『サブカル、サブカルチャー(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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特集1:エバース「TRUST YOUR FEELINGS.」/特集2:僕が見たかった青空「遠回りの星」/特集3:『新劇場版☆ケロロ軍曹』「がんばらない生存戦略」/特集4:俳優・日穏(STARGLOW)「ただひとり、きみに届く。」/特集5:THE RAMPAGE「継承と変革」/特集6:『DAIENKAI 2026』Omoinotake×マユリカ/南琴奈/QuizKnock/許豊凡(INI)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
今もっとも“掘りたい”アイコンが登場する新女性誌『DIGVII(ディグ)』は、20代ヤングリッチガールをターゲットにする、新しい形のラグジュアリーエンタテインメントマガジン。時代を彩るトップアイコンらによる、ラグジュアリーなファッション・ここでしか見られない切り口でのポートレート企画が多数掲載。さらに韓国コスメ・クリニックといった「ビューティー」、SNS・占いといった「ライフスタイル」、アジアドラマ・推し活といった「エンタテインメント」など、ヤングリッチガールの関心事を幅広く取り扱います。
創刊第2号は2025年4月発売予定。
アイナ・ジ・エンド
仁村紗和
JAEJOONG
佐藤晴美
ヤングリッチガール♡韓国1泊2日爆課金旅のトリセツ
SAY MY NAME
美容賢者下半期溺愛コスメ[nanakoななこ/ゆりな/かじえり/サラ・コールディ/コニ]
パンダドラゴン
YUM!-TUK!
りなぴっぴ(リンダカラー∞)
吉田凜音
ピョ・ウンジ × 最上もが
Gulf
Josie Ho
アサヌマ理紗
百瀬拓実
板山世界
槙田紗子
東京ケイ子のランジェリー占い
でんぱ組.inc
韓国コスメプレゼント
エディターズバイ
山下幸輝 -
際限なき自由は、際限なき闇において行使される。
効率と結託した欲望は、痛む身体を無視してどこへ行くのか。
暗黒(ダーク)の現在地は、仮想(サイバー)か、それとも……
――魚豊氏 推薦!!
『チ。―地球の運動について―』
『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』作者
「ネットの向こう側」の不道徳な領域を描き出すポスト・トゥルース時代のノンフィクション!
★反響を呼んだ著者デビュー作に、25000字超の増補を加えた完全版!★
本書ではアメリカ西海岸文化から生まれたインターネットの思想的背景を振り返りながら、
ダークウェブに現れたサイトや人物、そこで起きたドラマの数々を追う。
「自由」という理念が「オルタナ右翼」を筆頭とした反動的なイデオロギーと結びつき、
遂には「近代」という枠組みすら逸脱しようとするさまを描き出す。
【目次】
序章 もう一つの別の世界
第1章 暗号通信というコンセプト
第2章 ブラックマーケットの光と闇
第3章 回遊する都市伝説
第4章 ペドファイルたちのコミュニティ
補論1 思想を持たない日本のインターネット
第5章 新反動主義の台頭
第6章 近代国家を超越する
補論2 現実を侵食するフィクション
補論3 1984年の亡霊 -
廃墟・産業遺産・工場・ダム・珍スポ・大仏・公園遊具など
マニアなブームを支えた伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が
名前をわずかに変え、装いを新たについに新登場!
思わず「なんじゃこりゃーッ!」と叫びそうな
全身総毛立つような驚きの巨大建造物や廃墟から、強烈な脱力感で
地に這いつくばりそうなユル~いB級スポットまで
日本中にある筆舌に尽くしがたい異様な光景を探す旅をご提案します!
●特集・東京《異空間》旅行
TOKYO WONDER TRAVEL
羽田可動橋/新イグアナクレーン/スガヌマ体車庫/ロープウェイ廃墟
奥多摩工業/船堀タワー/アキバの謎の自販機/コロナ禍のTOKYO
ニュー秘宝館など
●特集・おもしろミニ展望台
神奈川・千葉・大阪・熊本のユニークな展望台を紹介。
UFO型・天守型・螺旋階段型など、景色ではなく、展望台自体を見に行こう!
●特別企画・三弦橋マニアックス
正三角形のトラスが連続!世界的にも珍しい
三弦トラス構造の橋ばかり10基を紹介
●碧き世界の廃墟たち~海底に眠る9つの船&戦闘機~
究極の廃墟マニアの最終到達点、海に沈んだアメリカの駆逐艦や
世界的も珍しいカーフェリー、ゼロ戦など海底廃墟に迫る!
