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『新書・実用、彩図社(実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全651件

  • 1,760(税込)
    著:
    青山 誠
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    《江戸時代版・住みたい街ランキング!?》

    身分別に居住地を厳密に定められていた江戸時代、庶民に与えられた土地は江戸市中のわずか15%しかなく、その大半が環境劣悪な低湿地だった。狭い長屋は日当たりが悪く湿気が充満している。大雨が降れば道は川のようになって家の中まで水浸し、燃えやすい木造住宅が密集する街は常に大火事の危険もあった。

    不快なだけではなく危険な場所なのだが、当時は大半の人々がそれで満足していたようである。勝手に居住地を選ぶことのできない時代、そういったことに不満を抱くような思考が欠落していたのかもしれない。

    たとえ居住地域を厳しく制限された状況でも、人々は選択可能な範囲内で、自分にとって最も居心地の良い場所を探して住んでいたと考えると……江戸時代に住みたい街ランキングなんていうものがあれば、どんな結果になっていただろうか?

    さらに居住地が自由に選べるようになった維新後、郊外の住宅地開発がさかんになった関東大震災後、団地が林立するニュータウンが次々に造成された高度経済成長期、そして、都心部の駅前に超高層タワーマンションが建つようになった現代と……東京は激しく変化しつづけている。

    100年前まで、いや、それよりもさらに昔の江戸時代にまで遡って、それぞれの時代に生きた人々の「住みたい街」を調べてみようと思う。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    麻雀のプロリーグ「M リーグ」の初年度優勝チーム赤坂ドリブンズ所属の村上淳プロ。最高位戦日本プロ麻雀協会の選手としては団体最高峰タイトル「最高位」を 3 度も戴冠したトッププロである。その他にも、これまでに獲得したタイトルは、「飯田正人杯・最高位戦Classic」「新輝戦」「日本オープン」「モンド王座」などと枚挙に暇がない。
    村上プロの強さの秘密は精緻な「読み」にある。
    本書では村上プロが麻雀の局面をどのように捉え、それを打牌選択に反映させているのかを解説。赤坂ドリブンズ広報で最高位戦所属の鈴木聡一郎プロと対談形式で難しくなりがちな「読み」の話をなるべくやさしく噛み砕いて展開する。
    トッププロはここまで読めるのか! と驚愕すること間違いなしの 1 冊。「読み」の技術を習得して麻雀というゲームの更なる面白さや奥深さに触れていただきたい。
    大人気プロ雀士、滝沢和典プロ、水巻渉プロ、丸山奏子プロとのプライベート色溢れるスペシャル対談も収録。
  • プロデビュー10周年を迎えた女子プロレス界の至宝、スターダムの紫雷イオが初の自伝を出版!
    プロレスとの出会い、女子高生レスラーとしてのデビュー、スターダムへの参戦、世間を揺るがせた冤罪事件の真相、チャンピオンの苦悩、理想のプロレス像、さらには噂される海外挑戦について、その胸に秘めた思いを書きつづった。
    巻頭には、プロレスカメラマン・大川昇氏撮影のカラー口絵を収録。女帝ブル中野との対談も掲載! 女子プロ界の先頭を飛び続ける、天空の逸女。…その決意と覚悟に刮目せよ!
  • 人口減少と高齢化が急激に進む日本において、企業側が介護による離職防止策を考えることは待ったなしの重要課題です。
    とはいえ、実際に何を行えばいいのかを考え、実行するのは簡単なことではありません。
    本書では、データを利用して現状をしっかり分析した上で、実行可能な解決方法を提案していきます。
  • 1,980(税込)
    2026/5/19 (火) 配信予定
    著:
    飯森麻純
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    自分のカフェをつくる…そんな夢を持つ人も多いのではないでしょうか。ただ、「始めることはできても続けるのは難しい」のがカフェです。
    本書は、夢を実現し、小さな失敗を繰り返しながらも激戦区・原宿で現在も営業を続けている現役カフェオーナーが書きつづったものです。
    20年の間には、売上減少、機材の故障、そしてパンデミックや原価高騰など、何度もピンチがありましたが、それでもお店を続けている「経営者」としてのノウハウがぎゅっと詰まっています。
    「経営者」という固いイメージの言葉とは逆の、ごくふつうの女性の等身大の姿から、すべてのお店に共通のノウハウを自然に吸収すこるとができる1冊です。

    ※本書は2017年発行『ふつうの女性がカフェを開いて10年続ける方法』を大幅増補・再編集したものです。
  • 1,760(税込)
    2026/5/16 (土) 配信予定
    著:
    福田一典
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    <strong>食事ががんに与える影響を、専門医が徹底解説!</strong>

    ・予防が治療中かによって望ましい食事は異なる
    ・糖質はがん細胞を元気にしてしまう
    ・野菜や果物を大量に食べても無意味?
    ・がんを促進する油とがんを抑制する油がある

    [目次]
    第1章:がんに効く食事の基本と身近な食材の特徴
    第2章:糖質の摂り過ぎはがんを促進させる
    第3章:行き過ぎた菜食主義の落とし穴
    第4章:果糖はがんを促進する? 果物の食べ過ぎにご用心
    第5章:乳製品・肉類とがんとの関係
    第6章:がんを抑制する脂肪と促進する脂肪
    第7章:肥満も痩せ過ぎもがんの発生を促進する
    第8章:「がんの予防」に有効な「地中海料理」と「進行がん」に有効な「ケトン食」
    第9章:サプリメントとがん
  • 2,000(税込)
    著:
    BUSHI
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    いま日本プロレス界の話題を独占している「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LOS TRANQUILOS de JAPON)」。
    内藤哲也の右腕として活躍するのが、〝仮面の仕事人〟BUSHIである。
    BUSHIは2025年末、〝パレハ〟内藤哲也とともに、長年所属してきた新日本プロレスを衝撃の退団、海外マットへの移籍がささやかれながらも、2026年1月にライバル団体であるNOAHのマットに登場し、参戦を続けている。
    BUSHIはなぜ、新日本プロレスという安住の地を捨てて、茨の道を歩んだのか。
    そこには、BUSHIならではのプロレス哲学と盟友への思いがあった!
    プロレスを志したきっかけ、内藤哲也との出会い、メキシコ修業時代、前代未聞のレンタル移籍、選手生命が危ぶまれた大けが、ロス・インゴでの成功、そしてアメリカ行き断念の真相、X氏事件の内幕など、EN SERIO(エン セリオ)な逸話が満載。
    ファン必読の一冊!
  • 「この仕事は、本当に営業の力で獲得したものなのか?」

