『新書・実用、彩図社、1年以内(実用)』の電子書籍一覧
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<h4>スープ大国・台湾で親しまれている「心と体にやさしいスープ」を一冊につめこみました。</h4>
台湾在住7年、現地の調理師免許を持つ著者が、台湾の家庭や食堂で親しまれているスープのレシピを紹介。日本のスーパーで手に入る食材だけで、本場の味を再現できます。だしをとらず、材料を入れて煮るだけ。忙しい日でも作れる、体が喜ぶスープが満載です。
<ul> <li>だしをとらず、3ステップで作れるスープがいっぱい。 </li> <li>台湾の知恵が詰まった健康スープがたっぷり。 </li> <li>日本のスーパーで揃う食材だけで作れます。 </li> <li>台湾女性が愛する美容スープも必見。 </li> <li>罪悪感のないデザートスープもうれしい。 </li> <li>ご飯や麺のレシピもあるから、1冊で台湾の食卓が完成。</li> </ul> <h5>
【本書の構成】</h5>
<ul> <li>1章:体に元気をめぐらせるスープ</li> <li>2章:体を温めるスープ</li> <li>3章:不調をわらげるスープ</li> <li>4章:心と体を休めるスープ</li> <li>5章:肌と体をケアするスープ</li> <li>6章:台湾スープに合わせるごはん、麺</li> -
【電子版ではフルカラーです】
<strong>日本を動かした巨大建設計画の裏側に迫る!</strong>
登録者数30万人!
合計視聴回数1.3億回!
交通・土木・廃墟解説系YouTuber「もへじ」初の著書
日本の土木技術は世界一の水準とされており、卓越した技術力でこれまでに数々の難工事をクリアしてきた。世界最長の海底トンネルである青函トンネルや、映画にもなった黒部ダムの工事は有名だ。しかし、難工事はあまり報道されていないだけで、本当は無数に存在する。
本書ではそうした、日本の歴史を変えた知られざる「<strong>執念の難工事</strong>」を紹介する。
一度の敗北を経てリベンジ 最悪の地盤を技術力で突破したトンネル
<strong>「青崩峠トンネル」</strong>
日本最長の素掘りのトンネル&戦後の日本を支えた最強のダム
<strong>「奥只見シルバーライン&奥只見ダム」</strong>
灼熱地獄の中、高温の岩盤を掘削 世界で初めて活火山の下を通したトンネル
<strong>「安房トンネル」</strong>
【書き下ろし】日本初報道となる世界初の工事
世界初の自動遠隔操作システムで高速道路トンネルを発破!
<strong>「飯喬道路6号トンネル」</strong>
YouTubeで人気の解説動画から大幅に加筆修正を行い、徹底した文献調査をもとに再構成。日本が世界に誇る偉業、後世に残る大仕事について、分かりやすく解説した。
巨大建設プロジェクトに携わった人々の熱意や執念に思いを馳せながら、読み進めていただきたい。 -
《江戸時代版・住みたい街ランキング!?》
身分別に居住地を厳密に定められていた江戸時代、庶民に与えられた土地は江戸市中のわずか15%しかなく、その大半が環境劣悪な低湿地だった。狭い長屋は日当たりが悪く湿気が充満している。大雨が降れば道は川のようになって家の中まで水浸し、燃えやすい木造住宅が密集する街は常に大火事の危険もあった。
不快なだけではなく危険な場所なのだが、当時は大半の人々がそれで満足していたようである。勝手に居住地を選ぶことのできない時代、そういったことに不満を抱くような思考が欠落していたのかもしれない。
たとえ居住地域を厳しく制限された状況でも、人々は選択可能な範囲内で、自分にとって最も居心地の良い場所を探して住んでいたと考えると……江戸時代に住みたい街ランキングなんていうものがあれば、どんな結果になっていただろうか?
