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『戦争、集英社、1年以内(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~9件目/全9件

  • 【ページ数が多いビッグボリューム版!】樹木暦1294年。音が“見える”ラッパ手の少年・リュカは傭兵団に属しながらも戦争を嫌い、楽師になる事を夢見ていた。しかしある日、「枝憑き」と呼ばれる力が発現し、彼の運命は大きく動き出す――。巨弾“軍記ファンタジー”堂々開幕!!
  • シリーズ467冊
    490620(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: 週プレ
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※デジタル版特典グラビアカットを追加収録!※
    今週の週プレは、
    渾身の1st写真集発売直前! 溝端葵の表紙&巻頭グラビア、
    ミス中央2022グランプリ・加藤愛梨が再登場、
    マイク眞木の娘・眞木 花の初水着グラビアも必見!
    大阪だけじゃない!愛知、福岡、北海道も!? “副首都利権”のおいしすぎる中身、
    Jリーグの恩人、韓国代表前監督・洪明甫(ホン・ミョンボ)をいじめるな!
    ミスドの“もっちゅりんロス”を救うスイーツは?
    ぼる塾・田辺さんガチ選出・もちもち-1グランプリ!
    ※誌面企画の週刊プレイボーイ創刊60周年 スペシャルプレゼントはデジタル版ではご応募いただけません。あらかじめご了承ください。
    ※デジタル版では、一部のグラビアページにマスク処理をしております。あらかじめご了承ください。
    ※本誌グラビアの未公開カットで構成したデジタル写真集よりセレクトした特典カットをデジタル版限定で追加収録しています。
  • シリーズ3冊
    2,090(税込)

    北条時宗の誕生から、元寇に立ち向かってゆく姿を
    過去最大のスケールで描く歴史長編シリーズ、開幕。

    【あらすじ】
    王座が空位のまま、モンゴル帝国は権力争いにより分断される気配に満ちていた。クビライは、祖父・チンギスの足跡を追う長い旅路の中で、様々なものを見た。人々の生活、祖父の部下たち、そして、初めての海。驚くほど静かだった。草原の先は行き止まりではなく、海があり、その海の向こうにまた国がある。モンゴル、高麗、南宋、日本。それらは海でつながり、物流、利権争いなどが日常的に行われ、莫大な富を生んでいた。
    時を同じくして、日本は鎌倉時代。執権に就いた北条時頼の悲願である、水軍を持つための準備を着々と進めていた。何か大きな脅威が近づいてくる気がするのだった――。
    堂々たるシリーズ第一巻。

    【読者の皆様からの声続々!】
    「時間を忘れるほどの面白さ。初めて手に取る歴史小説がこの作品である人がうらやましい」(40代・女性)
    「歴史の教科書で退屈にも思えた中世史が、こんなにも魅力的な人々によって作られているということを知りました。敵味方ではなく、全員応援したい気持ちになる作品です」(10代・男性)

    ■著者プロフィール
    北方謙三(きたかた・けんぞう)
    一九四七年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒業。七〇年、同人誌に発表した「明るい街へ」が雑誌「新潮」に掲載され、デビュー。八一年『弔鐘はるかなり』で単行本デビュー。八三年『眠りなき夜』で第四回吉川英治文学新人賞、八五年『渇きの街』で第三八回日本推理作家協会賞長編部門、九一年『破軍の星』で第四回柴田錬三郎賞を受賞。二〇〇四年『楊家将』で第三八回吉川英治文学賞、〇五年『水滸伝』(全一九巻)で第九回司馬遼太郎賞、〇七年『独り群せず』で第一回舟橋聖一文学賞、一〇年に第一三回日本ミステリー文学大賞、一一年『楊令伝』(全一五巻)で第六五回毎日出版文化賞特別賞を受賞。一三年に紫綬褒章を受章。一六年「大水滸伝」シリーズ(全五一巻)で第六四回菊池寛賞を、一七年同シリーズで第六回歴史時代作家クラブ賞特別功労賞を受賞。二〇年に旭日小綬章を受章。二四年『チンギス紀』(全一七巻)で第六五回毎日芸術賞を受賞。『三国志』(全一三巻)、『史記 武帝紀』(全七巻)ほか、著書多数。
  • シリーズ2冊
    715(税込)

    昭和20年3月、太平洋戦争末期。長崎で暮らす青年・陽人の元に、出征を命じる赤紙が届く。
    「死にたくない」という言葉を呑み込み、軍服に身を包んで故郷を後にした陽人は、戦闘機の操縦士として訓練を受けることになる。やがて、彼が配属されたのは、鹿児島県・知覧基地。そこは、二度とは生きて帰れない「特別攻撃隊」が飛び立つ地だった。

