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『タレント・アイドル、イースト・プレス、0~10冊(文芸・小説、写真集)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全100件

  • 1,980(税込)
    著者:
    橋本吉史
    レーベル: ――

    TBSラジオ『タマフル』『アトロク』『生活は踊る』――
    宇多丸、ジェーン・スーのラジオの生みの親にして
    番組立ち上げ実績、業界最大級のプロデューサーが、
    「なぜラジオは最強コンテンツなのか?」を完全言語化!!

    2000年代のラジオ激動期を闘い、辿り着いた「これからのコンテンツ作り」の奥義とは!?
    Podcastが隆盛する、音声コンテンツ時代を勝ち残る秘訣、ここに凝縮!

    宇多丸、ジェーン・スーとのロング対談もダブル収録!

    【宇多丸さん】
    ラジオ最強説?はぁ!?……でもさ、どこかでこっそり勝手にやってる感じ。
    そのバレてない感が、いいんじゃないの?(笑)

    【ジェーン・スーさん】
    ラジオ最強説、つまり、天津丼かもね。たまたま食べたら「うまいじゃん」。
    でも味はずっと変わらない。天津丼は変わる理由がない。

    【目次】
    第1章 ラジオは最速で最小なメディアだから、最強
    第2章 ラジオは企画で勝負できるから、最強
    第3章 ラジオは人と企画の掛け算だから、最強
    対 談 橋本吉史×宇多丸
    第4章 ラジオは安定供給システムだから、最強
    第5章 ラジオは永久機関だから、最強
    対 談 橋本吉史×ジェーン・スー
    第6章 ラジオはコミュニティをつくるから、最強
    第7章 ラジオは「聞けば、見えてくる」から、最強
    第8章 ラジオは無限に拡張できるから、最強
    終 章 ラジオは進化し続けるから、最強
  • まだ経験したことないんです…!
    めちゃかわいいルックスにバスト105センチ、爆乳Jカップ!!
    まだ男を知らない未開拓ボディがアナタに迫りくる!

    ■上原 保奈美(うえはら ほなみ)プロフィール
    生年月日:1991年7月5日
    身長:157cm
    サイズ:B105(Jカップ)・W58・H88
    趣味:作詞作曲
    特技:クラリネット、ピアノ
  • 「奥さん……ほんとにいいんですか?」 若妻がビキニに着替えたら……。
    弾丸Fカップバストをくゆらせながら、真昼間から妖艶なフェロモンを漂わせる若妻。純白、虎柄、深紅の水着で悩殺!

    ■椿 あかね(つばき あかね)
    生年月日:1980年11月28日
    年齢:28歳
    身長:164cm
    趣味:水泳、作詞作曲
    サイズ:B95(Fカップ)・W64・H85
  • コスプレ好きのかわいい萌え系素人娘。清楚なOLコスチュームから極小ビキニへ!
    バスタイムに潜入!カラダもトロけて…

    ■愛梨(あいり)プロフィール
    生年月日:1986年11月2日
    身長:152cm
    サイズ:T155・B84・W60・H87
    趣味:ピアノ
  • レースクイーンとしても活躍している蒼井菜芽チャン!
     こんな妹(娘?)が欲しいー!と叫んでしまいそうな清純美少女! 制服姿とブルマ姿、そしてキラキラピチピチのビキニ姿も。あたたかく彼女の成長を見守ってね!!

    ■蒼井 菜芽(あおい なつめ) 身長:156.5cm サイズ:B84・W60・H87 血液型:AB 型 趣味:コスプレ(被服製作)

    ※ 本書は43ページ(表紙含む)の写真集です。
  • あひる唇が超キュート、ロリータ系美少女、睦美杏奈ちゃん!
    華奢なボディスレンダーボディ!
    制服を脱いで白ビキニ姿になると、華奢なボディが露に…お兄ちゃん悶絶!?

    ■睦美 杏奈(むつみ あんな)プロフィール
    生年月日:1988年3月27日
    身長:166cm
    サイズ:B85・W58・H88
    血液型:A型
  • 幼な顔スレンダーGカップ巨乳グラドル・原愛実! 制服姿でオネダリするようなウブな表情、色白ボディにくびれたウエスト、そしてビキニから溢れんばかりのふんわりマシュマロバスト!■原 愛実(はら あいみ)プロフィール生年月日:1989年3月8日身長:162cmサイズ:B88(Dカップ)・W56・H83チャームポイント:胸・幼く見える顔※ 本書は51ページ(表紙含む)の写真集です
  • 「ねぇ、お姉さん。ボクにいろんなこと教えて…」
    なんて思わずお願いしたくなる! 理想の美人お姉さまのピチピチ純白ボディ!
    優しくてキレイで…言うことなしのめぐみお姉さんに、あんなことやこんなこと何も知らないボクに教えて欲しい!!

    ■守屋 めぐみ(もりや めぐみ)プロフィール
    生年月日:1985年6月11日
    身長:160cm
    サイズ:B80・W58・H85
    趣味:音楽鑑賞・ダンス・海外研修
    特技:スペイン語
  • うぶな素人、もえちゃんが恥ずかしいけどその体を披露してくれちゃいました。潤んだ瞳がそそります!メイドコスプレからの純白ビキニ、その狭い布面積に戸惑いながら…。素人さんならではのドキドキ感たっぷり!もえ18歳(専門学校1年生)身長:163cmサイズ:B78(Aカップ)・W58・H80趣味:アイドル研究特技:一夜漬けの勉強※ 本書は48ページ(表紙含む)の写真集です。
  • ABCDEFGHIJK、……Lカップ!!
    ハミ出しポーズは当たり前!
    おさまりきれない超爆裂乳と美しいクビレのギャップ!
    おしとやかなお姉さまが、スーパーボディをくねらせフェロモン放出!!