    売上至上主義で管理だけを強化すると、逆に「御用聞き営業」が増えてしまう。それは、多くの企業で頻繁に起きている現象です。
    顧客に寄り添っているようで、実は「自社の価値」を何も伝えられていない。この状態を放置すれば、企業は継続的な成長を望めません。
    営業は個人の才能ではなく、再現性のある理想の営業モデルで成果を出せます。 上位下達の精神論や気合いではなく、営業担当者一人ひとりが「売る人」から「解決する人」へ変化する「チーム独自の型」。
    誰でも成果を出せる組織に変える“秘伝のメソッド”をすべて公開します。
  • 明治維新では、フランス革命やアメリカ南北戦争と比べてはるかに少ない人的犠牲で社会の大変革を実現した。中でも特筆すべきは、新政府軍と旧幕府軍の全面戦争を免れた「江戸無血開城」である。しかしこの重大な出来事は、教科書でさえも誤って伝えていることが多い。
    「勝海舟と西郷隆盛の江戸での談判によって決定した」というのが、定説として信じられている。しかし、結論を言えばこれは真実ではない。勝海舟の功績は、作り話だったのだ。
    江戸無血開城の研究を続ける筆者は、文部科学省や教科書会社に修正を申し込み、粘り強く交渉を続けた。その結果、ついに勝海舟の記述が削除されるに至ったのである。本書の目的は、「江戸無血開城」と勝海舟にまつわるウソを暴き、真相を究明することだ。誤った定説を正すための研究成果と、実際に教科書が修正されるまでの過程を紹介する。
  • 1,760(税込)
    著:
    鈴木一成
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    次々と革新的なサービスを生み出し、成長を続けるアマゾン。
    その成功の秘訣は、「言語化の徹底」にあった。
    日本企業の現場で壁にぶつかった著者が、アマゾン本社で見出した思考の型を徹底公開。

    ・一度で相手に伝える力
    ・勝負所で成果を出す力
    ・速く書き上げる力
    ・AIを使いこなす力

    など、問題の本質を見抜き、論理的に構造化し、データと事実に基づいて議論を組み立てる思考法を解説。現場の悩みと成功を知るからこそ書けた、実践的な指南書。
  • 「脱・炭素経営」で地球を守りながら豊かな会社になる!

    産業革命以降、石炭や石油などを燃やすことで、人間は生活に必要なエネルギーを生みだしてきました。世界でこれだけ企業経済が発展したのも、こうしたエネルギーのおかげであるのは言うまでもありません。そこで排出されるCO₂をはじめとした温室効果ガスの量は、ここ200年ほどの間に急激に増加し、特に2005年以降、さらに恐ろしいスピードで垂直に伸び続けています。
    この本は、企業が未来に向けて「脱炭素経営」を行うことで、地球環境を守りながら、収益性の増加を実現するための具体的なアクションを提案する一冊です。また、環境対策と同時に、コスト削減・企業ブランドの向上・競争力の強化・リスク管理・長期安定性の確保・新たなビジネスチャンス創出など、企業が得られるメリットを数多く提示しています。
    本書の内容を実践することで、地球にやさしく、かつ収益性の高い経営を実現し、社員や社会からも愛される企業への第一歩を踏み出すことができます。 つまり、本書を読んでくださったあなたの行動が、地球と会社の未来を、同時に輝かせる「次世代のエネルギー」になるのです。
    (はじめに より)
  • 1,760(税込)
    著:
    小河知惠子
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    <h4>スープ大国・台湾で親しまれている「心と体にやさしいスープ」を一冊につめこみました。</h4>
    台湾在住7年、現地の調理師免許を持つ著者が、台湾の家庭や食堂で親しまれているスープのレシピを紹介。日本のスーパーで手に入る食材だけで、本場の味を再現できます。だしをとらず、材料を入れて煮るだけ。忙しい日でも作れる、体が喜ぶスープが満載です。

    <ul> <li>だしをとらず、3ステップで作れるスープがいっぱい。 </li> <li>台湾の知恵が詰まった健康スープがたっぷり。 </li> <li>日本のスーパーで揃う食材だけで作れます。 </li> <li>台湾女性が愛する美容スープも必見。 </li> <li>罪悪感のないデザートスープもうれしい。 </li> <li>ご飯や麺のレシピもあるから、1冊で台湾の食卓が完成。</li> </ul> <h5>

    【本書の構成】</h5>
    <ul> <li>1章:体に元気をめぐらせるスープ</li> <li>2章:体を温めるスープ</li> <li>3章:不調をわらげるスープ</li> <li>4章:心と体を休めるスープ</li> <li>5章:肌と体をケアするスープ</li> <li>6章:台湾スープに合わせるごはん、麺</li>
  • 「仕事がつらい……でも辞められない」
    その悩み、プロが解決します!

    不安、責任、ストレス……仕事の重圧に、自分の心がつぶれてしまいそうになることはありませんか?
    シニア産業カウンセラーとしてビジネスパーソンからの相談を受けている著者が、「つぶれない働き方」のコツを伝授!かつて会社勤めでつぶれてしまった経験と、退職後に産業カウンセラーとして積んだ経験をもとに、快適で豊かな働き方を実現するヒントを紹介します。

    ・仕事上のストレスには3つのタイプがある
    ・生活の「モード」切り替え術で楽になろう
    ・「強い心」ではなく「しなやかな心」を作る

    さまざまな具体的なカウンセリング事例や、心のバランスの保ち方、円滑なコミュニケーションの方法など、がんばって働くすべての人に必要なメンタルケアの極意が詰まった一冊です。
  • 1,870(税込)
    著:
    安藤優一郎
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    武士の権力を象徴した城は、明治維新によって存続の危機を迎えた。全国の城は解体が進み、在りし日の姿を失っていく。そんななか、城の建物・跡地の利用をめぐって、攻防戦が勃発。政府、陸軍、旧藩主、旧藩士、地元住民など、大勢の思惑が絡み合うなか、城の存廃は決まっていった。
    城はいかにして、明治の危機を乗り越えたのか。その知られざるドラマに迫る。
  • 3,000(税込)

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    大人気女子プロレス団体・スターダムが誇るマスクウーマン、夜空に踊るスカイタイガー・スターライト・キッドのスタイルブック第二弾!
    激動の3年間を振り返る2万字ロングインタビュー、撮り下ろしスタジオ特写、古民家グラビア、豪華スペシャル対談など、プロレスデビュー10周年を迎えたSLKの魅力に迫る一冊!
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    「マンボウはまっすぐしか泳げず、岩にぶつかっただけで死ぬ」
    「クマムシは何をしても死なない最強の生物」
    インターネットを見てみると、そうした動物の生態にまつわる“まことしやかな噂”で溢れている。
    しかし、それらは間違いだ。
    マンボウは本当は丈夫で活発だし、活動中のクマムシは非常にデリケートで、すぐ死んでしまうのだ。
    本書はそうした動物の知っているようでしらない「実は○○な」生態を、マンガでやさしく解説したものだ。ブタやウシ、ゴキブリといった身近な生き物から、深海魚などレアな生き物まで、誰かに話したくなる動物の意外な知識が満載!
  • 【電子版ではフルカラーです】

    <strong>日本を動かした巨大建設計画の裏側に迫る!</strong>

    登録者数30万人!
    合計視聴回数1.3億回!
    交通・土木・廃墟解説系YouTuber「もへじ」初の著書

    日本の土木技術は世界一の水準とされており、卓越した技術力でこれまでに数々の難工事をクリアしてきた。世界最長の海底トンネルである青函トンネルや、映画にもなった黒部ダムの工事は有名だ。しかし、難工事はあまり報道されていないだけで、本当は無数に存在する。
    本書ではそうした、日本の歴史を変えた知られざる「<strong>執念の難工事</strong>」を紹介する。

    一度の敗北を経てリベンジ 最悪の地盤を技術力で突破したトンネル
    <strong>「青崩峠トンネル」</strong>

    日本最長の素掘りのトンネル&戦後の日本を支えた最強のダム
    <strong>「奥只見シルバーライン&奥只見ダム」</strong>

    灼熱地獄の中、高温の岩盤を掘削 世界で初めて活火山の下を通したトンネル
    <strong>「安房トンネル」</strong>

    【書き下ろし】日本初報道となる世界初の工事
    世界初の自動遠隔操作システムで高速道路トンネルを発破!
    <strong>「飯喬道路6号トンネル」</strong>