さらに居住地が自由に選べるようになった維新後、郊外の住宅地開発がさかんになった関東大震災後、団地が林立するニュータウンが次々に造成された高度経済成長期、そして、都心部の駅前に超高層タワーマンションが建つようになった現代と……東京は激しく変化しつづけている。
100年前まで、いや、それよりもさらに昔の江戸時代にまで遡って、それぞれの時代に生きた人々の「住みたい街」を調べてみようと思う。 -
いま日本プロレス界の話題を独占している「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LOS TRANQUILOS de JAPON)」。
内藤哲也の右腕として活躍するのが、〝仮面の仕事人〟BUSHIである。
BUSHIは2025年末、〝パレハ〟内藤哲也とともに、長年所属してきた新日本プロレスを衝撃の退団、海外マットへの移籍がささやかれながらも、2026年1月にライバル団体であるNOAHのマットに登場し、参戦を続けている。
BUSHIはなぜ、新日本プロレスという安住の地を捨てて、茨の道を歩んだのか。
そこには、BUSHIならではのプロレス哲学と盟友への思いがあった!
プロレスを志したきっかけ、内藤哲也との出会い、メキシコ修業時代、前代未聞のレンタル移籍、選手生命が危ぶまれた大けが、ロス・インゴでの成功、そしてアメリカ行き断念の真相、X氏事件の内幕など、EN SERIO(エン セリオ)な逸話が満載。
ファン必読の一冊! -
「この仕事は、本当に営業の力で獲得したものなのか?」
売上至上主義で管理だけを強化すると、逆に「御用聞き営業」が増えてしまう。それは、多くの企業で頻繁に起きている現象です。
顧客に寄り添っているようで、実は「自社の価値」を何も伝えられていない。この状態を放置すれば、企業は継続的な成長を望めません。
営業は個人の才能ではなく、再現性のある理想の営業モデルで成果を出せます。 上位下達の精神論や気合いではなく、営業担当者一人ひとりが「売る人」から「解決する人」へ変化する「チーム独自の型」。
誰でも成果を出せる組織に変える“秘伝のメソッド”をすべて公開します。 -
明治維新では、フランス革命やアメリカ南北戦争と比べてはるかに少ない人的犠牲で社会の大変革を実現した。中でも特筆すべきは、新政府軍と旧幕府軍の全面戦争を免れた「江戸無血開城」である。しかしこの重大な出来事は、教科書でさえも誤って伝えていることが多い。
「勝海舟と西郷隆盛の江戸での談判によって決定した」というのが、定説として信じられている。しかし、結論を言えばこれは真実ではない。勝海舟の功績は、作り話だったのだ。
江戸無血開城の研究を続ける筆者は、文部科学省や教科書会社に修正を申し込み、粘り強く交渉を続けた。その結果、ついに勝海舟の記述が削除されるに至ったのである。本書の目的は、「江戸無血開城」と勝海舟にまつわるウソを暴き、真相を究明することだ。誤った定説を正すための研究成果と、実際に教科書が修正されるまでの過程を紹介する。 -
「脱・炭素経営」で地球を守りながら豊かな会社になる!
