『青春、電撃大賞、0~10冊(ライトノベル、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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超清純派アイドル声優なふたりの素顔は、相性最悪のギャル×地味子!?
「夕陽と!」「やすみの!」「「コ―コーセーラジオ!」」
偶然同じ高校・同じクラスに通う仲良し声優コンビが送るラジオがスタート。
だがその本性は、相性最悪なギャルと根暗地味子だった!?
本当の姿を知られたら声優人生一貫の終わり……!? でもラジオは待ってくれない!
第26回電撃小説大賞《大賞》受賞作のコミカライズ☆
青春声優エンターテインメント now on air! -
16歳、夏。はじめての、青春。――第29回電撃小説大賞《大賞》受賞作。
――応募総数4,128作品の頂点――
第29回電撃小説大賞《大賞》受賞作
具合が悪い日、面倒な日直の仕事がある日、定期テストの日……。彼女が学校に行くのが億劫な日に、私は呼び出される。
愛川素直という少女の分身体、便利な身代わり、それが私。姿形は全く同じでも、性格はちょっと違うんだけど。
自由に出歩くことはできない、明日の予定だって立てられない、オリジナルのために働くのが使命のレプリカ。
だったはずなのに、恋をしてしまったんだ。
好きになった彼に私のことを見分けてもらうために、髪型をハーフアップにした。
学校をさぼって、内緒で二人きりの遠足をした。そして、明日も、明後日も、その先も会う約束をした。
名前も、体も、ぜんぶ借り物で、空っぽだったはずの私だけど――この恋心は、私だけのもの。
海沿いの街で巻き起こる、とっても純粋で、ちょっぴり不思議な“はじめて”の青春ラブストーリー。 -
16歳、夏。はじめての、青春。
具合が悪い日、面倒な日直の仕事がある日、定期テストの日……。
彼女が学校に行くのが億劫な日に、私は呼び出される。
愛川素直という少女のレプリカ、便利な身代わり、それが私。
姿形は全く同じでも、性格はちょっと違うんだけど。
自由に出歩くことはできない、明日の予定だって立てられない、
オリジナルのために働くのが使命のレプリカ。
だったはずなのに、恋をしてしまったんだ。
海沿いの街で巻き起こる、とっても純粋で、
ちょっぴり不思議な“はじめて”の青春ラブストーリー。
――第29回電撃小説大賞《大賞》受賞作コミカライズ第1巻! -
わたしたちは、生き残るために死を映す。
元生徒会長でいつでもクールな透花。引っ込み思案でオタクJKな真冬。ふたりはどこにでもいるような仲のいい幼馴染だった――。
あの動画を観るまでは。
『このアカウントは●されています。再生数が足りません』
最近人気の心霊系チャンネル【廃墟めぐり】。その実態は、"おそろしい"動画で再生数を稼がなければ《ヒラキサマ》の呪いから逃れられない――呪われたふたりが始めた、生き残るための手段。
何もしなければ呪われて死ぬけど、廃墟を巡れば"おそろしい"ことで死ぬかもしれない。
そんなチャンネルに自称"最強にカワイイ"ギャルの姫奈が加入したことで、日常の崩壊は加速していき――? -
他人に冷たい【氷姫】の心は、なぜか《お友達》の俺にだけ溶けていき──。
普通の高校生・海以蒼太が乗る電車には、他校の美少女が乗っていた。冷たい態度で他人を寄せ付けない【氷姫】──東雲凪。それが彼女の名前。ある日蒼太は彼女が痴漢に遭っているのを目撃し、勇気を振り絞って彼女を助ける。その次の日、彼の前に彼女が再び現れて……。
「電車に乗っている間、傍にいて……欲しいんです」
友人がいないという彼女のお願いを断る事が出来ず、蒼太はそれを引き受ける。彼女にとって初めてで、たったひとりの"お友達"になる事を。
「一番は海以君って決めてましたから」
世界でたったひとり、自分にだけ甘く溶けていく他人に冷たい【氷姫】。蒼太は彼女と"お友達"であり続けられるのか──。 -
彼女の“おもい”を受信できるのは、俺ひとり。
「私、世界を救わないといけないから」 そんな妄言を言う彼女に、楠木将臣は告白をした。もちろん、罰ゲームに決まっていた。なのに、その嘘は受け入れられてしまったんだ。 “精神界”の“救世者”と電波な妄想を垂れ流し、周囲から孤立していた美少女、貴家雲雀。そんな彼女と付き合うことになったわけだけど、噂と違って普通に会話できるし、なんなら素直に甘えて来るし……。あれ、普通に可愛くない? 気づいたら本気になっていた将臣だったが、彼女のことを知るたびに、その妄想は「現実」だと分かって――。 「――ねえ、将臣くんは私の“世界”、信じてくれる?」 嘘から始まった想いが本当に変わっていく、ちょっぴり電波な恋物語。 -
二十も離れた弟の誕生――それがすべての始まりだった。
斉藤勇魚と斉藤真魚。男女の双生児でともに二十歳の大学生。二人の人生は、年の離れた弟の誕生で一変した。
広島の大学に通う勇魚は親友に恋人を奪われ荒んだ日々を送り、北九州の実家で暮らす真魚も最愛の人に突然捨てられ世界に絶望する毎日。
そして二人は、奇しくもそれぞれの隣人との奇妙な交流に救いを求めていく……。
やがて気付いてしまった家族の真実。親子、恋人、親友――すべての日常が絶望と綯い交ぜとなった双子の青春の行き着く先とは?