●奇天烈ラブホテル訪問
昭和レトロや超ゴージャスな部屋と、解体前の
「川崎迎賓館」の荘厳な部屋も収録
●その他、変顔のパンダトイレ(埼玉)、パワーアップした珍寺・大国寺(鹿児島)、
2つの調圧塔(千葉)、消えた廃墟など、インパクトのある画像で毎ページ圧倒する内容です。 -
「卑屈に生きるなと教えてくれたのはパンクだった」――ブレイディみかこ(作家)
ラフィンノーズがソノシートをばらまき、NHKが「インディーズの襲来」を放送し、キャプテンレコードが大規模フリーギグをおこなった1985年から今年で40年。
KERA(有頂天)、チャーミー(ラフィンノーズ)、HIKAGE(ザ・スタークラブ)、TAYLOW(the 原爆オナニーズ)、ATSUSHI(ニューロティカ)ら、1980年代に熱狂を生んだブームを牽引し、還暦をすぎた今もインディーズ活動を続けるアーティストから、平野悠(「ロフト」創設者)、大貫憲章(DJ、音楽評論家)、関川誠(宝島社社長、元『宝島』編集長)など、ライブハウスやクラブ、メディアでシーンを支えた関係者まで、10代からパンクに大いなる影響を受けてきた、元「smart」編集長である著者・佐藤誠二朗が徹底取材。日本のパンク・インディーズ史と、なぜ彼らが今もステージに立ち続けることができるのかを問うカルチャー・ノンフィクション。本論をさらに面白く深く解読するための全11のコラムも収録。
【目次】
◎プロローグ ◎第一章 2025 還暦超えてもインディーズ ◎第二章 1985 「インディーズの襲来」の衝撃 ◎第三章 1976 ラジオから「アナーキー・イン・ザ・UK」 ◎第四章 1982 ニッポン総インディーズ化現象 ◎第五章 1987 インディーズブームの終わり バンドブームの始まり ◎第六章 2025 バンドブームのその後と21世紀のインディーズ ◎エピローグ
(※章末コラム)パンク&ニューウェーブ系シーンの始まり「東京ロッカーズ」/国立市のぶどう園 インディーズシーンを騒がす男たちの出会い/テクノポップ中心のニューウエーブシーン/独自のパンク&ニューウエーブファッション/日本初のクラブ「ピテカントロプス・エレクトス」/ポジティブパンクはインディーズシーンの片隅で/ハードコア原理主義化したジャパコアシーン/ゼルダ、ヤプーズ、少年ナイフ……ガールズバンド百花繚乱/「何があっても文句は言わない」誓約書を交わしたライブ/革命を起こした「ザ・ブルーハーツ」の記録/1980代後半を席巻したビートパンク -
読めば読むほど
アニメ鑑賞レベルが上がる!
魔法の書
『HUNTER×HUNTER』(新)、『はじめの一歩』、『しろくまカフェ』、『ポケットモンスター メガボルテージ』など。
20年以上にわたり、作画・演出を100本以上担当してきた著者だからわかった、アニメをよりおもしろく観るための鑑賞法を紹介。
【目次より】
●「作画の手抜きがひどい!」は本当か?
●視聴者の感情をコントロールする方法
●最悪な状況の主人公が画面左側にいる理由
●原作とアニメで変えざるを得ない裏事情
●「注目されるキャラクター」は意図的につくられる
●上手な演出とは?
●アニメ演出事件簿 ~やりがいとつらいところ~
●上手と下手がわかるとアニメがよりおもしろくなる
など
制作現場の舞台裏&【ジャンル別】オススメの観方もたっぷり収録しました!
【本文より】
突然ですが、問題です。
超大型の巨人が突如あらわれ、人々の暮らす街を襲う――
その瞬間を、テレビアニメで恐怖を煽るのに最も効果的な見せ方はどれでしょうか。
※人々の居住する街には巨人対策用の高い壁が築かれているものとします
(1)いきなり超大型巨人の全体像を見せ、視聴者を圧倒させる
(2)壁の上に超大型巨人の指だけを見せ、その後巨人の影を捉えてから顔を映す
(3)超大型巨人の各パーツを個別に見せてから、全体像を映し出す
―――正解は(2)です!
本書ではその理由を詳細に記載しております。
【本文の一部】
アニメにおいて画面に映るものは、すべてに意味があります。
何気ない風景のカットでも、実は主人公が心を整理したり、考えたりするためのつなぎの目的があったりします。
画面を揺らしながらキャラクターを遠くから映すことで、犯人が狙いを定めているような雰囲気を出すこともできます。
演出によって、なんでもないただの石ころを、あたかもすごく重要なアイテムのように見せることもできるのですね。
この本で紹介する“演出意図”を素早く読み取ることができれば、いままでとはまた違ったよりおもしろいアニメの観方ができるはず。
それを隅々までお伝えしようというのが本書の目的です。――「はじめに」より
【著者プロフィール】
鈴(すず)
アニメ演出家・アニメーター
東京デザイナー学院アニメーション科卒業後、アニメの動画、原画制作を経て、演出・絵コンテをはじめる。
作画では「ルパン三世」「クレヨンしんちゃん」「精霊の守り人」、演出・絵コンテでは「HUNTER×HUNTER」(新)、「はじめの一歩」、「しろくまカフェ」、「ポケットモンスター メガボルテージ」などを担当。
現在はゲーム会社においてゲーム内アニメーションの監修を行うかたわら、フリーのアニメ演出家・アニメーターとしても活動している。
X:@gyakusanenshutu
ブログ:「逆算の演出」 -
5刷のヒットを巻き起こした問題作『男の!ヤバすぎバイト列伝』の前日譚!
掟ポルシェが出会った個性的すぎる人々とバカバカしくてデタラメな80~90年代の青春
「肉親よ、親愛なる三親等程度の人間どもよ!
