『実話・体験、中央公論新社(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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WEBメディア『婦人公論.jp』で好評を博した連載を電子オリジナルコミック化!
95歳・男やもめの頑固な父を67歳の一人娘が介護する――
笑えて泣けて、ちょっと切ない…
肩の力が抜ける、失敗だらけだけれど温かい、父と娘の老々介護の話
もしや認知症? プライドが高い父
とうとう父は事故を起こした
父、熱中症で動けなくなる
恐れていた郵便
親たちを介護し、49歳で母は逝った
歩ける父は入院を拒否された
老いは必ずやってくる。
親への失望、ジレンマ、迷い、自責の念――
選択の連続、終わりもわからず、つらく切ない日々でも、日常の小さな喜びを繋ぎ合わせて悔いのないゴールを迎えるための処方箋 -
昭和19年、日本から出港した大艦隊は、レイテ大海戦を境として、永久に姿を消した。
生きることを望みながら、死んでいった者たちへ。
祈りをこめて描く渾身の戦記漫画。
筆者が自ら責任編集にあたった『少年戦記』の掲載作を中心に、戦記や取材をもとに描いた力作を集成。
歴史の流れに沿って漫画で読む、太平洋戦史。全三巻。
〈解説〉大木 毅
〈収録作品〉マリアナの竜/決戦レイテ湾 第一部~完結篇/硫黄島の白い旗 ほか一篇 -
昭和十七年、太平洋戦争の局面を大きく変えたガダルカナル島の攻防戦。
死闘を繰り広げた日本兵の凄絶な姿を描く。
筆者が自ら責任編集にあたった『少年戦記』の掲載作を中心に、戦記や取材をもとに描いた力作を集成。歴史の流れに沿って漫画で読む、太平洋戦史。全三巻。
〈解説〉大木 毅
〈収録作品〉
戦艦「比叡」の悲劇/田中賴三/脱出地点/ダンピール海峡/あ号作戦と南雲中将/ほか3篇 -
戦争の悲惨さを戦地で目の当たりにした筆者が自ら責任編集にあたり、1959年に刊行開始された『少年戦記』の掲載作を中心に、戦記や取材をもとに描いた力作を集成。歴史の流れに沿って漫画で読む、太平洋戦史。全三巻。
〈解説〉大木 毅
〈収録作品〉
山本元帥と連合艦隊 第一部 奇襲!! 真珠湾
同 第二部 マレー沖海戦 戦艦血に染まる時
印度洋作戦
珊瑚海大海戦
ミッドウェー作戦
急襲ツラギ夜戦
絶望の大空 -
作品完成から30余年を経た今でも、日本のみならず世界20カ国以上で読み継がれる、反戦マンガの決定版。ヒロシマに投下された原子爆弾による自らの被爆体験をもとに、著者・中沢啓治が、原爆の恐ろしさ、命の尊さ、そして平和への強い願いを込めて描いた著者代表作。「週刊少年ジャンプ」で1973年6月から連載が開始された後、「市民」「文化評論」「教育評論」などの雑誌に、約15年にわたって連載され、1987年2月に連載が終了した。
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