『野球、青春、0~10冊、分冊版を除く(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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“ろう”のピッチャー真白と“聴”のキャッチャー・野中をめぐる青春物語!
“ろう”のピッチャー・相澤真白と“聴”のキャッチャー・野中宏晃。音のない世界と音のある世界を超えてお互いに近づいてゆく男子高校生バッテリーの青春ストーリー! 高校の入学式で、初の「インテグレーション生」として入学し、壇上から手話で挨拶する真白。野中は、野球だけが目当ての自分には関係ないと聞き流し、配られた指文字の表も丸めてポケットに入れてしまう。だが放課後、真白は野球部にピッチャー希望の新入生として、野中の前にふたたび現れた。バッテリーを組まされたものの、「こんなやつ いるだけ邪魔だ」と野中は思う。しかし、真白が自分にまっすぐ放った球を受けて野中の口から出た言葉は「ナイスボール…」。二人のストーリーが、始まった。 -
ファン待望!あめんぼぷらすの監督役、おまつこと松井尚斗氏による野球小説
ファン待望! あめんぼぷらすの監督役、おまつこと松井尚斗氏による野球小説。
もがき、苦しみながら、エース峯木は何を掴むのか……。
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甲子園常連校、絶対王者の浪速一栄高校。
2年生でエースを担う峯木は、甲子園出場への予選大会初戦で春江高校を相手に苦戦を強いられていた。
大勢の観衆が見守る中、峯木は自分の存在価値が分からなくなっていく。
自分は何をしなければならないのか、何のためにマウンドに立つのか……。
孤軍奮闘していた峯木が、挫折を経験したことで、
今までの自分や仲間との関係について見つめ直すことになる。
あの栄光を取り戻すため、
峯木と仲間たちとの熱い闘いが幕を開ける。
夢、家族、友情、青春時代の葛藤をスポーツを通してリアルに描き出した心に響く一冊。 -
『SとM』で知られる村生ミオが少年誌時代に手がけた意欲作『神の子』
偉大な父を持つことに悩みながらも、野球に情熱を注ぎ、もがきながら前に進もうとする少年の姿を描いた、胸を打つ青春物語。
かつて日本中を沸かせたスーパースター・津村陽一。パンチ力のある打撃と華麗な守備で、全国の野球少年たちの憧れの的だった。そんなスーパースターを父に持つ津村拓海は、中学卒業と同時に野球をやめた。父を誇りに思う一方で、その存在は重荷でもあった。
私立南陽学園に進学した拓海は、学校側から活躍を期待され、背番号1を託される。だが拓海は、自分は父とは関係なく、野球はやめたとその思いを伝える。諦めきれない校長は、一打席だけでもいいからバッティングを見せてほしいと、グラウンドに拓海を誘う。バッターボックスに立った拓海だったが、一度も打つことができず、グラウンドを後にする。部員たちの視線は冷たく、それでも津村の息子かよと失望の色を隠さなかった。自分の才能のなさに打ちのめされた拓海は、深く落ち込む。だが、野球から逃げちゃダメなんだと心を奮い立たせ、もう一度野球に挑む決意をする。
■目次■
第1話 背番号1
第2話 チームワークって
第3話 いつわりの勝利
第4話 父親って
第5話 目標は甲子園
第6話 その汗に区別なし
第7話 ロンリー・ランナー -
「最後に一回だけわがまま言っていいですか」野球部の先輩・真庭来斗の優しさに甘えて押し倒し、一線を超えてしまった過去を後悔する波里摩佑は罪悪感から高校卒業後は連絡することができずプロの野球選手として活躍する来斗をかげながら見守る日々を送っていた。しかし、来斗は突然球団をやめて消息不明となってしまう。一体何をしているのか、何があったのかと心配していると突然野球部OBの飲み会に来斗が現れて…
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自分をかばって事故に遭った因縁の相手を救うため、高校生の主人公がタイムリープを繰り返すお話。
平成18年4月。
羽柴朔夜は、全寮制の私立宝惺学院高校に入寮した。
三年前、朔夜の父親は、宝惺学院高校近くの幹線道路で、交通事故を起こしている。
朔夜が同室になったのは、父親が事故で死なせた相手の息子の、野々宮柊だった。
朔夜が宝惺学院を選んだ理由は、父の命日に自殺するためだった。あろうことか、柊は朔夜をかばって交通事故で死んでしまう。
ところが、死んだはずの柊が目の前に現れ、再び死んでしまった!
