『切ない、ロイヤルキス、1円~、雑誌を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~8件目/全8件
-
政略結婚により、皇帝に忠誠を誓うバルトサールと結ばれたアンシェラ。アンシェラの生家は反皇帝派筆頭の侯爵家であるため、ほぼ人質のような結婚であった。義母から虐げられても気づかないほど自分に無関心なバルトサールに苦い思いを抱き、張りぼての夫婦のはずだったのに――。ある日、アンシェラの身に危険が迫ったことをきっかけに、二人の関係は変化していき――!? 「どうやったら君を閉じ込めておける?」激情に満ちた声とともに口づけられ、アンシェラの心はかき乱される。一方、バルトサールは何やら計画を進めているようで――? 対立する立場にあるはずの二人が翻弄される、国を揺るがすほどの愛。
※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
名のみの子爵夫人であり夫と同衾したことすらなかったジネットは、夫が国外追放となり実家にも居場所がなく途方にくれていたところを皇帝の側女として選ばれ後宮に連れてこられた。女に奉仕させるのが好きな皇帝は騎士達に側女の閨教育を命じ、見事に寵愛される側女を育てあげた者は側近に取り立てるという。侯爵家の庶子であるフィンセントは出世の機会と張り切り新しく後宮にきた女を選定していたが、皇帝の好みとかけ離れている上に性的な経験が全くないと告白するジネットを知って放っておけず、彼女の閨教育係に名乗りを上げてしまう。お互いに経験のないもの同士、手探りの閨教育が始まる……。《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》
※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
植物栽培が得意なカティーナは、王女に相応しくない自分に引け目を感じていた。想い人の近衛騎士レナルドにも話しかける勇気はなく、陰から見守るばかり。ある日舞踏会でカティーナは休憩用のベッドで眠るレナルドを見つける。引き寄せられるように近づいた彼女は、なぜかレナルドにベッドへと引き込まれ、心地好さにそのままうっかり眠ってしまう。その姿を発見され、責任を取れという王命によりレナルドとカティーナは結婚することに。しかしレナルドには、以前から想う相手がいるという噂があった。「あなたが愛おしくてならない」レナルドにとって望まぬ結婚のはずなのに、毎日甘く愛されて……。策士な初恋の騎士×内気な王女の溺愛包囲網。
※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
1,320円(税込)レーベル: ロイヤルキス出版社: ジュリアンパブリッシング「あなたといると、辛いんだ」行方知らずだった初恋の人・ジルとの結婚が決まった王女・リスティア。だが十二年ぶりの再会は悲痛なものだった。かつて王室御用達の商家の息子として、体が弱く外に出られないリスティアの話し相手となってくれたジル。しかし父親が殺された事件以降、ジル自身も消息を絶っていた。その彼が国を救った英雄となって戻り、叙爵と王女との結婚が認められる。初恋の人と結婚できる喜びに胸を躍らせるリスティアだったが――「五年我慢してほしい。そうすればあなたは自由だ」凄惨な人生を生きるために文字通りなんでもしてきたというジルはすっかり変わり果て、冷たい眼差しで妻を遠ざけるばかりで……。
※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
本を愛し、司書の仕事を誇りに思っていたルドミラ。結婚後も仕事を続けていいという好条件で縁談が決まった相手は、正反対の語彙力を持つ騎士副団長のエリアーシュだった。ルドミラは愛の言葉を交わす素敵な初夜を期待するが、どうも会話が噛み合わなくて!? 理想の夫婦になるためルドミラはエリアーシュの語彙を増やそうと奮闘するが、次第に彼のまっすぐな愛情に惹かれていく。しかしあるきっかけで2人はすれ違い、その矢先エリアーシュは事故で記憶喪失になってしまい…。「可愛い君を見ていたら、我慢が出来なくなった」噛み合わない2人の、ドタバタ新婚ラブコメディ!《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞金賞受賞作》
※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
言霊が強い特別な存在として、訳も分からないまま竜人と人間が共存する異世界に召喚された古都葉。辿り着いた先で偶然倒れていた男・ヴァルグレイを助ける。知らずに古都葉が介抱した彼はなんと、この世界で上位の存在とされる竜人の国の皇帝だった!「逃げられないくらい大事にするから」強引ながらも優しい彼に気に入られ、ヴァルグレイに番が見つかるまでの『つなぎの側妃』として竜人国に連れていかれ、側に置かれることに。大切にされる日々を送りながら、自分は彼の番ではないという事実に苦しむ古都葉だったが……。「黙ってオレに愛されていろ」番という運命に翻弄される二人のすれ違いラブ!
※こちらは単話1~7話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
「あなたを見ると、自分が抑えきれなくなる」
マリーアは、“冷たく暗い目をした黒髪の男”に、獣のごとく組み敷かれていた。自分がこの男に抱かれるのは、彼からすべてを奪った贖罪のためなのだろうか? それともこれが愛? マリーアは、父親である皇帝からいない者として扱われていた、役立たずの皇女だった。マリーアに流れる王族の血だけが唯一価値のあるもの。ただ父と国の駒として、二度の結婚を強いられた。そして二人の夫を失ったあと。何もかもに絶望し、国を逃げ出すことを決意する。初恋の男と一夜だけの夫。逃げた先で待ち受ける、運命の分かれ目は…。「共に生きられずとも、あなたの幸せを願っています」壮絶で純粋な愛の物語。
※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
「明日私と結婚式を挙げてほしい」王の寝室係として仕事に励むベルにそれは突然言い渡された。現国王ディミトリアスの花嫁が行方不明となり、急遽容姿が瓜二つのベルが身代わりとなることに。秘かに憧れていた国王と国のために務めるが、王の傍にいることで、胸の高鳴りを止められない。更に式から一週間は『初夜の儀式』があると知らされて!? 「君は、健気で可愛いな」甘い囁きに、身代わりの花嫁のはずなのに、濃密な愛撫に蕩かされ、忘れられなくなりそうで……。独身主義国王×健気侍女の溺愛婚
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

