『女性向け、戦争、コミックエッセイ(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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婚活のために軍に入った新人軍曹ユーリ。
そんな彼女の上官になったのは、生真面目な堅物の少佐アーサーだった。
戦争の真っ只中、はじめはまるで噛み合わない二人だが訓練をともにする中で少しずつ距離を縮めていく。
仲間も増えて充実していくユーリの軍生活。しかしそんな日常は敵軍の侵攻によって一変する ーー。
SNSにて更新している二人の物語を描き下ろしを追加して再編成しています。
52ページ -
戦後80年、昭和100年の今年に届ける衝撃作!!
竹書房コミックエッセイ大賞・大賞受賞作品がついにコミックス化!!
【内容】
平成生まれのアラサー・まげよが結婚したのは、親子ほど年の離れた年上の夫。
九州の片田舎に嫁いだ彼女は、夫の両親――自分の祖父母と同世代の80代の義父母と同居することに。
あまりのジェネレーションギャップに、共通の話題もなかなか見つからない。
そんなある日、お義父さんが口にしたのは、太平洋戦争を生き抜いた壮絶な体験だったーー。
これは、決して忘れてはいけないかつての日本で実際に起きた戦争の「現実」を描いた物語です。
★単行本カバー下画像収録★ -
これは、戦争で家族も教育も奪われた祖母の、生きた証を辿る実話の物語
家族全員を亡くした祖母が綴った記憶――それは、80年前の日本で本当に起きた出来事でした。
鹿児島県の離島・徳之島で戦争が激しさを増す中、祖母は飢えに苦しみ、家族全員を失います。その深い心の傷は、生涯癒えることはありませんでした。教育を受けることも、文字を学ぶ機会も奪われた祖母は、50歳になって大阪の夜間中学校に入学。先生や仲間たちと出会い、信頼関係を築きながら、ようやく自分の人生を歩み始めます。そんな祖母が綴った一編の作文「戦争がにくい」。そこには、想像を絶するような戦時下の暮らしと、飾らない言葉で綴られた叫びが記されていました。大胆でユニーク、そしてどこか愛おしい――そんな“おばあちゃん”の生きた証を、孫の著者が徳之島での取材とともに辿りながら描く、コミックエッセイ『戦争さえなければ』。戦後80周年を迎える2025年夏、刊行。
【電子書籍限定!徳之島弾丸取材での、奇跡のようなエピソードを描き下ろしで特別収録!】
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