    YouTubeで人気の解説動画から大幅に加筆修正を行い、徹底した文献調査をもとに再構成。日本が世界に誇る偉業、後世に残る大仕事について、分かりやすく解説した。
    巨大建設プロジェクトに携わった人々の熱意や執念に思いを馳せながら、読み進めていただきたい。
  • 戦時下のウクライナ(リビウ)、そしてロシア周辺国を訪れた前著『ウクライナに行ってきました』から約3年……。ロシアがウクライナに侵攻したことで始まった両国の戦争は、いまもなお続いている。
    戦況は日々のニュースなどで報じられているが、いまウクライナの国民がどのような暮らしを送っているのか、そのことについて伝えるニュースは少ない。だったら、俺・嵐よういちが直接見てくるしかないだろう。
    「海外ブラックロード」シリーズでおなじみの、旅行作家・嵐よういちが2025年7月、約3年ぶりにウクライナとその周辺諸国に潜入。首都キーウはロシア軍の大規模空爆の真っ最中、空襲警報が鳴り響く中、嵐よういちが戦争の爪痕を追ってキーウを駆け回る! 首都キーウの暮らし、ロシア軍の爆撃によって崩壊した共同住宅、ロシア軍による虐殺が行われた村、そして東欧屈指のリゾート地・オデッサの今……。前著『ウクライナに行ってきました』をベースに、内容を大幅アップデート! 嵐よういちがウクライナのリアルを伝える!

    ※本書は2023 年1 月に小社より発売された『ウクライナに行ってきた』を大幅に加筆修正のうえ、文庫化したものです。
  • ふとした時に、子どもの口が“ポカン”と開きっぱなしになっているのが気になったことはありませんか?

    最近では、大きくなっても日常的に口がポカンと開いている子どもたちが増えてきています。これは子どもたちの遊びや食事の変化が原因だとされています。

    お口ポカンが長引くと以下のようなデメリットがあります。
    ①虫歯になりやすくなる
    ②口臭がしやすくなる
    ③感染症にかかりやすくなる
    ④歯並びが悪くなる
    ⑤鼻が低く、唇が前に出た顔立ちになる
    ⑥アレルギー性鼻炎やアトピーの原因になる

    そこでこの本では、普段子どもの口が閉じやすくなる方法について、“わかりやすく”、そして“子どもと楽しく取り組めて”“お母さんお父さんがしんどくならない”、この3点にこだわって書かせていただきました。

    お子さんの口が開いている姿を見て日々不安を感じているお母さんお父さん、この本で一緒に子どものお口ポカンについて詳しく知っていきましょう!
  • 1,540(税込)
    著:
    増田明利
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    ここのところ巷には景気のいい話が溢れている。日経平均株価が史上最高値を突破、金価格史上最高に、春闘満額回答続出……。だけど実感は乏しい。
    では一般的な働く人たちの金銭事情はどうだろう。平均年収は478万円だが、実質賃金はマイナスが続き、プラスに転じることはあまりない。社会保険料も上がっているし、物価高もあって、生活に余裕ができたと感じている人は少ないと思う。格差の固定化も心配なことだ。正社員と非正社員の賃金格差は大きく、正社員が平均545万円なのに対して非正社員は平均206万円。人手不足というのにこれでは「やってられない」と怒って当然だが、格差が縮小される可能性は低い。
    そんな格差社会の下層に生きる人々の暮らしはどのようなものか。現在の生活の状況、低収入となるに至った経緯、どんな苦労や悩みがあり、どんな将来の展望を描いているのか。そういった生の声や証言を、取材を通して集めたノンフィクション。
  • 1,760(税込)
    著:
    花田庚彦
    著:
    阿左美UMA
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    上野、浅草、鶯谷、吉原…
    猥雑さと熱気に満ちたヤバい街々をご案内!
    違法風俗が密集した上野のビルの現在、風俗ライターが語る鶯谷のデリヘル事情、上野・浅草の薬物事情、山谷の生活の実態、荒々しさで名を馳せた三社祭の今と昔……。ベテラン記者ふたりが台東区の裏に迫る。
  • デスマッチ――それは数あるプロレスのルールの中で、もっとも過激で危険なもの。戦う者の手首を鎖でつなぐチェーンデスマッチ、金網の中で闘う金網デスマッチなど、デスマッチ自体は古くから存在したが、それが飛躍的に進化したのが、90年代の日本だった。
    1989年、涙のカリスマ・大仁田厚が5万円の資金でFMWを立ち上げ、過激なデスマッチ路線を驀進。そして有刺鉄線電流爆破デスマッチという大発明を成し遂げた。従来のプロレスにはないデンジャラスな血の匂い――それをかぎつけたファンがFMWの会場に殺到し、他団体のインディー戦士たちも我先にとデスマッチへと突き進んでいった。
    本書はそんな90年代に青春を送った著者が見たデスマッチの記憶。
    有刺鉄線、五寸釘マット、電流爆破、地雷、サソリ、マムシ……、デスマッチがあると聞けば全国を飛び回り、会場に足を運んで膨大な数のデスマッチを生観戦した。果たしてその時、会場ではどんなドラマが繰り広げられていたのか。プロレス黄金時代である90年代の記憶をたどる、プロレスファン必読の一冊!
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    ★☆★【大好評!】10刷突破の『赤ちゃんのための補完食入門』が、ついにレシピ本になりました!★☆★

    マネするだけでOK! フリージング活用で毎日がぐんとラクに。
    生後6か月~1歳1か月まで、約500食の献立をそろえました。

    「補完食」って聞いたことがありますか?
    WHO(世界保健機関)がすすめているもので、母乳やミルクだけでは足りなくなる栄養を補うための赤ちゃんの食事です。
    日本の「離乳食」とほとんど同じですが、ちょっと違う考え方があるんです。

    ・10倍粥は薄すぎるので、もう少し濃いものをあげてみよう
    ・鉄を補うために、最初からお肉や赤身魚を取り入れてみよう
    ・「初期の食材・中期の食材」といったきっちりした決まりはない

    ……と言われても、
    「じゃあ、実際に何をあげたらいいの?」
    「毎日考えるのが大変!」
    そんな声がたくさん聞こえてきます。
    この本は、そんなママやパパのために“マネするだけでできる補完食”をめざして作りました。

    【この本のいいところ】
    ・鉄分たっぷりのお肉やお魚を6か月から使えるレシピ
    ・献立を考えなくてもOK! そのままマネできる
    ・手づかみ食べのレシピもたくさん
    ・冷凍ストックを活用して、毎食の準備は短時間で
    ・アレルギーが心配な食材も、少しずつためせる工夫
    ・市販のベビーフードの取り入れ方も紹介
  • 1,760(税込)
    著:
    高石弘明
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    大日本帝国は、3年8カ月におよぶ太平洋戦争に敗れて連合国軍に降伏した。では、その後に日本軍はどうなったのだろうか?
    本書はこの疑問に、最新の歴史学研究をふまえて答えたものだ。
    軍人による反乱未遂事件、復員兵や特攻兵に対する世間の態度、東条英機をはじめたとした指導者たちの戦後、陸海軍組織の戦後処理…。軍関係者の視点から解き明かす、戦後混乱期の日本のリアル。
  • ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
    「死にたい気持ち=希死念慮」との上手な付き合い方
    1,000人を超える自殺未遂患者を診た精神科医が教えるメンタルケア
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


