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『お仕事小説、文藝春秋、1年以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧

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  • 新川帆立大絶賛! 創作大賞2023(note主催)「別冊文藝春秋賞」受賞作

    「号泣しました。様々な痛みを抱えて生きる人々を、そっと包み込んで肯定してくれる優しい作品です。」――新川帆立(作家)      

    ★感涙必至のお仕事ミステリーが誕生!★

    ~元看護師の著者が送る、命の物語~

    完治の望めない人々が集う長期療養型病棟に務める看護師・卯月咲笑。ある日、意識不明の男性のベッド脇に見知らぬ女の子の姿が。それは卯月だけに視える患者の「思い残し」だった――。彼らの心残りを解きほぐし、より良い看護を目指したいと奔走する日々が始まった。ナースが起こす小さな奇跡に心温まるお仕事ミステリー。
  • シリーズ2冊
    1,701(税込)
    著:
    城戸川りょう
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    会社への不満を抱えるすべての人へ捧ぐ!

    \こんな会社辞めてやる! そう思ったことがある人、全員集合!/

    精魂込めて作り上げた新規事業が、親会社に潰された。理由はリスク回避。

    「なんであんたたちの意味わかんない論理で、あたしのアイデアが潰されなきゃなんないのよ!」

    怒りを爆発させた三年目の社員・高宮麻綾は、社内外を駆けずり回り、“リスク”の調査に乗り出す。

    私は私の仕事をモノにしてみせる――
    だってそういうたまらない瞬間のために生きているんだもの。

    忖度、義理、出世……それって昭和の話? いえいえ、いつの時代も会社はややこしくって面白い!

    今日の味方は明日の敵――めくるめく令和のサラリーマン小説が爆誕。

    \松本清張賞選考会で話題沸騰/

    完成度が高いエンターテインメント作品。構成の密度、キャラクター設定ともによく練られていて、著者はエンタメの世界で即戦力の持ち主だと感じた。――辻村深月(作家・松本清張賞選考委員)

    勢いに引っ張り込まれた。非常に良くできた作品で、私などは見事に感情をコントロールされたクチである。私はこの作品を一推しした。――森絵都(作家・松本清張賞選考委員)

    \各界から絶賛の声/

    仕事が好きな人、仕事の理不尽を知る人にとって間違いなく、心にぶっ刺さる物語。――瀧井朝世(ライター)

    仕事ってむかつくけど面白いよな!!!そんな感情を思い出させてくれた痛快・最高・天才の仕事小説です!全員読んでくれ!――三宅香帆(文芸評論家)

    引き継がれるのは事業への想い。読むと仕事のやる気が湧いてくる。エナジードリンクみたいなお仕事小説です。――新川帆立(作家)

    ただ面白いから仕事を続けてきた。それでも良かったんだと胸を張れました。――安島隆(ディレクター)

    会社が憎い。だから今日も働く。会社員の屈折した魂の輝きの全て。――メン獄(『コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル』)

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