『切ない、スターツ出版文庫単行本、3か月以内、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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幾つもの思い出には愛が含まれていて、それは花びらで、花束になっていくと思うの――。1分で切ない、儚い恋を描いた超短編集!
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天国に一番近い飲食店――おみおくり食堂。後悔を抱えて、迷子になった死者だけが訪れる場所。この店に来た人間は、少しだけ生きていた時間に戻ることができる。ルールは三つ。『一、戻れるのは最後の食事時間』『二、どんなことをしても死ぬ運命は変えられない』『三、自分が死ぬことを生者に伝えてはならない』最後の食事を終えたら、死者は再びこの店に帰ってくる。胸に抱えた後悔を手放して――。「さあ召し上がれ」長いしっぽの料理長は、今日もお客が来るのを待っている。おいしくて、切なくて、幸せな、最後の一皿を味わってもらうために。
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空に消えた彰との別れから7年、百合は彰の夢でもあった高校教師になった。忙しい毎日を送る百合の前に、彰の面影を持つ青年・涼が現れる。自分を真っ直ぐに想ってくれる涼に揺れ動く百合であったが、彰を裏切るようで葛藤してしまう。そんなとき、百合はある人物に出会い――?今明かされる、彰が遺した一冊の本。そこに込められたメッセージとは……? 原作者・汐見夏衛の初ノベライズ作品!
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『満月珈琲店の星詠み』シリーズなどの望月麻衣が贈る少し不思議で心あたたまるお話×大人気イラストレーターまかろんK描き下ろしイラストの短編集 -
「超記憶症候群」で忘れることのできない瑚子は、中学時代に出会った奏多に救われる。高校入学を機に離れ離れになるも楽しい思い出を積み重ね、ふたりの関係は順調に進んでいた。奏多からの連絡が途絶えるまでは――。既読のつかないメッセージは長く続き、ふたりはある病院で再会を果たす。どうやら奏多は少しづつ記憶を失う病気のようで……。「私が覚えていさえすれば、ふたりでいた時間は本物だってわかるから」すべて忘れられない瑚子と、すべて忘れてしまう奏多。想い合い、支え合うふたりの15年を描く、切なくも美しい愛の話。
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