頼む......お願いだから読まないで(泣)!」
ニューウェイヴバンド、ロマンポルシェ。のボーカル&説教担当のほか、中毒性抜群のユニークな文体でライターとしても人気を博す掟ポルシェ。
本書はそんな彼が小説誌『小説新潮』で連載していたエッセイ(連載時タイトル『全部お前が悪い』)全29編をまとめた1冊です。
・常に泥酔状態&仕事を7回クビになった父・キンゴ
・北海道・留萌で過ごしたユニークな少年時代
・禍々タウン熊谷での初めての一人暮らし
・東京で出会った身の回りの変人たち
・ゲロ吐くほどモテたくて始めたバンド・ロマンポルシェ。
......掟ポルシェが幼少期から現在に至るまでの実体験を、身のまわりの個性的な人々とのエピソードとともに、おもしろおかしく振り返る自叙伝的エッセイです。5刷のヒットを巻き起こした問題作『男の!ヤバすぎバイト列伝』の前日譚ともいえる内容で、自ら描いた味わい深い挿絵も必見。掟が過ごした80年代~90年代のバカバカしくてデタラメな青春を、どうぞお楽しみください! -
誰もが何かの「ファン」であるこの時代に、よりよい生と社会はいかにして実現できるのか? 資本主義社会が作り出す欲望や快楽とうまく付き合う視座を見つけるための、「ファン研究」入門。
武道でも料理でも、「ファン」を軸に切り込める!
——北村紗衣推薦!
私たちが抱く欲望や快楽の「悪さ」とは何か?
私たちの生活を取り囲む資本主義とどう向き合えばよいのか?
アイドル、トランプ現象、萌え絵、武道、自炊……
より良い生と市民社会を実現するためのヒントは「真面目」な政治的領域だけでなく、「不真面目」な「ファン」に目を向けることで見えてくる!
【目次】
はじめに なぜファンの欲望と快楽を考えるのか?
「私」を守るためにファンになる/ファンダムの欲望と快楽の「悪さ」…
〈第Ⅰ部 欲望と快楽を育てよう〉
第一章 あなたの欲望を大切にしよう
アイドル文化を見下してはいけない/男に媚びたマドンナ?…
第二章 感じたことを誰かに話してみよう
ヤフコメとツイッターを見るジョーカー/社会運動の出発点としての怒り…
第三章 欲望に形を与えよう
資本主義の中で自分の欲望を練り上げるDIY文化/レイス・ベンディングとコスプレ…
第四章 人に教えたり教えてもらったりしよう
セーフキャストの非現場主義/遊びと社会運動…
第五章 「キモい」自分を生きよう
主体化とレイシズム/「キモい」欲望とどう折り合いをつけるか?…
〈第Ⅱ部 現実を二次創作しよう〉
第六章 システムにゲリラ戦をしかけよう
「この商品を買うとあなたは幸せになりますよ」と資本主義は囁く/性的欲望を共有するコミュニティー…
第七章 支配欲を変形させよう
異世界転生とコンテンツ・ツーリズムと観光の悪さ/公共の場で萌え絵を見せたいとしたらそれはなぜなのか?…
第八章 英雄のいない世界を作ろう
安倍首相によるポピュラー文化の利用/インターネット時代における感情の政治とポピュラー文化の動員…
第九章 自炊して盗み、盗まれよう
自炊は文化の盗用か?/盗まれる実践としての自炊…
第一〇章 楽しい殺し合いができる相手を育てよう
在野の研究者としての武道家/記号的コミュニケーションとしての殺し合い…
おわりに 楽しい推し活をしよう
「現実」というフィクションを通して生きる/悪さを引き受けることと成熟… -
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ナイキ、ポケモン、スターバックス……世界の大企業は、なぜ藤原ヒロシを求めるのか?
90年代に「裏原宿」という世界でも類を見ないカルチャーを築き、その後はファッションの枠を超えて支持され、原宿のゴッドファーザーとして世の中に多大な影響を与えてきた藤原ヒロシ。氏の存在によって“ストリート”という曖昧な言葉に意味が定義付けられ、“コラボレーション”や“別注”など、それまでになかった言葉が世の中に浸透した。しかし、氏の作り上げたヒットやムーブメントの数々は認知されていても、その裏側にある知性、アイデアの作り方や育て方、人脈や、コミュニケーションのスタイルについては語られていない。
本書は、藤原ヒロシの仕事には本人も意図しない“マーケティング”が介在しているのではないか、という仮説のもと、歩んできた歴史や数々の仕事の事例を抽出し、それらを学術的に言語化して講義を行った架空の大学プロジェクト「藤原ヒロシの特殊講義 非言語マーケティング」の内容をもとに、一冊の講義録としてまとめたものである。
DAY1 文化人類学 -遊学史-
DAY2 社会学 -メディア論-
DAY3 情報学 -交友研究-
DAY4 経営学 -コラボレーション理論-
DAY5 建築学 -空間デザイン論-
DAY6 ケーススタディ -スターバックス コーヒー ジャパン-
DAY7 ケーススタディ -ナイキ-
DAY8 最終講義 -
【禁じられた神の子との恋】
厭世的な宗教家族の息子×崇め奉られる絶世の美少年
狭く閉ざされた土地
息苦しく逃げ場のない生活
監視対象 村八分
心を抉る衝撃作
必要以上に“お子”と関わるな
ド田舎の宗教都市に引っ越して来た高校生・学人(まなと)は、うんざりしていた。
どんなに努力しても全ては“信仰のおかげ” “神のご加護”と言われてしまう人生に嫌気がさし、
極力目立たないようひっそりとした生活を望んでいた。
しかし、転校初日に宗主の息子である神の子・天珠(てんじゅ)に見初められてしまう。
美しく妖艶な外見とは裏腹に、ほがらかで人懐っこい笑顔を見せる天珠にどんどん惹かれていく学人。
皆に悟られないよう愛を育む2人だったが、狭くなんでも筒抜けのこの町で隠しごとは不可能だった…。
他、ウブな坊主の恋心を描いた『夜は未だ明かぬ』と、
憧れのアイドルには裏の顔がある『STAND BY ME』も収録。
サブカル系BLの描き手・コモトミ裕間の渾身の一冊。 -
80年代から90年代初頭。
あのころの女の子が
夢中だったもの、こと。
おしゃれ、古着、中国雑貨、マンガ、私の個室、はじめてのレコード etc.