大人になることの「痛み」をリアルに描き、第31回電撃小説大賞で《メディアワークス文庫賞》《川原礫賞》をW受賞した、ままならない愛と青春の物語。 -
特殊でも、普通でも。「キャラ」に悩むあなたに幸あれ!
「有史以来、サキュバスってワンパターンなキャラばかりよね」
ミューデント。それは、第二次性徴期からの若い間だけ、サキュバスや雪女のような空想上の存在の特徴に覚醒し──しかしその能力の小ささ故に、社会に影響を与えることもなく現代社会に溶け込む若者たち。
普通の男子高校生・古森翼は、幼馴染のサキュバス先輩・斎院朔夜に振り回され、生徒のお悩み相談を受ける【文芸部( )】を立ち上げることに。そんな彼の元に、猫娘(ウェアキャット)のギャルJK・獅子原真音がやってきて……?
「あたしって、みんなより個性弱いよね」「は?」
ちょっと特殊な彼女たちが抱える、ありふれた思春期の悩み。そんな異能を持った彼女たちに、普通な「俺」ができることって──? -
――どうやら俺は、隣の席のゴリラに恋をしかけている。
“異性が動物に見える”という呪いを受けている俺だが、もしかしたら隣の席の“ゴリラ”に恋をしているかもしれない。筋骨隆々、ごわごわした体毛、彫りが深く逞しいお顔――恋をする相手としては文字通り人間離れしすぎているが、声としぐさ、会話による反応は完全にクールな女の子だ。そんなゴリラさんと日々仲良く(?)絡んでいると、やはり惹かれていることを自覚してきて……でも一番大事な解呪方法が一向に見つからない!
そんなある日、男子用の制服を着た一つ先輩の“ネコ”が現れて――
「ボクは知っているのよ――この呪いを解く方法を」
これは呪いで彩られた俺とゴリラのなんでもない日常の物語。 -
「ここでなら、なりたい自分でいられる気がするから――」
★★電子書籍書き下ろし特典小説『夜、出歩く』を収録★★
とある「事件」からクラスで浮いていた赤沢公親は、ある夜、深窓の令嬢然としたクラスメイト、野添瑞希とコンビニで遭遇する。
ばっちりキメたギャル姿の彼女と。
学校でのイメージと大きく異なる瑞希。周りから求められる“清楚な自分”ではないことを気にする瑞希だったが、「好きな服を着ることは正しい」と公親が肯定したことからふたりの奇妙な関係がはじまる。たまにコンビニで瑞希と過ごす穏やかなひと時。そんな誰にも言えないふたりきりの秘密の時間が心地よく――。
普通でありたい公親とギャルになりたい瑞希の、穏やかな恋の物語が幕を開ける。 -
これは残酷なまでに切なく、心を捉えて離さない、出会いと別れの物語。
高校3年の冬。「あたし、ハルが好き。あたしと付き合って」——とクラスメイトの竜胆朱音から告白されて、僕・瀬川春由はその場から逃げ出してしまった。学校から飛び出して朱音の気持ちにどう向き合えばよかったのかわからずさまよっていたその時、不意に見ず知らずの女の子から声をかけられた。「ねえ、由くん。わたしはあなたが好きです」———と。なぜだか僕のことを知っている不思議な少女・椎名由希との出会いはそんなふうにはじまった。
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