産業革命以降、石炭や石油などを燃やすことで、人間は生活に必要なエネルギーを生みだしてきました。世界でこれだけ企業経済が発展したのも、こうしたエネルギーのおかげであるのは言うまでもありません。そこで排出されるCO₂をはじめとした温室効果ガスの量は、ここ200年ほどの間に急激に増加し、特に2005年以降、さらに恐ろしいスピードで垂直に伸び続けています。
この本は、企業が未来に向けて「脱炭素経営」を行うことで、地球環境を守りながら、収益性の増加を実現するための具体的なアクションを提案する一冊です。また、環境対策と同時に、コスト削減・企業ブランドの向上・競争力の強化・リスク管理・長期安定性の確保・新たなビジネスチャンス創出など、企業が得られるメリットを数多く提示しています。
本書の内容を実践することで、地球にやさしく、かつ収益性の高い経営を実現し、社員や社会からも愛される企業への第一歩を踏み出すことができます。 つまり、本書を読んでくださったあなたの行動が、地球と会社の未来を、同時に輝かせる「次世代のエネルギー」になるのです。
(はじめに より) -
武士の権力を象徴した城は、明治維新によって存続の危機を迎えた。全国の城は解体が進み、在りし日の姿を失っていく。そんななか、城の建物・跡地の利用をめぐって、攻防戦が勃発。政府、陸軍、旧藩主、旧藩士、地元住民など、大勢の思惑が絡み合うなか、城の存廃は決まっていった。
城はいかにして、明治の危機を乗り越えたのか。その知られざるドラマに迫る。 -
ストレス…うつ…パワハラ…現代社会では、勤め先で“つぶれて”しまう人が急増しています。
シニア産業カウンセラーである私のカウンセリングルームで、仕事で辛い思いをしている彼らが決まってする質問がこれです。
「“つぶれない働き方”をするためにはどうしたら良いのでしょうか?」
実はこの本の著者である私自身、仕事でつぶれてしまった経験があります。
会社に勤めていたときは、退職直前までは持ちこたえていたのですが、直後に完全につぶれてしまいました。産業カウンセラーとして経験を積んだ今では、何がいけなかったのか、はっきり分かります。
本書は、私の体験を踏まえ、さまざまな具体例を挙げながら、「つぶれない働き方」のポイントやヒントを盛り込みました。仕事とうまく付き合い、「つぶれない働き方」のコツを知っていただければ幸いです。 -
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いまをときめく女子プロレス団体スターダム所属の人気プロレスラー、SLKこと、スターライト・キッド初のスタイルブック!
撮り下ろしのスタジオ特写はもちろん、2万字超のロングインタビューや大江戸隊座談会、師匠・風香さんとの対談など、素顔に迫る企画もたっぷり収録。
新日本プロレスのエル・デスペラード選手が伝授する料理教室、闘魂ショップでのアルバイト体験、そしてSLKの代名詞ともいえるマスク大解剖やマスクコレクション、初出しの自撮りオフショットなど、他では見ることができないスターライト・キッドの姿が満載!
本書を読めば、あなたもきっとSLKの虜になる!? -
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「マンボウはまっすぐしか泳げず、岩にぶつかっただけで死ぬ」
「クマムシは何をしても死なない最強の生物」
インターネットを見てみると、そうした動物の生態にまつわる“まことしやかな噂”で溢れている。
しかし、それらは間違いだ。
マンボウは本当は丈夫で活発だし、活動中のクマムシは非常にデリケートで、すぐ死んでしまうのだ。
本書はそうした動物の知っているようでしらない「実は○○な」生態を、マンガでやさしく解説したものだ。ブタやウシ、ゴキブリといった身近な生き物から、深海魚などレアな生き物まで、誰かに話したくなる動物の意外な知識が満載! -
戦時下のウクライナ(リビウ)、そしてロシア周辺国を訪れた前著『ウクライナに行ってきました』から約3年……。ロシアがウクライナに侵攻したことで始まった両国の戦争は、いまもなお続いている。
戦況は日々のニュースなどで報じられているが、いまウクライナの国民がどのような暮らしを送っているのか、そのことについて伝えるニュースは少ない。だったら、俺・嵐よういちが直接見てくるしかないだろう。
「海外ブラックロード」シリーズでおなじみの、旅行作家・嵐よういちが2025年7月、約3年ぶりにウクライナとその周辺諸国に潜入。首都キーウはロシア軍の大規模空爆の真っ最中、空襲警報が鳴り響く中、嵐よういちが戦争の爪痕を追ってキーウを駆け回る! 首都キーウの暮らし、ロシア軍の爆撃によって崩壊した共同住宅、ロシア軍による虐殺が行われた村、そして東欧屈指のリゾート地・オデッサの今……。前著『ウクライナに行ってきました』をベースに、内容を大幅アップデート! 嵐よういちがウクライナのリアルを伝える!
