『BL、七彩社、3か月以内(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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拾ったウサギはモフモフだけど強面のウサギ獣人でした……。
【あらすじ】
道端に、拾えと書かれたダンボールの中に入っていたのは、一匹の垂れ耳ウサギだった。
理玖は愛護協会へ連絡するまでの間、部屋に置いておこうと段ボールごと持ち帰る。
すぐに必要不可欠な用品を買いに行って餌の準備していると、どう贔屓目に見ても極道かマフィアのボスにしか思えないウサギの耳をつけた男が真っ裸で座っていた。
「は? 待って! あの……どちら様ですかっ?」
「ウサギだ」
「そんな圧の強いウサギが居て堪るか!」
懐かれた上に寝込みを襲われ、非合意的に番にされてしまうが……?
※寂しがりやで妬きもちやきな強面垂れ耳ウサギの獣人×社会人。
※物語の構成上文字数の割りにエロシーン多い。
※ほのぼの日常系のラブコメ、現代ファンタジー。 -
デザイナーを退職し、DomSub専門の風俗店で働くSubの来花(32)が出会った客・山田纏(24)は、生粋のITオタクで他人と話すのが苦手。
全くDomに見えない分厚い眼鏡と野暮な見た目のせいで、Subにモテずにプレイができずに来花の店に駆け込んだのだという。
「あなただけのDomにしてください!」
来花に一目惚れした纏に専属契約を持ちかけられ、断るも引き下がらない。
「ならば他のSubとプレイできるようになるまで、三か月だけプレイしよう」
割り切った契約のもと、コマンドを教え、纏の見た目を変えていく来花。
来花の手ほどきで自信を得た纏は、どんどん美しく優秀なDomへと変貌を遂げていく。
彼の不器用なまでの誠実さは、来花が封印してきた過去の傷を癒し、
同時に時折みせる纏の獰猛さに、来花の胸は高鳴ってしまう。
そんなある日、前職を辞めるきっかけになったSSランクDomの元カレ・榊とばったり出くわしてしまい――。
「俺は来花さんだけのDomだから」
ランクも年齢も関係ない、不格好で一途な恋の行方は? -
生涯で一度の恋の為なら、多分私は命も惜しくない。
大神官のもとにやってきたのは、神殿へ異世界から召喚された青年だった。五年間、存在を知られなかった彼は、見知らぬ世界で生きるために身を売って生計を立てていたという。
神殿で保護されるようになった彼と大神官は心を通わせるようになり、その気持ちは愛情へと変化していき、恋仲になるが、彼は告げる。
「あなたに愛は捧げない」
その言葉に傷つき、苦しむが、それでも、大神官は愛することを諦められない。
やがて真実にたどり着いたとき、大神官の取った結末は・・・ -
西音寺正宗(さいおんじまさむね)という男の暗殺を依頼された斑鳩碧也(いかるがあおや)だったが、尾行していたのに気付かれてしまい逆に囚われてしまう。
そこで正宗に「お前はオメガにして俺が飼ってやろう」と言われビッチングされてしまうが、オメガになった碧也と、その碧也と顔を合わせた正宗に衝撃が走る。二人は運命の番だった。
最高潮に機嫌が良くなった正宗に「嫁」として連れ去られるが、そこはとても地上とは思えない多種多様な魔族が蠢く場所で……。
正宗は人間ですらなく、七つの大罪の一角、色欲を担うアスモデウスという名の魔王の一人だった。
「もし十回連続で俺を殺す事が出来たらアルファに戻してやっても良いぞ。その代わり失敗する度に仕置きだ」
魔界という名の異世界でアルファをかけた暗殺劇が始まるが、どこか楽しくもなってきて……?
嫁が大好きなのに相手にはちっとも伝わらない溺愛系暗殺劇! -
さぁ、復讐劇の幕開けだ。
十九世紀イギリス。モンフォール伯爵邸に一人の少年ウィルがやってきた。使用人世界――階下(ダウンステアーズ)の最下層にあたるホール・ボーイから、下級フットマン、第二フットマン……と、貴族世界――階上(アップステアーズ)に向けて出世階段を駆け上がる彼の真の目的とは?
