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『新書・実用、集英社、1年以内(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全96件

  • シリーズ459冊
    490600(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: 週プレ
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※デジタル版特典グラビアカットを追加収録!※
    今週の週プレは、
    声優界のグラビアクイーン・井口裕香の表紙&巻頭グラビア、
    妖艶すぎるメリハリボディ・澄田綾乃の最新撮、
    ハタチになった蓬莱舞の研ぎ澄まされた曲線美も!
    官邸の奥の間に閉じこもる“卑弥呼”高市首相がこれから迎える「3つの危機」、
    フィリピン、タイ、ベトナム…ひと足先に“油が足りなくなった国々”のリアル、
    5.15メンバー発表!森保ジャパン「W杯サプライズ招集」はあるのか!?
    ※誌面企画の週刊プレイボーイ創刊60周年 スペシャルプレゼントはデジタル版ではご応募いただけません。あらかじめご了承ください。
    ※本誌グラビアの未公開カットで構成したデジタル写真集よりセレクトした特典カットをデジタル版限定で追加収録しています。
  • シリーズ3冊
    730831(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: MEN'S NON-NO
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    創刊40周年記念号となる本号のメモリアルカバーを飾るのはKing & Princeの永瀬 廉と高橋海人。二人それぞれの<エモーショナル・モーメント>を掬い取った史上最エモな構成。
    巻頭特集は、誌上初共演となる窪塚洋介&愛流によるタイドアップをテーマにした父と子のファッションストーリー。その他、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』での共演も
    話題となった専属モデルOBの柳 俊太郎と成田 凌の対談企画や、俳優・森 七菜による「香りの記憶と物語」を巡るフレグランス特集など、旬の顔がそろい踏み。
    約2年半に及ぶ誌上連載を一冊にまとめたフォトエッセイ『Bite! The World 上白石萌音と世界をガブリ!』刊行記念企画「おやつをガブリ!」も掲載。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。

    販売終了日:2026年8月8日
  • シリーズ12冊
    4,2904,510(税込)
    総監修:
    姜尚中
    編集委員:
    青山亨
    編集委員:
    伊東利勝
    編集委員:
    小松久男
    編集委員:
    重松伸司
    編集委員:
    妹尾達彦
    他5名
    レーベル: 集英社単行本
    出版社: 集英社

    カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし! 評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす! ハンムラビ/ダレイオス1世/イエス/ブッダ/アショーカ/孔子/始皇帝/冒頓単于/司馬遷/王莽/曹操/カニシュカ1世/トーラマーナ/ミヒラクラ/カウンディンヤ/プールナヴァルマン/他。
    「月報」エッセイ:原泰久
    執筆陣:古井龍介/月本昭男/横地優子/牧角悦子/野崎充彦/坂本勝/坂井弘紀/北川香子/柴田大輔/阿部拓児/馬場紀寿/湯浅邦弘/鶴間和幸/林俊雄/藤田勝久/渡邉義浩/宮本亮一/青山亨
  • シリーズ3冊
    550(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: non-no
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大学生の支持率No.1メディア! 大学生を中心とした20代の女性読者が求めている、ファッション、ビューティ、エンタメの旬なトピックが満載。
    就活、人間関係、マネーライフなど、これからを生きるために必要な情報も。
    出口夏希、横田真悠、遠藤さくらをはじめ、日本一豪華なノンノモデルとともに、今知りたいことをたっぷりお届けします!
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。

    販売終了日:2026年7月19日
  • シリーズ3冊
    730(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: SPUR
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    6月号は2つの大特集をお届け。一つ目は「Obsession with Archives」。ファッション界で多く耳にするようになった“アーカイブス”に着目し、いま価値を高める名作に光を当てます。スタイリスト私蔵のアイテムによるスタイリング提案、俳優の黒木華や福地桃子をはじめとした、世界の目利きたちのコレクションの取材など読み応えのある内容となっています。もう一つの特集は「BACK TO ANALOG LIFE」。デジタル時代の中で人々を魅了する書店やレコード店の紹介のほか、手芸やハンドライティングといったアナログ文化にフォーカスします。移り変わりが激しい現代にあっても色褪せないクリエーションやカルチャーを深掘りする今号。GWにじっくり読んでいただきたい1冊です。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。

    販売終了日:2026年7月22日
  • シリーズ3冊
    640(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: LEE
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    仕事、家事、子育てと「マルチタスク」な日々ではあるけれど「心地いいおしゃれと暮らし」を目指したい。そんな30代、40代を中心とした女性達に向けたファッション&ライフスタイル誌。“自分らしさ”を大事にしたおしゃれ、簡単なのにおいしい料理、センスのよいインテリアまで、「素敵」も「時短」もかなえる1冊です。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。

    販売終了日:2026年8月6日
  • シリーズ3冊
    640(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: @BAILA
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ファッションに美容、ライフスタイルはもちろん、自らの生き方も賢くプロデュースする、働く30代読者の相棒メディア。意志はあるけど圧はない、新時代に憧れられる「素敵先輩」になるための提案を全方位でお届けします!

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。

    配信終了日:2026年7月27日
  • シリーズ3冊
    550(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: MAQUIA
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    マキア6月号の大特集は『大人こそ「+可愛い」で見違える!』。大人になっても上手に、気恥ずかしさを感じることなく、オシャレに「可愛い」を楽しむ方法をお届けします。半期に一度の大特集『マキアプリュス』も必読です。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。
    ※電子版では、特別付録「小嶋陽菜 The RED BOX」、貼り込み付録「N organic Basic バランシング エッセンスミルク」はついておりません。

    販売終了日:2026年7月21日
  • シリーズ3冊
    600(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: Myojo
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。
    ※電子版は、通常版のみとなります。ちっこいMyojo6月号の販売はありません。