    希死念慮とは、「死にたいと思う気持ち」を指す言葉です。

    本書は、キャラクターとして具現化した「希死念慮ちゃん」との対話を通して、あなたの心の現在地を把握し、強くしなやかに生きるための手助けになることを目指して書かれました。

    希死念慮、と聞くと、「死にたくて仕方がない」といった強い自殺願望を思い浮かべる方も多いかもしれません。
    しかし実際には、

    「なんとなく毎日がつらい」
    「なんとなく無になりたい」

    といったぼんやりした気持ちであっても、軽い希死念慮の一種だと私は考えています。

    「自分よりもつらい人はたくさんいるから」
    「みんな頑張ってるのは一緒だから」

    そんな風に、自分と他人の「つらさ」を比較する必要はありません。
    あなたは、あなた自身の「つらさ」と、ゆっくり向き合っていけばいいのです。

    これまで私が診察した自殺未遂の患者さんの数は、じつに1,000人を超えます。そのなかで私が確信したのは、希死念慮は決して「ごく一部の特別な人のもの」ではないということ。
    むしろ、誰にでも訪れうる自然な心の反応である――と感じます。

    「生きづらさ」を抱える、すべての人へ。
    この本が、あなたに寄り添い、少しでも助けになることを、心から願っています。
  • 【デザイナー兼パタンナーの視点でやさしく解説】
    Xで何度もバズった服飾のプロが、日本製の服の知られざる魅力を大解剖。
    着心地のよさを生み出す「設計の力」と、世界トップクラスの「縫製の力」に注目して、日本の服づくりの奥深さに迫る。
    服選びがもっと楽しくなる、ファッション好き必見の1冊。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    Instagramフォロワー数9.2万人!
    自閉スペクトラム症と診断されるまでの息子との4年間をまとめた、療育ガイド付きコミックエッセイ。書下ろしエピソードを多数掲載!

    ***

    1歳を過ぎた息子は、ささいなことで激しくかんしゃくを起こす毎日。
    こだわりが強くて、お友だちへの拒絶反応も強くて……
    子育てって、どこの家庭もこんなに大変なの…?

    発達のことを相談したくても「今だけですよ」「もう少し様子を見ましょう」「あせらず見守ってあげてくださいね」って言われるけど、
    いつまで様子見すればいいの!?

    息子に「自閉スペクトラム症」の診断がつき、私たち親子にとって「最適な療育」と出会うまでをつづった奮闘記!
  • 「自分はどこまで自分のもの?」
    「助けを求めるのは無責任?」
    「多数派の支持=“正義”になる?」

    すぐに答えが出ないモヤモヤを抱え、
    不確かな時代に生きづらさを感じる人に贈る、
    やさしい哲学の本!

    --------------------
    今は、混沌とした「答えのない時代」だとしばしば言われます。
    便利さが手に入ったと同時に変化のスピードも加速し、
    将来の予測はますます難しい時代になりました。

    目まぐるしく変化する日々の中で疲弊し、
    どこか生きづらさを感じてしまう。

    どうすれば、生きづらさは和らぐんだろう?


    そんな時、あなたの助けになるのが「哲学」です。
    激動の時代だからこそ、少しだけ立ち止まって考える時間を作る。
    それはとても豊かな時間なのかもしれません。

    本書は、とある高校の哲学の授業風景を切り取ったものです。
    様々な悩みに向き合う生徒との対話を通じて、
    生きるためのヒントを読者の皆さんへ
    お届けできれば幸いです。
  • 1,540(税込)
    著:
    小林奨
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    投資は、元手となる資金が必要……。
    これは長らく、投資の世界では常識として語られてきました。
    しかし、現代ではその常識は変わりました。
    たとえ元手が一切なくても、仮想通貨(暗号資産)を手に入れて投資を始めることができるようになったのです。
    その方法は簡単です。
    たとえば、「友達紹介コードを通じて仮想通貨取引所の口座を開設する」「歩くとポイントが貯まるアプリを通じて仮想通貨を貰う」「ゲームのミッションをクリアして仮想通貨を手に入れる」「アンケートに答えて仮想通貨を貰う」「通販サイトで買い物をして仮想通貨をゲットする」「不用品をフリマアプリで販売し、その売り上げを仮想通貨に換える」……などなど。
    一度に稼げる額は多くはないかもしれまんが、チリも積もれば山となる――続けていけば、資産を形成することも可能です。
    さあ、本書を読んでいますぐ「無課金投資」を始めましょう!
  • 1,540(税込)
    著:
    安平真琴
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    真言は密教において古来より伝わる、仏さまに向けた祈りの言葉のことです。また、真言は仏さまの真実の教えのエッセンスが凝縮された言葉でもあります。
    お坊さんが日々の勤行(お勤め)で真言を唱えることもあれば、仏教を信仰する人々が日々の生活で「おまじない」のように真言を唱えることもあります。それは、真言を唱えることで、仏さまの慈悲の心と威神力を発動させ、現世利益がもたらされると信じられているためです。煩悩や災いを消滅させる、極楽往生できる、福徳財宝をもたらす、寿命が延びるといったさまざまな現世利益が説かれています。
    真言は密教伝統の聖なる呪文でありながら、人々が救いを求めて唱える言葉でもあります。真言に込められた不思議な力が、やがて自分に救いをもたらしてくれる。そう信じられているのは、真言が生まれた古代でも、私たちが生きる現代でも同じなのです。

    本書では、真言や密教について知るための初歩として、概要をできるだけわかりやすく説明しています。また、本書の特徴として、古代インドの言葉が元になっている真言について、直訳とは別に「超訳」も載せています。これは理解の助けとして、諸尊のいわれや功徳を考慮して少し飛躍した訳を当てたものです。あくまで言葉の一面的な意味を表しているにすぎませんが、真言の大まかな意味を知ることができれば、少なくとも「意味不明な呪文」ではなくなるでしょう。
    本書を通して皆様が真言の奥深さ・不思議さを感じ、やがて良き仏縁へ導かれていくことを願っています。
  • 日本は四季がはっきりした国といわれており、春夏秋冬、まったく違った景色が楽しめます。また、南北に長く山や海に恵まれた日本列島では、場所によって自然環境が大きく異なります。古くから日本人はこうした豊かな自然に囲まれて感性を育み、四季が織り成す美しい情景に惹かれてきました。そして、その感動を和歌や俳句、日記などさまざまな形で表現してきたのです。「詩」もその一種です。明治時代に近代詩と呼ばれるジャンルが誕生し、今でも多くの作品が読み継がれています。中には童謡として親しまれているものもあり、その多くが自然や季節の情景を題材にしています。
    この本では、明治~昭和の詩人が紡いできた「四季」にまつわる詩を集め、それらを季節ごとに紹介しています。原風景を思い起こさせるどこか懐かしい詩、移ろいゆく季節に寂しさを見出した詩、幻想的な世界観で季節の美しさを繊細に表現した詩など、100編の味わい深い作品を収録しました。国語の教科書に載るほど有名な作品もあれば、中にはほとんど知られていない隠れた名作もあります。初めから通して読んでもいいですし、気になるものから読んでいっても構いません。季節がめぐったらまた読み返してみるのもいいでしょう。詩人たちが感じた情景に、ぜひ思いを馳せてみてください。
  • 活火山の噴火、地盤を崩す大地震、沿岸部を飲み込む津波、河川の氾濫……。こうした自然災害に、日本人は古くから悩まされてきた。現在では、地球温暖化などの影響で異常気象も増えており、47都道府県のすべてが何らかの災害リスクを抱えている。
    自然の猛威から身を守るには、地形や災害について理解を深めるのがいちばんだ。そのための知識を、地理学や地学、気象学などの知見に基づいて解説。怖い地形を知ることで、自然と正しく向き合う術が見えてくる。
  • 2025年5月24日、ひとりの女子プロレスラーが引退を迎える。
    「女子プロレス界の人間国宝」とも呼ばれる、高橋奈七永である。
    その28年にわたるプロレス人生は、まさに波乱万丈。
    高校を中退し、憧れだった全日本女子プロレスに入門するも、デビュー2年目に会社が倒産。新生全女の中心選手として奮闘し、悲願のチャンピオンベルトを獲得するもケガで返上。その療養中に全女は解散してしまう。その後は新団体の旗揚げに3度関わるも、相次いで離脱。度重なるケガ、そして経営者・プロレスラーとしてのプレッシャー……精神的に追い詰められた結果、ついにはうつ病を発症してしまう。
    しかし、それでも高橋奈七永は闘い続けた。
    何度倒れても、その度に立ち上がり、また前に向かって進んできた。
    なぜなら、それこそがプロレスラーだから……。