※本書は2023 年1 月に小社より発売された『ウクライナに行ってきた』を大幅に加筆修正のうえ、文庫化したものです。 -
ふとした時に、子どもの口が“ポカン”と開きっぱなしになっているのが気になったことはありませんか?
最近では、大きくなっても日常的に口がポカンと開いている子どもたちが増えてきています。これは子どもたちの遊びや食事の変化が原因だとされています。
お口ポカンが長引くと以下のようなデメリットがあります。
①虫歯になりやすくなる
②口臭がしやすくなる
③感染症にかかりやすくなる
④歯並びが悪くなる
⑤鼻が低く、唇が前に出た顔立ちになる
⑥アレルギー性鼻炎やアトピーの原因になる
そこでこの本では、普段子どもの口が閉じやすくなる方法について、“わかりやすく”、そして“子どもと楽しく取り組めて”“お母さんお父さんがしんどくならない”、この3点にこだわって書かせていただきました。
お子さんの口が開いている姿を見て日々不安を感じているお母さんお父さん、この本で一緒に子どものお口ポカンについて詳しく知っていきましょう! -
ここのところ巷には景気のいい話が溢れている。日経平均株価が史上最高値を突破、金価格史上最高に、春闘満額回答続出……。だけど実感は乏しい。
では一般的な働く人たちの金銭事情はどうだろう。平均年収は478万円だが、実質賃金はマイナスが続き、プラスに転じることはあまりない。社会保険料も上がっているし、物価高もあって、生活に余裕ができたと感じている人は少ないと思う。格差の固定化も心配なことだ。正社員と非正社員の賃金格差は大きく、正社員が平均545万円なのに対して非正社員は平均206万円。人手不足というのにこれでは「やってられない」と怒って当然だが、格差が縮小される可能性は低い。
そんな格差社会の下層に生きる人々の暮らしはどのようなものか。現在の生活の状況、低収入となるに至った経緯、どんな苦労や悩みがあり、どんな将来の展望を描いているのか。そういった生の声や証言を、取材を通して集めたノンフィクション。 -
上野、浅草、鶯谷、吉原…
猥雑さと熱気に満ちたヤバい街々をご案内!
違法風俗が密集した上野のビルの現在、風俗ライターが語る鶯谷のデリヘル事情、上野・浅草の薬物事情、山谷の生活の実態、荒々しさで名を馳せた三社祭の今と昔……。ベテラン記者ふたりが台東区の裏に迫る。 -
デスマッチ――それは数あるプロレスのルールの中で、もっとも過激で危険なもの。戦う者の手首を鎖でつなぐチェーンデスマッチ、金網の中で闘う金網デスマッチなど、デスマッチ自体は古くから存在したが、それが飛躍的に進化したのが、90年代の日本だった。
1989年、涙のカリスマ・大仁田厚が5万円の資金でFMWを立ち上げ、過激なデスマッチ路線を驀進。そして有刺鉄線電流爆破デスマッチという大発明を成し遂げた。従来のプロレスにはないデンジャラスな血の匂い――それをかぎつけたファンがFMWの会場に殺到し、他団体のインディー戦士たちも我先にとデスマッチへと突き進んでいった。
本書はそんな90年代に青春を送った著者が見たデスマッチの記憶。
有刺鉄線、五寸釘マット、電流爆破、地雷、サソリ、マムシ……、デスマッチがあると聞けば全国を飛び回り、会場に足を運んで膨大な数のデスマッチを生観戦した。果たしてその時、会場ではどんなドラマが繰り広げられていたのか。プロレス黄金時代である90年代の記憶をたどる、プロレスファン必読の一冊! -
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★☆★【大好評!】10刷突破の『赤ちゃんのための補完食入門』が、ついにレシピ本になりました!★☆★
マネするだけでOK! フリージング活用で毎日がぐんとラクに。
生後6か月~1歳1か月まで、約500食の献立をそろえました。
「補完食」って聞いたことがありますか?