    ■松坂 南(まつざか みなみ)
    生年月日:1983年2月7日
    身長:165cm
    サイズ:B115(Lカップ)・W57・H85
    血液型:O型
    趣味:ベリーダンス、ホットヨガ
    特技:ピアノ、料理、アロママッサージ
  • 華奢なカラダに白い肌…制服姿のロリロリ娘はメガネの良く似合うオタク系美少女!
    アキバにいそうなツンデレな彼女がお兄ちゃんにだけ見せる下着姿……。ブルマ姿のかわいいお尻。カラダにぴっちり、そのパンティ越しにイケナイ妄想が揺らめきトキメキ!!
    ■相葉 ゆい
    身長:155cm
    サイズ:B75・W57・H83
    星座:山羊座
    趣味:コスプレ、アニメ、コミック
    出身地:東京
    ※ 本書は60ページ(表紙含む)の写真集です。
  • 無邪気で天真爛漫で爽やかな美少女系妹アイドル、僕らのイチバンたいせつな飯田里穂ちゃん!
    ビキニ姿ではしゃいだり、シャワールームでまったりと…大切な妹との甘~い想い出をいっぱい詰め込んだ写真集!

    ■飯田 里穂(いいだ りほ)プロフィール
    生年月日:1991年10月26日
    身長:156cm
    サイズ:B80・W64・H89
    趣味:エレクトーン・水泳
  • SDN48のメンバーとしても活躍するセクシーアイドル、KONAN! セクシー水着で露わになった引き締まったウエスト、そして美しいヒップラインにウットリ……■KONAN(こなん)プロフィール生年月日:1985年3月4日身長:160cmサイズ:B84・W60・H87出身地:大阪府特技:フットサル・バスケット・ダンス※ 本書は44ページ(表紙含む)の写真集です。
  • いつまでもカワイイ妹…だと思ってた結衣ちゃんが、いつのまにかこんなに成長しちゃいました! 爽やかな笑顔が魅力の彼女だけど、セクシーな仕草も似合うようになってきて……むっちりピチピチボディとたわわなバストに釘付け!!■南 結衣 (みなみ ゆい)プロフィール 生年月日:1990年8月5日 血液型:A型 身長:156cm サイズ:B88・W59・H83 ※本書は52ページ(表紙含む)の写真集です。
  • 「2007ミスFLASHコンテスト」で準グランプリの彼女は童顔キュートなアイドル。
    制服が似合う妹系…だけどセクシーパフュームもムンムン漂わせて…。
    アンバランスな彼女の魅力をぎゅっと詰め込んだデジタル写真集!

    ■谷 麻紗美(たに あさみ)プロフィール
    生年月日:1987年5月29日
    身長:158cm
    サイズ:B82・W55・H83
    出身地:大阪府
  • お盛んなお姉さまがブラジルビキニで火照る身体をくゆらせる! スレンダーボディに微乳がまぶしい!!
    そのSな視線に見つめられたら…、いろんなこと教えてほしい!

    ■内田 ゆかり(うちだ ゆかり)
    年齢:28歳
    身長:155cm
    サイズ:B80・W56・H80
    趣味:映画鑑賞
  • 美しすぎる顔立ちにKカップの迫力バスト!
    噂の巨乳グラビアアイドル姉妹の姉がセクシーに迫る!
    ムニュ~ッとしたやわらかさがビンビン伝わるデジタル写真集!
    その乳房、ボクらには刺激が強すぎです~っ!!

    ■岡田 真由香(おかだ まゆか)プロフィール
    生年月日:1984年7月3日
    身長:164cm
    サイズ:B110・W60・H90
    趣味:音楽鑑賞・ショッピング・ドライブ
    特技:テニス・バドミントン・和太鼓
  • ショートカットの似合うロリ系美女のあかねちゃん。たっぷりFカップのゴックン美巨乳の持ち主! 初々しい制服、スク水、純白ビキニエプロン…からの~プリップリ桃尻も必見!姫原 あかね(ひめはら あかね)生年月日:1992年4月20日身長:153cmサイズ:B83(Fカップ)・W59・H83趣味:映画鑑賞特技:ダンス※ 本書は52ページ(表紙含む)の写真集です。
  • なごみ系ほんわか笑顔がステキなロリータアイドルちひろちゃん!恥じらいヌードでお兄ちゃんを誘惑!?メイド服を脱ぐと細身のカラダに乳白色のぷるぷるDカップ美乳が!その肌触り、柔らかさがジンワリ伝わる癒しと興奮のデジタル写真集!!■栗山 千尋(くりやま ちひろ)プロフィール生年月日:1989年3月4日身長:153cmサイズ:B88(Dカップ)・W58・H85
  • 素人さわやかお姉さんを緊張の激写!
    制服、ブルマ、スクール水着と女子高生コスプレから、遂に緊張の初脱ぎへ…
    スレンダーボディに色白の柔肌、“ウブ”で“エロ”いピチピチ写真集!

    ■高村 美咲(たかむら みさき)プロフィール
    生年月日:1984年9月25日
    身長:162cm
    サイズ:B80・W58・H85
    性格:人懐っこい
  • 遂にここまで!Gカップの完璧なバストを持つ綺麗なお姉さんのセミヌードデジタル写真集!
    ボリューミーバストでありながら、容姿端麗!!透けて見える乳房に衝撃的!あの「赤ひげ薬局」のイメージキャラクターとしても活躍した彼女が、そのボディで男のシンボルを増強しちゃうぞ!
    ★写真集「沢地優佳写真集 rouge」絶賛発売中(発行:イースト・プレス)★
    ■沢地 優佳 生年月日:1975年4月8日 身長:167cm サイズ:B96 W58 H89 血液型:A型
    全58ページ
  • 出るとこは出て、クイッと引きしまったクビレ!
    これぞスタイル抜群の“いい女”! コスプレイヤーの亜羽音ちゃんが魅せる!
    ウルウル潤う瞳と、豊かな美乳、そして美尻の虜になっちゃう!?