    「格闘女神ATHENA」が生んだ伝説のユニット『キッスの世界』同窓会対談のほか、プロレスの師匠である日高郁人選手との対談も収録。希少写真も多数掲載。

    読めば「パッション!」が湧いてくる、高橋奈七永28年の集大成!
  • 【発達障害の人のための実践的仕事術】
    仕事の困りごとに備えたい人、相性のいい仕事を見つけたい人必見!!

    自分と相性のいい働き方を見つけるには、「特性」を深く理解することが重要です。
    特性には、「ポジティブに作用するとき」と「ネガティブに作用するとき」があります。
    例えば「過集中しやすい」という特性は、「一点に集中して力を発揮する場面」では大きな強みになりますが、「複数の作業に注意を払う必要がある場面」では周囲の変化に気づきにくくなり、ミスにつながることもあります。
    そのため、特性に対する解像度を上げれば、「仕事で力を発揮する方法」も、「苦手を攻略する方法」も見つけやすくなるのです。

    この考え方に基づいて、本書では「特性を理解し、効果的な対策を講じる方法」をお伝えしていきます。あなたに合った働き方を、一緒に考えていきましょう。
  • 中也の詩集や研究書は数多く出版されていますが、
    その「肉声」に焦点を絞った本はありません。
    生誕100周年記念企画として、稀代の詩人中原中也が、
    友人や恋人、家族などに語った言葉を集めました。
    日記や手紙などにも目を通し、心に染みる名言をピックアップ。
    この1冊で人間中原中也が浮かび上がります。

    ※本書は2010年に小社より刊行した『名言 中原中也(文庫版)』の装丁を新たにし、単行本化したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    治療の進歩により、近年は「がんと共に生きる」という時代になりました。
    ただその分、治療は長期・高額になる傾向があります。そのため、がんになった患者さんは「病気の心配ももちろんだけど、お金の心配も大きい」ということになってしまいます。
    もし当事者になった時、どうすればいいのか?
    FPとして多くの患者さんの相談に乗ってきた著者がくわしく解説します。
  • 私は整体師とカイロプラクターという立場で47年近く臨床に携わり、延べ27万人以上の患者さんを診てきました。
    本書は、これまでの経験を通して私が見つけた腰痛の本当の原因と、その解決方法を、多くの方に知ってもらいたいと思い執筆しました。

    「腰痛」と一言で言ってもその症状は千差万別。腰が重い、違和感がある、鈍痛、立ちっぱなしや座りっぱなしだと痛みが出る、屈んだり中腰の姿勢で痛みが出る、腰を伸ばしたときに痛みが出る、立ったり座ったりした際に痛みが出る、寝返り、起床どきの痛み、ジッとしていても痛みや痺れで辛い、咳やくしゃみをすると激痛が走る等々、様々な症状がありますね。
    これら、それぞれの痛みにそれぞれの原因があります。
    しかし、それらを集約すると、

    1・骨盤 2・腰椎 3・筋肉のトリガーポイント 4・筋膜 5・皮膚

    この5箇所に問題が起きているということを、私は長年の研究から発見しました。
    そして、これらへの施術こそが腰痛を根本的に治す秘訣だったのです。

    また、腰痛はこれらの原因が複雑に絡まりあって症状が出てしまうのですが、その症状の出方から、腰痛は4つのタイプに分類できることも分かりました。
    本書ではこの4タイプの腰痛を知って頂き、その自己診断と自己療法を家庭でもできるようにまとめました。
    腰痛で苦しんでいる方々のお役に立てれば幸いです。
  • 本作は、「恋」をテーマにした多様な作品で構成されるアンソロジーです。
    心が弾むような恋のはじまりや、胸を引き裂かれるような恋の終わり、いつまでも記憶に残る叶わなかった恋……。一口に「恋」といっても、甘酸っぱかったり、せつなかったり、心が躍ったりと、さまざまな後味を感じられることでしょう。
    駅のプラットホームでよく見かけるお嬢さんに弾みで会釈をしてしまったことから恋が始まる芥川龍之介「お時儀」、別れた恋人への感情を赤裸々に綴る田村俊子「悪寒」、戦時中に亡くなった姪が秘めていた恋心を知る久生十蘭「春雪」、最期のときを共に過ごす二人の日々を綴った横光利一「春は馬車に乗って」……。
    いずれも、あなたの胸にとっておきの読後感を残すことでしょう。
    文豪たちが書いた珠玉の12編を、心ゆくまでお楽しみください。
  • あれはたしか中1の夏。
    「あなたの知能は小学3年生で止まっている」
    と学校の先生に言われた。
    診断名は知的障害と、パニック障害。
    俺は立派な障がい者だった。

    友だちは離れていった。
    母さんは泣いていた。
    すべてを失った俺は、暴力で自分を着飾った。
    舐めたヤツは拳で黙らせて、しまいにはヤクザになった。
    周りから、もっと人がいなくなった。

    “お前は普通じゃない”
    ずっと、そう言われて育ってきた。
    これから始めるのは、そんな俺がラッパーとして歌うようになるまでの話だ。

    言葉が苦手な俺が、今は言葉を使って思いを伝える仕事をしている。
    俺が吐くのはいつも、飾りのない、むき出しの言葉だ。
    だからこそ、嘘はひとつもないって胸を張って言えるよ。

    人生に悩むすべての人に、この本を捧げたい。
    こんなヤツでも前を向けるんだって、少しでも勇気を出してほしい。
    不器用は不器用なりに、精一杯伝えようと思う。

    俺のだせえ想いを、みんな聴いてくれ。
  • 1,760(税込)
    著:
    滝沢和典
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    基本から上級まで「ラクに・最速で」学べる!
    攻守の戦術を効率よくマスターして、最短ルートで麻雀強者になれ!