そして、ウィルの目的に気づいたもう一人の少年フィーリクは、階上で静かに動きだす……。 -
あらすじ
前世の記憶が、ある朝突然よみがえった。
成人の儀を控えたオメガの貴族子弟フィオ・リュエルに蘇ったのは、死んだ叔父イリスの人生。
愛を告げられないまま番の夫に抱かれ続け、病で果てた、報われない生。
その夫の名は──カミル・クロフォード。
そして夜会の場で、フィオは出会う。
イリスがかつて愛した男と、その息子アベル・クロフォードに。
関わるつもりはなかった。
過去は過去として、他人のままでいるはずだった。
けれど──首筋が疼く。
知らないはずの熱が、知っている手が、前世の記憶ごとフィオを侵していく。
アベルはイリスを知らないまま、フィオを愛し。
カミルはイリスに届かなかった想いを、フィオに重ねる。
愛した人の子と、愛してくれなかった人。
どちらも、捨てられない選べない。
それでも、逃げきれない。
──愛の果てにあるのは、救いか、それとも。
転生オメガバース×前世の因縁×禁断の三角関係。
執着と愛が絡み合う、ダークロマンスBL長編。
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
とかくヒロインが男子たちに囲まれて持てはやされるゲーム。
よくある話だと思いつつも、鷲谷龍衣は男子たちのビジュアルとボイスの良さに惹かれて、様々なルートをプレイしていた。
特に第二皇子であるスレイマンは、皇太子の陰に立たされながらも健気に頑張る姿が愛おしくて仕方なかった。
しかし、よくあるような乙女ゲーム、悲しきかなサービス終了となってしまう。
最終日、龍之介はスレイマンルートをプレイしながら終わりを迎えようとしていた。
すると、日付けが変わろうとする瞬間──スレイマンが画面越しに話しかけてきたではないか。
「龍衣、別れが嫌なら来い。後悔はさせない」
仰天である。しかし全世界を魅了しそうなイケボでもある。
龍衣は思わず「離れたくないんだよ、スチル見てたいしイケボ聞いてたい!」と応えてしまい──気がつくと、ヒロインの義理の弟リューイとしてゲームの世界に転移していた。
そこで知る、ヒロインが囲まれていた理由。
それは、「義理の弟について知りたい、お近づきになりたい」という、ゲームでは名前もないモブキャラに対する彼らの執着だった。
愛されすぎモブの、本命との愛を育みたい必死ラブコメが、今ここに始まる! -
そして僕らは親になる――
男同士の僕らの子育ては銀色のロボットからはじまった!
未来に悩むぼくらのもとにロボ赤ちゃんがやってくる。
あらすじ
杉浦千尋と久保駿はVRゲームのコミュニティで「美少女」として知り合った。しかしリアルイベントをきっかけに恋人同士となり、同棲をはじめてはや数年――とあるいきさつから政府の少子化対策事業「新生児育児体験プログラム」に参加することになったが、家にやってきた「育児体験赤ちゃん」は機械の体をもつデジタル生命、つまりロボットだった!
結婚したいとかしたくないとか、子供が欲しいとか欲しくないとか、未来について悩む同性カップルが、ロボ赤ちゃん「アキト」をきっかけに育む家族の絆の物語。人とロボットの未来の夢をごらんあれ
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
死の運命から逃れた俺が、恋することは許されますか?