朔夜は柊を助けるために、何度もタイムリープを繰り返すが……。 -
彼女たちは白球を追い、世界を変える――。全身全霊の女子野球物語、開幕。
女が野球をすることに、まだ世間があまり興味を示さなかった頃。
リトルリーグで男子に交じりエースを務めるほどの圧倒的な才能を持った草吹恵と、女性離れした体力を誇るスラッガー結城愛。ふたりの“めぐみ”は、ともに大好きな白球を追って、青春のすべてをグラウンドに懸けることを誓う。
その出逢いは、女性にとっての野球の未来を、世界を変えるほどの、大いなるストーリーの始まり。
『銃座のウルナ』で第21回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した鬼才・伊図透が挑む、真っ向勝負のガールズ・ベースボール・ロマン、満を持してのスタート。
※“(go for) all the marbles”は「いちかばちかやってみる」「すべてを懸ける」の意。
月刊コミックビーム連載『全速力の。』改題 -
熱血理不尽監督VSとにかくサボりたい部員のリアルすぎる”野球部”漫画!
チャンネル登録者数130万人突破の大人気野球部コントYouTuber、あめんぼぷらす初のコミカライズ! 爆笑必至のあるある(?)”スポダル”漫画を執筆するのは、男性同士の熱い絆と美麗な筆致に定評がある奥嶋ひろまさ。理不尽な監督からの指令をあの手この手で掻いくぐる、とにかくサボりたい部員たちのダルい青春を見届けよ! -
野球ができなくなった少年と不思議な雰囲気を纏う少女が織りなす、図書館から始まる奇跡の物語!水瀬さら先生ファン必読の感動小説!
【電子版巻末にはフライ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
「君は誰?」――高1の夏、ある出来事がきっかけで大好きだった野球から遠ざかり、学校にも野球部にも居場所がない柚原瑛太は、偶然立ち寄った図書館で真宮栞里と出会う。
初めて会ったのになぜか懐かしい気持ちになった瑛太は、栞里のことが気になり、本が好きだという彼女と一緒に図書館で本を読むことになる。
それは居場所を失った瑛太にとって優しく穏やかで心地の良い時間となるのだが、ある日それは突然、終わりを告げる――。
野球ができなくなった少年と不思議な雰囲気を纏う少女が織りなす、図書館から始まる感動の青春物語! -
すべての高校野球ファンに捧げる『あゝ夏の甲子園』は、『昭和40年男』で折に触れ掲載してきた高校野球の記事を一冊にまとめたものである。2009年の創刊以来、本誌では71年代から89年までの約20年間に繰り広げられた主要の名勝負を取り上げ、その当事者である選手や監督に取材を重ねてきたが、今回それらを完全網羅しつつ、新規原稿を加えて、昭和の高校野球の決定版という体をなしている。登場する元球児は、73年に広島商で全国制覇した達川光男、74年に銚子商で全国制覇した土屋正勝、同じく74年に東海大相模との熱戦を制し、一躍甲子園のアイドルとなった鹿児島実の定岡正二、アイドルといえば、忘れられない77年の東邦高校・”バンビ”坂本佳一など、昭和の高校野球ファンであれば、きっと覚えているだろう人物が当時を振り返る。また、球史に残る一戦、延長18回の死闘となった79年の星稜対箕島や、83年の甲子園を轟かせた池田のやまびこ打線、85年のPL学園のKKコンビ、そのKKコンビを凌ぐ春夏制覇を達成したPL学園を立浪和義が語るなど、彼らの証言は、貴重かつ、歴史価値が高いものばかりで、その詳細な記憶と言葉の熱量に圧倒されてしまう。新規掲載記事の目玉は80年から82年にかけて春夏5期連続で甲子園出場を果たした早実の荒木大輔へのロングインタビュー。あの時代、なぜ彼だけが特別だったのか、社会現象になるまでの人気者になったのかを、40年の年月を経た今、本人が冷静に当時を振り返る。必見の内容である。そのほか、熱烈な野球ファンにして高校野球マニアである作家・島村洋子が、自身の記憶をさかのぼり、東海大相模・原辰徳の魅力を考察し、隠れた名勝負といわれる78年の高松商対仙台育英の延長17回の熱戦を振り返る。昭和40年男の読者はもとより、高校野球、ひいては昭和の野球が人たちにとって必須の1冊というべき充実の内容になっている。
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今泉伸二の名作野球マンガ「チェンジUP!!」超合本として登場!