イラストレーター杉浦さやかの少女時代のあの日々、
憧れを ぎゅっと詰め込んだ1冊ができました。
巻末には、恩師安西水丸先生追悼展示に寄せた
もうひとつのA to Z「2015年のA to Z わたしのおきにいり」も収録。
* * *
大学4年生のときに絵の仕事をはじめて、
30年の月日が流れました。
節目の年に、イラストレーターとしてデビューするまでの
少女だったころの「すきなもの たのしいこと」――
あれこれ思い出しながら描いてみました。
懐かしかったり、ずれを感じてもらったり、
ご自身の少女・少年時代を思い浮かべながら
おつきあいいただけたらうれしいです。(「はじめに」より)
* * *
(目次より抜粋)
A A-KO MUTSU 陸奥A子
B BUNKAYA ZAKKATEN 文化屋雑貨店
D DO!FAMILY ドゥファミリィ
G ENERAL GOODS 生活雑貨ことはじめ
I ILLUSTRATOR 憧れのイラストレーター
K KARUIZAWA 思い出の軽井沢
N AGOMU GAL ナゴム・ギャル
U SED WEAR とにかく古着
V VALENTINE'S DAY ドキドキの日
Y ARNING FOR GIRLY 憧れの世界
…ほか
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「推し活を経済学で見るとこうなるの?!」 吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)推薦 サブカルチャーや推し活市場の現在と未来がよくわかる!
「推し活を経済学で見るとこうなるの?!」
吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)推薦
サブカルチャーや推し活市場の現在と未来がよくわかる!
・近い将来、人口の85%が「オタク」に!?
・推し活で毎月10万円?
・日本アニメ市場の規模は2兆7000億円?
・アニメ聖地は現在5000カ所以上! 今後も増える?
<著者より>
本書は、現在進行形で変化し続けるオタク文化やサブカルチャーの過去と現在、そして未来の姿について経済学的視点から議論を展開しています。
経済学といえば高度な数式や、複雑な経済モデルというイメージがあるかもしれません。
経済学に触れてみたいという人たちにとって、経済学の作法は高いハードルとなってしまいます。
そこで、本書では数式や難解な経済学のモデルは用いず、必要最低限の経済学の知識で分かりやすく説明することを意識しています。
経済学でオタクを紐解いていくと、経済学そのものの在るべき姿もきっと見えてくることでしょう。そして本書を通じて、是非あなたなりのオタク論やオタク文化論などを考えてもらいたいです。
<目次>
1章
サブカルチャーとオタクの定義
01 経済学ってどんな学問?
02 サブカルチャーってどんな文化?
03 おたくの起源とは?
04 オタクの定義とは?
05 「おたく」ってネガティブなイメージがありませんか?
06 おたくとオタクって違うの?
07 おたくやオタクを悪く思ってしまう理由とは?
08 オタク文化における「共感」とは?
コラム オタクの消費の特徴は4つの「P」と3つの「C」
2章
推し活・サブカルチャー市場の現状
09 オタク市場ってどのような研究がされているの?
10 推しのいる生活「推し活」ブームでオタク文化はどう変わる?
11 オタク市場にライトユーザーは参加できる?
12 オタク・ファン心理を掴んで消費を後押し「コラボカフェ」の楽しみ方
13 コンテンツツーリズムが地域にもたらす効果って?
14 マンガやアニメでよく神社が出てくる理由とは?
15 アニメソング隆盛のきっかけは?
16 キャラクターには誕生日が必要?
17 オタクは経済を支えているの?
18 こだわりが強いオタク同士って対立しないの?
19 推し活疲れの経済学的メカニズム
20 「くだらない」がサブカルチャーのキーワード?
21 人間誰しもが「オタク」ってことですか?
コラム 私の一推し 牧和生の推し活ライフ
3章
推し活・サブカルチャー市場の未来
22 「オタク=ネガティブ」の時代が変わり始めたのっていつ頃?
23 オタクについてはどのような研究がされているの?
24 「萌え」ってなんのこと?
25 オタクになることと個人主義的な価値観との関係とは?
26 アニメやマンガの登場人物やアイドルのメンバー数が多いのはどうして?
27 人気のコンテンツが異業種とコラボするのはどうして?
28 ヒットするアニメに共通することって何?
29 コンテンツツーリズムを企画する上で注意すべきことは?
