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『怖い、KADOKAWA、半年以内、雑誌を除く(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~14件目/全14件

  • シリーズ14冊
    693836(税込)
    著者:
    泉 朝樹
    レーベル: MFC
    出版社: KADOKAWA

    異形な“ヤバいやつ”との遭遇を全てシカトで凌ぐ。新感覚ホラーコメディ!

    ある日突然、普通の人には見えない異形な存在が見えるようになってしまった「みこ」。彼女は彼らから逃げるでもなく、立ち向かうでもなく…精一杯シカトしつづける事に。怖いようで怖くない、新感覚ホラーコメディ!
  • シリーズ9冊
    7041,188(税込)
    著者:
    澤村伊智
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    映画化決定! 綾辻行人、貴志祐介、宮部みゆきが絶賛した第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作!

    映画化決定!!!
    映画「来る」 監督:中島哲也
    出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈/松たか子/妻夫木聡

    幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。正体不明の噛み傷を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのだろうか? 愛する家族を守るため秀樹は伝手をたどり、比嘉真琴という女性霊媒師に出会う。真琴は田原家に通いはじめるが、迫り来る存在が極めて凶暴なものだと知る。はたして“ぼぎわん""の魔の手から、逃れることはできるのか……。怪談・都市伝説・民俗学――さまざまな要素を孕んだ空前絶後のノンストップ・ホラー!!

    最終選考委員のみならず、予備選考委員もふくむすべての選考員が賞賛した第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作。
  • 『Missing』『ほうかごがかかり』甲田学人の伝説的傑作、完全版!

    鬼才・甲田学人が贈る、悪夢のメルヘン完全版。

    この世界の怪現象は全て、神の見た悪夢の泡である。集合無意識の海から浮かび上がった悪夢の泡は、個人の恐怖と混ざり合い、歪んだ「童話」となって現実世界に溢れ出す。
    凄惨な過去を抱え悪夢と戦う時槻雪乃。普通であることが信条の白野蒼衣。二人は〈神の悪夢〉を滅ぼすため、想像を絶する物語を追い、その悲劇を解き明かしてゆく。悪夢が作り出した『灰かぶり』と『ヘンゼルとグレーテル』。その恐怖と結末は。すべての起源に迫る奇書『マリシャス・テイル』初収録の完全版。
  • お山にきませんか。

    WEBに投稿され大きな反響を呼んだ正体不明のモキュメンタリー・ホラー小説がコミック化。

    行方不明になった友人・小沢。
    オカルト雑誌の編集者であった彼は、失踪する前に「●●●●●」という地域にまつわる怪談を取材していた。
    過去の雑誌記事からの引用、読者からのおかしな体験談、インターネット掲示板の書き込み――
    彼の足取りを追うため、彼が収集していた資料を読み解いていくと、別々の怪談として扱われていたそれらには
    ある繋がりが浮かび上がってくるのであった。
  • 除霊はできるが友達ができない女子、霊相手の相談所始めます。

    ぶつかった霊を消滅させる能力を持つコミュ症女子高生の凜はある日、
    ぶつかってもなぜか消えないイケメンの霊と遭遇する。
    面倒な霊に絡まれ困っているという彼に
    ふと凜は、彼と話す練習をすればコミュ力が向上しそうだと思い立ち…?
  • 「コトリバコ」「呪いの人形」……新人調査官の相棒は、最強の天才霊能者。

    警官・成瀬義人は夜警中に訪れた空き家で、おぞましい"なにか"に襲われ意識を失った。
    4ヵ月後、病院のベッドで目覚めた成瀬は、一緒にいた上司が命を落としたことを知り失意に暮れる。

    「あの夜、いったい何が起こったのか?」
    事件の真相を求める成瀬に突然、聞いたこともない部署への異動が告げられるのだった。

    警察庁「特定事案対策室」ーー通称"カナリア"。
    そこは、超常的な存在によって引き起こされた不可解な事件や事故を専門に捜査する部署。

    "カナリア"の一員となった成瀬は、
    民間の霊能者”狐狩り”最強の実力者・九尾天全と協力しながら、
    呪物を用いた犯罪と、人間の業に対面していくのであった。
  • 968(税込)
    著者:
    北沢 陶
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    第43回横溝正史ミステリ&ホラー大賞 史上初の三冠受賞作!

    第43回横溝正史ミステリ&ホラー大賞 史上初の三冠受賞作!
    嫁さんは、死んでもまだこの世にうろついているんだよ――

    大正時代末期、大阪船場。画家の壮一郎は、妻倭子の死を受け入れられずにいた。
    未練から巫女に降霊を頼んだがうまくいかず、「奥さんは普通の霊とは違う」と警告を受ける。
    巫女の懸念は現実となり、壮一郎のもとに倭子が現われるが、その声や気配は歪なものであった。
    倭子の霊について探る壮一郎は、顔のない存在「エリマキ」と出会う。
    エリマキは死を自覚していない霊を喰って生きていると言い、
    倭子の霊を狙うが、大勢の“何か”に阻まれてしまう。
    壮一郎とエリマキは怪現象の謎を追ううち、忌まわしい事実に直面する――。

    家に、死んだはずの妻がいる。
    この世に留めるのは、未練か、呪いか。


    選考委員満場一致、大絶賛!
    第43回横溝正史ミステリ&ホラー大賞 史上初の三冠受賞作!
  • シリーズ28冊
    704880(税込)
    作:
    佐東みどり
    監修:
    鶴田法男
    絵:
    よん
    レーベル: 角川つばさ文庫
    出版社: KADOKAWA

    予測不能な連鎖系ホラーミステリー!