    ■亜羽音(あはね)プロフィール
    身長:160cm
    サイズ:B86・W58・H85
  • 妹系美女、杏奈タンの萌えラブキュートなスクールコスプレ! 体操服、ブルマを脱ぐと着エロビキニ姿で甘えんぼうな表情がたまらない! スクール水着にしたたる水滴…、しんぼうたまらん!!■睦美 杏奈(むつみ あんな)プロフィール 生年月日:1988年3月27日 身長:166cm サイズ:B85・W58・H88 血液型:A型 趣味:歌・ダンス
  • トロけてしまいそうな清純系美少女の中山あすかちゃん。可愛い笑顔とダイナミックなHカップ、100センチバストとのギャップがたまらない!

    ■中山 あすか(なかやま あすか)
    生年月日:1982年11月11日
    身長:162.5cm
    サイズ:B100(Hカップ)・W68・H95
    趣味:読書・写真・ロリータパンクファッション
  • 巨乳!なのにバージン…!!
    こんなに立派に育ちながら、まだ男性経験ゼロだなんて奇蹟のようなボディ!
    しかも超美形お嬢様、細いクビレとJカップ爆乳のギャップが凄い!

    ■上原 保奈美(うえはら ほなみ)プロフィール
    生年月日:1991年7月5日
    身長:157cm
    サイズ:B105(Jカップ)・W58・H88
    趣味:作詞作曲
    特技:クラリネット、ピアノ
    男性経験:なし
  • ハミ乳、ヨコ乳、下乳、どこから見ても大迫力のKカップ巨乳が広がるスペクタクルおっぱいワールド!
    この谷間で果てたいっ! その上、こんなにキレイなお姉サマ……。至極のデジタル写真集!!

    ■岡田 真由香(おかだ まゆか)プロフィール
    生年月日:1984年7月3日
    身長:164cm
    サイズ:B110・W60・H90
    趣味:音楽鑑賞・ショッピング・ドライブ
    特技:テニス・バドミントン・和太鼓
  • 「坊や、可愛がってあげる…」ナース服ではだける熟女、撓る木綿のような肌に張りつく着エロビキニ、豹柄ビキニで柔乳ハミ出し…。芳醇エロス!■中井 千絵(なかい ちえ)プロフィール42歳身長:153cmサイズ:B85・W62・H87趣味:カラオケ特技:お菓子作り※ 本書は48ページ(表紙含む)の写真集です。
  • セレブフェロモンむんむんの【メガ巨乳】お姉さま!
    そんなに谷間を強調されちゃ、ボク、もう、ガマンできませんっ!
    むぎゅ~っと抱きついて、埋もれてしまいたい!
    包み込んでくれますか?

    ■松坂 南(まつざか みなみ)プロフィール
    生年月日:1983年2月7日
    身長:165cm
    サイズ:B115(Lカップ)・W57・H85
    血液型:A型
    趣味:ベリーダンス、ホットヨガ
    特技:ピアノ、料理、アロママッサージ
  • 大股開きで水着撮影にもノリノリ!
    形のいい美巨乳バストも。ここまで頑張ってくれる健気なかわいい彼女にボクらはハラハラ!!

    ■川瀬 優希(かわせ ゆうき)プロフィール
    生年月日:1988年2月12日
    身長:154cm
    サイズ:B87(Ecup)・W60・H88
  • ほんわか癒しの美女、優希チャンはつりがね型に分類されるであろう美しい巨乳の持ち主。恥ずかしがりながらも、意外とすんなりセクシービキニ姿になってくれました。素直ですね。エッチな友達になって欲しい……そんないいコなんです。■川瀬 優希(かわせ ゆうき)プロフィール生年月日:1988年2月12日身長:154cmサイズ:B87(E-cup)・W60・H88※ 本書は53ページ(表紙含む)の写真集です。
  • 99センチのIカップ爆乳の柔らか~い肉弾攻撃がキモチイイ?
    ルックスとボディのギャップに、お兄ちゃんもガマンできない!!

    ■青山 菜々(あおやま なな)プロフィール
    身長:155cm
    サイズ:B99(Iカップ)・W58・H87
  • ピュア美少女、菜芽ちゃん。ティーンアイドルのとっておきビキニがいっぱいの写真集! ハジける健康的なボディは、少しづつ大人の女性へ…。あどけない笑顔に癒され、純粋無垢で澄んだ瞳に見つめられ、胸の鼓動がおさまらない!!

    ■蒼井 菜芽(あおい なつめ)プロフィール
    身長:165.5cm
    サイズ:B84・W60・H87
    血液型:AB 型
    趣味:コスプレ(被服製作)

    ※ 本書は47ページ(表紙含む)の写真集です。
  • 清純でうぶな美少女、山城佳代子ちゃん! 大きな瞳とニッコリ笑顔がかわいい純真無垢な女のコ。制服、ブルマ、スクール水着、ビキニ姿…、どんなコスチュームもお似合いのコスプレ写真集!■山城 佳代子(やましろ かよこ)プロフィール生年月日:1992年2月27日身長:165cmサイズ:B82・W59・H86趣味:おしゃれ、体を動かす特技:テニス、イラスト※ 本書は54ページ(表紙含む)の写真集です。
  • こんな妹がいたら…、と想像するだけで悶絶!ピュアな笑顔がまぶしい正統派美少女のビキニ姿。明るく元気、だけじゃなくてちょっと背伸びしてオトナな里穂も見て欲しい…魅力をぎゅっとつめこんだ!