    Travis Japanが「Myojo」6月号の表紙&巻頭特集に登場! “架空の国の制服”をコンセプトにしたクールなジャケットスタイルで、存在感あふれるビジュアルを披露します。巻頭特集では「誌上ファンサ」を実施。SNSで募集した読者からのリクエストに、Travis Japanのメンバーが全力で応えます。
    その他特集では、『みんなのプロフ表』を8ページにわたり展開。Myojoレギュラーアイドル44名の最新かつニッチな情報を収録し、細かな質問への回答や変顔・ぶりっこ顔の自撮りなど、バラエティ豊かな内容でお届けします。

    販売終了日:2026年7月21日
  • モバイルオーダー、オンライン予約、セルフレジ、最新の家電やアプリ……効率化のために導入されているはずの最新技術が、操作のしにくさによって人々の効率を悪くしている。なぜ新しい機械やシステムは使いづらいのか? それは、最新技術が「機械が苦手な人たち」=「機械音痴」の存在を念頭においていないからである。メディアの変化に並走してきたライター、ポッドキャスターが、機械音痴たちの歴史をたどり、真に「便利な」技術と社会のあり方を考える。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    3月2日(月)発売のSeventeen春号表紙には、注目のJKモデル9人(葛西杏也菜、河村ここあ、松本麗世、高橋快空、滝口芽里衣、宮迫翠月、稲光亜依、堀口真帆、梶原叶渚)が登場! また、今号では乃木坂46 6期生の増田三莉音が専属モデルとして仲間入り 入江美沙希、月島琉衣のモデル新連載もスタートします! 制服、スクバの中身、はじめてメイク、スクールヘアアレ、新友の作り方、最新プリの撮り方など、新学期に知りたい情報がてんこ盛り。さらに、最強専属モデル26人の完全プロフを20ページの大迫力でお見せします♪ なにわ男子の人気連載は最新プロフつき「なにわ“初対面”男子」を12ページ拡大版でお届け! 恋愛も友情もチェックできる、ゲッターズ飯田さんの五星三心☆新学期の人間関係占いは必見です。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。

    配信終了日:2026年6月1日
  • 大国と隣り合う朝鮮半島の王朝は、シビアで「ややこしい」国際関係をいかにして生き抜くことができたのか? 侵略の被害や大国への従属、事大主義のイメージが押しつけられがちな朝鮮史を刷新。中国・日本・周辺諸国との緊張と交流の紆余曲折を読み解き、朝鮮の王朝国家の躍動的な国際関係の歴史を描き出す。本書では、七名の専門家達が、古代・高麗・朝鮮時代の特徴や面白さを時系列に沿って語っていく。図版も数多く収録。現代の困難を乗り超えるヒントが満載。専門性も兼ね備えた最良の朝鮮史入門!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本語を母語とする人は、なぜ英語を難しいと感じるのか。それは他の言語話者が英語を学ぶときと、どこが違うのか。それを知り、分析することが英語攻略の第一歩だ。私たちが英語を学ぶのに困難を感じる10の理由を見定め、各々についてその理由と対処法を解説する。随所に散りばめられた[問題]に促されながら読み進めていけば、1冊読み終えるころには、あれほど高かった英語の壁がいつの間にか消えている。分厚い英文法参考書を開く前に、まず読むべき本。
  • 巨大テック企業が国家を超える権威を持ち、生成AIの爆発的な発展による混乱が日々起こり、アメリカでは破滅的な思想が影響力を持ちはじめた2020年代。技術発展は本当に世界を良くしているのか? 私たちはどのように未来を構想すべきなのか? 本書では現代の技術をとりまく思想――加速主義、プルラリティ、SFプロトタイピング――を通覧。これらの思想を統合し、効果的・倫理的に考えるための思考「未来学」の在り方を構想する。SF作家でありコンサルタントでもある著者による、未来を創造するための羅針盤。
  • 自分とは異なる立場や考えの人と、いかに対話し、合意形成していけばよいのか分からない。それどころか、深刻な信念対立を目の当たりにし、対話への希望を失ってしまう。そんな人は多いのではないだろうか。本書は、「本質観取」と呼ばれる哲学の思考法・対話法を、誰もが実践できるようになるための入門書である。「言いっぱなし」でも「論破!」でもない。分断をのりこえ、真に生産的な対話をもたらし、民主主義を成熟させるための対話の極意、奥義とは? 実践で活用できるワークシートや、ファシリテーションのコツなども収録。
  • 1975年4月30日。かつて「アメリカ史上最長の戦争」だったヴェトナム戦争が、大きな挫折に終わった日から50年。その一部は新たな「最長の戦争」となったアフガン戦争終結までの日々とも重なる。ケネディ政権時代に始まり、ニクソン/フォード政権期に終わったはずの戦争は、その後も長く遺恨を残していまに至る。ふたつの「いちばん長い戦争」のあいだに起こったことは何か。そこで残されたものは何か。現代アメリカの「分断」の源流をたどる、新たな視角から直視したアメリカの政治文化と社会の現代史。
  • 占いと心理学は混ぜるな危険、でも親戚!?

    「昼の空は、太陽の大きな光で明るいから、星々の小さな光は普通は見えません。しかし、本当のところ、星は宇宙の向こうで変わらずにまたたいています。占いと心理学は同じように見えないものを見ることに関わっているから、僕らは古今東西、縦横無尽にスターゲイズすることについてお喋りしたわけです。」
    (本書『はやくはじめたいまえがき』東畑開人著 より抜粋)

    ★★早くも騒然!!★★
    ■宮部みゆきさん
    占いとカウンセリングは、大昔、「人がよりよく生きたいと願って求めるもの」の広大な星間宇宙のほぼ同じ場所で誕生した。以来、それぞれが恒星へと育ってゆくうちに少しずつ離れていって、今では地上から仰げば隣り合っているように見えるけれど、観測すれば何光年も離れていることがわかる――という「近さ」にある。本書のページを開き、それぞれの星のエキスパートであるお二人の楽しいお喋りに触れると、私たちはより一層確かに、二つの星の距離と、その輝きとぬくもりを知ることができる。