    「都市伝説」とよばれる、正体不明の噂。それは迷信…とされていたが、ここ最近得体の知れない現象の被害者が続出! そして事件現場には必ず、ある少年が現れるという――。意外な結末の連続、新感覚ミステリー!!【小学中級から ★★】
  • 個性豊かな愛猫たちとの暮らしを綴る写真たっぷりのエッセイ

    異彩を放つ文章を生み出し続けるやーこの新シリーズ。
    元地域猫のボスで鈴カステラみたいな模様の先住猫・うにと、その背中を見て飼い主を手玉に取る術を身につけたヒマラヤンのぺる、Xでも人気の愛猫2匹。
    やーこ節はそのままに、愛とユーモアあふれる文章と究極にかわいい写真で、愛猫たちからの「ねこハラ」だらけの暮らしをフルカラーでお届けする。

    「猫のエリザベスカラーで注意が必要な事」「猫の術後服に注意が必要な理由」「猫の毛繕い」「撫でてもらいたくなった猫」「猫に注意が必要な電気製品」などの人気作の他、書き下ろしも多数収録。

    今回は正真正銘、猫エッセイとなるが、声を出して笑ってしまうのではないかと心配な方は、周囲を確認してから読むことをおすすめする(気にしない方はそのままお読みください)。
  • シリーズ2冊
    880968(税込)
    著者:
    織部 泰助
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    死体にはひと房の髪を噛ませよ。因習を創った奇妙な家を巡る怪奇探偵小説!

    代筆の依頼を受け福岡の某村に向かった作家。そこには死人の口に髪の毛を詰めて弔う風習があった。幽霊の存在に怯える住民たち、さらに奇妙な死体が出て……? 第44回横溝賞<読者賞>受賞作!
  • これぞ恒川ワールドの神髄!六つの世界の物語が一つに繋がる一大幻想奇譚。

    ある夜、少年は優しい吸血鬼を連れ、竜が棲む王国を出た。祖母の遺志を継ぎ、この世界と繋がる無数の別世界を冒険するために。時空を超えて旅する彼らが出会った不思議な道具「時を跳ぶ時計」、「自我をもつ有機ロボット」、そして「不死の妙薬」。人智を超えた異能(ギフト)がもたらすのは夢のような幸福か、それとも忘れられない痛みか。六つの世界の物語が一つに繋がる一大幻想奇譚。
  • シリーズ2冊
    792957(税込)
    著者:
    今東 ともよ
    レーベル: HARTA COMIX
    出版社: KADOKAWA

    ガール・ミーツ・ガールからはじまるホラーストーリー

    食卓は毎日いっぱいになる、母は死んだはずなのにーー。
    ある日、母親の幽霊に悩まされているギャル・真理亜の前に現れたのは、
    人形みたいに可愛らしい女の子だった。

    新鋭・今東ともよが描くホラーストーリー。
  • シリーズ6冊
    814858(税込)

    その少年の名前を口にしたら ……呪われる!!!

    白い服を着て、左目だけが赤い「呪われた少年」。
    彼の名前「××××」を口に出して言うと、
    呪われてしまうというウワサがあるのだ。

    しかも、彼の行くところには、必ず【災悪】が現れる……! 
    天井に逆さに貼り付いた男、宙に浮くおばあさん、
    勝手に髪の毛がのびる日本人形……。
    奴らの“名前”を当てなければ、街は呪いであふれてしまう。

    「僕に関わっちゃいけない……でも、僕が行かなきゃ」

    ほら、少年が今日も【災悪】とともに、
    キミの街にもやって来る…かも……?
    【小学中級から ★★】
  • 1,650(税込)
    原作:
    寺内 康太郎
    原作:
    福井 鶴
    著:
    夜馬裕
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    モキュメンタリー番組『飯沼一家に謝罪します』が書籍化

    2024年の12月、クリスマスシーズンに突如放送された番組『飯沼一家に謝罪します』。消えた一家、謎の儀式、テレビ業界の裏、オカルト現象などが絡むモキュメンタリー作品です。深夜2時から四夜連続で放送された番組にもかかわらずXでトレンド入りし、「怖すぎる」「めちゃくちゃ不穏」と話題になり、放送終了後には飯沼一家や関わった人物への考察がSNSで続出しました。

    今回の書籍化は、放送時に登場した岸本悠美子氏が発起人となり決定。番組では明かされなかった放送の顛末を動画と書き下ろしで収録しています。
    さらに物語の終盤には「その後の飯沼明正」に関する15分ほどの新映像もQRコードに用意しております。
    好評を博した『イシナガキクエを探しています』に続く、TXQ FICTIONが送る衝撃のモキュメンタリー作品第2弾の書籍化です。

    <あらすじ>
    1999年、飯沼一家が、テレビ番組『幸せ家族王』に出演し、賞金100万円とハワイ旅行を獲得する。しばらくして一家の自宅が火事で全焼し全員が死亡。賞金獲得の裏には、彼らが民俗学者の矢代誠太郎に依頼した“運気を上げる儀式”が関係していた。2004年深夜、矢代氏がカメラの前で「私がこの一家の運命を狂わせたかもしれない。謝罪します」と語る謎の番組が放送され、ネット上では都市伝説となる。本作では、その番組の“真実”を探るべく、制作スタッフ・関係者・当事者・番組本編映像などを追い、儀式の意図、家族の構図、テレビの仕組み、隠された“もうひとつの物語”を明らかにしていきます。

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