    ■飯田 里穂(いいだ りほ)プロフィール
    生年月日:1991年10月26日
    身長:156cm
    サイズ:B80・W64・H89
    趣味:エレクトーン・水泳
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。

    SEVENTEEN ディノも愛読。

    韓国で20万部のベストセラー。

    IVE、IU、SHINeeなど多数のアーティストの作詞を手掛けた、キム・イナ。待望の日本訳。

     

    ラジオDJ 古家 正亨さん推薦!

    「先の見えないありふれた日常を生き疲れないために、

    まるで「そう、それでいいんだよ」と耳元で囁いてくれるような

    言葉のプロが紡ぐ「魔法の言葉」たちに癒される。」

    この本が、あなたとあなたの愛する人たちの

    言葉と心を分かち合うための

    小さな手助けになりますように。

     

    【本書・はじめに】

    言葉を通して世界を見つめ、他者を理解し感情を伝える。

    言葉に真摯に向き合うことは難しいものです。

     

    だからこそ、心が通じる対話は貴重です。

    人間の言葉は文字として存在しているため、

    同じ言葉を使っても異なる感情が伝わったり、勘違いされたりすることもあります。

    これは他人だけでなく、自分自身にも当てはまります。

    習慣的にどんな言葉を使い、どんな表現をどんな状況で繰り返し使用するかは、

    生の質と生に向き合う態度に大きな影響を与えます。

     

    感情が言葉の額縁の中でのみ保管され、伝えられるならば、

    私はこの額縁についての話をしたかったのです。

     

    特定の「内容」について話すよりも、枠組みを共有することが、

    本当の自分を見つめ合い、互いを理解する道だと感じました。

     

    この本があなたと大切な人との対話に、少しでも役立ちますように。誰かとの架け

    橋になりますように。

    キム・イナ

    【目次】
    Part1 だれかとのことば 『波長が合うにはビートを合わせなきゃ』

    Part2 こころのことば 『感情を抑えず自然にそばに置くこと』

    Part3 じぶんへのことば 『弱気になったときは少し休んでから進むこと』

    Radio record 私を守ってくれることば

    Lyrics 心に宿る歌詞
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。

    J-HOPE、HOSHI、LEO、チョンハ、イ・チェヨン などK-POP界で今まさに大活躍をしているアイドルたちの努力と苦悩をオールカラーの写真とともに綴った豪華インタビュー集!



    「あの時、僕は/私は──」



    つらかった練習生時代からデビューまでの苦悩や、グループのメンバーとの関係性、力を与えてくれたファンたちへの想いなど、テレビでは見せない素の彼らの表情をインタビューを通して紐解いていきます。

    【目次】
    INTERVIEW1 IZ*ONE出身 イ・チェヨン

    再び、チェヨンの挑戦



    INTERVIEW2 I.O.I出身 チョンハ

    もう、チョンハの時間



    INTERVIEW3 SF9 チャニ

    今日、チャニの始まり



    INTERVIEW4 ASTRO ムンビン

    ここに、ムンビンの情熱



    INTERVIEW5 SEVENTEEN ホシ

    今日、ホシの成長



    INTERVIEW6 OH MY GIRL ユア

    本当の、ユアの声



    INTERVIEW7 VIXX レオ

    ただ、レオの運命



    INTERVIEW8 BTS J-HOPE

    今ここに、J-HOPEの希望
  • 決定的評伝、ついに翻訳。これが本当のマルコムだ。

    彼が生みだしたものは、セックス・ピストルズだけではなかった――



    アナーキスト、シチュアシオニスト、ポストモダニスト、ファッションデザイナー、アートディレクター 、パンク・ロッカー、ヒップホップ・アーティスト、映像作家、スピルバーグのグル、市長候補、ユダヤ人、トラブルメーカー、オペラ愛好家、捨てられた息子、不在の父親……はたしてマルコムとは何者だったのか?



    藤原ヒロシさん推薦!

    「色褪せない時代、その謎を解き明かす。あの時、どんな魔法がかけられてたのか?」



    ポップカルチャー史における最重要事件=「パンク」。このムーブメントをつくりだした、マルコム・マクラーレン(1946-2010)の決定版評伝の翻訳書『評伝 マルコム・マクラーレン』がついに刊行。

    あらゆるジャンルで奇抜なアイデアを実行した、その〈多才すぎる〉マルコムの全体像を、友人・関係者の証言と家族の手記から明らかにする。すべてのストリートカルチャー・ファン必読の超重量級の一冊。



    マルコムの意外な?表情をおさめた貴重な写真を含む16ページの口絵も。





    【各メディアで絶賛!】

    「本書はロック伝記の『市民ケーン』だ。忘れられない芸術・文化・英国のエキセントリックさをめぐる旅で、すばらしい物語だ。読み物としてもすばらしい。もし、誰かの家を訪れ本棚にこの本が無ければ、一緒に寝るなというのが私のアドバイスだ」アンドリュー・オへイガン(作家)



    「読むのが止められなかった。マルコムはオレたちに、退屈と怒りからアートを創りだすインスピレーションを与えてくれた。オレたちを解放してくれた」ボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム)



    「この卓越した渾身の伝記は、輝かしい幻想と常軌を逸する可能性への扉を開く」アラン・ムーア(作家)



    「ずば抜けている……この本で、ゴーマンは、マクラーレンを「偉大なるロックンロールの詐欺者」「モラル的に破綻したパンクのメフィストフェレス」といった凝り固まったイメージから剥離させ、彼の芸術学校のルーツ、アイデアへの愛へと説得力をもって迫っている。本書では、やっかいで、不快で、残酷でさえあった彼が、決して退屈な存在でなかったことを明確に示す」 『サンデー・タイムズ』紙



    「この挑発的な人物の、驚くべき新しい伝記は、マクラーレンの浮上してくるトレンドを見極め、まさに絶好のタイミングで、まんまと自分を位置づける才能を完璧なまでに捉えている」 『ファイナンシャル・タイムズ』紙



