『少女マンガ、piccomics(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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『何度でも繰り返してやる。死以外のエンディングを迎えるまで…』
友達の勧めではじめた乙女ゲーム、公女様のラブラブ・プロジェクト――。
悪女キャラの『ペネロペ』に感情移入し
ハードモードで死亡エンドを繰り返すも、寝落ち。
そして目覚めると…私がまさかの『ペネロペ』に――!?
1度の選択ミスでも即GAME OVER!
リセット無しのこの世界で、死亡エンドを避けるために奮闘する
ファンタジーコミックス第1巻!! -
イデンベル帝国の皇女アリサには腹違いの妹マリアンヌがいた。 金色の瞳を持ち誰からも愛される華やかな妹に対し、アリサは使用人からも冷遇されていた。
ある日、 アリサがマリアンヌをお茶に招待したが、突然マリアンヌが血を吐き倒れてしまう。 家族からもアリサが嫉妬して毒を入れたと決めつけられ、彼女は死刑に処されることにーー。もう人間には生まれ変わりたくないと神に願ったが、アリサはライバル国・エルミール帝国の皇女アイシャとして転生してしまう。 前世と正反対の愛情深い家族。特に腹違いの兄・イシスにやすらぎを感じ次第に心を開いて行く。 精霊使いの能力を持ち、賢く優しい少女へと成長するアイシャは、前世の残酷な記憶を乗り越え再び光の中で輝けるのか!? -
ある日突然大好きな小説『ベラートの影』の主人公ビオラになっていた! 小説では殺人鬼としての才能を持つビオラが推しキャラのヘロン公爵の養子となり、後にベラートの支配者となる。でも本当は娘としての愛情に飢え孤独を感じていたビオラ。 可哀想なビオラ、私が願いを叶えてあげる! 「本当の父親になって」 「面白い、頑張って生き残るんだな」 生きるか死ぬかのベラート家で無事に生き残ってみせる! でもこの時の私はまだ気づいていなかったー私が養子役を上手くやり過ぎたということを…!
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家門の跡を継ぐ長子でも、家族の愛を独占できる末っ子でもない、中途半端な2番目として、いつも誰かの影で生きてきたカリナ。 絵を描くことが唯一の趣味だった彼女は、自分に残された時間があと少しだということを知り、今まで交流もなかった婚約者に会いに行くことに。 婚約破棄の書類を胸に抱いて… 「ここにいさせてください」 「正気か?」 「その代わり…婚約を破棄して差し上げます」 この時は思いもしなかった。あれほど望んだ無償の愛と関心を彼がくれることになるなんて。 そのせいで、どうでもよかった人生に未練を抱くことになるなんて…
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一位のみを強要された生活に苦悩した前世の記憶があるリシア。 「今世では誰の目にも触れず静かに暮らす!」 そう決意するも、静かに暮らすには飛び抜けた美貌や能力まで… アカデミーに入学して影のように、目立たないよう過ごそうとしたけど、皆がうらやむ男子たちが絡んできて…!? 優男の着ぐるみを着た皇子様からアカデミーで人気ナンバー1のチャラい先輩、ミステリアスだけどいつも隣にいる同級生まで…。 「もう、私のことはほっといて!」
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「ヒリス、頼む。ガブリエルの代わりに死んでくれ。」 「バラの貴公子」としてみんなから愛されるお兄様が、初めて私に頭を下げた。 血も繋がっていない義理の妹のために死んでほしいと…。 「あともう1回死ぬくらい、大した事ないだろ?」 タイムリープを繰り返す私。7度目に裏切られたあの日、ついに私は未練から解き放たれた。 「あなたが最後まで人でなしのクズでよかった」 あなたたちの愛なんて、もう要らない。 今度は私が、あなたたちを捨てる番よー
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<鏡よ 鏡 この世で一番美しいのは誰?> 子供服のデザイナーとして生きていた私は過労死ししてしまい、気がつくと童話に入り込んでしまった。 しかも、美しい連れ子に嫉妬し、毒殺して夫に処刑される残忍な悪女になっていた! 可愛くて愛らしい我が娘ブランシュと仲良くなって愛情を注ぎたいのに…。 「君がブランシュの心配をするとは面白いな」 クズみたいな夫がいつも私の邪魔をしてくる! 「私もブランシュの親です。私を疑ったことを謝ってください」 「謝らなかったら?」 「今夜、殿下の寝所へ伺います」
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侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」 しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが… そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!? 自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!? 「悪女」は婚約者を奪われただけでなく、一目惚れした皇帝までも容赦なく「女主人公」に奪われる。 それが小説の中の「ジンジャー」の役割だった。 ”私から全てを奪うとはね、もうシナリオ通りに悪役になってやるーー!” 「ジンジャー」の愉快な反乱が始まる!
