『泣ける、レシピ(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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辛い時も、不安な日々も、おいしいごはんがあれば、たぶん大丈夫。
毎日がんばりすぎていませんか?
これはそんなあなたへ贈る物語。
疲れたら、おいしいごはんを食べて、おばけといっしょにゆっくりしよう。
今注目の作家、のもとしゅうへい氏による初コミック。
心と体が温まるレシピ15品や、毎日を心地よく生きる暮らしのヒントを収録。
【あらすじ】
ある日、僕は気づいたら感情のない、おばけの姿になっていた――。
大学卒業後、入社した会社で、
仕事をがんばりすぎて心の調子を崩してしまった「僕」は、
気づいたらおばけの姿になっていた。
おいしいごはんを食べ、周りの人と触れ合う日々の中で
少しずつ心を取り戻していく「僕」の姿を描いた、優しい物語。
電子書籍には、「おばけのその後」を描いたおまけ漫画を収録。 -
人生の旅路に、心の込もったお弁当を。新たなグルメ時代小説、開幕。
大火で奉公先の芝居茶屋が焼け行き場を失った18歳の小夜は、母が働く千住の小さな旅籠「梅屋」を訪ねる。しかし出迎えたのは女将と奉公人だけで、母は火事の様子を見にいったきり戻っていなかった。後日、客の話から母が亡くなったことを知った小夜は、女将の計らいで梅屋で働き始めるが、不器用ゆえに失敗ばかり。そんな中、焼け跡から逃れて北へと向かう人々を見て、道中で食べられる弁当を作ってみてはどうかと思いつき――。絶品時代小説、開幕! -
先読みサービス「NetGalley」にて感動の声、続々!
亡き妻が遺したのは、思い出の写真とレシピ。
柔らか白菜の豆乳胡麻スープごはん、野菜たっぷりクラムチャウダーetc
優しい《スープごはん》が父娘と人々を繋ぐ――。
函館を舞台に描かれる、心あたたまるグルメ物語!
♪巻末には作品に登場した《スープごはん》のレシピを収録♪
(あらすじ)
妻を病で失った青柳和佐は3歳の娘・二瑚を連れ、故郷の函館へと戻ってきた。引っ越しの荷解き中、しまい込んでいた妻の形見であるアルバムを開く。そこには妻の手料理と、笑顔でスプーンを握る二瑚の姿が――。偏食がちな娘の為に妻の遺したレシピで料理を作り始める和佐。新たな職場の仲間、疎遠だった母、ぎくしゃくとした関係の義両親……。妻の優しい《スープごはん》が父娘と周囲の人々を繋ぐ、ほっこりグルメ物語!
【著者について】
森崎緩
北海道函館市出身。2010年『懸想する殿下の溜息』(イースト・プレス)でデビュー。2018年『総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?(受賞時タイトル:ランチからディナーまで六年)』(宝島社)と『隣の席の佐藤さん』(一二三書房)で第6回ネット小説大賞を受賞。他の著書に『マヨナカキッチン収録中!』(双葉社)、『株式会社シェフ工房 企画開発室』(KADOKAWA)などがある。
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