    ■千葉雅也さん
    そうしたいからそうした、というだけでない「他の要因」を社会はあまり認めたがらない。そこには自己責任論がある。だが、人間には、意志もあるが、何かに動かされている面もある。心理学はそれを「無意識」と呼んだ。そして古来、それを「星の配置」として見る占星術があった。

    ■石井ゆかりさん
    いちばん新しくて、いちばん基本的。とにかくおすすめです、ぜひ。

    古代の鳥占いや肝臓占い、占星術からユング、夢分析まで語り尽くす――。
    才気と笑いと、そして親愛に満ちた異色の対談本が誕生!
  • シリーズ3冊
    860(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: eclat
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    いよいよ初夏本番! 今月のファッション特集は「大人の素敵はセミワイドパンツで作られる!」と「イエローとグリーン、夏へと向かう色」。「長谷川京子さん、君島十和子さん、佐田真由美さんの時計&ジュエリールポ」「NEOエグゼ 信頼される眼鏡選び」「友利新 大人だって汚れ毛穴に気を付けて」「神崎恵 髪悩みは全部ヘアアイロンが救ってくれる」「令和時代の心をほぐす10の方法」「マダムだってビールLOVE」などの特集も。エクラトラベル班が総力をあげて取材した「記念にいくなら人生最高の宿」も必見です!スペシャルインタビューは杏さん「運命に飛び込む人」と目黒蓮さん「二面性の美学」、どちらもお見逃しなく!
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。
    販売終了日:2026年7月31日
  • シリーズ3冊
    800(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: UOMO
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    UOMO6月号の表紙を飾るのは約3年ぶりの本誌登場となる、アーティスト・俳優の目黒蓮さん。自身がブランドアンバサダーを務めるフェンディの2026年春夏コレクションを着用して登場します。4月29日から公開する主演映画『SAKAMOTO DAYS』を記念してロングインタビューも。目黒さんの「現在地」に迫る特集になっています。大特集は、「働く大人のシゴデキ服」。オンもオフもシームレスに活躍する、機能性とファッション性を兼ね備えたアイテムを紹介します。移動して仕事することも多いUOMO世代のための特集「上質で快適な出張のススメ」も充実。出先でも仕事とプライベートをシームレスに繋げるライフスタイルは、この特集を読めば叶います!

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。
    販売終了日:2026年7月23日
  • 相続において「故人の思い入れが詰まったコレクションや私物」は、遺族の負担となるリスクがある。さらに現代では、故人のスマホやパソコンが開けず、契約サービスや金融資産を把握できないといった問題も生じている。65歳以上の高齢者が全人口の約30%を占めるようになった現在、後悔のない手放し方や引き継ぎ方をあらかじめ理解しておかなくてはならない。デジタル遺品の専門家が遺品整理の実例を多数取材し、処理の現実、そして感情面のケアまで体系的に解説する。
  • 「私のインタビューの99パーセントは英語である。本書はこの40年間使ってきたナマの英語に触れながら、相手の懐に入る方法を具体的に書いた。これはビジネスにもさまざまなシーンで応用できるだろう」(本文より)

    ポール・クルーグマン、カタリン・カリコ、カズオ・イシグロ、ダロン・アセモグルなどノーベル賞受賞者の取材は約20名。その他、イアン・ブレマー、マーカス・デュ・ソートイ、ジム・ロジャーズ、ユヴァル・ノア・ハラリら、「世界の超一流知識人・ビジネスパーソン」を40年以上取材し続ける国際ジャーナリストが、そのキャリアで培った「相手の心をつかんで離さない」(=「懐に入る」)英語の上達術を、「知の巨人」たちが会話やメールでよく使う英単語やフレーズ例も多数紹介しながら完全公開!

    【目次】
    はじめに/第1章 文化的背景を知る/第2章 情報収集する/第3章 ボキャブラリーを増やす/第4章 アポイントメントを取る/第5章 会う、雑談から始める/第6章 知的な会話をする/第7章 いい印象を残して終わる/おわりに

    【著者プロフィール】
    おおの・かずもと/国際ジャーナリスト。
    1955年生まれ、兵庫県西宮市出身。東京外国語大学英米学科卒業後、1979年に渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学んだ後、ジャーナリストの道に進む。
    『コロナ後の世界』(ジャレド・ダイアモンドほか、文春新書)などの訳書、『つながり過ぎた世界の先に』(マルクス・ガブリエル)、『お金の流れで読む 日本と世界の未来』(ジム・ロジャース、ともにPHP新書)、『オードリー・タンが語るデジタル民主主義』 (NHK出版新書)などインタビュー・編著多数。著書に『日本人だけが知らない世界基準の「質問力」』 (祥伝社)などがある。
  • 1995年にオウム真理教が起こした地下鉄サリン事件の後、山梨県旧・上九一色村の教団施設から信者の子ども53人が保護された。親から離され、悪臭が漂う第10サティアンで生活していた子どもたちは、あれからどんな人生を歩んだのか。今の日常生活にもカルトの教義や修行の記憶が影を落としているのか――。子どもが保護された山梨県の児童相談所の記録2800点を入手し、大人になった当事者たちに会いに行くと、「オウムの子」の苦難の30年が浮かび上がってきた。
  • 私たちが知っている歴史には、サイエンスが大きく関わっている。火の利用と縄文土器、金アマルガムと奈良の大仏、たたら製鉄と日本刀、コウジカビと発酵食品、光ファイバーとインターネット……。サイエンスはあらゆる時代の象徴的な場面で、その力を発揮してきた。本書では、日本史の中で科学が特に深く影響を与えてきた14テーマを厳選。縄文土器、五重塔からトイレ、鉄、漆、食、通信、鉄道、電池などを興味深いエピソードとともに面白く解説する。日本史にサイエンスの知見を盛り込んだ画期的な一冊!
  • 日本の現役世代で最大の人口規模を占める、団塊ジュニア世代とポスト団塊ジュニア世代。この世代は、団塊世代とゆとり世代・Z世代に挟まれ、失われた30年や就職氷河期のなかを生きた「かわいそうな世代」とみなされるだけでなく、社会問題としても扱われてきた。しかし、日本社会の制度や価値観さえ変われば、いまのミドル層のポテンシャルを活かすことができる。ポスト団塊ジュニア世代の当事者であり、さまざまな世代研究をおこなってきた著者が膨大なデータをもとに、中年世代を中心とした日本のあり方を提言する。
  • 海外で土着の馬に乗り、「馬の地」が紡ぐ歴史と人々の営みをたどる旅をしてきた著者は、2021年夏、福島県相馬地方で行われる祭事「相馬野馬追」を初めて訪れた。馬との暮らしが失われる中、祭りはどのように維持されているのか。日本の馬文化のいまを知りたい――。浪江町で出会った「平本家」のメンバーは東日本大震災でほぼ全員が被災し、全国に散らばって生活していた。かれらの語り、一人一人の選択から原発事故の影響がいまだ続く現実が見えてくる。日本の馬文化の現在地と震災後の日常を描くノンフィクション。
  • 医療費が高額になった場合、自己負担額を一定に抑える「高額療養費制度」。自己免疫疾患の治療で長年この制度を利用してきたジャーナリストは、2024年冬に政府が発表した「改悪」案に不安と憤りをおぼえ、取材を開始する。疾患当事者や研究者、政治家などの証言が浮き彫りにしたのは、健康に「格差」がある日本社会の現状や、セーフティネットとして十分に機能せず、〈世界に冠たる〉とは到底いえない医療保険制度の姿だった。複雑で入り組んだ高額療養費制度の問題を、一般書として初めて平明かつ多面的に解明する!
  • 【戦争と選民ファシズムの時代が到来。「世界の終わり」を生き抜くための羅針盤!】