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娘と一緒に夫に殺される悪女が私? 自分が前世で読んだ小説世界の悪女ノエルに転生したことを自覚し、反省したのも束の間、1ヶ月後には夫に殺されてしまう運命だった… 夫のルパート・アイネル侯爵は残酷な性格で、人々は彼を「戦争狂」と呼んでいた。娘と生き残るため改心し、必死にルパートに取り入ろうとするが、悪女の変身は誤解を招くばかりで… 改心するのは簡単だけど、生き残るのは難しい!?果たしてノエルの運命は!
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ある日私は、大好きだった小説の中に転生してしまった。ヒロインに?NO!ただの端役の「ディラン」にね!ただ、私には重大な役目がある。それは、愛する妹の命を小説の主人公「セドリック」から守ること!だって妹は、セドリックと結婚したことで命を落とす、真のヒロインが現れるまでのただのツナギ役に過ぎないから…そんなのイヤ!絶対に妹とセドリックに婚約はさせない!と妨害工作してたら、あれ?なんかセドリックの様子がおかしい。なんか私に興味があるような…?ってことで結局私が最初の妻になっちゃった!?どうしよう!
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愛読していた小説の中の、高飛車・意地悪・ワガママの3拍子揃った悪女キャラ・アンリーチェに憑依してしまう! 憑依した時点では既に夫と息子からも嫌われていたが、悪行の末に家族の手によって始末されるという小説の結末から逃れるため、まだ幼い息子の許嫁リリアナを味方につけようとする。 施設で虐待を受けていたリリアナは、不幸な境遇から自分を救ったアンリーチェを恩人と慕うようになり… 母親が怖くて心を閉ざしていた息子とも徐々に打ち解けるようになる。 冷え切っていた夫との関係も改善し、バッドエンディングを回避するどころか、家族全員から愛される、明るく幸せな家庭を築いてしまう… !?
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小説『黒薔薇のレディ』で帝国一美しいと称された皇女、カエナ・ヒル。
聡明な女性とはほど遠く、悪辣な人物でもあった彼女は、腹違いの弟で皇帝のレイジェフにいいように操られたあげく、悪女らしい最期を迎える…。
その後は別の人生を歩んでいたが、逆恨みから刺されてしまい、目が覚めると、前世である『黒薔薇のレディ』の世界に戻っていた――!
2度目の人生を生きることになったカエナは、不遇な最期を回避し、操り人形ではない自由な人生を得るため、奮闘するのだが――!?
それぞれの思惑が錯綜する壮大な物語が動き出す! -
過労死したかと思ったら、目を覚ますと私が書いた小説のサブキャラになっていた。ヒロインをいじめて死刑になる帝国一の美少女エバンジェリンに。 原作の結末を避けるべく、あの手この手で努力していると、 「この世界は先生の小説を参考に創造しました。その代わり、望みを何でも聞いてさしあげましょう」 私をこの世界に招待した神の祝福で美貌、能力、財力など全てを手にしたのだが… 「彼女は私の伴侶になる人だから」 彫刻のような外見の公爵家の長男カイデルといい雰囲気になったものの… 「エバンジェリンは私の娘となって永遠に一緒に暮らすのだ」 私を養女にしようとする公爵に邪魔されてなかなか思うようにいかない。 私の結末は「ずっとずっと幸せに暮らしましたとさ」じゃないとダメなのに!
