『百合、講談社、講談社ラノベ文庫(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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高校一年生の高嶺礼菜は、高嶺の花のたかねちゃんと呼ばれるほどの美人。しかし空手と勉強に明け暮れていた過去のせいか、紛れ込んだ一軍グループに馴染めないでいる。
夏休み明けのある日、クラスでもことさらに目立たなかった平凡女子、平樹凡が「家庭科で作ったカップケーキをもらうのが怖い」と騒ぎ出す。好意を持たれる=告白されるのが怖いということらしい。
嘘の告白をしてからかおうとする一軍リーダーの珠理。だが呆気なくあしらわれたことに腹を立て、本当に平さんのことを好きなのはたかねだ、とこれまた嘘の内容でたかねは引きずり出されてしまう。結果、友だちとしてならと受け入れられる形に。
以降、体育祭のリレーや図書館での勉強、文化祭の演劇などで仲を深めていくたかねと平さん。誰よりも優しく、頑張り屋さんの平さんにたかねは心惹かれていくが、一方で、嘘の告白で仲良くなったことを悩み始める。
そんななか、二人の仲を妬んだ珠里が、礼菜の母親の過去を教室で暴露してしまう…… -
「参加者に紛れている悪魔を殺すまで、このゲームは終わらない」
アインホルン伯爵家の令嬢ヘルミーナは、幼馴染の侍女のシャルロッテと共に、北方の古城の中で『邪神召喚の儀式』という殺し合いのゲームに巻き込まれてしまう。
城にいる八名の人間の内、二人が“悪魔”となって一晩に一人誰かを殺害する。悪魔でない人間は疑わしい人間を一日一回投票で処刑し、悪魔を全滅させるまで城からは出られない。死が迫るゲームの中で、ヘルミーナはシャルロッテを守るために一心不乱に生き延びようとするが……!?
推理と死の輪廻が紡ぐ衝撃必至の人狼系デスゲームファンタジー、ここに開幕!
※電子版には特典として、沙寺絃先生書き下ろしSSが収録されています。
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