    「ラク速」すなわちラクに最速で強くなれる、麻雀初中級者のための手引き。Mリーグで活躍する滝沢和典が、最短で麻雀強者になるためのセオリーを解説する。
    初心者が麻雀を学べるコンテンツはたくさんあるのに、なぜ上達せず伸び悩んでしまうのか? それは「学ぶ順序を間違えている」から。正しい順序で攻守のスキルを身につければ、最低限の勉強量で効率よく強くなれるのだ。
    本書では攻撃(基本)→守備(基本)→攻撃(応用)→守備(応用)→攻撃(上級)→守備(上級)と、攻守を交互に学ぶことで着実なステップアップを目指す。Mリーグの実戦譜を紹介し、プロの思考を徹底解剖する。
    形に対する理解、押し引き、鳴き、場況読み、立ち回りなど、上達に必要なテクニックを凝縮した麻雀指南書の決定版。
  • 1,760(税込)
    著:
    寺井広樹
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    様々な人々が集まる、アダルトビデオの世界……。
    その中でも近年注目を集めるのが、高い学歴を持つAV女優の存在である。
    難関国立大や有名私立大を卒業後、あるいは在学中に、AV女優としてデビューをする「高学歴AV女優」。彼女たちは数多ある人生の選択肢の中から、なぜAV業界に進むことを選んだのか。

    国立大学を卒業後、上場企業勤務を経てAVデビューしたミュウさん。
    青山学院大学を卒業後、スポーツ紙記者を経て、AV女優となった澁谷果歩さん。
    早稲田大学在学中にデビューし、大きな話題になった神野藍さん。
    横浜国立大を卒業して、すぐにAV業界に飛び込んだ男優の黒田悠斗さん。
    関西の某有名私大在学中にデビューした、桃園怜奈さん。
    学習院大学を卒業後にSODに新卒入社し、若手AV監督として活躍するレミレミ・ニューワールドさん。
    そして、アメリカの名門大学に留学し、フィールドワークの一環でAVデビューをした水谷梨明日さん。

    高学歴AV女優、男優、そして監督の知られざるホンネに迫るインタビュー集!
  • 10刷突破の『赤ちゃんのための補完食入門』が最新データになりました。

    「日本人の食事摂取基準2025年版」・「WHO補完食新ガイドライン」対応!

    「母乳育児・ミルク育児どちらも対象です。

    突然ですが、「補完食」ってなんでしょうか?
    補完食とは、WHO(世界保健機関)が提唱している、科学的な根拠に基づいた、赤ちゃんの成長に必要な栄養を補う食事のことです。
    日本でいうところの「離乳食」なのですが、従来の離乳食とは少し異なる点があります。例えば、離乳食は主に月齢を目安に1回食、2回食……と食事の回数を増やしますが、補完食では1日2回の食事からスタートするよう勧められています。(中略)この本では、補完食ってなんだろう? というところからスタートして、日本の離乳食との違いや長所短所、その考え方を解説しています。
  • 50歳……。文字に起こして見ても言葉として耳に入ってきても特別な響きを感じる。今風に言うとアラフィフ、世代論的な分類では団塊ジュニアということになる。年齢で見れば完全に中年の域で、人によっては初老と言うこともある。口惜しいが若くないのは事実、だけどまだ老け込む年齢ではないと思っている。しかし、現実は容赦ない。まず肉体的に老いを感じることがある。髪の毛が薄くなった、トイレが近い、老眼が進んだ、関節が痛いなどは50歳になったら多くの人が感じているだろう。健康診断の結果に一喜一憂したり、親しい人が大病して自分は大丈夫かと不安になったりすることもある。
    会社勤めの人にとっても50歳は大きな節目となる。管理職でも今より上のポジションを望めるか否かは自分がよく分かっている。取締役、役員へ上っていける人はほんの一握り。ほとんどの人はあと数年で役職定年となって無役に、管理職手当がなくなるから年収はダウン。周りの人たちの接し方や言葉遣いも微妙に違ってくる。会社組織ではよく見てきた光景なので自分も同じかとブルーになる。これが絶対的多数派で「リストラされなきゃ良しとしよう」「余計なことを言って面倒くさい人と思われないようにする」となってくる。若いときは「上司が馬鹿で嫌になる」「こんな会社は辞めてやる」と血気盛んだった人ほど、50歳を過ぎると会社にしがみつこうとする。
    人生100年時代と言われるようになったがそこまで長生きする人はそうはいない。男女とも平均寿命まで生きたとしても残りは30年ほど。肉体的、精神的に問題なく過ごせるのは70代半ば頃までだろう。とすると残された時間は25年ぐらい。人生の折り返し点を過ぎて終盤に向かっている。それがアラフィフ世代だ。
    今回、13人のアラフィフ世代、団塊ジュニア世代から話を聞くことができたが、考えること、抱えている悩みや不安は当然だが人それぞれ。傍から見たら面白味のない人間、つまらなそうな人生なんでしょうが自分は何とも思わない。あまり努力しなかったけど巡り合わせが良く、それなりに上手くいっている。身の程を悟って高望みをしなければ楽に生きられる。こんな感じで達観して緩く生きることを信条にしている人もいれば、反対にやることなすこと裏目ばかり。45歳辺りから下る一方、何をやっても上手くいかない。あの選択は失敗だった、もっとよく考えていたらともがいている人も。
    表面上は順風満帆、幸せでいいじゃないかと羨まれているような人でも、実は悩みや不安を抱えていることもあり、一口にアラフィフ世代と言っても千差万別。人生いろいろ、アラフィフもいろいろ。だけど懸命に生きているんだと教えられた。社会の中核を成すアラフィフ世代がどんな状況にいるのか。年齢が近しい人は同級生がどうしているのかちょっと見てみませんか。しんどいのは自分だけじゃない、もし少し踏ん張ってみようかと前向きになるかもしれません。(「はじめに」より)
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    【2025年最新情報を収録!】
    国や自治体の子育て支援策を利用したいけど、自分がどんな制度を使えるのか、よくわからない……そんな方に向けて、子育て世帯が受けられる支援制度を、できるだけわかりやすくまとめました。
  • 「おもちゃや絵本、学用品があふれていて家が片づかない!」
    「子ども部屋を作ってあげたいけれど家が狭くてスペースがない」
    そんなお悩みを、一級建築士であり模様替え作家でもある著者が解決。さまざまな家族構成と間取りの実例を掲載したので、役立つヒントが満載です。
  • 神取忍、キューティー鈴木、尾崎魔弓…。
    令和の時代に昭和プロレスの忘れ物、ジャパン女子プロレスの本がついに出た!
    その誕生から崩壊まで現場で奮闘した男ヤマモが、32年の時を経て魂の執筆。
    メジャー全女に対抗した第二の女子団体の真実とは!?
    これは読む価値がある!

    ロッシー小川(MARIGOLD代表)

    1986年8月17日、東京・後楽園ホールでひとつの女子プロレス団体が産声を上げた。ジャパン女子プロレス――メジャー団体である全日本女子プロレスの対抗団体として立ち上げられた第二の女子プロレス団体である。
    ジャパン女子は「女子プロレス版宝塚」などのコンセプトをもとに、秋元康氏のプロデュースや大手芸能プロであるボンド企画の協力などを得て、旗揚げ前から一大キャンペーンを展開。後楽園ホールで行われた旗揚げ戦は、アントニオ猪木が来場するなど、破格の盛り上がりを見せたが……、ある意味、そこがジャパン女子のピークだった。

    旗揚げ第二戦以降、目に見えて苦戦する集客。
    地方での興行が次々にキャンセルされ、資金繰りが悪化。
    社長が次々に代わるという異常事態。
    やがて選手・スタッフへの給料は遅れがちになり、やがて出なくなる。

    しかし、そんな過酷な状況にあっても、選手・スタッフたちは決してうつむくことなく、理想のプロレスを目指して走り続けていた。

    いまや伝説になった豪華旗揚げ戦の舞台裏、地方興行で知った現実、ジャッキー佐藤vs神取しのぶ戦の内幕、〝過激な仕掛人〟乗っ取り騒動、そして団体崩壊の経緯……。

    ジャパン女子プロレスのリングアナウンサーとして、すべての試合を見届けたヤマモこと山本雅俊が、三十余年の沈黙を破り、ジャパン女子プロレスの顛末記を執筆!