    「完全に……心をつかまれる」 『オブザーバー』紙



    「決定版……叙事詩である」 『タイムズ』紙



    「心を奪われる」 『デイリー・メイル』紙



    「若き理想主義者から、変幻自在、行き当たりばったりの成人期までの魅了される旅路」 『i』 紙



    「美化しているわけでも、中傷しているわけでもなく、この書は、好奇心旺盛で、厳正であり……まず退屈することはない」『ガーディアン』紙



    「マクラーレンはついに、彼にふさわしい、こまやかでバランスのとれた伝記を手に入れた……ゴーマンは、ときに唖然とするほど法医学的弁舌さ、大変満足なものに仕上げている」『クラッシック・ロック』誌

    【目次】
    ※ 本文中に計16頁の口絵あり

    アラン・ムーアによる序文

    ルー・ストッパードによるエッセイ

    著者による覚書

    プロローグ

    PART1:男の子はどこまでも男の子 Boys Will Be Boys

    PART2:レット・イット・ロック Let It Rock

    PART3:セックスとスタイルと破壊工作 Sex, Style & Subversion

    PART4:僕はセックス・ピストルだ I’m a Sex Pistol Baby Oh Yeah

    PART5:ワールズ・エンド World’s End

    PART6:ワイルド・ウエスト Wild West

    PART7:「僕の父さんだ」 ‘That’s My Dad’

    PART8:ザ・カジノ・オブ・オウセンティシティ・アンド・カラオケ The Casino of Authenticity and Karaoke

    PART9:ワイルド・ストロベリーズ Wild Strawberries

    PART10:歴史は小便をかけるためにある History Is for Pissing On

    エピローグ

    謝辞

    備考
  • こうして彼ら(メディア)は屈服した!



    マスコミはスターを抱える芸能事務所に支配され、恫喝と忖度で口を閉ざし、

    結果、権力者による所属タレントへの性加害を長期にわたり放置した。

    過去の報道を徹底調査、その罪深き共謀の構図を解き明かす!

    【目次】
    序章 彼らは知っていた

    第一章 1965年の性加害裁判

    第二章 フォーリーブス解散と北公次の失墜

    第三章 郷ひろみと豊川誕の辛酸

    第四章 たのきん全盛期の暴政

    第五章 「光GENJIへ」と暴露本ブーム

    第六章 SMAPと不祥事の連鎖

    第七章 「週刊文春」裁判のすべて

    第八章 「ジャニーズ」礼賛への疑問

    終章 日本人が「ジャニーズ」を愛した理由
  • 私は枯れて朽ちていく花ではなく、美しいまま散る花でいたい。



    父と出会うことのなかった幼少期、スカウトからの芸能界デビュー、

    プロレスとの出会い、プロレスラーとしての愛と誇り、そして、これからの未来。

    今まで詳細に語られることのなかったその真意が初めて綴られる。



    本書における撮り下ろしカットや赤井沙希自身が印象に残った名試合のカットを掲載!

    本書のみでしか振り返ることのできない「プロレスラー赤井沙希ヒストリー」を収録!





    【本文より】

    「枯れて朽ちていく花ではなく、美しいまま散る花でいたい」

    これこそが赤井沙希のプロレス道の最終地点です。

    ファンの皆さんの思い出の中に赤井沙希が美しく存在し続けられることが自分にとって一番の理想です。

    寂しさや悲しさがないと言えばウソになりますが、

    これも私にとってのファンの皆さんに対する一つの愛の形です。

     

    本当に私は未熟で、すごく弱いです。

    でも、プロレス界に入って、ビックリしました。ファンの皆さんは、

    リングに立っている私たちと同じように闘ってくれて、

    一緒に喜んでくれて、泣いてくれて、一緒に悔しがってくれました。

    それが東京であろうと、地方であろうと、世界であろうと変わりません。

    【目次】
    CHAPTER01 幼少期 大切な家族と父とのこと

    CHAPTER02 モデル、芸能界デビュー

    CHAPTER03 「プロレスラー赤井沙希」の誕生

    CHAPTER04 DDTプロレスリング所属 赤井沙希です

    CHAPTER05 引退 そして、これからの未来
  • 再生回数1000万回超のAbemaTVの伝説の番組が待望の書籍化!
    わたしたちは「秒」で生まれ変われる。
    エンリケ、愛沢えみり、一条響が送る珠玉のメッセージ。

    【本書・はじめに】
    ・自分のことが好きじゃない
    ・変わりたいと思うけれど、どこからどう変わればいいのかわからない
    ・無難な自分に飽き飽きしている
    ・いじめられていた過去がある、もしくは今いじめられている
    ・今、仕事をしていない
    ・他人と自分を比べて落ち込む
    ・過去に傷つけられた相手に仕返しをしたい
    ・続けることが苦手
    ・真剣に叶えたい夢がある
    ・どうせ努力するならコスパよく努力したい
    ・自分の人生、こんなもんじゃないと思っている
    ・ナンバーワンになりたい

    1つでも心当たりがあるなら、ぜひこの本を読み進めてほしい。
    あなたの未来につながることが必ず見つかるはず。

    新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」で記録的なヒット番組が誕生しました。2021年6月24日より、全10回にわたって放送されました。自信が持てない女性たちが目標に向かって生まれ変わっていく様を追いかけるドキュメンタリー番組。それが、『GX─伝説のキャバ嬢が女の子を大改革─』。「GX」とは「Girls Transformation」の略で、カリスマキャバ嬢の実績を持ち、現在は実業家としても活躍している3人の女性(ミューズ)が、悩める女子の内面と外見をそれぞれプロデュースするという、全10回のドキュメンタリー。番組放送開始直後から予想をはるかに超える女子の支持を集め、なんと再生回数1000万回超えという驚異の数字を叩き出したのです。なぜ女子たちが『GX』にこれほど夢中になったのでしょう?それはカリスマキャバ嬢たちの実体験に基づく、厳しくて熱いメッセージが、見ている女子たちの心に刺さりまくったから。