    「誇りを持ち、祖国のために散れ」と強いられる中で、陽人は、兵士たちの訓練を支える女学生奉仕団の少女・梓と出会う。少しずつ心を通わせていく二人だが、陽人が出撃する日は刻々と近付いて――。
  • アナタの町のあの場所のヤバい話… こどもには怖すぎる!?? まったく新しいリアル系ホラー。廃墟にまつわる、ヤバくて怖い8つの話… #廃病院…高1の玲奈(れいな)は動画撮影をしに、■県にある脳外科だった病院へ行き…!? #廃車…小6の慧(さとし)が、ネットでうわさの、○県▼山にあるオンボロの車に乗りこむと…!? #廃寺…中1の沙菜(さな)は近道をするため、誰もいない夜のお墓を突っきるけど…!? #廃村…小4の琉太(りゅうた)が訪れた山村には奇妙な立て札が。▲の気配もただよい…!? #廃屋…小6の美鈴(みれい)は、×町の廃屋に忍びこむ。そこには、行方不明中の■■が…!? #廃遊園地…中1のかりんは、くちはてた遊園地で、不気味なピエロに〇ぬまで追いかけられ…!? #廃校…小5の穂実(ほのみ)は、宿泊合宿の夜、9体の霊がいる木造校舎からでられなくなり…!? #廃トンネル…中2の燈子(とうこ)は、ある都市伝説を試すため妹とトンネルへ。けれど妹に異変が…!?
  • 102歳の古老は、なぜ自ら命を絶ったのか? 東日本大震災、福島第一原子力発電所事故から15年 『安倍三代』の青木 理が満を持して放つ、3・11レクイエム

    ◆内容紹介◆

    2011年4月11日深夜、東北の小さな村で、百年余を生きたひとりの男が自ら命を絶った――。厳しくもゆたかな自然に囲まれ、人と土地が寄り添ってきた村で、何が彼をそこまで追い詰めたのか。その死の背景を追ううちに見えてきたのは「国策」という名の巨大な影と、時代に翻弄される人々の姿、そして戦争の記憶だった。『安倍三代』の青木 理が静かな筆致で、現代日本の痛みと喪失をえぐり出し、美しい村の記憶と、そこに生きる人々の尊厳を描く渾身のルポルタージュ。

    ◆推薦◆

    「この本は、ひとつの村の物語であり、同時にこの国の百年の記録である。」内田樹氏

    「“この風景は私”と言えるほど土と人が結びついた暮らしを、原発事故によって断ち切られた人々の喪失が、本書には刻まれている。」藤原辰史氏

    「貨幣による豊かさの名のもとに、共同体と暮らしがいかに壊されてきたか。その現実を、本書は静かに突きつけている。」田中優子氏
  • ことばと出会い、ことばと育ち、
    ことばを疑い、ことばを信じた。

    『水中の哲学者たち』で一躍話題となった著者は、
    ことばに支えられながら、世界を見つめ続ける――。
    過去から現在までの著者自身を縦断し、
    読者とともにこの社会を考える珠玉のエッセイ集。

    【第一部 問いはかくれている】
    日々生まれる「新語」。
    新語は、現代社会が必要とするから生まれるはず――。
    けれど、なぜ私たちはそのことばを作ることにしたのだろう?
    新語の裏に潜む問いを探り出し、私たちの「いま」を再考する12篇。

    【第二部 これがそうなのか】
    幼少期を本とともに過ごしてきた著者。
    これまでに読んできた数々の本の中から大切な言葉を選び抜き、争いの絶えないこの世界との対話を試みる。
    過去に書き残されてきた幾つもの言葉から、私たちの未来を惟る12篇。

    【著者略歴】
    永井玲衣(ながい・れい)
    1991年東京都生まれ。人びとと考えあい、ききあう場を各地でひらいている。問いを深める哲学対話や、政治社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメント「D2021」などでも活動。
    著書に『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』『これがそうなのか』がある。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。
  • 『りぼん』の大人気マンガ、初のノベライズ! 私の名前は黄泉。恐怖の世界の案内人です。あなたを授業にご招待しましょう。眠くて退屈な昼間の授業ではありません。あなたが、これまでに体験したことのない授業です。何気ない日常の中で、ぽっかりと大きく口を開けて待っているもう一つの世界。その先に待ち受けているものを、あなたの目でたしかめてみてはいかがでしょうか。それでは、恐怖の授業を開始します……。 【目次】1時間目 悪魔のゲーム/2時間目 エンドレス鬼ごっこ/3時間目 処刑教室/4時間目 生けにえクラブ/あとがき
  • 2022年2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵攻は、すでに3年以上続く戦争となった。2025年1月に誕生したアメリカのドナルド・トランプ政権は停戦へ向けた交渉を進めるが、その先行きは依然として不透明である。なぜロシアはウクライナに侵攻したのか? なぜ国際社会は、戦争を防ぐことができなかったのか? この戦争の本質を理解するには、ロシアが置かれている軍事的・経済的な状況だけではなく、多くのロシア人がもつ宗教観・民族観、さらには「グローバルサウスの台頭」や「パクス・アメリカーナの終焉」の影響を知る必要がある。ロシア研究の第一人者が、ウクライナ戦争後の世界秩序のゆくえと、新たな「文明の衝突」の核心に迫る。

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