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ブルマイヤー伯爵の私生児として生まれ、虐待を受けて育ったラリットは、姉のローズの代わりに没落した公爵家に嫁ぐことになる。公爵家に唯一残された山奥の別荘で新しい生活を始めるラリット。苦しいだけだった伯爵家での生活に比べれば、山での素朴な暮らしは幸せそのものだった。そんなある日、彼女の前に戦場で死んだはずのラインハルト公爵が現れ、自分に着せられた反逆の濡れ衣を晴らしたいと言う。 公爵との出会いによってラリットの運命はどう変わるのか…?
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「俺の妻として認められるなどとは夢にも思わない方がいい。俺がバラジットの娘に跡継ぎを産ませることは永遠にない。」 ナディアはつい、私もそのつもりだと相槌を打つところだった。 ありがとうございます、侯爵様。 自分で言ったこと、守ってくださいね。「侯爵様は私と部屋を共にするつもりはないとおっしゃいました」 「……」 「なので跡継ぎを設けるためには妾を囲うしか…」 「……」 グシャッ 何かがつぶれた音にナディアはバッと振り返った。 すると夫が手をついているテーブルの端にヒビが入っているのが見えた。 どうしてあそこに突然ヒビが…?
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15歳の時に執筆した小説『永遠の愛』の主人公ユスタフに嫌がらせをする継母の娘であり、ラチア公爵とは一切血のつながりがない悪役義姉のランに転生してしまった私…。公爵家から離れたほうがいいとユスタフを帝国アカデミーへ送り、すべてうまくいくと思っていた矢先に両親と弟が馬車の事故で亡くなってしまう――。ランは後継者であるユスタフを摂政の座を狙う叔父から救うため、彼が成人するまで一時的な当主になることを決意する!だが、周りから認められるためには、当主以外は炎で焼かれてしまう指輪をはめるしかなくて…!?
憎まれからの絆深まる、義姉弟ラブファンタジー!! -
小説に憑依して9ヶ月目。 魔王を倒して帰る途中で昏睡状態に陥った。 3ヶ月間生死の境を彷徨い、ようやく意識を取り戻したが、その間に原作に登場してもいないエキストラに男主人公たちを全て奪われた。 心の底から悪態をつきそうになったが、人の心はどうすることもできないから、クールに男主人公たちを見送り、新しい人生を始めようとした。なのに… 「お前、俺を知っているか?」 死んだ魔王がどうして生きているの?しかも、記憶のない魔王が私のそばにぴったりくっついて離れない!? 一体どうなってるの──!?
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人気小説の悪女、エリーン・ザハードに憑依してしまった私…!小説の中のエリーンは、10歳で同い年の公爵の息子エイデン・リアンスターと政略結婚。その後エイデンに執着し始め、エイデンに出来た恋人ユリアを殺そうとするものの、殺人未遂で死刑に遭ってしまう… だけど私はそんな悪役にはならず、エイデンと仲良く穏便に離婚してみせる! そういう訳で離婚までの間だけ、トラウマを抱えたエイデンと友達として仲良くするつもりが、いつの間にか彼は私に惚れてしまったようで…!?
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8年間尽くしてきた恋人と友人に裏切られた菜々美。
気分転換のために読んだ小説の悪女に自身を重ねながら深い眠りに落ち、
目が覚めると悪女・レイリンになっていた──!!
最初は戸惑うも、財力と美貌とカリスマ性、すべてを持ち合わせている
レイリンとして、菜々美は新たな人生を楽しむことにする!
主人公・アイリスの挑発を皮肉で返し、
婚約者の皇太子・フレードリヒの嫌みもかわしつつ、
超イケメン男性たちと出会い──!?
セレブ悪女の壮快ラブファンタジー、ついに開幕! -
「アイリーンと暮らします、この先ずっと!!」 原作の女主人公クローディアの情熱的な告白のせいで原作の男主人公3人の冷たい目線が私に向けられた。あれは…恋敵を見る目じゃない!? 「た、大変!」私も女の子なのになぜ告白を!? それに男の主人公たちの性格がゴミのように悪い。ゴミ男の主人公たちからクローディアを守り、私も生き残らなければ…!!(…ロマンスも楽しみつつ。)不意に小説の中に入ってしまったアイリーンの必死の孤軍奮闘の物語!