    この本で取り上げた珠玉の言葉は、すべてABEMA の『GX』の中で3人のミューズが語ったもの。ぜひ何度も読んで、ミューズたちの言葉に気づいてください。落ち込んでください。励まされてください。そしてあなたの心に火を灯してください。今読んでピンとこなかった言葉も、時間がたてば「こういうことだったのか!」と腑に落ちる瞬間があるはずです。

    私たちは一秒で生まれ変われる。ミューズたちの言葉を糧にして、あなたの人生は今、この瞬間から動き出すのです。

    【目次】
    【もくじ】
    CHAPTER01 人は変わろうと思えば「秒」で変われる
    CHAPTER02 「見た目」は一番初めにチェンジできる
    CHAPTER03 自分を知ることで相手を知ることができる
    CHAPTER04 「お豆腐メンタル」の鍛え直し
    CHAPTER05 トップを目指すために
    CHAPTER06 エンリケ、えみり、響の「愛の鞭」
  • ■佐藤健氏推薦!■

    「『電王』は、ほぼゼロから全てを教えていただいた、僕の原点です」──佐藤健



    ■書籍紹介■

    「ヒーローショー」「スーパー戦隊」「仮面ライダー」

    スーツアクターを33年間続けた男、激闘の伝説〈レジェンド〉を紐解く!!

    「ミスター平成仮面ライダー」高岩成二が

    アクション、演技にかけた人生と今後の展望を語る──。



    [完全保存版!]高岩成二が演じた全29人のヒーローポーズを実演解説!!

    【目次】
    ■目次■

    ◆序 章 先人から継承し、共に創造すること

    「レジェンドじゃねえよ。生きてるよ(笑)」/特撮の始まり、ヒーローの始まり



    ◆第1章 スーツアクター・高岩成二という生き方

    子どもの頃から仮面ライダーが好き/「何を始めても3年は続けろ」/真田広之さんに憧れる/「すみません、JACに入りたいんですけど!」/高校とJACの養成所を掛け持つ2年間/ヒーローショーの魅力にハマる/ヒーローショーからテレビの世界へ/「レッド」だけど現場ではいちばんの下っ端/スーツアクターとしての演技に目覚める/スーパー戦隊から仮面ライダーへ/アドリブだらけだった『仮面ライダー電王』/俳優の癖を活かす/仮面ライダーからの卒業/JAEから独立してフリーに



    ◆第2章 特撮ヒーローとスーツアクターの歴史

    特撮ヒーローが認知されるまで/顔を出せない葛藤の時期/「スーツアクター」という名称が定着/「俺、俺、父ちゃんだよ!」/広がるスーツアクターの世界/スーツは痛い、暑い、寒いが当たり前/アップ用とアクション用のスーツ/時代とアクションの変化/あくまでもアクター=俳優/進化する撮影技法/爆破シーンは火薬かCGか/キャストクレジット/新人のスケジュールは前日に決まる/過酷すぎる撮影スケジュール/スーツアクターだけで食っていけるか?



    ◆第3章 スーツアクターになるには

    アクションチームの養成部に入る/トレーニングはとにかく厳しい/スタートは早いに越したことはない/卒業公演が最終オーディション/新人はまず現場を覚える/役をつかむには/コミュニケーション下手では役はもらえない/教える立場も大変な時代/怪我との闘い/暑さとの闘い/アクションは絶対に安全第一/不足するスタントマン/こっそり現場裏話



    ◆第4章 基本ポージング&アクション解説

    ワークショップでアクション体験/アクションの基本レッスン/アクションのお芝居レッスン/カッコよく見えるキャメラアングル/歴代ヒーローポージング実演解説/素手アクション実演解説/武器アクション実演解説



    ◆第5章 これからのスーツアクターと展望

    最近の若者事情/それぞれの若者が目指すもの/WIDENから未来へ



    ◆終 章 後世に向けて

    アクションを演じること/家族へ/制作スタッフ、JAEのメンバーへ/特撮ファンのみなさんへ
  • 1,650(税込)
    著者:
    本橋信宏
    レーベル: ――

    闇は深い。戦後最大のタブーを暴く。
    1970年代、スーパースターだった北公次の著書『光GENJIへ』(1988年刊)は、たちまち35万部のベストセラーとなった。ジャニー喜多川の性加害糾弾の原点であるこの本を書いたのは、本橋信宏(『全裸監督』の原作者)だった。いまこそ、これまで明らかにしてこなかった怪物(ルビ:プレデター)、ジャニー喜多川と彼をとりまく人間のドラマを描こう。筆者渾身の書き下ろし。

    北公次の自伝『光GENJIへ元フォーリーブス北公次の禁断の半生記』は1988年暮れに世に出ると短期間で35万部に達し、世間の深い関心を証明した。(中略)『光GENJIへ』自体が虚構の書で、北公次、平本淳也の存在を無視する動きもあった。あの書が世に出てから35年。すべての発端となった『光GENJIへ』は、長いあいだ封印され、様々な噂が流れていた。35年がたち、あの書がいかに書かれ、北公次がいかに戦い、傷つき、そして終わりを迎えたのか。本業が物書きの私は、仕事の過程で知り合ったある人物からの勧めで、北公次と交流をもつことになり、彼が半生を綴った自叙伝のゴーストライターを務めることになった。その間、毎日のように会い、話を聞き出し、テープ起こしをして、不明点があれば再度尋ね、また北公次のほうから話し足りないと感じることがあると、また対面してテープを回した。本が世に出てからも付き合いは終わらず、彼がミュージシャンとして復活をくわだてる際も、応援した。最終的にはビデオを回し、私が監督まで務めることになった。長年にわたりタブー扱いされてきたジャニー喜多川性加害問題の舞台裏を明かすことは、『光GENJIへ』の覆面作家だった私に負わされた責務だろう。果たしてそこには何が書いてあったのか、またいったい何が書かれないまま残されたのか。降ろしたはずの幕をもう一度あける思いで、私はそれらを明らかにしていこうと思う。(序章「覆面作家の告白」より)

