『ミリタリー、冒険(マンガ(漫画)、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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【完全版】成層圏上層より飛来する謎の巨大飛行生命体・天翔体。あまりにも圧倒的な能力に人類は抗う事ができない…。人類の希望は“火球の子”と呼ばれる特殊能力を持った子供達の手に委ねられる。隠忍もその一人だった。極端に「存在感のない」彼女は、その存在を他者から認識できなくなる能力を有していた。彼女さえいればミサイルの発射圏内に近づき、天翔体に対抗できる。そして、そんな彼女を唯一認識できる男性・ダンクにも重大な秘密が…。 ※<完全版>は「夜光雲のサリッサ(1)」紙版の内容をすべて収録したものです。
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シリーズ5冊704円~836円(税込)レーベル: 角川コミックス・エース出版社: KADOKAWA
英雄アムロ・レイ! その真実にキッカが迫る!!
0093、アムロ・レイはその姿を消した…。2年が経ち、撃墜王として称えられるアムロ。しかし、キッカ・コバヤシは世間のアムロへのイメージに違和感を感じ、自身の見てきたアムロの足跡を追うことを決意する。 -
おはよう――無慈悲で醜く、そして美しい世界。
ニトロプラス原作のメカ少女アクションゲームが気鋭の漫画家Nykkenと原作シナリオライター・前島賢により独自視点で再構築コミック化!
超巨大構造体「ホド」に産まれ落ちた少女は、主である“ネマ”の躰を捜すため、果てのないホドの深淵へと歩みを進めていく――。
圧倒的筆致で描かれる、ハードSFアクションを刮目せよ。 -
「Zガンダム」が、北爪宏幸の手により生まれ変わる!
連邦軍人として新たな活動を始めていたシャアは、新型ガンダム強奪をきっかけにニュータイプの少年カミーユと遭遇する。その二人の出会いが、エゥーゴとティターンズの戦いに火を点けることに…。 -
子どもたちは戦火の中、復讐を誓うー
“戦争×復讐×ケモノ”をテーマにしたドラマティックシュミレーションRPG『戦場のフーガ』の公式コミカライズ作品『戦場のフーガ 鋼鉄のメロディ』!漫画執筆は足立たかふみ氏(代表作:『D・Mファイター焔』や『メタルファイト ベイブレード』など)が担当。
<あらすじ>
「イヌヒト」と「ネコヒト」という2種類の種族が暮らす、大小様々な浮島からなる世界――浮遊大陸。
イヌヒトの少年マルトは、辺境にあるプチ・モナ村でヒツウシ飼いをしながら妹のメイと穏やかに暮らしていた。ある日突然、北東の国「ベルマン帝国」から村が襲撃され、一夜にして戦火に焼け落ちる。どうしてこんなことに……混乱するマルトたちにラジオから謎の声が―――!?
戦火に巻き込まれたこどもたちは連れ去られた家族を取り戻すため、謎の巨大戦車『タラニス』に乗り込む!
単行本だけの付録として足立たかふみ氏の設定画やゲームソフト『戦場のフーガ』総監督であり株式会社サイバーコネクトツー代表取締役 松山洋による開発ブログも収録。 -
“戦争×復讐×ケモノ”をテーマにしたドラマティックシミュレーションRPG『戦場のフーガ』の公式コミカライズ。電子書籍1巻~5巻をまとめた圧巻のボリュームです。
マルトたちが暮らす浮遊大陸辺境にあるプチ・モナ村は、ベルマン軍の侵攻により、瞬く間に蹂躙されてしまう。子どもたちは洞窟で見つけた謎の巨大戦車『タラニス』に乗り込み、家族を取り戻すために闘うことを決意する。ベルマン帝国の総司令官ハクスが乗る『タラスクス』と激しい攻防を繰り広げるマルトたち。無事平和を取り戻すことはできるのか──!?
482ページ -
海は、探検と収奪に満ちている――!