30 コンテンツツーリズムが教えてくれる大切なこと
31 オタクを理解するうえで私たちに必要なスキルとは?
32 AI時代、サブカルチャーはどう変わる?
33 動画投稿サイト等で誰でもサブカルチャーを創り出せる?
34 オタク文化を存続させるためには必要なこととは?
35 オタクとしての生きづらさとは?
36 結局オタク文化やサブカルチャーってどう理解すればいいの?
37 モノを売るなら「広く浅く」より「狭く深く」?
38 オタクがジャンルを潰す?
39 オタクになろう! 〝大好き〟があると人生は豊かになる!
※本書に掲載されている情報は2023年7月現在のものです
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たくさん「ひとりあそび」の方法を知ってから大人になる人こそが、世界を面白くできる――他人の見方や他人からの評価などを気にせず、純粋に、自分が触れたものに喜びを感じる方法を学ぶ。
他の人の反応なんか気にならないくらい、「あそび」に夢中になっていい。
ランニング、虫採り、旅、コレクション、模型、ゲーム、映画……
「みんな」ですることじゃ「ない」楽しいことが、この世界にはたくさんある。
そのことを覚えよう。 -
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「サブカルは死んだ。パンクも死んだ。ただし、それでもパンクスは死なない――パンク直撃世代の中年男がファッションと音楽文化について掘り下げたコラム集」(吉田豪)
サブカル派を自認する人間はそれぞれ十人十色の「俺のサブカル」を持っていて、これが中年のオヤジともなると、なかなかに厄介でややこしい……自らそう語る、元「smart」編集長による、愛すべきサブカルオヤジにおくるコラム集。好評ウェブ連載「グリズリー世代のバック・トゥ・ザ・ストリート」380篇の中から選んだ100篇を、ファッション、スピリッツ、ライフ&ホビー、カルチャーの4カテゴリーに分類。ちょっと懐かしいものから最先端まで、新しもの好きなサブカルオヤジを自認する著者ならではの、ウンチクとこだわり満載のコラムが豊富な写真とともに収録。※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
日本アニメを創出したのは一人の力ではない!
未開の映像表現を追いかけた職人たち、その貴重な記録。
中日新聞連載の「アニメ大国の肖像」待望の書籍化!
■「アニメ大国の肖像」とは?
2005年11月から2008年3月まで毎週1回、「中日新聞」朝刊文化面、および「東京新聞」夕刊にて掲載されていた、アニメ関係者へのインタビュー連載。番外編も含め全120回、40人近くの人物が登場する。テレビアニメ黎明期から活躍する脚本家・辻真先を筆頭に、制作当時のエピソードをまじえながら、「アニメ大国」の歴史に名を刻んだ名作たちの舞台裏を聞き出す。
■「まえがき」より
いったい、誰がアニメを作ったのか―。〈略〉突っ込んだ取材をしてみたいと思って取り組んだのが、本書の基となった「アニメ大国の肖像」の連載である。〈……〉アニメを実際に作ったのは、紛れもなく本書に登場するみなさんであった。そして、日本をアニメ大国にした業績は、有名なアニメ監督だけではなく、むしろ現場で限られた予算、人材、時間の中で、工夫を凝らして最高の表現を私たちに届けようと努力した方々にこそ、帰せられるべきだと確信した。〈……〉もう鬼籍に入られた方もおり、その声を再び聞くことはできないので、本書に収められた貴重な証言を、ぜひ味わってほしい。
【目次】
まえがき 三沢典丈
豊田有恒×辻真先 ―― 茶の間でアトムが飛んだ
月岡貞夫 ―― “オリジナル”のテレビアニメ「狼少年ケン」
白川大作 ―― 初の少女向け「魔法使いサリー」を企画
須藤将三 ―― 虫プロ営業担当が見た、手塚治虫のアニメへの情熱
鈴木良武 ―― アニメ脚本家の地位向上を
杉井ギサブロー ―― 映像表現としてのアニメの可能性探り
鷺巣政安 ―― 利益と制作費の間で模索して
雪室俊一 ―― 「サザエさん」を書き続けられた秘訣
おおすみ正秋 ―― 舞台で培った演出術をアニメでも
大塚康生 ―― アニメ職人がこだわる“リアリティー”
小田部羊一 ―― 描かれた世界の中でキャラクターを生き生きと
黒田昌郎 ―― 「世界名作劇場」の傑作群を演出
鈴木伸一 ―― トキワ荘のメンバーと「スタジオ・ゼロ」設立
熊倉一雄 ―― 「ゲゲゲの鬼太郎」主題歌も大ヒットした名優
山崎敬之 ―― 「巨人の星」から「アンパンマン」まで担当
出崎統 ―― 「止め画」という革新的演出術
九里一平 ―― 「タツノコプロ」を兄弟と設立
笹川ひろし ―― タツノコアニメはSFもギャグも
鳥海尽三 ―― タツノコのストーリーとアイデアを支える
藤川桂介 ―― 「マジンガーZ」「宇宙戦艦ヤマト」の脚本家
中村光毅 ―― 美術監督として数多の名作を
大河原邦男 ―― メカニックデザイナーの草分け
富野由悠季 ―― 「機動戦士ガンダム」の挑戦
山浦栄二 ―― リアルロボットもので熱狂を生む「サンライズ」を創業
安彦良和×辻真先 ―― ロボットアニメとは何か
松崎健一 ―― SFマニア視点で、設定に奥行きを
高橋良輔 ―― 演出経験が「装甲騎兵ボトムズ」に結実
石黒昇 ―― 「アートランド」を設立し、若い才能を輩出
田代敦巳 ―― 音響監督として名作を彩る
芝山努 ―― 「ど根性ガエル」「ドラえもん」の美しい絵コンテ
岡崎稔 ―― 鳥山明原作アニメが世界的な大ヒット
香西隆男 ―― 苦労しながら歩んだアニメーター人生
湯山邦彦 ―― 「ポケットモンスター」はゲームから世界的アニメに
原恵一 ―― 「クレヨンしんちゃん」の演出からオリジナルアニメ監督へ
辻真先 ―― 脚本家よ、未知の領域へ踏み出せ
解説 中川右介
コラム1 リミテッドアニメは議論の的
コラム2 分業体制の光と影
コラム3 過酷なアニメ制作環境
コラム4 マーチャンダイジングの功罪 -
『こち亀』は現代の「浮世絵」だ!