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前世では皇帝まで登りつめたダンテ・レナトゥス。 500年後、公爵家の末娘に転生する!? 望んでいなかった2回目の人生、欲しいものなら前世で全て手にしたし、やりたいことだってやり尽くしたから、現世では全てが面倒で退屈なだけ。 とはいえせっかく生まれたことなんだし、弟子でも育てようかなと思ったら…今度はその弟子たちからの愛が熱すぎる。もしかして私、教える才能がある…? 「師匠のためなら、この世界を滅ぼすことだってできる!」 皇子カエサルの才能を見出しただけなのにどうしてそういう方向に行くの!?
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何でよりにもよって私がこの小説の脇役令嬢・ラリアに!? 両親は巨額の借金を残して亡くなるし、病気で若死する運命だなんて…そんなのあんまりじゃない!
絶望していた私の前に、黒幕のイカルド公爵が現れて、息子エバンと結婚したら借金をすべて返済してやると持ちかけてきた。 公爵の目的はラリアを利用して自身の野望を果たすこと。つまり所詮は政略結婚。 だったらこっそりお金を貯めて、隙を見て逃げ出しちゃおう!そう思ってたのに…。
原作では冷たかったエバンが私を溺愛するし、あの冷酷なイカルド公爵まで優しくなって…!! 策略家ラリアとイカルド親子による、家族愛溢れるファンタジー! -
目を覚ますと、夢も希望もない復讐を描く小説『冬の森の主』の世界で
主人公であるルカをイジメる叔母のユディットに憑依していた私…。
小説通りなら最初の犠牲者になってしまう私は、
結末を変えるべくルカに歩み寄るが、なんの進展もなく
1か月が過ぎてしまう!
そうこうしているうちに、ルカの叔父であるリューディガーがやってきて、
物語がスタートしてしまうのだが…!?
ジャンル変更!?のドタバタ異世界ファンタジー開幕! -
キャサリンは多くを望まなかった。 亡くなったお母様のため、歯を食いしばって耐えること2年。 もうこれ以上耐える意味はないと思った。 「分かりました、私が出ていきます」 キャサリンは全てのことに疲れてしまった。 家を出たキャサリンは地下に幽霊が出ると言われている邸宅を購入。 夜、地下へ向かうと光を放つ大きな魔法陣を見つけた。 消そうとすると、突然知らない男が現れて「誰だ」と疑われるキャサリン。 この男は誰?それに…拭いている床を汚すなんて! 「拭きなさい」 男はキャサリンが知らないフリをしていると思っていて… 果たしてキャサリンはどうなるのか?
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原因不明の難病により五感を失い、気がつくと小説の中の天才調香師であるアリエル・ウィンストンに転生していた。しかし、アリエルは小説の中で男主人公のセドリックに執着し続けた挙句、処刑される脇役の悪女だった!今度こそ死ぬまいと、セドリックとの関係を整理し、前世で夢見ていた調香師の仕事を本格的に始める。だが、あれほどまで無関心だったセドリックがアリエルになぜか興味を見せ始め・・・
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伯爵一家を存続させる唯一の方法…それは爵位を持つ男との「結婚」。エフラン伯爵家の一人娘、レイリンは情報ギルドに1年限定の契約結婚してくれる新郎探しを依頼する。そして4人の候補から選んだ相手は超絶イケメンの「カレイド」準男爵。しかしここで問題発生!相手の名前を読み間違えてしまったレイリンは、あろうことか狂気の殺人鬼「カリアード」を選んでしまったのだ。しかも相手は身分を詐称していたというのだからさあ困った。顔で選んでしまったことを後悔(?)しながら、殺人鬼との甘い新婚生活を送るレイリンの運命やいかに…
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ひ弱なリス獣人、ベアティ。 首都にある叔母の家での居候生活は毎日いじめられてばかり。 夢を叶えるため家を出て行くと唯一の友であり婚約者でもある第二王子に告げると、 「リテル、許さない…!」 彼の毒牙で息絶えた。 再び目を覚ますと第二王子と結ばれる前の幼き頃。 こんな時に必要なものは何?そう、スピード。 すぐさま体を引き抜いて、実父・獅子公の領地へ逃げた。 たとえ歓迎されなくてもそれでもこれから見つかるこの素晴らしい秘法を持っていけば追い出されはしな… 「おかえりなさい、お嬢さま!」 「なんてこと!こんなに大きくなられて…」 「お嬢さまがあの可愛らしい二本足で歩いていらっしゃる!」 …え?なんでこんなに歓迎してくれるの? あれってまさか私の銅像?