WHO(世界保健機関)がすすめているもので、母乳やミルクだけでは足りなくなる栄養を補うための赤ちゃんの食事です。
日本の「離乳食」とほとんど同じですが、ちょっと違う考え方があるんです。
・10倍粥は薄すぎるので、もう少し濃いものをあげてみよう
・鉄を補うために、最初からお肉や赤身魚を取り入れてみよう
・「初期の食材・中期の食材」といったきっちりした決まりはない
……と言われても、
「じゃあ、実際に何をあげたらいいの?」
「毎日考えるのが大変!」
そんな声がたくさん聞こえてきます。
この本は、そんなママやパパのために“マネするだけでできる補完食”をめざして作りました。
【この本のいいところ】
・鉄分たっぷりのお肉やお魚を6か月から使えるレシピ
・献立を考えなくてもOK! そのままマネできる
・手づかみ食べのレシピもたくさん
・冷凍ストックを活用して、毎食の準備は短時間で
・アレルギーが心配な食材も、少しずつためせる工夫
・市販のベビーフードの取り入れ方も紹介 -
大日本帝国は、3年8カ月におよぶ太平洋戦争に敗れて連合国軍に降伏した。では、その後に日本軍はどうなったのだろうか?
本書はこの疑問に、最新の歴史学研究をふまえて答えたものだ。
軍人による反乱未遂事件、復員兵や特攻兵に対する世間の態度、東条英機をはじめたとした指導者たちの戦後、陸海軍組織の戦後処理…。軍関係者の視点から解き明かす、戦後混乱期の日本のリアル。 -
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「死にたい気持ち=希死念慮」との上手な付き合い方
1,000人を超える自殺未遂患者を診た精神科医が教えるメンタルケア
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希死念慮とは、「死にたいと思う気持ち」を指す言葉です。
本書は、キャラクターとして具現化した「希死念慮ちゃん」との対話を通して、あなたの心の現在地を把握し、強くしなやかに生きるための手助けになることを目指して書かれました。
希死念慮、と聞くと、「死にたくて仕方がない」といった強い自殺願望を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし実際には、
「なんとなく毎日がつらい」
「なんとなく無になりたい」
といったぼんやりした気持ちであっても、軽い希死念慮の一種だと私は考えています。
「自分よりもつらい人はたくさんいるから」
「みんな頑張ってるのは一緒だから」
そんな風に、自分と他人の「つらさ」を比較する必要はありません。
あなたは、あなた自身の「つらさ」と、ゆっくり向き合っていけばいいのです。
これまで私が診察した自殺未遂の患者さんの数は、じつに1,000人を超えます。そのなかで私が確信したのは、希死念慮は決して「ごく一部の特別な人のもの」ではないということ。
むしろ、誰にでも訪れうる自然な心の反応である――と感じます。
「生きづらさ」を抱える、すべての人へ。
この本が、あなたに寄り添い、少しでも助けになることを、心から願っています。 -
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Instagramフォロワー数9.2万人!
自閉スペクトラム症と診断されるまでの息子との4年間をまとめた、療育ガイド付きコミックエッセイ。書下ろしエピソードを多数掲載!
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1歳を過ぎた息子は、ささいなことで激しくかんしゃくを起こす毎日。
こだわりが強くて、お友だちへの拒絶反応も強くて……
子育てって、どこの家庭もこんなに大変なの…?
発達のことを相談したくても「今だけですよ」「もう少し様子を見ましょう」「あせらず見守ってあげてくださいね」って言われるけど、
いつまで様子見すればいいの!?