    【目次】
    目次
    序章 覆面作家の告白
    第1章 発火点
    第2章 ジャニーズ事務所マル秘情報探偵局
    第3章 北公次を探して
    第4章 告白
    第5章 ある行為
    第6章 合宿所、夜ごとの出来事
    第7章 急げ! 若者
    第8章 懲役10か月・執行猶予3年
    第9章 41歳のバク転
    終章 35年目の決着
    最後に
  • スーパーヒーロー映画は、商業主義の子供だましと言われ、たしかにそういう映画もありますが、
    ライアン・レイノルズやジェームズ・ガンやデスティン・ダニエル・クレットンやパティ・ジェンキンスのような映画作家たちが、
    自分個人の問題に引きつけて、そこから世界の現実をえぐります。
    そして、その映画を観た人々は人生のなかで選択に迷った時にこう思うでしょう。
    ヒーローだったら、どっちを選ぶ?
    (本書より)


    なぜヒーローが世界を救うのか?
    なぜヒーローはマスクをするのか?

    アメリカスーパーヒーロー映画における「正義」や「悪」の価値観とは?
    「平和」とは誰のためのものなのか?


    2万字に及ぶ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ジェームズ・ガン監督論も収録。
    アメリカスーパーヒーロー映画がどのように社会を反映させながら変容してきたのか。
    町山智浩が徹底的に考察する!

    【目次】
    【もくじ】
    はじめに

    アンチ・スーパーヒーローのスーパーヒーロー映画
    ジェームズ・ガン監督論 vol.1

    ピーター・パーカーは十字架を背負う
    『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

    ”笑いなよ”という呪縛
    『キャプテン・マーベル』

    スーパーヒーロー映画を観る意味とは?
    『シャザム!』

    家父長制というスーパーヴィラン
    『シャン・チー/テン・リングスの伝説』

    任務よりも大事なこと
    『ブラック・ウィドウ』

    誰が監視者を監視するのか?
    『ウォッチメン』(ドラマ版)

    銀河を翔る父への愛と憎しみ
    ジェームズ・ガン監督論 vol.2

    おわりに
  • 日本における韓流・K―POPブームを間近で見守ってきた、人気MC古家正亨の初エッセイ。人気K-POPスター達から「ふるやさ~ん!」と親しまれ、来日プロモーション時やイベントMCを数多く務めていることからファンにもお馴染みの存在である著者だが、そのバックグラウンドには、ラジオDJとしての活動にこだわり、韓国のポピュラー音楽である「K―POP」の魅力を日本に伝えようと、四半世紀にわたって努力を続けてきた姿があった。音楽を通じて、日韓の架け橋として活躍してきた著者の、20数年にわたるその活動を振り返り、次の世代を担う若者たちに贈るメッセージと共に、その未来を託していく。また、スターからも、ファンからも愛されるその“MC術”の秘密も。

    【目次】
    CHAPTER 1 夢はラジオDJ
    CHAPTER 2 韓国との出会い
    CHAPTER 3 日本にカムバック
    CHAPTER 4 第一次韓流ブーム前夜
    CHAPTER 5 冬のソナタがやってきた
    CHAPTER 6 韓流ブームの波に乗って
    CHAPTER 7 大阪から再出発
    CHAPTER 8 K-POPとK-POPに携わる人たちのこれから
  • 3,850(税込)
    著者:
    久保田和靖
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。

    鬼才誕生。

    個展で全作品完売。

    とろサーモン久保田、初作品集。


    「ストレスで描きはじめました」

    常識を崩せ。M-1王者とろサーモン久保田かずのぶ、才気ほと走る型破りな画風でアート業界になぐりこみ。
    未発表作品含む全60点、本人による解説付き。


    初の個展で即買い手がついた100万円の作品「解放の終戦」について。

    「今起こっている揉めごととか争いを風刺して描いた作品で、
    (ロシアとウクライナの)国旗の色を使用しています。
    絵は短冊になっていて、日本からメッセージを送るという意味合いも込めています」
  • あの頃、「テレビじゃなければ見られないプロレス」があった

    力道山の姿を一目見ようと街頭テレビに群集が押し寄せた黎明期、日本プロレスの熱狂、全日本プロレス旗揚げの真実、プロレス実況の飛躍、バラエティとプロレス、あの頃の「裏方」たちの狂騒。
    名プロデューサー原章を筆頭に、徳光和夫や福澤朗ら時代を彩った名実況者に取材。

    【目次】
    まえがき
    第1章 テレビがまさしくプロレスだ
    第2章 鉄の爪を逃さない
    第3章 テレビはプロレスを「作れない」
    第4章 ブラウン管ごしの抗争
    第5章 「プロレスは正力の遺産だ」
    第6章 厳しい船出
    第7章 リングのスター、テレビのスター
    第8章 お茶の間の人気をとる
    第9章 土曜8時の終焉
    第10章 夕方5時半時代
    第11章 「放送はどこまで行っても大衆への奉仕である」
    第12章 「一人の人間の生きざまを見せる」
    第13章 プロレス中継、斜陽の時代
    第14章 プロレスニュース
    第15章 終幕へ
    第16章 別れ
    あとがき
  • 日本のヒップホップの流れがつかめるディスクガイド
    気鋭の批評家がこれから日本語ラップを知りたい・聴きたい人に向けて、日本語ラップの名盤100枚(+関連盤200)の聴きどころをレビュー。