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義理の兄の執着を避けて契約婚をしたシエラ。 しかし信じられると思った婚約者も愛に目がくらんで自分を裏切って、 シエラは自分の正当な生活を見つけるために新しい基盤を築く。 「あのりんご、拾ってくれませんか?」 そんな中、偶然出会った隣のオテスタドに命を託されたシエラは、実は彼が脅威を避けていた皇子だということに気づく。 運命から抜け出して戦おうとする二人のロマンス。 シエラはこれ以上人生を奪われないという誓いを叶えることができるだろうか?
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高貴な身分、ほれぼれするような容姿、傑出した魔法の才能まで、すべてが順風満帆だった皇女・エリステラ。 ある日、前世の記憶が蘇り、自身が前世で読んだ小説の主人公に生まれ変わっていたことを知る。 「もしあの小説通りなら、私は18歳で恐ろしい呪いにかけられて人々に嫌われながら死を迎えることになる……。」 それならいっそ、愛されることを諦めよう──。 そうして好き勝手にふるまうワガママ皇女として周囲から敬遠される日々を送るなか、黒魔術師たちの陰謀により両親が他界する。復讐を誓った彼女は、狐に化けて正体を隠しながら黒幕を追うことにした。 あの日もいつものように変身し、調査を進めていた時だった。突然の事故によって命の危機に瀕するも、一命をとりとめたと思ったのもつかの間、目を覚ますと狐の姿のまま人間に戻れなくなっていた。あらゆる手を尽くすも無駄に終わり、ついには死んだことにされてしまい……。 こうなれば、唯一の希望──動物好きの婚約者・ハインリシオンに懸けるしかない! 両親の名誉と帝国の未来のため、狐の皇女が今、その一歩を踏み出した──。
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大学の休み時間に友達が書いた小説の設定を見てあげようと読み始め、昼寝をして目を覚ましたら…その小説のヒロインのたった一人の妹になってしまった! 妹の立場を利用して、天使のようなお姉ちゃんを傷つけるだけのクズ男・原作のヒーローを追い払い、最高の夫となる人を私が選別することに!原作のヒーローを追い払うと、なぜか他のヒーロー候補たちが私に取り入ろうとして...!?果たして最後にお姉ちゃんの隣に立つ男は…?
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唯一自分の外見ではなく、召喚術に興味を持ってくれた「ガスパル」。
彼に愛されるためなら、命の危険すら惜しまなかったのに、
ガスパルには本命の恋人が別にいたー?!
それが自分のいとこ「トリスタン」であることを死ぬ間際、
目の当たりにした「イヴォナ」は無残な死を迎え…
しかし、死んだはずが、なんと二十歳の1年前に逆戻り―?!
人の言いなりの人生だったイヴォナの復讐と運命的な恋を描く転生ラブファンタジー、第1巻!! -
神聖帝国の聖女の娘であるレティシャは、幼い頃から母に虐げられて育ち、かつて母によって家族を殺されたゼノス公王のディトリアンと結婚することになる。彼を半年以内に殺さなければ自分が死ぬという呪いを母にかけられたりと望まぬ結婚だったが、彼の優しさに触れ、次第に慕い始めるレティシャ……。だが、神聖帝国が突然公国を攻撃し、ディトリアンは死んでしまう――。優しい彼を守ってあげたかったとずっと祈り続けたレティシャは、気がつくとディトリアンと結婚する前の過去に戻っていて――!愛する人を救うため、運命に抗う少女たちの両想いですれ違い!?ラブファンタジーがついに登場!!