【収録:1~3巻】
【1巻】長洲冬馬は幼稚園時代には評判の野球少年だったが、野球から遠ざかっていた。ある日、冬馬の前にある人物が現れて…?
【2巻】楓との猛練習が功を奏して、練習試合で活躍する冬馬。しかし再び冬馬は野球を辞める決意をしてしまい…?
【3巻】美月率いる若鷺学園との対戦。楓のもとに向かった冬馬は…?見逃せない最終巻。 -
名作戯曲を新人・森マシミが瑞々しく描く!
青春って、誰にでもあるものだと思っていた――
第63回全国高等学校演劇大会で文部科学大臣賞(最優秀賞)を受賞し、
現在も全国の高校でリメイクされ、さらに7月24日から
全国での映画公開も決まっている
名作戯曲『アルプススタンドのはしの方』。
その戯曲を、瑞々しい表現を得意とする
期待の新人・森マシミがコミカライズ化!
全国大会を諦めてしまった演劇部部長・安田あすは、
天才の存在によって退部を決めた元野球部・藤野富士夫、
野球部エースへの恋を諦めかけているガリ勉帰宅部・宮下恵、
全国大会で主役をやるはずだった演劇部・田宮ひかる。
そんな、青春を「諦めて」しまっている四人がメインのこの物語。
甲子園を目指す野球部の試合の応援に行くかどうかを巡り、
彼らの、たった一度の夏が動き出す――! -
夏休み直前の登校中、高校一年生の涼太は女の子にトマトを投げつけられる。その女の子・久野ちゃんが気になるが、仙台からきた彼女には複雑な事情があるらしい上、涼太と因縁のある野球部の西澤と付き合っているという噂。一方、元カノは湿っぽい視線を向けてくるし、親友カップルはぎくしゃくしているし、世界は今年で終わるみたいだし――。どうする、どうなる、涼太の夏!? 胸キュン青春小説!
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僕はヒデユキ、八王子市立第六小学校の四年生だ。放課後になるといつも近所に住むカッチャンたちと遊びに繰り出す。『侍ジャイアンツ』に影響されて魔球を投げようとしたかと思えば、弟をブッチャーに見立ててプロレスごっこ。大物のノコギリクワガタに興奮し、恐竜の化石探しに熱中する―。毎日を全力疾走する少年たちを活き活きと描く、かつて子供だった全ての人に贈る笑いと涙の青春小説。
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スキャンダルで日本を追放されたかつての名投手が、一人の少年を育てプロ野球界に送り込む。栄光と再生の物語
本多陽一郎、四十六歳。かつてプロ野球の名投手と謳われながら、賭博事件に巻き込まれ、八百長投手の汚名をきせられ球界を追われた男。妻の借金絡みの不祥事も公となって、逃れる様に日本を去って十八年。今ではパリのオペラ通りに日本料理店を構え、地味な生活を営む。そんなとある日、本多は一人の少年と出逢う。ミッシェル寺井。アマ野球チームの剛腕投手。本多は寺井をプロ投手として育てあげ、やがて日本へと導いてゆく。汚辱と栄光の過去は時を越えて、東京の空に弾けた――。 -
孤独な王様だった少年。野球を捨てた彼のもとにやって来たお姫様はかつての情熱を取り戻す魔法使いで――。
三年ぶりに帰国し、日本の高校に入学した綾音。彼女には幼馴染みの巧也と野球をするという目的があった。そう、甲子園を目指すのだ! だが、久しぶりに再会した彼は冷淡で 「野球はやめた」 という。実は巧也には秘密があって!? -
98対97。フィラデルフィア対レイカースのバスケットボールの試合は、接戦だった。シュート一発で逆転する。ジムはいま、まさにジャンプ・シュートしようとしている。見つめる満員の観客が、歓声を爆発させようとする一瞬。だが、ジムは……。はじめる若さ、噴き出す清涼な汗、疑い知らぬ感激の涙……。ユーモア・タッチで綴る爽やかなスポーツ小説。表題作他12編を収録。
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万年最下位の札幌ベアーズは、チーム強化の秘策を練っていた。ポパイこと山形五右衛門を監督に担ぎ出そうというものだ。76歳という老雄の登場に、日本中のプロ野球ファンは驚いた。腰をぬかした。だがもっとビックリしたのはベアーズの選手たちだった。ショック療法は効き、チームは2年連続優勝を果したが…。抱腹絶倒、痛快無比、これぞユーモア野球小説の決定版。
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