『ツンデレ、シーラボ、0~10冊(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~5件目/全5件
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霊能一家として有名なサウザー男爵家の一人息子、セインは競技会の上位に名を連ねるほどのエリート術士だった。だがある一件で自分の力を暴走させてしまい、以来、霊的なものには関わりたくないと、家を出て寮生活のできる王立ヴァルガ大学歴史学部を受験。ところがなぜか八十年ぶりに再設置された霊魔道学部に入学する羽目になり…。
霊能一家として有名なサウザー男爵家の一人息子、セインは競技会の上位に名を連ねるほどのエリート術士だった。だがある一件で自分の力を暴走させてしまい、以来、霊的なものには関わりたくないと、家を出て寮生活のできる王立ヴァルガ大学歴史学部を受験。ところがなぜか八十年ぶりに再設置された霊魔道学部に入学する羽目になり…。学部の新入生はセインのほか、寺院の修道学院から来たロウ、史学部から転科してきた歴史オタクのヤック、全国大会覇者の二人組・通称ホデホのルカとカナーク、そして士官学校出身で強靱な肉体の持ち主・ショーンのたった六人。そうしてセインが寮で同室となったのは、自分とは真逆のタイプのショーンだった。彼は実は『霊が視えない』。にもかかわらず勘と最強の拳で霊を殴り倒すことができるというツワモノ。視えすぎるがゆえに悩むセインとがさつな脳筋男・ショーン――水と油の二人がコンビを組むことになって……。 -
西洋と東洋を結ぶ大国アルスマン帝国は、食糧支援を条件に北の小国メサティアと同盟を結ぶことになった。調印のため帝都へやってきたのはメサティア一番の屈強な戦士、アルファの王子ベルカント。彼は孤高の軍師として知られるハイリに心奪われ、懐に入ってこようとする。
西洋と東洋を結ぶ大国アルスマン帝国は、食糧支援を条件に北の小国メサティアと同盟を結ぶことになった。調印のため帝都へやってきたのはメサティア一番の屈強な戦士、アルファの王子ベルカント。彼は孤高の軍師として知られるハイリに心奪われ、懐に入ってこようとする。だがベータのハイリは、過去のある出来事からアルファ性とは絶対に特別な関係にならないと心に決めており、ベルカントに対してもつれない態度を貫いて……。 -
気づくと見知らぬ世界。そして頭には二本の角が生えていて…。出勤途中だった青年は『龍神様』に転生していた。
気づくと見知らぬ世界。そして頭には二本の角が生えていて…。出勤途中だった青年は『龍神様』に転生していた。お世話係は、端麗な顔立ちの堅物の官吏エイメイと彼に仕える少年ショウレン。干ばつが続き食料危機に瀕しているこの嘉の国に雨をもたらすためあなたは天から降りてきた、一日も早く力を取り戻してほしい――と二人から言われるのだが、そのためには人との交合、つまり誰かを選んで夜伽することが必要と知らされ…。 -
大学生の怜はある日、巨漢の白猫にいざなわれ異世界――ネイオール王国へとスリップした。
大学生の怜はある日、巨漢の白猫にいざなわれ異世界――ネイオール王国へとスリップした。なんと怜は元々希少なホワイトオメガとしてこの国で生まれ、ブルーアルファである皇太子ユーリウスの番になることが決まっていたが、二歳の時、世界線の歪みに吞まれ忽然と消えてしまったのだという。信じがたい話に加え、冷徹なユーリウスの態度に反感を
抱く怜だったが、彼の過去や孤独を知るにつれ次第に心が揺れていく……。 -
若き司祭ラーシュの運命は、ひとりの少年を救ったことにより動き出した――ラーシュには、この世界のものではない不思議な言葉を唱えて様々な悪霊を祓うことができる特殊な力があった。
若き司祭ラーシュの運命は、ひとりの少年を救ったことにより動き出した――ラーシュには、この世界のものではない不思議な言葉を唱えて様々な悪霊を祓うことができる特殊な力があった。幼い頃に森の中で拾われたラーシュになにゆえそのような能力があるのか、誰にもわからない。そんなラーシュは、救った少年を前になぜか強い庇護欲に駆られ、所属するロイニー聖堂に連れ帰って養い子にする。ラーシュがリキャルドと名づけたその少年は、生活面では無能なラーシュの世話係をしながら逞しく成長していき、ついには聖堂騎士として叙勲されることになった。だが、彼の赴任先が犯罪者の巣窟である教区であると知ったラーシュは受勲式の当日、魔物騒ぎに乗じてリキャルドとともに住み慣れた聖堂から逃げ出した。そうしてふたりは、森で出会った謎の司祭に導かれるまま静かな村へとたどり着く。そこは緑豊かなまるで楽園のような村だったが……。
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