『戦争、ビジネス、教養(実用、新書)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
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【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
(1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド
まずは! オリジナル年表・マップと
人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
[特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧
そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
江戸暮らしの真実100
さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍! -
池上彰×増田ユリヤ!国境は今日も変化している。
池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。
第1弾に刊行するのは、「国境学」。
ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区の襲撃、
いずれも国境や土地の境をめぐって争いが続いています。
時々刻々と変化し、伝えられるニュースについて、その背景や洞察を説明してくれる著者は、
現地取材を豊富に行っているジャーナリストの増田ユリヤ氏。
周囲を海に囲まれている日本にいると感じにくい「国境」ですが、
実は私たちにもいかに関係が深いかをわかりやすくお伝えします。
世界で起きていることを知り、日本の置かれている状況を理解するために
最適な、今までにない「国境学」の本です。
<目次>
CHAPTER1 国境は戦争によって決まりました
CHAPTER2 国境は話し合いで決まりました
CHAPTER3 国境は自然地形で決まりました
CHAPTER4 国境は他所の人が勝手に決めました
CHAPTER5 国境はイデオロギーで決まりました
CHAPTER6 国境はまだ決まっていません
など -
◎哲学者たちは「言葉」をどうとらえ直してきたのか?
正義、技術、権力、暴力、自由、労働、疎外、国家、宗教、戦争――
本書では現代社会を生きる上で重要となる言葉を10個選択し、過去から現在までの哲学者たちの主要な議論を踏まえ、いまに活かせる知として規定し直します。
哲学の世界では、古代から現代まで、「言葉」をめぐってさまざまな人たちが意見を表明してきました。
哲学を勉強する難しさの1つは、言葉づかいの難しさでもありますが、哲学者たちが言葉についてどのような見解を主張し、戦わせてきたのかを見ていくことで、哲学の学び方のコツがつかめるようになります。
◎哲学の視点から思考をアップデートさせる
言葉から哲学を考えていくことは、実は我々の日常生活にも大いに有益です。
例えばテレビやSNSなどで議論の場面を目撃しているとき、「あまり噛み合っていないのでは?」と感じることはありませんか?
こうした原因はたいてい、お互いが使っている言葉や概念の意味が、ズレているために起こります。
こうした議論がかみ合わない原因を探り、より深い視点を得るためのヒントも、哲学から得ることができます。
「言葉」から哲学を考える、新たな視点からの哲学入門書! -
■教科書には載っていない、ここだけのウラ話。
【性】【病気】【お金】【酒】【戦争】【死】
驚きの"狂気の逸話"が満載! 全部ホントの話です。
■正気じゃないけど……奥深い文豪たちの生き様に学ぶ
42人の"やたら刺激的な実話"が教えてくれる究極の人間論
■文豪の生き様は、人生の武器になる!
誰もが知る、あのノーベル文学賞作家は、
"究極の変態"だったのか?
芥川龍之介、夏目漱石、太宰治、
川端康成、三島由紀夫、与謝野晶子……
誰もが知る文豪だけど、
その作品を教科書以外で読んだことがある人は、
意外と少ないかもしれない。
「あ、夏目漱石ね」なんて、読んだことがあるふりをしながらも、
実は読んだことがないし、ざっくりとしたあらすじさえ語れない……
そんなビジネスパーソンに向けて、
文芸評論に人生を捧げてきた「文豪」のスペシャリストが、
文学が一気に身近になる文豪42人のヘンで、エロくて、ダメだから、
奥深い生き様を一挙公開!
■【性】【病気】【お金】【酒】【戦争】【死】をテーマに、
文豪たちの知られざる"驚きの素顔"がわかる。
著者は大学在学中に第22回群像新人文学賞評論優秀作を受賞、
文芸評論家として45年のキャリアを持ち、
国の登録有形文化財である鎌倉文学館・館長として文学研究に没頭してきた、
この上ない「文豪」の語り部。
艱難辛苦を味わいつつ名作を遺した文豪たちは、
その人生で現代に生きる私たちの悩みを先取りしてくれた。
会社の上司や同僚、取引先との酒の席で、
ちょっと知的で興味深い文豪たちの生き様を
酒の肴にする夜があってもいい。 -
★★★忙しい人でも3時間で経済の「原理・原則」を理解できる!★★★
【こんな人におすすめ】
・「世界のニュースを理解したい」
・「株や不動産の投資に活かしたい」
・「経済学を通して世界のしくみを知りたい」
・「ビジネスの商談や営業に役立てたい」
・「教養として経済学を勉強したい」
経済学の基本的な知識をゼロから3時間で身につけられる入門書。
東京大学名誉教授で著書累計90万部以上を誇る井堀利宏氏が、
経済学のなかでも社会人にとって必要なマクロ経済学、
とくにインフレやDI、企業物価指数の見方、日銀と政府の一体化、
金利変動の影響などの経済知識について授業形式で解説します。
13歳から読めるようにわかりやすい図や具体例もたくさん掲載しているので、
経済学の専門用語やグラフに気後れしている人にぴったりの1冊です。
本書を読むことで社会を見る解像度がグンと高まります。
■目次
●第0時限 経済学は人類規模で実施する思考実験
・経済学はなんの役に立つの?
