『歴史、泣ける(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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時は戦国時代――。時代の波にほんろうされながらも、戦乱の世を果敢に生きた姫君たちがいた。天下統一を目指す豊臣秀吉の思惑により、3人の武将の許に嫁いだ江姫。徳川と豊臣の架け橋となるべく、わずか7歳で豊臣秀頼に嫁いだ千姫。うつけ者とうわさされる織田信長の許へ嫁いだ濃姫。戦国時代を華麗に生きた、7名の姫君たちの物語。 【目次】江姫――戦国の世に咲いた大輪の花――/駒姫――無残な死を遂げた可憐な花――/千姫――東と西の間で揺れた哀の花――/奈阿姫――不幸な女たちを救い続けた清らかな花――/甲斐姫――東国に咲いた勇ましき花――/おつやの方――城を守ったがゆえに甥の信長に殺された悲運の花――/濃姫――戦国の英雄とともに歩んだ、しなやかな花――/用語集/歴史年表/参考文献/あとがき
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真心を学び、患者と向き合う少女の感動の成長物語!
「お父つぁん、おっ母さん、もうすぐ私もいくからね」
流行り病で両親を亡くし、奉公先のいじめに耐えきれず、川に身を投げたお葉。だが、気づくと町医者・道庵のもとで親身な介抱を受けていた。お葉はずっと醜いとののしられ、すぐには人の優しさを信用できなくなっていた。しかし、患者へと真摯に向き合う道庵の診療を手伝ううちに、人の真心を学び、成長してゆく――。江戸の人情が涙を誘う、感動必至の時代医療小説! -
この村は神に呪われている。
500年前に神に逆らった村人たちは神に呪いを受け、厄災を受けていた。
そんな中、村の端くれに住む化物、「赤目」
彼はただ赤い目を持っているだけで、祟り神の怒りの原因だと迫害を受けていた。
親もなく孤独に生きる彼の救いは、村を守り、村人から崇められる
『ニエ』
彼女の存在だけだった―――。
これは今の日本にも引き継げられる古の恋物語。 -
小説賞2冠!面白さお墨付きの江戸歌舞伎恋愛譚、ついに文庫化!
ときは文政、ところは江戸。武家の娘・志乃は、歌舞伎を知らないままに役者のもとへ嫁ぐ。夫となった喜多村燕弥は、江戸三座のひとつ、森田座で評判の女形。家でも女としてふるまう、女よりも美しい燕弥を前に、志乃は尻を落ち着ける場所がわからない。
私はなぜこの人に求められたのか――。
芝居にすべてを注ぐ燕弥の隣で、志乃はわが身の、そして燕弥との生き方に思いをめぐらす。
女房とは、女とは、己とはいったい何なのか。
いびつな夫婦の、唯一無二の恋物語が幕を開ける。
第10回野村胡堂文学賞、第44回吉川英治文学新人賞、二冠の作品がついに文庫化!
カバーイラスト/おかざき真里 -
お家騒動に遭遇したのを幸いに、知恵を絞り尽くして食と職にありつこうとする主人公の悲哀を軽妙に描き、映画「椿三十郎」の原作にもなった「日日平安」をはじめ、男勝りの江戸のキャリアウーマンが登場する「しゅるしゅる」、若いふたりの不器用な恋が美しい「鶴は帰りぬ」など、若者たちを主人公に据えた時代小説全六篇を収録。山本周五郎ならではの品のいいユーモアに溢れ、誇り高い日本人の姿が浮かびあがるオリジナル名作短篇集。(編/解説・竹添敦子)
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時はフランス革命―…。
革命初期に活躍した貴族・ミラボー伯爵と、オータン司教・タレーラン猊下は、秘密の悪友同士であった。
ある時、懺悔室で神父役を務めるタレーランは、親友のミラボーから、残酷で衝撃的な懺悔を告げられる。
タレーランは、親友の抱えた闇の真相にたどり着けるのか。
これは、フランス革命期に実在した、2人の男の秘められし友情の物語。 -
表で晴らせぬその恨み、裏家業が晴らします。
南町一の腕利き同心仙波直次郎はお上の権力争いで閑職に追いやられていた。
さらに町は改革政治により廻り方にやる気はなく、悪党は野放し。
無理が通って道理が引っ込んだ世の中で、直次郎が動き出す。
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