    ★50万部超のベストセラー『人新世の「資本論」』続編!!

    資本主義が招いた気候崩壊。そこから世界は極度の欠乏経済へ。奪い合いの不安のなかで、他者を切り捨てる「選民ファシズム」が蔓延し戦争も次々と勃発する。破滅への行進をどう止めるのか? 気鋭の経済思想家が、その秘策を提示する!

    【各界が絶賛!】
    ■落合陽一氏(メディアアーティスト)
    久しぶりに赤線を引きながら唸った。反論したい箇所ほど面白い、稀有な本。
    ■三牧聖子氏(国際政治学者)
    飽くなき技術革新が人類を救う――
    そう囁くテック・エリートが造る「ノアの方舟」にあなたの席はない。普遍的な人類の救済へ、ラディカルな希望をつなぐ書。
    ■國分功一郎氏(哲学者)
    「暗黒社会主義」の衝撃。この絶望的な提案が、私たちの大きな希望になる!
    ■柄谷行人(思想家)
    資本主義の暴走による諸システムの崩壊により、少数の富裕層以外は地獄のような苦境に追いやられ始めているという著者の絶望を私も共有している。本書が提言する、新たなる「計画経済」「プロレタリア独裁」の行方を見守りたい。

    【おもな内容】
    ・気候崩壊によって世界は欠乏経済へ
    ・なぜ、戦争が止まらない時代になったのか?
    ・「選民ファシズム」にどう対抗するのか?
    ・テック・エリートたちは「世界の終わり」にどう適応しようとしているのか?
    ・欠乏と格差を固定化させるテクノ資本主義
    ・不安の悪循環を逆回転させ、「破局」の時代を共に生き抜くための切り札とは?

    【目次】
    はじめに――未来はファシズムだ!
    第1章:気候崩壊による恒久欠乏経済
    第2章:テクノ資本主義で進むファシズム
    第3章:「世界の終わり」と加速主義
    第4章:計画経済が全体主義を連れてくるのか
    第5章:「ハイエクの呪縛」を解くために
    第6章:デジタル社会主義は可能か
    第7章:ハイエクの盲点と「緑の戦時経済」
    第8章:晩期マルクスの独裁論
    第9章:エコロジー独裁への道
    第10章:暗黒社会主義という希望
    おわりに――名もなき者たちの「黙示録」

    【著者略歴】
    斎藤幸平 (さいとう・こうへい)
    1987年生まれ。経済思想家。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy によって「ドイッチャー記念賞」を歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。同書は19言語に翻訳され、世界的ベストセラーとなった。
  • 【国内50万部超&
    19言語に翻訳された世界的ベストセラーに
    新たに「補考」を書き下ろした完全版!】

    人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。
    気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。
    それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。
    ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす!
    続編『人新世の「黙示録」』へのブリッジである、補考「オーバーシュートと進歩の終わり」を収録した完全版!

    【各界が絶賛!】
    ■スラヴォイ・ジジェク氏(哲学者)
    生き延びたい人には、必須の書だ。
    ■坂本龍一氏(音楽家)
    気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら?
    ■水野和夫氏(経済学者)
    資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。
    ■ヤマザキマリ氏(漫画家・文筆家)
    経済力が振るう無慈悲な暴力に泣き寝入りをせず、未来を逞しく生きる知恵と力を養いたいのであれば、本書は間違いなく力強い支えとなる。

    【おもな内容】
    はじめに――SDGsは「大衆のアヘン」である!
    第1章:気候変動と帝国的生活様式
    第2章:気候ケインズ主義の限界
    第3章:資本主義システムでの脱成長を撃つ
    第4章:「人新世」のマルクス
    第5章:加速主義という現実逃避
    第6章:欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム
    第7章:脱成長コミュニズムが世界を救う
    第8章:気候正義という「梃子」
    おわりに――歴史を終わらせないために
    補考――オーバーシュートと進歩の終わり