    貴重写真の多数掲載、尾崎魔弓&キューティー鈴木、高橋英樹(スタッフ、後にFMWで営業部長)との特別対談、さらには選手名鑑も収録! 本書を読めば、ジャパン女子の熱い戦い、懐かしい光景がよみがえる。女子プロレスファン必見の一冊!
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    皆さんは、「ナンプレ」に対してどんなイメージを持っていますか? 「頭の体操になるパズル」と認識している人が多いのではないでしょうか。

    もちろん、ナンプレは脳を活性化させます。
    しかしそれだけではなく、ナンプレは算数・数学の勉強の大きな土台を作ってくれます。
    僕は幼少期からナンプレが大好きで、毎日のように遊んでいました。
    「勉強している」という意識は全くないまま、楽しみながら数の種類や大小、たし算・ひき算を身につけることができたのです。

    そんなナンプレを、お子さんが自力で解き進められるようなドリルを作成しました。
    算数が得意なお子さんも、苦手なお子さんも楽しめるよう、解説文を充実させています。
    未就学の、まだ文章をスラスラ読めないお子さんにも、ルールがわかれば楽しく解いてもらえます。

    本書の目的はお子さんの数字の力を伸ばすことですが、ナンプレには大人も虜にしてしまう魅力があります。
    ぜひお子さんと一緒にナンプレで遊んでみてください!
  • 1,760(税込)
    訳:
    和田久實
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    【新訳】これまで一度も訳されたことのない作品も収録

    明治37年に小泉八雲は亡くなりました。
    今年は没後120年に当たります。

    八雲が亡くなった年は、日露戦争が始まった年でもあります。それ以降の日本は、八雲が愛した多くのものを消し去って行きました。

    八雲が愛した日本の心とは何だったのか?
    無くしてしまった大事なものとは何なのか?

    この本を読めば、それが分かります。
  • 1,760(税込)
    著:
    花田庚彦
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    普通の観光では物足りない人必見!
    西成の覚醒剤事情、大麻売買のリアル、五大新地の歩き方、立ちんぼたちの現在、大阪人がオススメする美味い飲食店、宿泊先として安くて便利なドヤ……。
    取材歴25年のベテラン記者が大阪のディープな素顔に迫る。
  • 「あの人のプレゼンはいつも参加者が身を乗り出して聞いている」
    「あの人からの指摘はいつも自然と聞き入れたくなる」
    「あの人に相談すると、不思議とアイデアが引き出される気がする」

    あなたの職場や仕事相手に、そういう人はいませんか? きっとその人自身もプレイヤーとして能力を発揮していることでしょう。言い換えると、「仕事がうまくいっている」人ということです。
    なぜ、あなたはその人の言葉に耳を傾けたくなるのでしょうか?
    きっとその理由は、「相手に信頼感があるから」だと思います。
    どれだけ難しい言葉を使おうと、巧みな話術を繰り広げようと、信頼していない相手の言葉は心に響きません。
    相手のご機嫌を取るのではなく、ただ相手に対し誠実であること。誠実なコミュニケーションのために、どのような言葉を選べばよいかを考えること。それが本書の目的です。

    古代ローマの哲学者であり弁論家のキケローはこう述べました。
    「知なき雄弁は国家を滅ぼしかねず、雄弁なき知は無力だ」
    言い方が立派なだけでは仕事で結果を残すことはできません。それと同時に、どれだけ素晴らしいアイデアを持ち、考えを巡らせても、言い方を間違えてしまうと何も成し遂げることのないままです。
    本書がその「言い方」を強化する一助となれば幸いです。
  • 自閉症・発達障害は、その原因がまだ判明していないこともあって、症状の飛躍的な改善はできない病気とされてきました。病気を治す根本的な治療法がなかったため、〝対症療法〟でしのぐしかなかったのです。
    しかし、いま、その状況は劇的に変わりつつあります。
    「幹細胞治療が、自閉症や発達障害にも効果がある」
    そのことが、医学的に証明され始めたからです。
    幹細胞治療は、いま話題の再生医療の仲間です。
    小児の自閉症や発達障害に対する幹細胞治療は、現在、世界中で行われています。そして、治療の結果、数多くのお子さんが改善しており、その効果を証明する論文が世界中の研究者によって発表されています。幹細胞治療に効果があるということは、サイエンス(科学)によって実証されているのです。

    民間施設としては小児の幹細胞治療で最多の症例数を誇る現役医師が、幹細胞治療の仕組みをやさしく解説。
    体への負担が少なく、副作用もない。施術を受けたその日に帰ることができる、無限の可能性を秘めたいま注目の幹細胞治療の実際を、サイエンスの立場から余すところなくお伝えします。
  • 1,980(税込)
    著:
    福田一典
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    いま、世界の研究者たちが注目しているがんの治療法がああります。
    がん細胞を「制御された細胞死」へと導く「フェロトーシス誘導療法」です。
    フェロトーシスは、細胞内で鉄介在性に活性酸素やフリーラジカルが発生し、細胞膜の脂質の過酸化が生じて、細胞膜が破綻して起こる細胞死のことを指します。
    がん細胞は細胞内に鉄を多く取り込こんでいるため、この細胞内の鉄を利用して、活性酸素を産生して細胞に酸化傷害を引き起こすことで、がん細胞を死滅させます。この仕組みを使えば、鉄の含有量が少ない正常細胞は傷害を受けることはなく、がん細胞だけを選択的に死滅させることができるのです。
    すでに使用されている安価な医薬品やサプリメントを組み合わせることでも、がん細胞に選択的にフェロトーシスを誘導させることができます。本書では、フェロトーシスの仕組みと、すぐに実践できるフェロトーシス誘導法を紹介しています。
  • 「夫に働くことを禁止され、交友関係も制限されてつらい」
    「関係は最悪だが、ステイタスの高い夫と別れるのは惜しい」
    「行きすぎた教育のせいで子どもが心身ともに疲弊している」
    「心が通わずつらいものの、離婚には罪悪感を抱いてしまう」
    「借金を繰り返す夫にうんざり、だけど離婚はかわいそう」
    そんな悩みを抱えたカサンドラ症候群の人に向けて、専門カウンセラーが解決策をやさしく解説。自分らしく生きる方法を一緒に考えていきましょう。
  • 《アパレル店長が教えるやさしい服飾史》


    ブランド物の服って、正直めちゃくちゃ高いですよね?

