『ツンデレ、ソーニャ文庫、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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――あなたは私の獲物です。誰にも渡しません。
幼い頃に両親を失ったオリア。
そんな彼女を育ててくれたのは悪魔のノワールだった。
人間姿の時は恐ろしいほどの美形だが、普段は黒いモフモフ狼姿の彼。
対価を払えば何でも叶えてくれる、兄のような存在だ。
契約なんて関係なく、ずっと傍にいてくれたらいいのに……。
そう願いつつも、オリアは幼い頃に交わした契約の内容を思い出せずにいた。
「待てません。そろそろ私も限界です」
けれど、あるきっかけで二人の関係は淫らなものに変わっていき――!?
オカン系悪魔×お人好しの町娘、無自覚な独占愛!
【目次】
プロローグ
1 モフモフ悪魔と乙女の日常
2 乙女はそのモフモフに跨がりたい
3 悪魔は食事を所望する
4 乙女の願いは平凡な日々
5 悪魔と乙女が紡ぐ夢
エピローグ
あとがき -
お前が死んだら僕も死ぬんだぞ! わかっているのか!
魔女狩りで捕まったグレーテは不治の病に冒されたマティアスに、
命を共有する『伴侶魔法』をかけるよう強制される。
魔法陣にグレーテが触れるとなぜか成功し、マティアスの病は完治し健康に……。
だが、この魔法にはとんでもない仕掛けがあった。
魔女以外と性的接触をすると股間に激痛が走り、もげる!? らしい。
「……つまりはお前も、僕以外の男には触れられなくなってしまったということか」
仄暗い独占欲を示すマティアスは呑気に笑っているグレーテの肌に触れ……。
潔癖ツンデレ王太子×メンタルつよつよ魔女、
世界から隔離された塔で、命を共有するふたりの恋愛事情。
【目次】
プロローグ 君が死んだら僕も死ぬ
第一章 狩られた魔女
第二章 塔の上のグレーテ
第三章 伴侶であるということ
第四章 堕落する男
第五章 魔女の加護
第六章 地獄に落ちる
エピローグ 祝福と呪い
あとがき -
僕を放っておかないでよ。
食堂「黒屋」の四代目主人アデリナは、酔っ払いに絡まれていたところを、貴族の青年ディートハルトに助けられる。
アデリナよりも六つ年下の彼は、大人びた見た目とは裏腹に、子どもみたいにあまえたがり。
そしてなぜかアデリナを気に入り「黒屋」の用心棒になると言い、勝手に居候を決めてしまう。
彼の強引な愛撫と逞しい身体に溺れていくアデリナ。いつしか彼が隣にいることが当たり前になっていた。
だがそんな矢先、ディートハルトは姿を消してしまい……!?
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