    【著者略歴】
    斎藤幸平 (さいとう・こうへい)
    1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economyによって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。
  • たとえば、ゴジラが街を破壊するシーン。たとえば、エヴァンゲリオンの戦闘シーン。たとえば、『太陽にほえろ!』の犯人追跡シーン。たとえば、セーラームーンの変身シーン……名場面には名曲がつきもの。劇伴とは、映画、TVアニメやTVドラマなどの映像作品にて劇中に流される音楽のこと。本書は劇伴ならではの特徴と魅力を解説した初の入門書。日本の劇伴が独自のスタイルを獲得する経緯を、豊富な実例とともに紹介。世界を熱狂させる日本の劇伴の秘密に迫ります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2022年以降、SPURが重ねて特集を行ってきた韓国・ソウルガイドを再編集。さらに新たな記事を盛り込んで1冊にまとめた“完全保存版”のトラベルガイドです。この街を愛するSPUR編集部が総力取材を行った定番~最新スポットまでを網羅した、初めて訪れる方はもちろん、渡韓歴の長い“ツウ”な方々にとっても有意義な情報が満載。全124ページ、めくるたびにソウルに行きたくなる1冊をどうぞお見逃しなく!
  • 校則や定期テスト、宿題などを廃止して、東京都世田谷区立桜丘中学校を改革した伝説の校長・西郷孝彦。その存在を知った大阪の元公立中学校教師・宝上真弓は、すぐさま西郷を訪ねる。生徒・学校との関係、先生としてのあり方、そして子育てに苦悩した経験があったからだ。生徒を縛りつける理不尽な校則、点数や数字で評価される新自由主義化が進む学校、意義を見いだせない勉強、その息苦しさからのいじめ・不登校、格差・分断の進む教育の現状…。厳しさを増す公教育の現場での宝上の悩みは、現代の教師・親の多くが感じているものと共通する。この二人の師弟問答を通して、今必要な公教育のあり方を探る。
  • 1,155(税込)
    著:
    田上孝一
    レーベル: 集英社新書
    出版社: 集英社

    現代社会で多くの人が抱いている疎外感。本書では、疎外とは本来あるべき自分の大切なものがよそよそしくなってしまう事態を指すが、マルクスにとって、疎外とは個人的な問題である以前に社会のあり方の問題であった。資本主義においては、人間は自ら作り出したモノによって自ら支配されてしまう。その疎外をどう乗り越えていけばいいのか。本書はマルクスを軸に据えながら、ヘーゲルやルカーチ、ハイデガー、フロムなどマルクス以前以後の哲学者・思想家による疎外論の系譜を辿り、最後に「疎外なき社会」を考察する。
  • 日本人は自国を狭いと考えがちだが、日本列島は総面積で見るとイギリスの1.6倍もの広さ。定番観光地の「奥」や「裏」には、豊かな自然と文化が残され、いまもなお、ひっそりと物語を紡いでいる。半世紀以上にわたり日本を見つめてきたアメリカ生まれの東洋文化研究者が、北海道から九州まで、奥深い魅力にあふれ、インバウンドが押し寄せない、心静かな六つの聖地へ読者を誘う。文章と写真の美しさが呼応する日本秘境紀行――「私たち日本人が忘れかけているものが、この旅の中でひっそり息をしている」(作家・今村翔吾さん)
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    『Duet LUXE vol.5』
    W表紙・巻頭特集は佐久間大介! 現在公開中の初単独主演映画『スペシャルズ』の撮影秘話や見どころ、“スペシャルズ”と呼べる存在についてなど語っていただきました。そして巻末は、2ndアルバム『IDOL1ST』をリリースした中島健人が飾ります! 作品にまつわるお話をたっぷりうかがっています。
    ほか、伊野尾 慧、佐藤勝利、西畑大吾、藤原丈一郎、七五三掛龍也、作間龍斗、中島裕翔、犬飼貴丈、綱 啓永、野村康太、庄司浩平、池田匡志、金子隼也、水美舞斗(宝塚歌劇団・宙組)、Keng、Namping、Tle、FirstOneが登場します!

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。
  • シリーズ9冊
    7342,530(税込)

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    ついに出た! 究極の女子ひとり旅指南本!!

    「SPUR」で連載された伝説の旅コラム、
    全面書き下ろし&撮り下ろしでついにムック化!


    海外ひとり旅歴25年、海外ひとり旅回数350回を超える稀代の旅バカ、編集Pこと・ひとりっP(本業はファッション誌編集者)責任編集による、女子のためのひとり旅指南本です。

    女性が自分自身のための自由に組み立て、実行する気ままなひとり旅を「ひとりっぷ」と命名し、旅する女性を熱烈に応援してきた著者の「圧倒的な実体験」をベースにお届けするあたらしい旅本です。

    ひとりっぷにオススメの旅先10都市と、それぞれのデスティネーションでやったほうがいいこと、やるべきことを体験をもとに熱烈リコメンドしています。そのため、一般的な「いわゆる、旅のガイドブック」とは一線を画します。内容もかなりのかたよりがありますが、それこそがひとりっぷの醍醐味! ぜひ本書を参考に「マイオリジナルひとりっぷ」をつくり上げていってください。

    掲載都市
    香港、ハワイ、アルゼンチン、台湾、シンガポール、
    ドバイ、ベトナム、サンフランシスコ、バンコク、メキシコ

    ひとりっぷ4大攻略ポイント(AIR/HOTEL/FOOD/TRANSPORTATION)
    LCCで行く無茶旅弾丸アジアのすべて!
    究極か!? 旅バッグとその中身全公開!
    飛行機マニアが教える、空港でまごつかないための本当のガイド
    実録! 旅のワードローブ全記録(2016summer→autumn)
    今日も世界のどこかでバイイング

    その他使える旅アプリや両替など、コラム全10本も大充実!