前世で自作したBL小説の世界に転生したダニエルは、物語の中で“弟を庇って死ぬモブ”という悲惨な運命を背負っていた。本来なら、魔王討伐の最中、弟・ハーゲンを救うために生きたまま燃え尽きる――それが彼に定められた結末だった。
だが、いざその瞬間が訪れたとき、ダニエルは恐怖に呑まれた。
死にたくない。
炎に焼かれて苦しみ抜いて死ぬなんて、絶対に嫌だ。足はすくみ、守るべき弟から目を背けてしまう。
――死んだのは、ハーゲン。
本来死ぬはずだったのはダニエル。
それなのに助かったのは自分で、失われたのは弟だった。その事実は、ダニエルの胸に深い罪悪感を刻みつける。
ハーゲンの恋人であり、魔王討伐の英雄と称えられたエアハルトは、悲しみのあまり屋敷に閉じこもり、酒に沈んでいた。
一方ダニエルは、罪を抱えながらも生き続ける道を選び、故郷を離れて王都へ向かう。
そんな彼を支えたのは――明るく下品でエッチ、だが誰より優しい剣士・エトヴィン。魔王討伐の折、魔物との戦いで昂ぶった熱を鎮めるために互いに身体を重ねた“秘密の仲”。その後は友人として、苦しむダニエルの傍に立ち続けていた。
ある日、エアハルトを屋敷から連れ出し、エトヴィンを交えて三人で食卓を囲む。ぎこちないながらも、どこかぬくもりのある時間が流れた。
――その場で、ダニエルの爆弾発言が落ちる。
実はダニエルは、男性でありながら妊娠できる特異な性「孕み子」であり、王都には婚活のために来たという。死んだ弟の両親――つまり彼自身の両親に「孫の顔が早く見たい」と泣かれたのだ。
だが、やっとの思いで見つけたムキムキ筋肉の彼氏は結婚詐欺師で、魔王討伐の報奨金を騙されて貢いでしまったという。
あまりの無防備さに、エアハルトは兄のようにダニエルを気遣い、エトヴィンは「なぜ俺が恋人候補じゃないんだ!」と怒り出す。
そんな中、ダニエルが再び詐欺師に狙われていることが判明し、エアハルトとエトヴィンは事件の解決に乗り出す。
戦いはもう終わった。魔王もいなければ、冒険もない。これは、英雄譚の裏側で“生き延びた者たち”の物語。
苦くて切なくて、なのに笑えて、どうしようもなく愛おしい――孕み子ダニエルと、英雄エアハルト、剣士エトヴィンが紡ぐハチャメチャ転生BLラブコメ、ここに開幕。
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
■あらすじ
使用人に求められるのは、服従、慎み深さ、正直さ、そして、背景に溶け込んでまるで透明人間のように存在感を消す能力。
十九世紀イギリス。元孤児の青年ローランドは、伯爵家の嫡男シャロンに拾われ、ヴァレット(従者)として仕えていた。
ローランドはシャロンに恋をしていたが、身分違いの想いは伝えられることなく、日々の生活の中で募っていく。
一方でシャロンもまた、恋心を隠して生きていた。シャロンは、セシリア・モーズレイという幼馴染の婚約者を持ちながらも、パブリック・スクール時代からの親友でありオルコット伯爵家の嫡男であるニール・オルコットに想いを寄せていた。しかし、ニールにはクリスティー・オークスという両想いの婚約者がいた。
身分違いの恋(ローランドからシャロンへ)、親友への恋(シャロンからニールへ)、生まれながらに定められた恋(セシリアからシャロンへ)が交錯しながら、貴族世界、階上(アップステアーズ)の一年が過ぎていく。
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
「フラッシュ。僕は脳天に穴が開くのを期待する不気味な高揚感の中、目を見開いていた——」。
浪人生の田塩真司は鬱屈した日々を送っていたが、街中で写真家の葦江徹に声をかけられ、被写体としてたびたび呼び出されるようになる。慇懃に見える彼の視線に支配される本能に気付き、“プレイ”を行う関係になったが、ある日葦江の色彩を認識しないという色覚特性を知って以来、真司の目には言葉や音が色づいて見えはじめる。DomSubユニバース。
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