庶民の金回り、地価変動と田舎ディス、テクノロジー信奉とガジェットの変遷、サブカルチャーの地位と文化系ヒエラルキー、ビジネス・アイデアとハック思考、漫画的表現とポリティカル・コレクトネス
……大衆社会を定点観測し続けた連載40年、全200巻の偉業から昭和~平成日本の歩みを追う。
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『こちら葛飾区亀有公園前派出所』とは?
◎秋本治による国民的漫画
◎「週刊少年ジャンプ」1976年42号から2016年42号まで連載
◎コミックス全200巻はギネス世界記録
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浮世絵の特徴は大きく3つ。上から目線の芸術ではなく大衆・庶民のための娯楽であったこと、「時代の今」「大衆のニーズ」を素早く取り入れていたこと、精緻な描き込みによる史料的価値があること――だ。
『こち亀』は、この3点を完全に満たしている。世俗を非エスタブリッシュメント、すなわち生活者の目線で描き、社会や人々の生活・気分・好奇心を、濃厚なまま、希釈することなく、過剰な装飾で見栄え良く整えることなく、できるだけその時代の空気をとじこめる形で、そのまま史料保存した漫画作品。それが『こち亀』だ。
<略>
『こち亀』はバイオレンスポリスアクションであり、マニアックな男の子ホビーやサブカルの啓蒙書であり、ブームやトレンドや新製品をいち早く紹介する情報漫画であり、さまざまな職業を疑似体験させてくれる体験レポートであり、社会や経済やビジネスの仕組みを子供にもわかるよう噛み砕いて説明する解説本であり、あらゆる知識の教養書であり、雑学書であり、下町文化の広報メディアであり、下町人情物語であり、東京の都市論だ。そして、以上の要素のかなり多くが、その時代ごとの世相を完璧に──すべて大衆目線という完全定点観測という手法をもって──反映された形で作品に盛り込まれている。
<「第0章 「浮世絵」としての『こち亀』」より>
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『こち亀』が何より大事にしているのは、常に、「昔」より「今」だ。描かれた時点が、『こち亀』にとっては常に最高の今。時に昔を懐かしんだり、ノスタルジーに耽ったりしても、両津は「昔と違って今は苦痛」だとは言わない。今を憂えて鬱に沈んだりもしない。
もし、この時代に不満があるなら、両津は変えようとする。変えようとしてきた。世の中の仕組みを、古臭い慣習を。そのためにビジネスを興し、街ごと作り変え、国政に出ようとまでした。両津は時代を精いっぱい肯定する。否、肯定できる世の中に変える努力をしてきた。両津は世捨て人や孤高の隠居生活を善 しとしない。
時代にコミットすることに苦痛を感じるどころか大きな喜びを感じる両津は、最新のものに飛びつき(初物好きであり)、今を享楽的に生きる(宵越しの銭を持たない)。それは両津が生粋の江戸っ子であると同時に、圧倒的に現在を肯定している証左でもある。
<「第8章 『こち亀』とはなんだったのか」より>
【目次】
第0章 「浮世絵」としての『こち亀』
第1章 庶民目線の生活と経済
第2章 住宅と都市論からみる東京の昭和・平成史
第3章 『こち亀』が添い寝した技術立国ニッポン
第4章 逸脱者を嗤え
第5章 文化教養リテラシー植え付け装置
第6章 ビジネスの教科書
第7章 ポリティカル・コレクトネス考
第8章 『こち亀』とはなんだったのか
あとがき -
幽霊粒子ニュートリノ、ダークエネルギー、超ひも理論、巨大天体ヒミコ、ガンマ線バースト、人工ブラックホール……etc.宇宙の最新理論があなたの常識をひっくり返す!新たな宇宙の素顔を探す旅に出てみませんか?
1. 宇宙の誕生と星の秘密 ビッグバンから「ヒミコ」まで我々の宇宙に宿る秘密を解明!
2. 地球を狙う天体の脅威 阻石、超新星、ガンマ線バースト…地球に迫り来る刺客の正体とは!?
3. 宇宙を支配する暗黒の謎 ブラックホール?ダークマター?宇宙に潜む暗黒の真相を暴く!
