『泣ける、ペット(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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かつてない動物保護のヒーロー、誕生
東京でスタイリストを目指す星野スズは、
競争に疲れて戻った地元で、動物保護活動家・久我に出会う。
劣悪な環境で大量繁殖したネコを一匹残らず保護する久我を見て、
星野は、自分のことで精一杯な自分から変わりたいと思い始める…
汗にまみれ、動物にまみれ、日々を奮闘する者たちの人間ドラマ、開幕―!! -
死を待つだけだった83歳の快進撃が小さな命を救う?世界的ベストセラー!
死を待つだけだったおばあちゃんの快進撃がもふもふの命を救う!?
インディーズ出版社発の世界的ベストセラー! 8ヵ国が版権取得
米Amazonで★4.5/3000件超の大好評(※2025年11月現在)
老女とネズミのハートフルな…と思いきや、ジェットコースター展開の奇跡の物語
【あらすじ】
夫と息子を亡くし、長い海外生活から故郷の英国に戻ってきた孤独なヘレン。望みはさっさとこの世を去ることだけ。しかし、ある冬の朝、1匹のもふもふのネズミと出会い、人生が変わる。それもたった2週間で。老女とネズミのハートフルな物語……と思いきや、83歳のおひとり様ヒロインが小さな命を救おうと奮闘する、胸スカ&ジェットコースター展開の奇跡の物語! 勇気をあなたにも。
【絶賛の声】
「小さな文学的奇跡。痛々しく美しい……」――ワシントン・ポスト
「魅惑的……。新鮮で面白い。」――パブリッシャーズ・ウィークリー
Sipsworth by Simon Van Booy
《担当編集の感想》
原書の紹介文に「ハートフルストーリー」とあったので、刺激的な作品が好みな私にはものたりなさそう、と思っていたのですが、実際に読んでみると、ゆるやかだと感じられたのは前半部分のみで、後半からすごい展開で、想像していたのと全く違う物語でした。ともかくおばあちゃんが大活躍するので、読んでいてスカっとします。高齢女性が人生をやり直すストーリーなのです。読後感がすばらしいので、米Amazonで高評価なのにも納得。これはぜひともお年寄りにもお若い人にも読んでいただき、年を重ねることに勇気や希望を持っていただきたい、と願い企画しました。誰かが誰かを大切にしたいと思う気持ちは貴いです。それを思い出させてくれる作品でした。 -
1人と1匹の歌声は、どこまでも――
元・人気バンドマン、現・冴えない中年の坪井康男は ある日、盲目の子猫を拾う。
全てに怯え、物陰から出てこないその子猫は、
康男のギターと歌声を聴くとなんと、楽しそうに歌い始めた。
そしてたまたまその様子を撮影した動画は、SNSを通じて爆発的な話題となる。
「――こいつの名前決めたぞ。
バズ!お前は、歌う猫のバズだ!」
バズと名付けられた猫が起こす、ネットのバズの数々は、
康男の感情や人間関係、そして人生を大きく揺さぶっていく……
そして迎える、誰も予想出来ない、1人と1匹の物語の行方とは――!?
ハートフル・”バズ”・ストーリーの幕が開ける!! -
しんどくてたまらない時は、心の中にふわふわの犬を飼いましょう
☆発売たちまち即重版!
限界な心を無視して仕事を頑張るあなたへ、一生離れたくない大好きな存在がいるあなたへ。人間のままならない感情に寄り添い続けたい。
noteで反響を呼んだ愛犬に捧ぐエッセイの他、書き下ろしを多数収録! 読むたび心の中に春の風が吹く、やわらかくて暖かな手触りのエッセイ。
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かけてもらいたかった言葉、逆に言わないでほしかった言葉。
肯定されたかった気持ち、逆に否定されたくなかった気持ち。
全員に寄り添うことも全員の正解を出すことも絶対に出来ない。
でもあなたと、私ひとり分と思えば案外やれるかもしれない。
そんなことを考えながら書いた文章達が一冊になったのがこの本だ。
バスや電車の中
病室のベッドの上
ちょっとした待ち時間や休み時間
夜眠る前の布団の中
どんな時でも、どこにだって連れて行ってもらえたらと思う。
この本はどんな時どんな場所でも頑張りすぎるあなたのために書いたから。
私の紡いだ文字達が、あなたの背を優しく撫でますように。
あなたと私の毎日に一番の味方として寄り添いますように。
あと、古本屋で100円で売りさばかれませんように。(まえがき)
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柴門ふみの最新刊。犬を愛する3組の家族の物語
――そこに君が居るだけで私は救われる――
レトリバー、ポメラニアン、コーギー、3匹の犬たちが見守る3つの家族の物語。
事実婚のパートナーにはヒミツがあった…。
「いつも犬が居た 夫のヒミツ」
(2024年6月~2024年11月「ダ・ヴィンチWeb」連載)
女の心に“今さら”はない。82歳で初恋?
「いつも犬が居た 女三代恋物語」
(2024年6月~2024年11月「毎日が発見」ネット連載)
人間68歳、犬11歳。サイモンさんと愛犬リンコの普通でかけがえのない日々。
「いつも犬が居た 老漫画家と老犬の毎日」
(「毎日が発見」連載中)
犬でつながった人気連載3作品を一冊にまとめました。
それぞれ加筆修正を加え、単行本描き下ろし「老漫画家×2と老犬の毎日 番外編」も収録。
パートナーを失った、働き盛りの女性の再生物語。
子どもを育て、孫を愛し、そこから始まる大人の恋の物語。
そして柴門ふみ自身が愛犬との日々をリアルにユーモラスに綴るエッセイコミックです。
――作者「あとがき」より――
「『こんなに毎日犬のことを考えているのだから、いつか犬の漫画を描きたいものだ』と漠然と考えていた、そのことがこの一冊で実現できました」 -
老犬への愛情が胸を打つ、小学2年生の自由研究から生まれた感動の絵本
ぼくはしゅん、しょうがく2ねんせい。
なつやすみのじゆうけんきゅうは、ぼくのいぬのチャコにきめた。
だって、チャコがかわいかったから。チャコも、わたしをしらべてほしいってかおをしていたから……
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「愛があふれていて素晴らしい!」「最後で涙が!」などとSNSで大反響を呼び(Twitterで約11.8万いいね)(2023年6月現在)、各ウェブメディアやTV等でもとりあげられた小学2年生(7歳)の男の子しゅんくんの、「ぼくの犬はどうしてこんなにかわいいのか」を探る夏休みの自由研究から生まれた絵本です。
シニア犬をいたわり愛する気持ちが胸を打つ、愛情あふれる作品で、犬を飼っている人はもちろん、これからペットを飼いたいと考えている方にもぜひ読んでほしい1冊です。 -
昭和16年のある日。10歳の健太と妹チッチのもとにシェパード犬の子犬、「アルマ」がやってきた。かわいがっていたけれど、お父さんが戦地に行ってしまい、近所の太一兄ちゃんにゆずることに。アルマを「軍用犬」にすると聞いてほこらしく思う健太。しかし、お父さんが亡くなったというかなしい知らせが。アルマを戦争に行かせたくないと思いはじめるが……。健太とアルマの、涙の物語。
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