★『サイエンス・ニュース』2023年ベストブック
★『グローブ・アンド・メール』2023年ベストノンフィクション
★「必読の書。[…]すべてが非常に読みやすく、そして深く不吉な内容だ。」
――サイモン・ウィンチェスター、『世界を変えた地図』著者(『ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー』より)
★「魅惑的な海の物語。息をのむ冒険、ハイリスクの探検、政治的陰謀が詰まっている。トレザウェイは私たちを海の底へと導き、なぜそこがそれほど重要かを巧みに示している。」
――ヘレン・スケールズ、『深海学』著者
【概要】
地球の表面積の約70%を覆っている海。その海底に目を向けると、2020年代初頭までに4分の1程度しかマッピングされておらず、ほとんどが海岸線近くの浅い海に偏っている。海底の4分の3は、未調査のままなのだ。
“一般的な世界地図は、この地球がすべてマッピングされているという印象を与えがちだ。私は子どものとき地球儀を見ながら、北アメリカのロッキー山脈やアジアのヒマラヤ山脈を表す出っ張りを指でなぞっていたのを覚えている。一方の海はというと、すべすべで何もない青色で示されていた。あの頃は、陸の激しい凹凸が海との境界で終わっていることに何の違和感もなかった。あの滑らかな面は水を表していると、当時の私は思っていたのだろうか? おそらく、何も考えていなかったのだろう。だが、陸の地形の隆起や沈降の激しさが海面下でも続いているはずだということは、今の私にははっきりとわかる。”(第一章 深海を目指す探検)
そして現在、2030年までに「全世界を網羅する完全な海底地形図」を作成するという壮大なプロジェクトが進んでいる。
五大洋の最深部を目指す探検家、北極圏の空白を埋めるイヌイットの猟師、メキシコ湾で潜水する考古学者、大量の水上ドローン、地形の命名と領土問題、情報を秘匿する国家、企業の採掘に抗う活動家たち……
本書は、欲望渦巻く現場に、受賞歴のある環境・海洋ジャーナリストが迫った一冊だ。
“私がノーチラス号でレナート・ケインの横に座っていたときに、はっきりとわかった真実が一つある。それは、地球の海底地形図は、完成させようと思えば今すぐにでも可能だということだ。それどころか、私たちは完成させるためのツールや技術を、すでに何十年も前に手に入れていた。では、なぜ完成していないのか?”(序章)
今、私たちの足元で起きていることすべてがわかる、壮大な海洋ノンフィクション! -
民間企業や国家がこぞって参戦する「宇宙開発」――
軍事的にも経済的にも注目の的であるその場所を、
独占や紛争から守り、平和的に管理することは可能か?
「共有地(コモンズ)の悲劇」を回避するために、
著名な哲学者が参照すべき「3つの前例」をひもとく!
南極、海洋、アフリカの歴史に学び、
「人類の共同の利益」を守るための議論の土台をつくる一冊。
“この本が最初に出版されたとき、大きな関心を呼んだことは注目に値する。唯一の否定的な反応は、宇宙産業の関係者からのものであり、彼らは条約やルールに縛られない自由な活動を望み、規制には後ろ向きだ。そのこと自体が警告であり、本書の主張を裏づけるものである。[…]本書は、宇宙技術や宇宙飛行、月の地質や技術工学的な問題に関する本ではない。地球の大気圏外での人類の活動について、国際合意の枠組みが必要なことを明確に示した本である。また、同様のニーズを満たすための取り組みがいかに難しいか、それが明らかになった最近の事例を関連づけて考察した本でもある。そうした事例から教訓を得て、各国政府やほかのすべての関係者に対して未来に向けた理性的な思慮を促し、宇宙活動を規制するという問題について世界の議論を促すことに貢献できれば、本書の目的は達成されたと言えるだろう。”(「新版刊行にあたって」より) -
一つひとつの傷、
過去の修理人が見えないところに残した跡……
希少な女性職人の手と目を通して、
人類と時間の歴史が見えてくる!
