『怖い、1か月以内、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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女性連続殺人鬼、アイリーン・ウォーノスの半生を描く「モンスター」、
身の毛もよだつオーストラリア実娘監禁事件を題材とした「ルーム」、
埼玉愛犬家連続殺人事件がモチーフの傑作スリラー「冷たい熱帯魚」
など
実録シネマ100タイトルの元ネタを徹底解説。
本書を読めばわかるに違いない。
事実は映画より数倍も恐ろしいことを。
■目次
●第1章 血も涙もない
・冷たい熱帯魚 埼玉愛犬家連続殺人事件
・凶悪 上申書殺人事件、驚きの顛末
ほか
●第2章 悪夢
・ルーム ヨゼフ・フリッツル事件
・トガニ幼き瞳の告発 光州インファ学校レイプ事件
ほか
●第3章 悲劇
・ボーイズ・ドント・クライ ブランドン・ティーナ惨殺事件
・父の祈りを 冤罪被害者ジェリー・コンロンの闘い
ほか
●第4章 闇
・ゴーン・ガール スコット・ピーターソン事件
・あいつの声 イ・ヒョンホくん身代金誘拐殺人事件
ほか
●第5章 アンビリバボー
・アルゴ 「カナダの策諜」と呼ばれた前代未聞の人質脱出劇
・es スタンフォード監獄実験、47年目の真実
ほか
●第6章 戦争という名の地獄
・炎628 白ロシアで起きた悲劇、ハティニ村虐殺事件
・ヒトラーの贋札 ナチス・ベルンハルト作戦
ほか
■著者 鉄人ノンフィクション編集部 -
自身が切り盛りするニューヨークの一流料理店を閉店し、母とも仲違いして落ち込んでいたビリーの元に、ジュリアナという南部の町への移住勧誘メールが舞い込んだ。たった百ドルでヴィクトリア朝様式の邸宅を提供し、しかも起業の資金援助もするという内容に、疑いつつも好奇心に駆られ返信して以降、ジュリアナの魅力に惹かれたビリーは夫と幼い娘と猫とともに移住を決断する。穏やかな気候、豪華な館、親切な住民、理想の仕事……だがジュリアナを支配する奇妙なルールが徐々に家族の生活を侵食してゆく。シャーリイ・ジャクスンを彷彿とさせるアメリカン・ゴシック・ホラーの新機軸。
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「車の中でヤってたカップルが死体で見つかった」
そんな噂のある山の中のトンネルに庸介(ようすけ)と友人の宏樹(ひろき)は肝試し感覚で入り込む。
手を叩いて霊を呼ぶ宏樹に対し、庸介は嫌な気配を感じ取る。
異様な雰囲気の中、おかしくなっていく宏樹は庸介の左手に異常な執着を見せ、庸介は宏樹に指をしゃぶられて達してしまう。
単なる友人同士でありながら高ぶる衝動にあおられて行為に及ぶ二人がそこで見たものは?
そしてトンネルの中のみならず、車の中で、そして家に帰りついてからも二人の興奮状態は続き――
個人的にweb公開していた前半部に加え、後半部分を新規大幅描き下ろし!
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