息子に「自閉スペクトラム症」の診断がつき、私たち親子にとって「最適な療育」と出会うまでをつづった奮闘記! -
【デザイナー兼パタンナーの視点でやさしく解説】
Xで何度もバズった服飾のプロが、日本製の服の知られざる魅力を大解剖。
着心地のよさを生み出す「設計の力」と、世界トップクラスの「縫製の力」に注目して、日本の服づくりの奥深さに迫る。
服選びがもっと楽しくなる、ファッション好き必見の1冊。 -
投資は、元手となる資金が必要……。
これは長らく、投資の世界では常識として語られてきました。
しかし、現代ではその常識は変わりました。
たとえ元手が一切なくても、仮想通貨(暗号資産)を手に入れて投資を始めることができるようになったのです。
その方法は簡単です。
たとえば、「友達紹介コードを通じて仮想通貨取引所の口座を開設する」「歩くとポイントが貯まるアプリを通じて仮想通貨を貰う」「ゲームのミッションをクリアして仮想通貨を手に入れる」「アンケートに答えて仮想通貨を貰う」「通販サイトで買い物をして仮想通貨をゲットする」「不用品をフリマアプリで販売し、その売り上げを仮想通貨に換える」……などなど。
一度に稼げる額は多くはないかもしれまんが、チリも積もれば山となる――続けていけば、資産を形成することも可能です。
さあ、本書を読んでいますぐ「無課金投資」を始めましょう! -
「自分はどこまで自分のもの?」
「助けを求めるのは無責任?」
「多数派の支持=“正義”になる?」
すぐに答えが出ないモヤモヤを抱え、
不確かな時代に生きづらさを感じる人に贈る、
やさしい哲学の本!
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今は、混沌とした「答えのない時代」だとしばしば言われます。
便利さが手に入ったと同時に変化のスピードも加速し、
将来の予測はますます難しい時代になりました。
目まぐるしく変化する日々の中で疲弊し、
どこか生きづらさを感じてしまう。
どうすれば、生きづらさは和らぐんだろう?
そんな時、あなたの助けになるのが「哲学」です。
激動の時代だからこそ、少しだけ立ち止まって考える時間を作る。
それはとても豊かな時間なのかもしれません。
本書は、とある高校の哲学の授業風景を切り取ったものです。
様々な悩みに向き合う生徒との対話を通じて、
生きるためのヒントを読者の皆さんへ
お届けできれば幸いです。 -
真言は密教において古来より伝わる、仏さまに向けた祈りの言葉のことです。また、真言は仏さまの真実の教えのエッセンスが凝縮された言葉でもあります。
お坊さんが日々の勤行(お勤め)で真言を唱えることもあれば、仏教を信仰する人々が日々の生活で「おまじない」のように真言を唱えることもあります。それは、真言を唱えることで、仏さまの慈悲の心と威神力を発動させ、現世利益がもたらされると信じられているためです。煩悩や災いを消滅させる、極楽往生できる、福徳財宝をもたらす、寿命が延びるといったさまざまな現世利益が説かれています。
真言は密教伝統の聖なる呪文でありながら、人々が救いを求めて唱える言葉でもあります。真言に込められた不思議な力が、やがて自分に救いをもたらしてくれる。そう信じられているのは、真言が生まれた古代でも、私たちが生きる現代でも同じなのです。
本書では、真言や密教について知るための初歩として、概要をできるだけわかりやすく説明しています。また、本書の特徴として、古代インドの言葉が元になっている真言について、直訳とは別に「超訳」も載せています。これは理解の助けとして、諸尊のいわれや功徳を考慮して少し飛躍した訳を当てたものです。あくまで言葉の一面的な意味を表しているにすぎませんが、真言の大まかな意味を知ることができれば、少なくとも「意味不明な呪文」ではなくなるでしょう。
本書を通して皆様が真言の奥深さ・不思議さを感じ、やがて良き仏縁へ導かれていくことを願っています。 -
活火山の噴火、地盤を崩す大地震、沿岸部を飲み込む津波、河川の氾濫……。こうした自然災害に、日本人は古くから悩まされてきた。現在では、地球温暖化などの影響で異常気象も増えており、47都道府県のすべてが何らかの災害リスクを抱えている。
