『お仕事小説、双葉社、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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新市長の無茶ぶりで古墳の町が大荒れ!? 一触即発のマラソン狂騒曲!
フルマラソンの大会起ち上げって、めっちゃ大変!
「二億円ですって!?」
――調達目標額に驚くメンバー
「マラソンにはビタ一文出す気はない」
――地元中小企業
「往復コースにできませんかね?」
――県警交通部
「通行止めって、お前ら何様やねん?」
――ラーメン店の店主
「そこを何とかすんのが、君の役目やろ?」
――無茶ぶり新市長
マラソン大会の開催を目指して裏方たちが大奮闘!
埴輪もビックリ!? ドタバタお仕事エンターテインメント!
「フルマラソンの大会をやりたいんや。倉内くん、やってくれるか?」“古墳の町”土師市の新市長からいきなり無茶ぶりされた市役所職員の倉内拓也。前職でマラソン大会の運営に携わっていた拓也は役所の内外に声をかけて即席の準備チームを立ち上げるが、拓也以外のメンバーは未経験者ばかり。難航するコース設定、資金不足、警察との折衝、大荒れの住民説明会など、膨大な仕事量と次々に発生する問題を乗り越え、拓也たちは無事大会開催にこぎつけられるのか!? 書き下ろし長編、ドタバタ青春お仕事小説! -
人材派遣会社で働く初芽は、営業部での成績がふるわず上司から叱責される日々。ついに、会社中の使えない社員が集められたという噂のAI推進部へ異動になった。パワハラ、セクハラの横行する理不尽に耐えるのは、生産性の低い無能な社員だから? 「逃げたらいい」と「逃げ場なんてない」の狭間で揺れ動く初芽だが――。輝かない人々に当たる心温まるスポットライトは、これまでと同じ世界を新しい見え方へと変えてくれる。ビジネスに精通した著者が従来と真逆の価値観で描く、決してかっこよくないヒーローたちの物語。
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