    2017年はぜひあなたも、ひとりっぷへ!
  • シリーズ18冊
    1,3221,550(税込)
    編集:
    コトバ編集室
    レーベル: kotobaデジタル版
    出版社: 集英社

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    特集
    あの人の読書習慣

    あなたは、どんなふうに本を読んでいるだろうか。
    忙しい日常の合間に、ふと開く一冊。
    通勤電車の中で、短い休憩時間に、自宅のリビングやベッドの上で。
    何度も読み返したページもあり、積んだままの本の山もある。
    そのひとつひとつに、それぞれの時間が流れています。
    一冊の本に向き合うひとときは、思考を整えるための「静かな場所」。
    言葉があふれるいま、ゆっくりと本を読むことは、
    わたしと世界との距離を測り直す行為かもしれません。
    本特集では、読書にまつわるさまざまな書き手、語り手の経験や思考、視点を通して、
    読書とは何か、読書の「いま」、そして読書のゆくえを見つめます。

    目次

    Part1 どう本を読むのか?
    池上 彰 30年後に役立つ読書
    内田 樹×岩田健太郎 読書という快楽の深め方
    石破 茂 読書は「無知の恐怖」を教えてくれる
    杏 林芙美子の旅と“起源本”から学ぶ幸せ
    角幡唯介 読書がもたらす“ズレ”にこそ人生の醍醐味がある
    小林ふみ子 江戸庶民の読書習慣
    川口則弘 直木賞から広がる読書体験

    Part2 本の場所、読書の場所
    鹿島 茂×亀井崇雄×杉本佳文 本の街 神田神保町の現在・過去・未来
    永井玲衣 「人間なめんなよ」の読書論
    児島 青 本と人がつながる星座のような物語
    水野太貴×一ノ瀬翔太 企画者たちの読書対談
    前川仁之 井上ひさし、遅筆堂文庫を訪ねて

    Part3 読書が変える、読書が変わる
    荒俣 宏 蔵書のゆくえ、読書の到達点
    橘 玲 読書はタイパ&コスパの良い“投資”
    酒井邦嘉 言語脳科学から見た紙の本と電子書籍
    町田 樹 実践知と学問知をつなぐ書物の世界
    石黒 圭 他者と共存するための「読みの多様性」
    飯田一史 「聴く読書」の否定は人権侵害である
    中江有里 本が孤独に寄り添ってくれた

    対談
    山岡淳一郎×須賀川 拓 「人間・中村哲」が託したもの

    短期集中連載
    腹巻猫 劇伴哲学 樋口真嗣
    磯部 涼 ルポ 川崎2

    連載
    大岡 玲 写真を読む
    山下裕二 美を凝視する
    山極壽一 ますます「サル化」する人間社会
    三宅陽一郎 文学がなければ人工知能はない
    足立倫行 古代史を考えなおす
    橋本幸士 物理学者のすごい日記
    宇都宮徹壱 法獣医学教室の事件簿
    赤川 学 なぜ人は猫を飼うのか?
    町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
    南陀楼綾繁 愛と憎しみの積ん読
    木村英昭 月報を読む 世界における原発の現在
    おほしんたろう おほことば
    著者インタビュー 小森真樹 歴史修正ミュージアム
    マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
    大村次郷 悠久のコトバ
    吉川浩満 問う人
    町山智浩 映画の台詞
  • 私たちの身体をつくる重要な栄養素、タンパク質。髪や皮膚、筋肉など身体の約20%を占め、健康維持に欠かせないが、その実態をご存じだろうか。
    本書では、そのはたらきや役割に加え、歴史、最先端の研究、さらに効果的な摂取法までを多角的に紹介。タンパク質の驚くべき多様性とそのメカニズムに迫る。
    図版も多数掲載し、奥深い世界をわかりやすく解説する。
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    ワンガリ・マータイは、ケニアの環境保護運動家です。ワンガリは1940年、イギリスの植民地支配下にあったケニアで生まれ、豊かな自然に囲まれて育ちました。教育を受ける女性が少ない時代に高校まで進学し優秀な成績をおさめ、奨学生としてアメリカの大学へ留学しました。
    イギリスから独立したケニアに帰国したワンガリは、農村部の異変に気づきます。開発によって環境が破壊され、人や動物が飢餓に苦しんでいたのです。ワンガリはこれらの問題を解決するため、植樹によってもとの環境を取り戻す「グリーンベルト運動」を思いつきます。
    グリーンベルト運動はやがて農村部の女性たちの間で広まり、人びとが自らの生活を守る権利を考えるきっかけとなります。利益を追い求めて土地開発を続ける政府と衝突しながらも、運動はケニア全土へと発展し、やがて民主化運動にもつながりました。その功績が認められ、2004年にはアフリカ人女性として初のノーベル平和賞を受賞しました。
  • 世界では、再生可能エネルギーと蓄電池のコスト革命ならびに指数関数的な成長が進み、課題は「電力不足」ではなく、“ありあまる電気”の活用へと移った。日本が取るべきは、中央集権インフラの延命ではない。鍵は 「Ei=Electricity(電気) × intelligence(知性〈人間+AI〉)」。化石燃料依存から、電気を賢くつくり・ためて・使う設計へ。本書は、世界中で出現しつつある「シン・オール電化社会」という新しいOSの姿を描き出し、企業・自治体・生活者が取るべき実装ステップを提示する、政策とビジネスの実践書である。
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    なぜ70歳を超えても現役でいられるのか? いまだ黒タイツ一枚とシューズだけでリングに上がれる奇跡のプロレスラー、“マッチョ・ドラゴン”藤波辰爾の秘密が丸裸に――。本書では誰でもできる中高年のためのストレッチ&トレーニングを特別に公開しました。カラーページでリングコスチュームのまま紹介・解説するドラゴンの姿を眺めながら、あなたも一緒に実践してみましょう。また読み物としても、ドラゴンが行っているプロレスラー用のパーソナルトレーニングの紹介、パーソナルトレーナーが語るその肉体の秘密、そして、これまでのプロレスラー人生をトレーニングや怪我などと共に自ら振り返るコラムなど、プロレスファンにはたまらない内容になっています。
  • 広島、長崎への原爆投下から80年たった2025年、日本政府は原発新設方針に大きく舵を切り、核活用拡大に転じた。
    原発低減・再生エネルギー最優先をやめるという、3.11の原発事故以降最大の方針転換だ。
    2026年3月は、福島第一原発事故からちょうど15年。レベル7のあの事故からたった15年で原発回帰へ。
    その背景にいったい何があったのか。原発事故以降最大の方向転換に、我々は今何を学び何を考え、何をすべきなのか。
    原子力と日本の未来について、作家、ジャーナリスト、研究者らが思いや提言を熱く語る。

