『異世界、幻冬舎コミックス、リンクスロマンス、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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1,232円(税込) 2026/7/30(木)23:59までその美しさと確かな剣技から“白銀の騎士”と謳われる王立騎士団副団長のセリルは、一年前に事故で亡くした恋人を今でも忘れられないでいる。
〈第二の性〉として、Subとして満たされることは少なかったけれど、恋人として確かに愛されていたから・・・。
そんなある日、セリルは騎士団が主導する建国祭で忙しない騎士団長から『王弟殿下へのお遣い』を頼まれる。裏方仕事が多くほとんど表舞台に出てこない王弟殿下・レオンハルトは、王立図書館の館長として図書館に入り浸っている変わり者・・・と噂される人物。だがなんと、彼はかつてのセリルの恋人と瓜二つの姿をした、最高ランクのDomだった。彼はかつての恋人とは違う形で、セリルの心を満たしていって・・・? -
1,232円(税込) 2026/7/30(木)23:59まで底辺社畜だった日々が一変。ある日突然転生したのは、前世で愛読していた小説『薄暮のツガイ』の中のエリート宰相閣下だった・・・・・・!? 前世の死因と同じ『過労』で倒れた際、前世の記憶を思い出したことで、この世界における自分、そして自身の前世をはじめて自覚することになった。しかも、前世で推しだった皇帝陛下と・・・・・・? 異世界転生の王道を極める、ロマンティックラブコメディBL!
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【“スパダリ国王×健気な人狼”優しく切ない運命の恋――】
きらめく銀髪と儚げな美貌を持つ天涯孤独の人狼は、その血統の稀少さ故、狼の血族であることを隠し、ひっそりと暮らしていた。働き口を探し町に出てきたところを、偶然居合わせた男に助けられ、その親切さに心惹かれる。しかしその後、彼が実はお忍びで町に出ていた国王であり、自らの家族を亡き者にした敵であると知ってしまい――? 運命の恋に身を焦がす、身分差&宿命のロマンチックファンタジー! -
獣医の若菜みずきは、ある日クリニックの建物ごと異世界に飛ばされてしまった。転移先の住民のケモ耳獣人たちによると、族長のクラウスが倒れたので、助けてくれる“聖者様”を召喚したのだという。自分は聖者ではなくただの獣医で人間は専門外だと断るが、獣人たちに必死に懇願され、ひとまず治療をすることに。その後、事なきを得たクラウスはライオン獣人の若き族長で、真摯で義理堅く、誠実な年下の好青年だった。そんなクラウスは、ある件をきっかけに獣化できなくなったらしい。族長としてライオンの姿になれないことは大問題らしく、なんとか治してほしいとクラウスの従者に頼まれるが、人間のみずきにはその解決法がわからない。どうやらその原因は、クラウスの想い人にあるようで・・・?
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魔法と共存するマギシュタイラ王国で、優秀な魔術師であることを示す〈紫水晶〉の称号を持つエリアスは、優れた魔法技術と自分の身体を生かして“別れさせ屋”という、特に貴族間の婚約や恋人関係を依頼主の希望通りに解消・破棄させる依頼を密かに請け負っていた。
貴族の裏切りや没落に加担し、使用制限のある魔法を取り扱うため危険もつきまとうが、大金が必要なエリアスにとっては高額な報酬を得られるその仕事を辞めることもできないでいたある日、国の王女から“別れさせ屋”としてある依頼を受ける。
これから魔王討伐に出る勇者・ジークハルトの旅に同行して心を射止め、自分と婚約を結ばないようにしてほしい――言い値の報酬と、“別れさせ屋”での罪を不問にする条件で引き受けたエリアスだが、当の勇者は魔法を使っても魅了できない難攻不落の軽薄な男で・・・・・・!? -
“異世界転生”とは、別人に生まれ変わり、新たな世界で人生をやり直すこと――。
警備会社で働く山之口夜のバディは、トップSPと賞賛される由上君良。
実力が違いすぎる不釣り合いなバディだと自覚しつつも、いつか自信を持って由上の隣に並びたい、夜はそんな夢を抱いていた。
しかし、海外案件で出国した由上の殉職の報せが、突如夜の元に届く。
さらに、そのあとを追うように夜も事故に遭い――・・・・・・
なんと、王子として異世界に転生し、赤ん坊から人生をやり直すことになってしまった!
そればかりか、その二年後、同じ世界で凄腕の勇者になっていた由上と再会を果たす。
奇跡的な邂逅を喜びながらも、夜はこの世界の摂理に違和感を覚え始めた。
それは、転生時期はそれほど変わらないのに、夜は二歳の幼児で、対する由上はすでに生前と同じ青年にまで達し、成長速度がまるで違うこと。
何より、容姿も当時のままで、別人に生まれ変わったわけではないということ。
自分たちは現世で死を迎え、本当にこの異世界に転生したのか・・・?
世界の謎を探るため、勇者由上とちび王子夜は、再びバディを組んで旅に出ることに! -
代々女王が統治する長い歴史を誇るダヴェルニエ王国、そこに男女の双子が生まれた。王女は王位継承者として育てられ、王子はその助けとなるため鍛錬を積む・・・・・・はずが、王子はやり手の宰相から、十八歳になるまで王女の身の安全と国の平穏のため「妹の影武者」として生活してほしいと頼まれてしまう。王子・ロデリックは、なんとその宰相・ヒースに一目惚れしていたために、その頼みを快諾。長年王女として振舞ってきた。そしてついに、約束の十八歳になる日が近づき、ロデリックはつとめを果たしきったら告白しようと考えるが・・・・・・? 両片想いの溺愛年の差ロマン!