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ファンタジー小説の登場人物にハマっていた主人公は、ある日交通事故に遭い、この世を去ってしまう。 目が覚めると、そこは「推し」のいる小説の中の世界―― とある男爵家の一人娘「アイシャ」に生まれ変わり、まだ7歳の子供である“推し”「アベル」を追いかける生活を続ける。 しかしこの行動が推しの父親である「ハデス」にみつかり、自分のことを好きだと勘違いした彼は、アイシャにプロポーズをする… そして、アイシャはアベルを見続けられる絶好のチャンスを掴むべく「推しの母」となるのだった!
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仕事はできるが、周りの人には全く気づかれず名前も覚えてもらえない下女マリアは、小説の中に一瞬だけ出てはいつの間にか消えてしまう存在感ゼロの登場人物だった。 ある日、小説の読者だった田中恵真が自分とよく似たマリアに同情してコメントを書くと… 翌日なんとマリアに憑依していた!仕方なく小説の世界で暮らすことになり、皇子エリアスと出会う。彼は冷徹な皇子として人々に恐れられていたが、マリアのことはなぜか気になり優しくしてしまう。そんな彼にマリアも惹かれるが、エリアスと敵対する叔父ディートリッヒ大公もマリアに何かとちょっかいを出して来る。果たして二人の恋の行方は…
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私は第一王女と敵国の傭兵の間に生まれた悲運の私生児…だと思っていたら、ループ9回にして衝撃の事実が判明! 実の父親がなんと、大陸最強の聖騎士だった…!しかもその聖騎士はこれまで娘の私と何度も出会い、見捨ててきた冷酷男! 過酷な王宮で生き残るために、この無情な父親を思う存分利用してやると決意したけど… 10回目の人生はこれまでとは違って、なぜか騎士たちはなついてくるし、しまいには王子様まで現れて…一体これからどうなってしまうの!? 禁断の恋をしてしまった(?)聖騎士の父親に、禁断の恋をしようとする(!)敵国の王子まで… 果たしてアーシャは自分の運命を変えることができるの!?
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世界を救い英雄となった大魔術師、シャーロット・エレノア。
生涯を魔法に捧げ、5人の弟子を大魔術師に育て上げた彼女は長い人生の幕を閉じようとしていた。しかしたった一つの心残り、「恋愛」ができなかったことで完全に消滅できず、シャーロットは子どもの体に戻り第二の人生を送ることとなる。
一方、師匠との別れを受け入れられない五人の弟子たちは彼女をしつこく探し求めるが…
果たしてシャーロットは念願の恋を見つけられるのか? -
公爵家の私生児として生まれたシュリアは父からもメイドたちからも見下されながら過ごしていた。 捨てられずに生き残るために、怪物と呼ばれるカルディと政略結婚をすることを決意する。 カルディと一緒に過ごす時間の中で心から彼を愛していると気づくシュリアだったが、カルディは強大な力を持つ代償として刻一刻と奪われていた。 カルディを生かすために「伴侶」となったシュリアは代わりに死んでしまう。 しかし目を開けるとカルディと結婚する前に戻っていて…!?
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アポロニア(ニア)は正統な皇位継承者でありながら、父である現皇帝ガイウスに皇位につくことを阻まれている。ガイウスはニアの異母兄であるパリスに皇位を継がせるべく、ニアを政略結婚のコマに利用しようと企んでいる。 それに加えて、ニアは皇位継承者が持つ身体的特徴が強く現れており、いつも誰かに命を狙われている… しかし、ニアは誰かの思うようにはならない聡明な皇女だ。 か弱いフリをしているが、実は長きにわたり密かに計画を練っていた。 祖父(先帝)と母親を殺した、父ガイウスに復讐する計画を…
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平凡な会社員西條夢莉は、ある日お気に入りの小説「花は剣を持った」の感想をサイトに書き込んで眠りにつくが、翌朝目覚めると、その小説の主人公シャルロッテになっていた。 側には小説に登場するお気に入りのキャラクター、執事のランスロットがいて、身の回りの世話をしてくれる。 しかし小説のラストにランスロットが死んでしまうことを知っている夢莉は、どうしたらランスロットが幸せになれるかを考える。 一方、ランスロットにはシャルロッテが知らない、魔法使いのロシャンというもう一つの顔があった・・・
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主人公カップルの愛の力でドラゴンとモンスター、そしてラスボスを倒す小説『皇帝と聖女』。その小説の中で天才魔導士になる予定のフィオナに転生したのは、この物語の著者!?