    ●著者(掲載順):吉田千亜(ライター)、桐野夏生(小説家)、鈴木達治郎(NPO法人ピースデポ代表・長崎大学客員教授)、朽木 祥(作家)、浅田次郎(小説家)、野上 暁(評論家)、橋爪文(詩人)、青木美希(ジャーナリスト)、落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰)、吉岡 忍(作家)、金平茂紀(ジャーナリスト)、ドリアン助川(詩人)
  • 今、日本は他国とは違う独特の「寂しさ」「いらつき」「不安」に覆われている。終わりの見えない不況、アジア唯一の先進国からの転落と国力の衰退、そして戦前と同じく、産業構造の変革にともなう「精神(マインド)の構造改革」がうまくいっていないことなどがその背景にある。著者は2001年刊行の『芸術立国論』で「日本再生のカギは芸術文化立国をめざすところにある!」と提案した。本書はその試みを現代に合わせてさらに進化させ、モノが飽和しコトの消費が求められる時代に芸術と観光が果たせる役割、社会的孤立を救うための文化による社会包摂の動き、教育や地方が実現可能な少子化対策など、日本の衰退をくい止める新しい処方箋を再提案する。
  • 「正直の頭(こうべ)に神宿る」「苦しいときの神だのみ」「触らぬ神に祟(たた)りなし」「お客様は神さまです」……さまざまな慣用表現に半ば自然に出てくる、日本人の神意識の根っこやみなもと。それは、遠くどのあたりから発し、人々のどんな思いや願いに根ざしているのか。古事記・日本書紀・風土記などのいわゆる初期文献から、王朝の日記、物語、歌謡や古辞書、延喜式などの漢文資料まで、神々をめぐる多様な言葉の世界に、この国のカミとヒトの関係の原景を探っていく。
  • インターネットを使った選挙運動が解禁されてから10年余り、有権者が候補者の情報を得る手段としてSNSやYouTubeなどの重要度が年々高まっている。しかし、ネットは簡単に情報を拡散できることもあり、偽情報が広がりやすい。さらに今後はAIの活用も進んでいき、やがて政策決定に大きな影響を与えることが予想される。
    選挙、そして民主主義に多大な影響を与えるSNSやAIをどう扱うべきか。ネットと選挙の健全な在り方を提示する。
  • 伝説のジャーナリスト・筑紫哲也は故郷の大分県日田市にて、1994年から2006年まで市民大学「自由の森大学」学長を務めた。NEWS23のメーンキャスターとして多忙な日々の傍ら、足しげく日田に通い、市民たちと「文化によるまちおこし」を共に夢見た。バブル経済崩壊後の小さな地方都市におけるこの試みはどのように生まれ、発展し、そして終わったのか。本書は日田における筑紫と市民たちとの協働を軸に描きながら、少子高齢化と過疎化がますます進む現在の「地方の危機」を乗り越えるヒントを探る。佐高信氏推薦!
  • がん闘病の末、2025年に亡くなった経済アナリストの森永卓郎。「モリタク」の愛称で親しまれた彼が2023年までの18年にわたってウェブ週刊誌「マガジン9」に寄稿した連載コラムより、時の政権に切り込み、経済理論に裏打ちされた国家と政治のありようや平和で平等な社会の実現について提言した、38タイトルを厳選。民主党政権の失敗と安倍政権の復活、対米追従と日本の右傾化、新自由主義・グローバル経済の弊害、集団的自衛権、消費税増税と日本経済の衰退などを森永はリアルタイムでどう考え、いかに対峙したのか。その軌跡には、これからの日本を生きるためのヒントが詰まっている。解説・古賀茂明。
  • 大学進学において、生まれ育った地域、性別、通っている高校、保護者の学歴など、特に多くの壁=社会的諸条件を乗り越えなければならないのが「地方女子」。個人の努力や意志の問題に矮小化すると、「壁を乗り越えられないのは自己責任」という重荷を子どもたちに背負わせかねず、「地方女子」を呪縛にしてしまう。選択の背景にある「当たり前」はどのようにつくられているのか――。本書では「地方女子」の置かれた現状を教育、制度、経済、社会意識、ジェンダーなど多角的な視点から分析し問う。
  • 古代律令制時代に生まれた戸籍はなぜ、何のために明治に甦ったのか? そしてその制度が21世紀の今日まで生き続けているのはいったいどういう理由なのか。
    夫婦別姓問題、同性婚、このほか種々の国際化の「見えざる障壁」になっている、日本独自の国民管理制度を暴く。
    「天皇には戸籍があるか」「江戸時代の戸籍制度は」など、戸籍をめぐる小ネタも満載!
  • シリーズ12冊
    6001,000(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: 週プレ
    出版社: 集英社