    値段が値段だし、高品質でこだわっていることは分かるけど、それでも一見なんの変哲もない白シャツやパーカーが、普通に10万円を超えてしまうような世界です。

    「それでも好きだから頑張って買う」という方と、「自分には理解できない」という方……両方いらっしゃると思います。僕はどちらの方にも読んで欲しいと思って、この本を書きました。

    本書に書いてあるのはファッション全体の歴史、そしてその中で誕生してきた、たくさんの素晴らしいブランドたちの物語です。
    アパレル業界は、ものすごく見栄っ張りでカッコつけなところがあります。おまけにプライドもめちゃくちゃ高い。だから、いざファッションの歴史について知りたいと思っても、小難しく説明してきたり、余白を残した抽象的な言い回しをしたりします。
    不必要にハードルを上げてしまいがちなんですね。

    そういった現状を打破する本にしたいと思い、カッコつけた言葉は使わず、可能な限り具体的な解説を心がけました。

    服好きな方にとっては、よりファッションが楽しくなる1冊に。
    なんとなく興味本位で手にとっていただいた方にとっては、新たな世界に踏み入れるきっかけとなる入門書に。

    本書がそんな存在になってくれれば、幸いです。
  • 思考実験とはある特定の条件の下で考えを深め、頭の中で推論を重ねながら自分なりの結論を導き出していく、思考による実験です。
    例えば、ニュートンは落下するりんごを見て、この現象が宇宙の他の星にも働いているのではないか、なぜ月は落ちてこないのかと着想したという説があります。この思考が、有名な万有引力の法則につながっていくわけですが、これもりんごが落下するという事象を頭の中で拡大解釈していった、一種の思考実験といえます。

    本書では、「トロッコ問題」、「テセウスの船」、「アキレスと亀」、「ギャンブラーの葛藤」、「モンティ・ホール問題」、「エレベーターの男女」、「マリーの部屋」、「ありえない計算式」…など有名どころからオリジナルまで、33の思考実験を掲載しています。
    最初に出てくるのは思考実験を一躍有名にしたトロッコ問題です。暴走したトロッコの先には5人の作業員がおり、線路を切り替えれば1人の作業員がいる。このときあなたは線路を切り替えますか?
    という1つの場面からいくつもの設定が加わり、シナリオが多岐にわたって展開していきます。
    その他、俊足の男が亀に追いつけないはずだという「アキレスと亀」に代表されるようなパラドックス問題、数字を扱った極めて論理的な問題、過去と未来を想像したり初めて色を見た瞬間を想像したりと脳の中で世界観を作り出す必要のある問題もあります。
    物語やトリックのような世界を楽しんでいるうちに自然と論理的思考力が鍛えられ、思考の中の新たな発見や気づきが生まれることに気がつくでしょう。
  • 発明家のニコラ・テスラや数学者のジョン・フォン・ノイマン。彼らのように類い稀な才能をもち、偉大な業績をおさめながら、どこかで狂気を宿し、道を踏み外した科学者というのは少なくない。
    本書ではこのような科学者を「マッドサイエンティスト」として、その33人の狂気をえぐりだす。
    いわくつきの、いかがわしい科学者はもちろんのこと、子どもむけの科学図鑑でおなじみの偉人的な科学者もいる。マッドサイエンティストは、けして科学史の傍流に潜んでいるわけではないのだ。
    「マッドサイエンティスト」というプリズムを通してみることで、一筋縄ではいかない、サイエンスの現実にふれていただければ幸いである。
  • 本書で注目するのは、映画監督のクセ=演出。
    撮影方法、構図、編集をはじめとした演出から、名監督・名作映画の魅力を解き明かします。
    とりあげるのは、ハリウッドのヒットメーカー、ヌーヴェル・ヴァーグ、サスペンスの巨匠、実験精神に溢れた日本人監督など、独自の演出で現代映画を牽引してきた12人。唯一無二の映画批評を実践する著者が、彼らの魅力を語りつくします。
    ぜひ本書を参考にお気に入りの監督のクセを見つけて、映画をお楽しみください。
  • 1,980(税込)
    著:
    飯塚クニオ
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

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    昭和30年代から70年の間、東京はどう変わったのか?
    希少な写真で振り返る、懐かしの東京。

    敗戦による失意の時代から這い上がり、今日の発展の礎となった昭和30年代頃の高度経済成長期の日本。
    貧しいながらも活気があって、まさにマンガや映画で人気だった『三丁目の夕日』の世界そのものでした。
    本書は昭和30~40年代の東京各地の街角の写真を集め、当時の情景が約70年の時を経て、現在どう変わったかを写真で見比べることができる写真集です。
    写真を提供してくれたのは、日本画壇のひとりでもあり、戦前戦後を通して挿絵画家として活躍された土井栄氏。土井氏が石原慎太郎や木元正次の連載小説の挿絵の作画資料のために、昭和30 年前後から40 年代にかけて東京各地を回り撮影したものでした。
    昭和のその当時の東京の様子がわかる、非常に貴重な写真の数々。正直、プロカメラマンが撮った記録写真とは異なり、鮮明さには欠けますが、1ミリも演出のない当時の人たちの暮らしがわかる写真は、現在では姿を消してしまった情景ばかりで、正に東京の情景遺産といえるものです。
    本書を抱えて、撮影された昭和の地を探しながらの街歩きも楽しいと思います。
    きっと東京の変貌を肌で感じられることでしょう。
  • チャンネル登録者数14万人!
    ことばの不思議を探求する人気YouTuber「ことラボ」が初の書籍を発表!

    ゆる言語学ラジオ 水野太貴さん推薦!
    「 日本語は非論理的? 最近の言葉は乱れている?
      気になったあなたは、すでに冒険の第一歩を踏み出している! 」


    ――これは、ことばの世界をめぐる知的冒険。

    言語は魔法のようなものです。
    目には見えない考えや気持ちを、音にして互いに伝え合うことができる。文字を使えば、時代や場所を超えた意思疎通すらできる。そんな言語を形作っているのは、一体どのような仕組みなのでしょうか?

    本書のタイトルにもなっている「クエスト(quest)」は英語で「探求」を意味し、ロールプレイングゲームでは冒険の意味合いで使われることもあります。その語源はラテン語のquaerere(探し求める)。これは「問い」を意味する英語のquestionの語源でもあります。
    本書は32の問いからなる、ことばの謎を探求する冒険の書です。

    この探求の先には何が待っているのでしょうか?
    言語への理解を深めることで、文章やコミュニケーションのスキルレベルがアップする、というのはあるかもしれません。しかし真のゴールとは、言語の先に広がるより大きな世界を見つけることです。

    本クエストを進めるにあたって、専門的な予備知識といった大層な装備は必要ありません。
    さあ、「言語学クエスト」を始めましょう!
  • 825(税込)
    著:
    正木信太郎
    著:
    しのはら史絵
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    怪異――それは常世と隠世(かくりよ)を結ぶ奇妙な体験。
    怪異を蒐集していると時に変わった職業に行き当たることがある。
    池に落ちたボールを拾うゴルフボールダイバー、弱った木々を治療する樹木医、伝書鳩を育てる伝書鳩ブリーダー……。そうした特殊な職業についている人々が体験する怪異は、一味も二味も変わっていることが多い。鮨職人が目撃した謎の「のっぺらぼう」の正体。死の香りを嗅ぎ分けるフレーバリスト。シューフィッターのもとにやってきた不気味なフジツボ男。路線バス運転手が遭遇したもの言わぬ乗客たち……。
    「私の体験をどうか最後まで聞いてください……」
    隠世はあなたのすぐ傍にも広がっている。特異な余韻を残す〈実話〉怪談アンソロジー。

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