・複雑な経済活動をコントロールするのは誰?
ほか
●第1時限 値段が上がるのは悪いこと?インフレとバブルの基本
・バブルの構造はねずみ講と同じ
・金利が上がるとなぜ資産価格が下がる?
ほか
●第2時限 景気を動かすための金融政策とは?
・国債と金利を使って世の中の動きをコントロール
・銀行が倒産したら預けていたお金はどうなる?
ほか
●第3時限 円安と円高は結局、どちらがお得なのか?
・円安と円高のメリットとデメリットは?
・結局、円安と円高はどちらがよいか?
ほか
●第4時限 将来を占う日本はどうすれば経済成長する?
・日本が経済成長するために最も大切なキーワードは?
・最低レベルの経済成長率を日本が脱出するために必要なこと
ほか
●第5時限 グローバル化は停滞!?新たな貿易の“枠組み”を知る
・日本のアニメ輸出はグローバル化現象のひとつ
・経済回復が遅れるイギリスEU離脱の対価と代償
ほか
●第6時限 経済学から見る戦争のもうひとつの“顔”
・経済学で戦争を見ると新たな気づきがある
・戦争が起きている周辺国に経済効果が発生しやすい
ほか
●付録 特別授業 財政政策で景気はどれほどよくなるのか?
・公共事業と減税で財政政策は景気回復を狙う
・私たちは財政政策にバイアスをかけている
ほか
■著者 井堀利宏(イホリトシヒロ)
岡山県生まれ。政策研究大学院大学名誉教授。東京大学名誉教授。
専門は財政学・公共経済学・経済政策。
東京大学経済学部経済学科卒業、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D取得)。
東京都立大学経済学部助教授、大阪大学経済学部助教授、東京大学経済学部助教授、同大学教授、
同大学院経済学研究科教授を経て2015年同大学名誉教授。
同年4月より政策研究大学院大学教授、2022年4月より現職
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
ヨーロッパ中心の科学史を覆す!
科学革命は大陸を越えた文化交流と、古今東西の知られざる科学者のたゆまぬ努力によってもたらされた。
現代世界の見方を変える、かつてない視点で描く近代科学の発達史。
コペルニクスやガリレイ、ニュートン、ダーウィン、アインシュタインといった科学者の名前は、誰もが知っている。
そして、近代科学は16世紀から18世紀までにヨーロッパで誕生し、19世紀の進化論や20世紀の宇宙物理学も、ヨーロッパだけで築かれたとされている。
しかし、科学技術史が専門のウォーリック大学准教授、ジェイムズ・ポスケットによれば、このストーリーは「でっち上げ」であり、近代科学の発展にはアメリカやアジア、アフリカなど、世界中の人々が著しい貢献を果たしたという。
科学の未来は、グローバリゼーションとナショナリズムという2つの力の中間の道を見つけられるかどうかに懸かっている。
政治やイデオロギーによって書き換えられてしまった科学の歴史を明らかにし、科学発展のグローバルな過去をつまびらかにすることで、科学の未来について考えさせる書。
「国際的なつながりが、時代を超えて科学の進歩を刺激してきたことを説明する」
――アリス・ロバーツ(『人類20万年 遙かなる旅路』著者)
「近代科学がヨーロッパだけで発達したものではないことを、説得力をもって示してみせる」
――ジム・アル=カリーリ(『量子力学で生命の謎を解く』共著者)
「標準的な科学史ではその偉業が語られることのない科学者たちの物語を楽しく読める」
――イアン・スチュアート(『もっとも美しい対称性』著者) -
タリバンはなぜ復権したのか?
タリバンの勝利、ウクライナ戦争という冷戦後秩序のゆらぎに迫る
2021年8月、アフガニスタンの首都カブールはタリバンに制圧された。9・11事件に端を発する2001年のアメリカを中心とする多国籍軍の侵攻でタリバンが政権を追われ20年。国連、欧米の支援下、自由と民主主義を掲げた共和国政府はなぜ支持を得られず、イスラーム主義勢力が政権奪回できたのか?
アフガニスタン情勢のみならず、ロシアのウクライナ侵攻など、国際秩序への挑戦が相次ぐ中、国連事務総長特別代表を務め、国連アフガニスタン支援ミッションを率いて諸勢力と交渉をしてきた山本氏と中東学者が問題の深層と教訓、日本のあるべき外交姿勢を語る。揺らぐ世界情勢を読み解くための必読書。
◆推薦◆
「山本忠通、内藤正典両氏はアフガニスタン研究の双璧。
一人は国連における権威、もう一人は国内学会の第一人者。
この二人のタリバンの本質、I.S.やアルカイダとの関係などに肉薄する追及は、読者の興味を引かないはずはない」
明石康氏(元国連事務次長)
「国際社会がおのれと立場を異にする人々の言葉に耳を傾け、
そこに“一理ある”ことを受け入れない限り、
イスラームをめぐる問題は絶対に解決しない」
内田樹氏(思想家)
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