そしてこのフィオナこそ、物語のラスボスだった!"どうして私、こんな設定にしちゃったんだろう…。"しかも戦場の真っ只中で、幼少時代の男主人公と出くわして…。美しく才能ある魔導士・フィオナが、小説の主人公たちと繰り広げるロマンスファンタジー! -
暴君の君臨する小説に悪態をついたら「暴君に殺された可哀想な主人公の妹」として、 最初から小説に登場もせず、一切活躍もしない魔女のアメリに転生した私。 殺される前に逃げるつもりが小説とまったく別の場所で皇帝に出会ってしまうけど、 実は皇帝は、身体に封印された災厄のせいで生まれた時から心休まる時を知らなかったらしい。 「柔らかい毛布にすっぽり包まれているような気分になる香りだ」 私を殺すはずの暴君が、逃げても隠れても避け続けても香りを辿ってやってくる! 「自分では気づかないのか?そなたからは、良い匂いがするのだ」 私のそばでだけ、くつろぐことのできる暴君は、やっぱり私を殺すのか、それとも…?
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終わりのない戦争が続く小説の中の、血も涙もない大悪党の妹になっちゃった!? 実は私はこの悪党ディートリッヒを封印する小説の主人公ヘルマンの妹として生まれた。だけど赤ん坊の時に宿敵のこのラグランジュ家に拉致されて、そのまま末娘になったの。 極悪非道なラグランジュ家で生き残るにはこんな赤ん坊の体じゃ無理!もう悪党でもなんでも媚を売るしかない! ディートリッヒ!あんたに決めた!この家から逃げるまではあたしの保護者になってもらうわ!
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この10年、誰かが私の体に憑依していた…! 幸せな生活を送ってくれていたならまだしも、なんと"彼女"は私に憑依して結婚… しかも夫のストーカーと化していた!? これまで私に見向きもしなかった夫、汚物扱いしてきた家族… その全てを捨て、新たな幸せを見つけよう!…そう決意したはずが 「離婚したい?君にそんなことが出来るんですか?」私の言葉をまるで信じない夫に… 「なぜ えこひいきなさるのです、姉上!」突如ふりかかる弟からの嫉妬。 「ずっとここへいるがいい。お前はどこへもやらぬ。」あれだけ私を嫌っていたくせに、謎の執着を見せる父親まで! いったい何がどうなってるのー!
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愛する人ラカンはついに皇帝となった。 しかし即位式の日、皇后になったのは私ではなく、義理の妹ビエナだった。彼を皇帝にするため全てを捧げた私に残されたのは刻々と近づく死。 彼に捨てられてようやく悟った。私は利用されたんだ。 もしも、もう一度やり直せるならあなただけは愛さない。 そして私は18歳の全てが始まったあの日に戻ってきた。 私の全てを奪ったラカン、今度は私が地獄に送ってあげるわ。 私の意思ではなかった許嫁フェイロン… 「愛なんていらない。私があなたを皇帝にしてあげる」 ラカン、ビエナ、待ってなさい。 あんたなんかこっちからお断りよ。
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九卿(くきょう)は名門の家の娘だったが、腹黒い叔母と妹に無実の罪をきせられ、夫にも見放され、ついには殺されてしまう… しかし、気がつくと15歳の時の自分に戻っていた!? 二度目の人生、九卿は大切な人を守るために医学の道に進み、自らの力で運命を変えようと決意する。 そんな時とある若い将軍とも出会い、新たな恋が芽生え始める…!? 逆境を乗り越えたくましく生きていく九卿の波乱の物語!
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