高校の美術教諭・谷地田幸(やちた ゆき)は高校時代、美術部の顧問だった遠峰康明(とおみね やすあき)と付き合っていた。
大学進学後も一緒にいられると信じ込んでいた幸だったが、卒業と同時に一方的に別れを告げられてしまう。
それから十年間、幸はずっと遠峰のことが忘れられないでいた。そんなある日、ふたりは美術館で再会を果たす。
しかし再会といっても、ただ遠目にすれ違っただけ。
追いかけて捕まえようとする幸をよそに、遠峰はただ幸に微笑みだけを向けて去っていってしまう。
どうしても遠峰と会いたくて、行方を捜す幸だったが…。
愚かで必死だったかつての恋をたどる、純愛の物語。
■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。 -
「すごく好き、は、愛してると同じ?」
「同じじゃないかもしれないけど、今おれが感じている気持ちはほとんど同じかな」
「愛ってなんなのかな? 俺に惚れた人によく言われるけど、なんだかよくわからない」
バックパッカーの江野海里は、南アフリカで金を盗まれ、カジノに行けばなんとかなると聞く。
彼はそこで、劉志遠に出会う。天真爛漫さと愛嬌、頬の傷と秘密を持つ、よく食べる年下の男。
カジノにはびこる中華系マフィアに騙されそうになった海里を志遠が助けたことをきっかけに、ふたりは体の関係に溺れていく。
やがて海里は志遠に深く惹かれてゆき、彼の過去と秘密を知るのだが、それはどうしようもなくふたりを隔てるものだった。
実現するはずのない未来を夢見る中、海里のビザなしでの滞在期限が迫り──
「あなたは正しいままでいて」
チャイニーズマフィア×バックパッカー(リバ)
明けない世界の、ハードボイルドBL。 -
若き日の苦しい恋を忘れられないまま孤独に生きる男は、一本の電話に過去のこだまを聞く――
ひとり暮らしの彼――成海真樹の元に、昔の友人の息子だという若い男から連絡があった。死んだ父親が彼に借りた金を代わりに返したいというのだ。借金などなかったことにしようと真樹は告げたが、会って話したいという息子――近藤夏生の声は若き日の友人にそっくりで、つい面会を承諾してしまう。この出会いが思いがけない結果へつながるなど、考えもせずに……。 -
目が眩むほどの愛が欲しい――
それがカズキがステージに立つ理由だった。
4人組ボーイズグループのメンバー・カズキと、同じグループのエース・ナオヤ。
カズキは天性の輝きを持つナオヤに憧れや劣等感を抱きながらも、「その輝きを自分のものにしたい」という衝動が抑えられなくなり――
スキャンダルや憶測に怯えながらも秘密の関係になだれ込む、閉鎖的センシティブ・ラブ。 -
「いつかの……タカラモノを探しに」
「宝……」
「行かない? 行こうよ」
「待って、何の話?」
「タイムカプセル。僕たちがアノ町のいろんな場所に隠した」
都会で企業勤めをしている光野秋耶(こうのしゅうや)にとって、今日この日は、七日間だけ与えられた短い夏休みの、輝かしい初日だった。
早朝、秋耶の部屋を、とある人物が訪れた。故郷で暮らしているはずの幼馴染、春次実理(はるじみのり)である。秋耶と実理は親友だったが、中学三年の夏に秋耶が都会に引っ越して以来、一度も連絡を取り合っていなかった。実理の薬指には銀色の指輪が光っていた。
一緒にタイムカプセルを探そう、という実理の提案で、秋耶は久方ぶりに故郷の土を踏むこととなる。しかし秋耶は、かつて実理と二人で町中のあちこちに隠したらしい合計七つのタイムカプセルについて、その存在すら覚えていなかった。
実理の一人暮らしの部屋で寝食を共にしながら、秋耶と実理はタイムカプセルを一つずつ見つけていく。二人に許された期間は、秋耶が都会に帰るまでの七日間。
子ども時代を過ごした町で秋耶は、自分がかつて目を背け、今日に至るまで忘れ去っていた実理への恋心に、そして、実理が秋耶に抱き続けている恋心に向き合い始める。
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