【内容】
時計――時間を計る小さな機械の発明は、人間の文化にとって、印刷機と同じぐらい重要な意味を有していた。最初期の装置(骨でつくったもの、影を調べるもの、水や火や砂を流すものなど)を経て、のちの発明家たちが自然の動力と工学とを結びつけたことから新たな機械装置である大時計が生まれた。そしてさらなる技術の進歩の末に、時計はついに携帯可能なものとなり、世界を征服できるほどの正確さを獲得していく(人間とともに、エヴェレストの頂上やマリアナ海溝の深淵、北極や南極はおろか月にまでたどり着く)。
本書では、イギリス史上初めて「時計学」の博士号を取得した時計師となった著者が、その歴史をひもときながら、知られざる時計製造の世界へと読者を導いていく。登場する時計の多くは、著者が実際に扱ったもの、修理したものであり、そこからは小さな個人の歴史も立ち上がってくるだろう。
“自分が生まれる前につくられた時計、メンテナンスをすれば自分が死んだあとも数世紀にわたり生き続けるであろう時計、それらが紡ぐ物語の新たな一章に自分がなることを意識しながら、私はそこにある命の証を拾い集める。時計職人とはつまり、これらの製品を守り、その歴史を吸収し、新たな人間とのつながりを生み出す準備をする管理人なのである。”
――「後ろ向きの前書き」より
宗教、交易、探検、帝国、労働、階級、ジェンダー、戦争、死生観、技術革新……携帯可能な機械が、この世界を動かしてきた。飛ぶような速さで過ぎていき、ナノ秒単位で測られるようになった現代的時間の中で、自分のペースで時間と向き合う読書体験をあなたに。
【図版について】
◎口絵には、貴重で美麗なフルカラー写真14点を掲載!
16世紀の置き時計、17世紀半ばに人気を博した「形態時計」、18世紀に流通し時計産業のあり方を一変させた「オランダ偽造品」、ブレゲが発明した初期の自動巻き時計(ペルペチュエル)など。
◎本文には、手仕事を感じさせる挿絵40点近くを掲載!
カバー含め、イラストはすべて工房「ストラザーズ・ウォッチメーカーズ」共同設立者にして、著者と同じ時計職人である夫のクレイグ・ストラザーズが手がけたもの。 -
シリーズ3冊1,430円~1,650円(税込)
女神からの依頼は、勇者32人の暗殺!?
元殺し屋で傭兵の鈴木隆、42歳。ガンによりその生涯を閉じるも、暗殺者としての力量を見込まれ、異世界の女神から「勇者32名の暗殺」を依頼される。日本からクラス召喚された高校生の彼らは、異世界転移の際に得たチート能力を使い世界を混乱に陥れていた。
渋々依頼を引き受けた鈴木は、新たな肉体と魔法の素養を得て、レイとして異世界に転生。前世で暗殺者として培った現代戦技と古流武術「新宮流」、新たに得た強力な魔法を駆使し、相棒のエルフ・リディーナとともに暴走する勇者達を暗殺していく。しかし、同時に女神の思惑や召喚に関する陰謀にも巻き込まれてしまう。
剣聖、大賢者、死霊術師など多様なチート能力をもつ勇者達を相手に、レイは無事依頼を達成できるのか!?
剣と魔法と銃の爽快ファンタジー開幕!! -
【電子限定特典ペーパー付き】成層圏上層より飛来する謎の巨大飛行生命体・天翔体。あまりにも圧倒的な能力に人類は抗う事ができない…。人類の希望は“火球の子”と呼ばれる特殊能力を持った子供達の手に委ねられる。隠忍もその一人だった。極端に「存在感のない」彼女は、その存在を他者から認識できなくなる能力を有していた。彼女さえいればミサイルの発射圏内に近づき、天翔体に対抗できる。そして、そんな彼女を唯一認識できる男性・ダンクにも重大な秘密が…。
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台湾発オールカラー冒険ストーリー、初の日本語刊行!
大学にも落ちてヒマを持て余した台湾の青年・林 恵生(リン ホイシォン)は、田舎の老梅へ帰省する。
地元のガラクタ屋でヒマつぶしをしていた彼は、偶然、古い手帳を手に入れる。
それには日本語で不思議な内容が綴られていた……。
彼は中学の友人の2人、秀才の許(シュ)君と日本語が読める美津(メイ ジン)さんを呼び寄せ、謎に挑戦することに!! -
『夜光雲のサリッサ』第1巻~第8巻の紙版にのみ収録されていた設定資料や、短編読み切り等を収録。「設定資料」は本編にする登場するSF兵器や天翔体と呼ばれる怪物などを設定画を交えて詳細に解説。これに加えて本編では語られなかったキャラクターのエピソードを描いた短編読み切りも収録。さらに、これまでコミックス未収録だった特別編『あおいつばさ』『ほんの少し先の事だって』も特別収録。総ページ数は230ページ以上の大ボリューム。表紙及び一部設定画を原作者の松田未来が描き下ろし。
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