自然の猛威から身を守るには、地形や災害について理解を深めるのがいちばんだ。そのための知識を、地理学や地学、気象学などの知見に基づいて解説。怖い地形を知ることで、自然と正しく向き合う術が見えてくる。 -
日本は四季がはっきりした国といわれており、春夏秋冬、まったく違った景色が楽しめます。また、南北に長く山や海に恵まれた日本列島では、場所によって自然環境が大きく異なります。古くから日本人はこうした豊かな自然に囲まれて感性を育み、四季が織り成す美しい情景に惹かれてきました。そして、その感動を和歌や俳句、日記などさまざまな形で表現してきたのです。「詩」もその一種です。明治時代に近代詩と呼ばれるジャンルが誕生し、今でも多くの作品が読み継がれています。中には童謡として親しまれているものもあり、その多くが自然や季節の情景を題材にしています。
この本では、明治~昭和の詩人が紡いできた「四季」にまつわる詩を集め、それらを季節ごとに紹介しています。原風景を思い起こさせるどこか懐かしい詩、移ろいゆく季節に寂しさを見出した詩、幻想的な世界観で季節の美しさを繊細に表現した詩など、100編の味わい深い作品を収録しました。国語の教科書に載るほど有名な作品もあれば、中にはほとんど知られていない隠れた名作もあります。初めから通して読んでもいいですし、気になるものから読んでいっても構いません。季節がめぐったらまた読み返してみるのもいいでしょう。詩人たちが感じた情景に、ぜひ思いを馳せてみてください。 -
中也の詩集や研究書は数多く出版されていますが、
その「肉声」に焦点を絞った本はありません。
生誕100周年記念企画として、稀代の詩人中原中也が、
友人や恋人、家族などに語った言葉を集めました。
日記や手紙などにも目を通し、心に染みる名言をピックアップ。
この1冊で人間中原中也が浮かび上がります。
※本書は2010年に小社より刊行した『名言 中原中也(文庫版)』の装丁を新たにし、単行本化したものです。 -
【発達障害の人のための実践的仕事術】
仕事の困りごとに備えたい人、相性のいい仕事を見つけたい人必見!!
自分と相性のいい働き方を見つけるには、「特性」を深く理解することが重要です。
特性には、「ポジティブに作用するとき」と「ネガティブに作用するとき」があります。
例えば「過集中しやすい」という特性は、「一点に集中して力を発揮する場面」では大きな強みになりますが、「複数の作業に注意を払う必要がある場面」では周囲の変化に気づきにくくなり、ミスにつながることもあります。
そのため、特性に対する解像度を上げれば、「仕事で力を発揮する方法」も、「苦手を攻略する方法」も見つけやすくなるのです。
この考え方に基づいて、本書では「特性を理解し、効果的な対策を講じる方法」をお伝えしていきます。あなたに合った働き方を、一緒に考えていきましょう。 -
2025年5月24日、ひとりの女子プロレスラーが引退を迎える。
「女子プロレス界の人間国宝」とも呼ばれる、高橋奈七永である。
その28年にわたるプロレス人生は、まさに波乱万丈。
高校を中退し、憧れだった全日本女子プロレスに入門するも、デビュー2年目に会社が倒産。新生全女の中心選手として奮闘し、悲願のチャンピオンベルトを獲得するもケガで返上。その療養中に全女は解散してしまう。その後は新団体の旗揚げに3度関わるも、相次いで離脱。度重なるケガ、そして経営者・プロレスラーとしてのプレッシャー……精神的に追い詰められた結果、ついにはうつ病を発症してしまう。
しかし、それでも高橋奈七永は闘い続けた。
何度倒れても、その度に立ち上がり、また前に向かって進んできた。
なぜなら、それこそがプロレスラーだから……。
「格闘女神ATHENA」が生んだ伝説のユニット『キッスの世界』同窓会対談のほか、プロレスの師匠である日高郁人選手との対談も収録。希少写真も多数掲載。
読めば「パッション!」が湧いてくる、高橋奈七永28年の集大成!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。