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多くの花が咲き誇る美しい小国・ルーディーン王国の第三王子であるエリファスは、可憐な見た目と慈愛の心から『ルーディーンの天使』との二つ名で国民から愛されていた。そんなある日、予期せぬ神託が下る。それは“夜の国の王にエリファスを嫁がせよ”というものだった。『夜の国』とは、太陽の昇らない最果ての孤島・マギルス王国のことで、そこには、かつて人間に危害を加え、大陸から追放された『マギト』という魔力を扱う凶暴な獣人が棲んでいる。さらに、国王のレオンは黒い巨躯で鋭い牙と角をもつ、すべての獣から畏怖される伝説の魔獣だとも言われている。百年前に国交を断ったマギルス王国は現在謎に包まれているが、そんな国の王にたったひとりで嫁ぐことになってしまったエリファスは・・・?
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“甘露”は妙なる香りに包まれて生まれ、獣の牙を持つ王族にとって唯一の糧となる――。
そんな言い伝えがあるハールーンで“甘露”に生まれたオルテンセは、侯爵の息子でありながら王子の婚約者候補として育てられた。父が望む「王族との婚姻」のために己を磨き、皆が認める美しさを備えているが、政争渦巻く宮廷で父の野心の駒として生きるオルテンセを「悪役令息」と揶揄する者も少なくなかった。
そんなある日、オルテンセは身に覚えのない暗殺の罪によって極刑を言い渡される。相手は、ハールーン国王子の婚約者候補として有力視され始めたとある令嬢。冤罪を訴えるも叶わず、死が差し迫っていたオルテンセの前に王弟・ヴァンヘルムが現れる。命を救う代わりに、獣の徴を持つ自分の飢えを満たす“甘露”の身体を差し出すよう彼から求められ――。 -
大陸の南に位置する孤島に、女神と称される一族がいる。その血族の女性は、加護を欲する各国の王族に花嫁として熱望されるほど神聖視される存在だった。一族の長男であるラディアは、次期族長の役割を担っていたが、北の国・トールバルド国から「女神を王の嫁に」との申し入れをきっかけに、その立場が一変する。あろうことか、適齢期の女性がおらず、やむなくラディアが性別を偽り、女神として嫁ぐことになってしまったのだ。男であることを隠さなければいけないラディアは、喋ることを禁じられた状態で国王であるクライスと婚姻を結ぶ。偽りの女神だという事実は、クライスも国民も知らない。クライスに女神として丁重に扱われるたび、ラディアの中で罪悪感が生まれるが、同時に、国王として真摯に民と向き合う誠実な姿にラディアはどんどん惹かれていってしまい・・・?
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アルダシール王国では、霊獣の卵を持って生まれてくる者を“霊獣使”と呼ぶ。その中でも、王の守護者であり代弁者とされるのが、竜の霊獣使である左宰相のカーレーン家と、鳳凰の霊獣使である右宰相のスーレーン家だった。そんなスーレーン家の第一子として生まれたミフルは、次期宰相としての期待を背負っていた。しかし六歳の時、目覚めた霊獣が鳳凰ではなく蛮獣とされる獅子だったため、王から疎まれ国を追放されてしまう。ミフルと霊獣のミシャカは砂漠での生活を余儀なくされたが、追放から二十年、突如宮殿に戻るよう王命が下る。それを伝えにきたのが、幼馴染みであり現大宰相のイザークだった。王家にもイザークにも不信感を抱くミフルは、宮殿行きを拒んだが『ミフルを戻さなければ国が滅びる』というお告げが下りたらしく、さらに、イザークから「お前のことが好きだ」と熱い想いを告げられて・・・?
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初めて出逢った幼き日から、互いに誰より心を許してきた親友で幼友達のアーサーとリシャール。二人は互いに、アーサーがノーザンヒールの世継ぎの皇太子、リシャールが人質としてその隣国フェルマスより来ていた王子という立場だった。幼いころは世間や国の事情など関係なく共に過ごしていたが、年を重ね、その立場を実感させられたリシャールは、その責務を果たさねばならなくなっていた。それは人質として、ノーザンヒールの国王陛下に乞われるまま、その身体を捧げること。美しく成長したリシャールと、正義感に溢れ臣下の期待もあついアーサー。二人は互いを想いながらも、すれ違うようになり・・・・・・? 重厚な書き下ろしファンタジーBL、上下同時発売!
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華奢な身体に長くきらめく金髪と紫の瞳を持つ18歳の若く美しいユリウスは、亡き父母に代わり自分を育ててくれた祖父王から、1000年の歴史を持つヴェステルルンド王国48代目国王の座を譲られたばかり。
個人の才能に重きを置き、質素倹約に努める、といった祖父王の教えもあり、自分が美形だという自覚もなく、着飾ったり権力を振りかざしたりすることにも興味を持たず、民の暮らしを大切に思う心優しいユリウスは、いまだ女性に恋をしたこともない初心な一面も持っていた。
より国を良くしたいと思うユリウスは、建国からまだ15年の新興国ではあるものの、強大な力を持つアフティオ王国と仲を深め国交を結ぶことを決意する。
そのため、自分と同じく、初代である父王から代替わりしたばかりという29歳の荒々しく剛腕な王・アルマンドを招待することに。
かくして、はじめて顔を合わせた国王ふたり・・・・・・、若く美しいユリウスと、屈強で豪胆なアルマンド。なんと二人は、それぞれ自分とは真逆の魅力を強く感じ、一目惚れをし合うが・・・・・・!?
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