セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『新書・実用、小学館文庫、1か月以内(実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 格差から希望をえぐり出す満身創痍エッセイ!

    「この世には、無数の格差がある。
    生まれた瞬間から、いや、生まれる前から。
    そして、死ぬその時まで。いや、死んでからも格差はある」(まえがきより)

    経済格差、教育格差、見た目格差、体験格差、体力格差、情報格差、所属格差、子持ち格差・・・・・・
    持つものと持たざるもの。強者と弱者。天上人と地底人。
    「ないものにされる痛み」の可視化をモットーに、
    社会問題からエンタメまで発信する
    地方貧困家庭出身のヒオカ氏、4冊目の著書。

    著者は大学に進学し、社会に出て様々な世界を“越境”する中で、
    世界には持つものと持たざるもの、強者と弱者がいると知る。
    地上を見上げる自分はまるで地底人、そして対極にいるのは、天界に住む(ように見える)天上人たち。
    著者は子ども時代の「毎日が臨戦モード」の日々から解放されたはずなのに、
    今、病院で「深呼吸して」と言われても、できないという。

    選べない生い立ちで一生モノの後遺症が残り、
    経済的不安が思考を支配する世の中でも、
    著者は自分を生きなおし、社会に風穴を開けるのを諦めない。
    敷き詰められたあらゆる格差をひとつひとつ取り出し、見つめ、
    そこから希望をえぐり出すーー満身創痍エッセイ。
  • 帝王マイルスとの交流の記録 待望の文庫化!

    モダン・ジャズのみならず現代の音楽シーンにも大きな影響を与え続けるマイルス・デイヴィス。そんな帝王に、音楽ジャーナリストである小川隆夫氏が初めて会ったのは1985年のことだった。以来、マイルスがこの世を去る91年までの20回近くにおよぶ「会見」を時系列で追ったドキュメンタリーが本書である。
    どうやってマイルスと出会い、知遇を得て、その後にどんなことが起こったのか──そのときどきの心情を交えながら綴られるいわば「マイルス会見記」は、読者にとっては、著者がマイルスに接することができた5年間を追体験する一冊となるだろう。文庫化にあたって、巻末に小説家・平野啓一郎氏による解説を付記。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。