4. 宇宙と時間の不思議 宇宙飛行はタイムトラベル?時空を越える不思議な現象とは?
5. 人間vs宇宙の運命 天動説vs地動説、アメリカvsソ連を経てさらに激化する人間と宇宙の闘い -
「何処を切り取っても、今、日本一の珠玉のラジオエッセーだと思います。
これ以上のラジオ本は誰にも書けないと太鼓判を押します」と水道橋博士も絶賛。
テレビの放送作家にしてラジオのヘビーリスナーである著者が、久保ミツロウ・能町みね子、
神田沙也加、オードリー、アルフィー、宇多田ヒカル、aiko、小島慶子、福山雅治、ピース又吉、
能年玲奈、とんねるず、長渕剛、大槻ケンヂ、星野源、矢口真理などがパーソナリティの
各ラジオ番組への偏愛を綴った、水道橋博士のメルマガ連載を書籍化。 -
あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
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きっとあなたも持っていたはず!
バブル期の日本には「ファンシー」があふれていた……。
当時観光地やスキー場などで大量に販売されていた、ある種の独特なお土産たち。
それらを「ファンシー絵みやげ」と命名して保護活動に勤しむ山下メロ院長が、
ダサかわいいアイテム群の魅力と文化的意義を解説。
誕生から発展、衰退の歴史、数万点もの多様性を生んだ時代背景などを、
貴重な600点以上のカラー写真と共に読み解いていく! -
宮崎駿、富野由悠季、押井守――戦後アニメーションの巨人たちの可能性と限界はどこにあったのか? 宮崎駿論4万字、富野由悠季論10万字、押井守論10万字の作家論を中核に、アニメから戦後という時代の精神をいま、総括する。そして『シン・ゴジラ』『君の名は。』『この世界の片隅に』――現代のアニメ・特撮が象徴するさまよえるこの国の想像力はどこにあるのか? 『ゼロ年代の想像力』『リトル・ピープルの時代』とその射程を拡大してきた著者の新たな代表作にして、戦後サブカルチャー論の決定版。
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いま、男女の出会いの場として最も注目を集めているツール、それがマッチングアプリです。
これ、とにかく早い。そしてイケる。
「普通の女のコ」と出会えてセックスしまくれるのが特徴で、
月刊誌『裏モノJAPAN』では、その中でも「ペアーズ」というアプリに絞ってナンパ記事を実践しておりましたが、
もちろん、単に会員登録しただけでウマくいくほど甘くはありません。
一体どうすればよいのか?
そのノウハウと、実体験を盛り込んだのが本書です。
公務員の女の子から、飲食業や営業の娘たちまで。
本書には、落とすまでのコツと経緯、実体験を凝縮して記しておきました。
著者は、生まれながらにして話上手な、生粋のナンパ師なんかじゃありません。
つい数年前までアイドルの追っかけをしていた理系の非モテ男でした。
それが月刊誌の編集部員となるや、雑誌記事でナンパを成功させるために様々な努力を重ね、
ついにはセフレを絶やさぬセックスLIFEを手に入れました。
つまりは……誰にだってできる!
本書で、女性をオトすまでのテクニックや準備方法を身につけてください。
◆CONTENTS
「カラオケイチャで濡らすには入店前から手を握れ」
一人目 公務員/ゆうこ・32歳
「女の職業を聞くのはいつ? 直接会ってからで良い」
二人目 フルートの先生/サキ・30歳
「エリア検索を使い、地方女を手軽に呼び出す」
三人目 飲食業/あゆみ・25歳
「お酒の好きな営業女子には、具体的な飲食店が効果バツグン」
四人目 営業/翔子・37歳
「アラサー事務職は超簡単! デタラメな職業・年収で釣ってまえ」
五人目 事務職/直子・30歳
想い出のアルバム -
いま、男女の出会いの場として最も注目を集めているツール、それがマッチングアプリです。
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◆CONTENTS
「中途ハンパな15時待ち合せからラブホへ直行も時に効く」
一人目 販売員/せりな・30歳
「おじさん居酒屋からコンビニスイーツ→ラブホの法則」
二人目 事務職/あや・30歳
「ベンチで勃起おティンティンをさすらせる昼酒デートの威力」
三人目 ショップ店長/あきな・30歳
「海外かぶれは、つまり海外コンプレックス そこを突け!」
四人目 アパレル/ミサキ・29歳
「連絡が一旦途切れた女はシレッと飲みに誘っちまえ」
五人目 医療事務/エリカ・33歳
想い出のアルバム -
いま、男女の出会いの場として最も注目を集めているツール、それがマッチングアプリです。
これ、とにかく早い。そしてイケる。
「普通の女のコ」と出会えてセックスしまくれるのが特徴で、
月刊誌『裏モノJAPAN』では、その中でも「ペアーズ」というアプリに絞ってナンパ記事を実践しておりましたが、
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一体どうすればよいのか?
そのノウハウと、実体験を盛り込んだのが本書です。
公務員の女の子から、飲食業や営業の娘たちまで。
本書には、落とすまでのコツと経緯、実体験を凝縮して記しておきました。
著者は、生まれながらにして話上手な、生粋のナンパ師なんかじゃありません。
つい数年前までアイドルの追っかけをしていた理系の非モテ男でした。
それが月刊誌の編集部員となるや、
雑誌記事でナンパを成功させるために様々な努力を重ね、
ついにはセフレを絶やさぬセックスLIFEを手に入れました。
つまりは……誰にだってできる!