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    週プレが贈るグラビア傑作選!
    2025年下半期の本誌掲載グラビアから、
    読者の反響の大きかった22名21本のベストグラビアを厳選再録!
    雪をも溶かしてしまうホットなグラビアがここに!
    『女優めし』の、うえののの先生描き下ろしカバーが目印です!
  • 小さくとも、したたかに、抗っていく――。出版社「ころから」戦記! 近年、小規模で個性的な「ひとり出版社」が注目を集めている。だが、2013年創立の出版社「ころから」にはフォロワー(追随する者)がいないと業界では評判だ。その独自性の源泉はどこにあるのか。「ころから」の本の制作過程をはじめ、経営の仕方、本を取り巻く環境を伝えるのと同時に、ヘイト本が蔓延する書店とそうした社会の現状をいかに動かし、転がしていくかを考えていく。社会がヘイトの空気に覆われた2010年代以降、その暗雲を吹き払うために、そしてタフに生き抜くために、知恵を絞った者たちの闘いの記録!
  • 生成AIが爆発的な進化を遂げるなか、人間の存在意義や学問・教育の意味が問われつつある。長年大学教育の現場に携わり続けている社会学者・吉見俊哉は、自らの著作・論文をすべてAIに学習させ、「AI吉見くん」を制作。人工知能の「もうひとりの自分」と、「社会学」「大学」「日本の都市」「世界情勢」をめぐる対話を敢行し、現代社会の構造的な課題を考察する。そこから見えてきた、人間にしかできないこととは何か? 前代未聞の試みを通して、AI時代に人間が身に着けるべき知性を明らかにする。
  • 1945年夏、広島県呉の山中で地雷を抱えて戦車に突き進む訓練に従う若者たち。海軍の「陸戦隊」として「本土決戦」に備えていたところ、原爆投下直後の広島へ救援に向かえと命じられる。一方、水上特攻艇マルレの要員を含む陸軍の船舶部隊「暁部隊」も同じく焦土の広島へ。しかし、彼らが被爆した証を立てるまでには長い年月が必要だった――。陸戦隊の元水兵を父に持つ著者。20年にわたって関係者たちの証言に耳を傾け、文献、手紙、ラジオ音源などを読み解いて、あの夏の名もなき兵たちを追う。
  • 1925年3月22日の日本における放送開始から100年。二・二六事件、太平洋戦争、戦後の民主化、高度経済成長、そしてデジタル革命…… 激動の近現代史の中でラジオ・テレビはどのように発達し、日本社会に影響を与えてきたのか? 著者はメディアの変遷について40年間取材しつづけてきたジャーナリスト。本書は挑戦と葛藤に満ちた放送の現場を知る当事者や関係者の証言を多数収録。個々の番組内容だけでなく、技術、制度、ビジネスといった多様な側面、広告収入源がインターネットへ移行している現状など、現代のメディアが直面する課題にも触れた、日本放送史の決定版!
  • なぜ、人は煽動家(ポピュリスト)に揺さぶられてしまうのか? 日本社会、特に日本型リベラルに足りない「ガチンコの議論」とは? トランプ旋風、欧州の極右台頭、そして小池劇場まで、注目度急上昇中の国際ジャーナリストが、テレビでは伝えきれない「ニュースを体視する知性」を授ける。「煽動」の正体を知ることでしか、社会の耐性は生まれない!
  • 富裕層は何を考え、何に魅力を感じているのか? どのような人間関係を望んでいるのか? どんなことに時間をかけるのか? 何に対価を払うのか? 本書では、1000人以上の富裕層に会い、直接学び、培ってきた富裕層ビジネスのノウハウを「営業術」「マーケティング術」「マインドセット」の側面からお伝えします。富裕層が興味を持つ「19のカテゴリー」、彼らが好む「10のキーワード」の解説ほか、富裕層ビジネスの最前線が分かる一冊。
  • 職場の働きやすさは、人間関係が9割。あなたの職場に「この人さえいなければ、ストレスなく働けるのに」という人はいませんか。あなたを憂鬱にするのは、上司、あるいは部下や同僚でしょうか? ひょっとしたら、あなた自身が職場を憂鬱にしているのかもしれません。官公庁や総合商社、議員事務所、中小零細企業、小売業まで、さまざまな職場で1万人以上のカウンセリングをしてきた心理学者が、豊富な実例を挙げ、問題の原因を探り、具体的な解決策を提案していきます。
  • 東大松尾研の人気講座「AI経営講座2025」をダイジェスト。AIを軸にビジネスの未来を見据え、ガバナンスや組織改革、マーケティング、人材育成など、AI活用の実践的かつ最新の知見を紹介する。有名企業(MUFG、博報堂DY、竹中工務店、KDDI、ELYZA)の先進的AI活用のユースケースも掲載。AI導入に悩んだら、まず読んでもらいたい1冊。巻末にはAI研究の第一人者・松尾豊東京大学教授とPwCコンサルティング執行役員三治信一朗氏との対談も収録。
  • 何歳になっても楽しく走り続けたいけど、中高年ランナーなら誰でも気になる「加齢とRUNの関係」。本書では、高橋尚子、茂木健一郎、101歳現役ランナーなど、多彩な顔ぶれの現役ランナー15名に「不安なく一生RUNを楽しむヒント」を聞く。靴選びからストレッチ・テーピング法、“旅ラン”の楽しみ方など多角的に紹介。レース愛好家、ファンランナー、これから走りたいビギナー、すべての中高年ランナーの背中を押す! 必要な情報がぎゅっと詰まったランニング教本!!
  • 柳宗悦が民藝運動を提唱して百年。いま、その精神にZ世代の起業家が共鳴し、新たな光を当てる。「経年美化」――時の流れが育む美しさに惹かれ、日本各地の工房を旅し、職人と火や木や土の声を聴くうちに、その意味は生きた実感となった。伝統工藝は過去の遺産ではなく、持続可能な社会を築く知恵。モノを愛する心が人を結び、手しごとは世界を変える。そのメッセージは海外でも静かな共感を呼んでいる。工芸から未来を紡ぐ挑戦の書。
  • 戦後、日本の文化は海外での成功を夢見てきた。音楽や映画、文学、演劇の世界で、世界的な知名度を得ている作家や作品はあるものの、日本カルチャー全体が「輸出商品」として盛り上がっているとは言い難い。日本文化が全世界的に流行する日は来るのだろうか。そのための条件とは一体なにか。K-POPの成功に学ぶ戦略、英語という壁、外から見出される「日本らしさ」、そしてローカル性と普遍性のせめぎ合い――。NewJeansやXG、村上春樹や多和田葉子、濱口竜介や是枝裕和、岡田利規など、さまざまな作品を通してグローバル時代の日本文化の可能性を問い直す。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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