『ノンフィクション、日本文学、戦争(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
大震災後に歩む、芭蕉の「みちのく」
松尾芭蕉の『おくのほそ道』は単なる紀行文ではなく、周到に構成され、虚実が入り交じる文学作品である。東日本大震災の被災地とも重なる芭蕉の旅の道行きをたどり、「かるみ」を獲得するに至るまでの思考の痕跡を探る。ブックス特別章として、芭蕉による『おくのほそ道』全文を収載。
[内容]
はじめに―『おくのほそ道』への旅
第1章 心の世界を開く
第2章 時の無常を知る
第3章 宇宙と出会う
第4章 別れを越えて
ブックス特別章 『おくのほそ道』全文
松尾芭蕉 略年譜
あとがき -
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【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
(1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド
まずは! オリジナル年表・マップと
人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
[特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧
そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
江戸暮らしの真実100
さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍! -
小さな子犬と、 子犬の小さな命を命がけで守る人間の、 本当にあった物語
ぼく、子犬のサーシャ。
ヨーロッパの国・ウクライナの首都キーウで、飼い主のソフィアと幸せに暮らしていたら、とつぜん戦争が始まった。
急いでとなりの国に避難する途中、ソフィアとはぐれて、ひとりぼっちになっちゃった…。
でも、もう一度、大好きなソフィアに会いたい!!
そう思って、寒くておなかがすいても、ケガをしてもあきらめずにがれきの町をさまよっていたぼくめがけて、ミサイルが落ちてきてーー。
これは、戦争の中に取り残された子犬の小さな命と、危険な戦地で命をかけて小さな命を救い続ける人間たちの本当にあった、希望と感動の物語です。
【小学中級から ★★】 -
「望郷の歌」が誕生して80年――ペギー葉山が目撃した歴史的瞬間とは。
2017年4月に急逝した戦後日本を代表する歌手・ペギー葉山。
愛した人々に見守られ、彼女は代表曲『南国土佐を後にして』の「譜面」を胸に抱いて天へ召された。
彼女の人生を大きく左右することになった同曲のルーツは、戦争中に中国戦線の兵隊たちによってつくられた
『南国節』にさかのぼる。
元兵士が述懐する極限の戦場、生と死の狭間にいた若者たちが異国の地で故郷を忍び、
家族に思いを馳せながら歌い継いだ「望郷の歌」は、同時に仲間への「鎮魂歌」でもあった。
ペギーが、激戦に次ぐ激戦のさなかに生まれたこの歌に出会ったのは、偶然だったのか、それとも必然だったのか。
「死」の4か月前、ペギーが筆者に対して語った数々の述懐は、その謎を解き明かし、はからずも彼女の「遺言」となった。
自身もまた戦争に翻弄された少女時代を送ったペギーによって新たな「命」を吹き込まれた
『南国土佐を後にして』が国民的なヒットとなったことで、新しい曲が発見された。
そしてその曲が、東日本大震災の被災者たちを勇気づけ、大きな影響を与えていく。
戦地の若者が口ずさんだ歌の誕生から実に80年近くを経ても、多くの名もなき人々が共鳴し合う奇跡の物語は脈々と続いていた。
丹念な取材と構成で明かされる、忘れ去られていた日本人の優しき心とは――。 -
戦犯裁判をたった一人で戦い抜いた東海軍司令官・岡田資中将の誇り高き生涯、渾身の裁判ノンフィクション
第二次大戦中、空爆を行った米軍搭乗員の処刑を命令した容疑で、B級戦犯として起訴された東海軍司令官・岡田資中将は、軍事法廷で戦う決意をする。米軍の残虐な無差別爆撃を立証し、部下の命を救い、東海軍の最後の名誉を守るために。司令官として、たった一人で戦い抜いて死んだ岡田中将の最後の記録。『レイテ戦記』を書き終え、戦争の総体を知った大岡昇平が、地道な取材を経て書き上げた渾身の裁判ノンフィクション。 -
空の超要塞B29を撃墜せよ!戦闘飛行隊長・菅野直大尉と「剣部隊」の若きエースたち!
宮城県出身の菅野直は、石川啄木を愛し、短歌を詠む文学少年であった。そんな彼は、祖国日本を護りたい一心で戦闘機乗りになる。赴任した南洋では、零戦を駆って敵戦闘機と死闘を繰りひろげた。戦局が日増しに悪化するなか、本土防空のために松山基地で新編成された第三四三航空隊(通称「剣部隊」)に召集された菅野大尉は、新鋭機「紫電改」を装備した戦闘飛行隊を率い、襲来するB29の大群にもひるむことなく、戦いを挑んでゆく……。本土防空戦に命を賭け、散っていった若者たち。その壮絶な戦いと祖国への思いが胸をうつ感動の戦記ノベルス!
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