『泣ける、グルメ(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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あなたの謎(ものがたり)を全部教えて? 想いを紐解く、北国の懐古録。
「あなた――『視える』んですね?」
北海道・函館。
海風薫る異国情緒溢れる港町に住む大学生・日野桃吾は、祖父の死をきっかけに、美しい女性・館花詠子に出会う。
けれど彼女はアンティークを"愛し過ぎる"人だった。
「私は、何もかもを知り愛したいの」
――たとえそれが"曰く付き"だとしても。
巻き込まれた桃吾は、今日も詠子とともに謎を解いていく。
時には切ないこともあるけれど、古き物に宿った想いに向き合いながら――。 -
真心を学び、患者と向き合う少女の感動の成長物語!
「お父つぁん、おっ母さん、もうすぐ私もいくからね」
流行り病で両親を亡くし、奉公先のいじめに耐えきれず、川に身を投げたお葉。だが、気づくと町医者・道庵のもとで親身な介抱を受けていた。お葉はずっと醜いとののしられ、すぐには人の優しさを信用できなくなっていた。しかし、患者へと真摯に向き合う道庵の診療を手伝ううちに、人の真心を学び、成長してゆく――。江戸の人情が涙を誘う、感動必至の時代医療小説! -
『カナリア外来へようこそ』著者が贈る、”ほどほど”が新しい食×医療小説
前の職場を離れたことをきっかけに、父が経営する実家の暮林医院で働き始めた管理栄養士の暮林怜奈。生活習慣病の患者に栄養指導をするのが彼女の主な仕事だ。肝心の父は栄養指導に懐疑的だったが、怜奈の奮闘で徐々に栄養室を訪れる人が増え始める。「無理をする必要はありません。できる範囲から始めてみませんか?」高血圧、痛風予備軍、貧血や肥満症……様々な不調を抱える患者のために栄養のプロが奔走する。『カナリア外来へようこそ』の著者が贈る、新たな食×医療小説! -
人生の旅路に、心の込もったお弁当を。新たなグルメ時代小説、開幕。
大火で奉公先の芝居茶屋が焼け行き場を失った18歳の小夜は、母が働く千住の小さな旅籠「梅屋」を訪ねる。しかし出迎えたのは女将と奉公人だけで、母は火事の様子を見にいったきり戻っていなかった。後日、客の話から母が亡くなったことを知った小夜は、女将の計らいで梅屋で働き始めるが、不器用ゆえに失敗ばかり。そんな中、焼け跡から逃れて北へと向かう人々を見て、道中で食べられる弁当を作ってみてはどうかと思いつき――。絶品時代小説、開幕! -
先読みサービス「NetGalley」にて感動の声、続々!
亡き妻が遺したのは、思い出の写真とレシピ。
柔らか白菜の豆乳胡麻スープごはん、野菜たっぷりクラムチャウダーetc
優しい《スープごはん》が父娘と人々を繋ぐ――。
函館を舞台に描かれる、心あたたまるグルメ物語!
♪巻末には作品に登場した《スープごはん》のレシピを収録♪
(あらすじ)
妻を病で失った青柳和佐は3歳の娘・二瑚を連れ、故郷の函館へと戻ってきた。引っ越しの荷解き中、しまい込んでいた妻の形見であるアルバムを開く。そこには妻の手料理と、笑顔でスプーンを握る二瑚の姿が――。偏食がちな娘の為に妻の遺したレシピで料理を作り始める和佐。新たな職場の仲間、疎遠だった母、ぎくしゃくとした関係の義両親……。妻の優しい《スープごはん》が父娘と周囲の人々を繋ぐ、ほっこりグルメ物語!
【著者について】
森崎緩
北海道函館市出身。2010年『懸想する殿下の溜息』(イースト・プレス)でデビュー。2018年『総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?(受賞時タイトル:ランチからディナーまで六年)』(宝島社)と『隣の席の佐藤さん』(一二三書房)で第6回ネット小説大賞を受賞。他の著書に『マヨナカキッチン収録中!』(双葉社)、『株式会社シェフ工房 企画開発室』(KADOKAWA)などがある。
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