本書で、女性をオトすまでのテクニックや準備方法を身につけてください。
◆CONTENTS
「家族想いアピールで、警戒心とお股をユルめよ」
一人目 看護師/エリカ・32歳
「セフレ化を狙うなら35歳オーバー ときには強気で押すのが良い」
二人目 飲食店勤務/ハルカ・35歳
「セックスのことを“一緒にくっつく”というだけで……」
三人目 OL/サヤカ・30歳
「ヤリたい盛りのアラフォー熟女でもファーストメールは紳士的に」
四人目 バツイチ熟女/サユリ・40歳
「とにかくヤリたい! 即ヤリしか考えてない! という方へ」
五人目 看護師/小百合・34歳
想い出のアルバム -
月光仮面、ウルトラマン、仮面ライダー…、数多のヒーローたちは、実は時代と世相を反映している。彼らの戦いの背後には常に、折々の日本が直面してきた問題が隠れているのだ。そしてヒーロー番組の底流には、スタッフ、キャスト、スーツアクター、音楽関係者たちの渾身の思いがある。ヒーローたちが戦った敵とは何だったのか。彼らは死闘を通じて私たちにどのようなメッセージを残していったのか。新聞記者である著者が長年蓄積した情報を交え、特撮ヒーロー番組と現実世界との相関をひもときながら、その文化性を検証する! 著者イチ押しの見どころ紹介コラムや昭和特撮ヒーロー作品リストも収録!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『鉄人28号』、NHK大河ドラマ、『千と千尋の神隠し』などのアニメやテレビ番組、韓国語レコード、マレーシアのマンガファン…。国境を超えて流通するサブカルチャーから、東アジア各国・各地域の歴史意識やナショナルな感情を読み解き、サブカル化するナショナリズムの実相を解析する。グローバリゼーションを背景にして広範に流通し受容されるサブカルチャーが、逆説的にナショナルなものへと変化する転換点を明らかにする。 -
★「YAMAKEI QuickBooks」は、山と溪谷社とimpress QuickBooksのダブルネームレーベルです。山と溪谷社のコンテンツを、気軽に読める電子書籍の形にしてimpress QuickBooksとして発売しています。日本でただ一人のきのこライターである堀博美さんのパーソナルブックが誕生。寝ても覚めても、一年中きのこのことを考えている堀さんの心にとまった、きのこの話題あれこれをショートエッセイ集としてまとめました。これまで限定100部で刊行してきたきのこ同人誌「きのこる。」の世界を電子書籍に転化、多くの方々が読めるようになりました。書き下ろし作品を中心に、同人誌「きのこる。」に掲載されて好評だった作品も、何本か加筆して再録しています。【もくじ】 アミガサタケ・フィーバー 桜前線はきのこ前線/きのこ的施設探訪 きのこ王国仁木店/食べちゃダメ! 毒きのこ中毒情報/恐怖の毒きのこ中毒実体験/きのこの声を音楽に チェコのヴァクラル・ハレック/世界三大珍味・トリュフの香りの秘密とは/創作童話 キノコヌシさまのはなし/疑惑の幻のキヌガサタケメニュー/話題騒然! 人気なのに打ち切りきのこCM/マツタケ(偽)の香りはいかに?/謎の新種きのこ? 「松きのこ」の謎に迫る!/創作童話 キノコヌシさまとニセ坊主/日曜日にはきのこに会いに あとがきにかえて 堀博美(ほり ひろみ) 1971年兵庫県神戸市生まれ。現在は京都市在住。きのこ歴20年。長野の山でベニテングタケを見てきのこにはまり、きのこのミニコミ誌「SOMA TIMES」「きのこる。」を作る。2006年「MOOKきのこ」(日本キノコ協会)副編集長に就任。廃刊後、フリーのきのこライターとして独立。雑誌・フリーペーパーなどさまざまな媒体にきのこについての文章を書く。「東京マスメディア会議2」(フジテレビ)、「中川祥子のまにあ☆マニアル」(BS日テレ)ほか、TV、ラジオなどにもしばしば出演。主な著書は『きのこる キノコLOVE111』『ときめくきのこ図鑑』(ともに山と渓谷社)。ブログ http://kinokoru.jugem.jp/ ツイッター @horihiromi
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「ハゲは大人になるチャンス。神様が言っているんですよ、大人になれよと」山田五郎、「ハゲというのはだんだんハゲていくから怖い。それがハゲのプロセス」久住昌之、「カブると外すのが大変。カブるのは三日、外すことを決意するまでに三年かかった」杉田淳、「モテないハゲは弱気が原因。オネエちゃんに『もうダメ、ハゲてなきゃ』って言わせないと」佐々木勝俊、「僕は思うけど、ハゲるに任せようというのは、ゆるやかな悲しさですよね」上杉清文、「ハゲでギラギラ感がなかったら、もうこの人終わってる、ハイ消えた!って思われますよ」倉田真由美。と、ハゲについておかしくも真面目に徹底頭論!した好著。
成人向けの内容が含まれる書籍が 4 件あります。
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