    「結論から言おう。掲載されている名盤達は“見たら買え!”だ。コレは。」サイプレス上野(ラッパー)
    「敷居は低く、奥は深く、そして世界へ開かれている。画期的な“入門書”!」磯部 涼(ライター)

    「アメリカのヒップホップについての歴史書はすでに多くの優れた本が出版されている。しかしながら、日本のヒップホップ、すなわち「日本語ラップ」についての言葉はいまだにまったく足りていないというのが現状である。そこで、日本語ラップとは何かなにかを知りたい新しいリスナーたちのために、入門書として書かれたのが本書である。」(本書「はじめに」より。)

    ※ 本書で紹介するもの(一部)
    【I 1987-1999】
     スチャダラパー『5th Wheel 2 the Coach』:ハードコアを気どる者を黙らせたドープな一枚
     キングギドラ『空からの力』:日本語ラップの教科書
     THA BLUE HERB『STILLING, STILL DREAMING』:北の大地からの声が日本語ラップのパラダイムを変えた
     Shing02『緑黄色人種』:ポエトリー・ラップの先駆者
    【II 2000-2004】
     BUDDHA BRAND『病める無限のブッダの世界』:史上最も偉大なグループの、最も偉大な作品
     OZROSAURUS『ROLLIN’045』:「レペゼン」とはなにか?
     RIP SLYME『FIVE』:日本語ラップ随一のパーティーラップ・グループ
     ECD『失点インザパーク』:孤高のラッパーが残した日本語ラップの最前衛
     姫『姫始』:「日本人・女性・ラッパー」はいかにして可能か?
    【III 2005-2009】
     SEEDA『花と雨』:日本語ラップを決定的に変えた名盤
     サイプレス上野とロベルト吉野『ドリーム』:高いヒップホップIQで日本語ラップ史を伝道する
     SHINGO★西成『SPROUT』:日本語ラップのワーキング・クラス・ヒーロー
     COMA-CHI『RED NAKED』:ヒップホップ・フェミニズムのはじまり
     METEOR『DIAMOND』:独特なストーリーテリングが光る小説的ラッパー
    【IV 2010- 】
     SIMI LAB『PAGE 1』:日本語ラップが目指したふたつの方向の合流点
     LBとOtowa『インターネットラブ』:ヒップホップの「現場」は、ネット空間にも
     tofubeats『lost decade』:ヒップホップに強い影響を受けたJポップのイノベーター
     KOHH『DIRT』:日本語ラップの夢、「世界で勝負」を無邪気にはたす
     Awich『Queendom』:「まさか女が来るとは」現在のシーンの頂点に君臨


    ※この作品は単行本(紙書籍)『日本語ラップ名盤100』の電子書籍版です。電子書籍の特性上「索引」は収録しておりません。あらかじめご了承ください。
  • ラフ・トレード ブック・オブ・ザ・イヤー!
    NME ブック・オブ・ザ・イヤー!

    「俺たちは自由に、やりたいことをやりたい。
    ラリって(ローデッド)、楽しんで、パーティをするんだよ」

    『スクリーマデリカ』で90年代が始まる。
    サッチャーに奪われ、アシッド・ハウスに救われた、狂騒と祝祭の物語。

    グラスゴーのロック少年はいかに真のロックスターになったのか?

    パンクへの目覚め、ジーザス&メリー・チェイン加入、プライマル・スクリーム結成、アンドリュー・ウェザオールとの出会い、歴史的名盤『スクリーマデリカ』誕生――プライマル・スクリームのフロントマンがセックス、ドラッグ、ロックンロールのすべてを語り尽くす。

    「ギレスピーはロックンロールのオリバー・ツイスト。パンク・ロックのお伽話は剃刀のように鋭く、階級闘争と音楽とスタイルに切り込む。そしてここには世界最高のバンドのひとつが導きだした、他にはない世界観がある。読むのをやめられなかった」――コートニー・ラヴ

    「ロックンロールのスピリットをひとりの人間に閉じ込めたら、ボビー・ギレスピーになるだろう。この本はロックする人生だけでなく、それを形成した労働者階級文化の美しさを肯定している。私は読みながら喜びの涙がこみあげ、同時に我々が失ってしまったものに大きな怒りを感じた」――アーヴィン・ウェルシュ(小説家、『トレインスポッティング』原作者)


    1961年の夏、ボビー・ギレスピーはグラスゴー・スプリングバーンの労働者階級の一家に生まれる。16歳で退学し、印刷工の見習いとして働きだした彼は、フィル・ライノットから稲妻のようにロックンロールの啓示を受ける。運命は、セックス・ピストルズとパンク・ロックの登場で決定された。それは階級制度に反抗する、聖像破壊のヴィジョンだった。
    そしてボビーはついにアーティストとなり、ジーザス&メリー・チェイン、さらにはプライマル・スクリームを始動する。

    90年代へ移ると、ボビーの旅はさらに加速する。サマー・オブ・ラブ、ボーイズ・オウンのパーティ、アンドリュー・ウェザオールとの運命的な出会い。新たなエレクトロニック・ソウル・ミュージックがイギリスの意識を動かし、「90年代を始めた」と言われるアルバム『スクリーマデリカ』をリリースする。それは世紀末ブリティッシュ・ポップの未来を過激に作り変えた、ロックンロールの使徒の喜びと驚きに溢れた一枚だった。

    【目次】
    Part One (1961-1977)
    1 スプリングバーン育ち、それが俺だ
    2 服はアーサー・ブラック、パンツはハイウエスト(ザ・マウントでのスクール・デイズ)
    3 サイキック脱獄(ジョニーを見た少年)

    Part Two (1977-1981)
    4 見習いパンク
    5 新たな宗教
    6 文化革命
    7 変容するイメージ、変容する意識
    8 ファクトリーの連中(刈り上げとカフカ)

    Part Three (1982-1985)
    9 グラスゴー労働者階級のインダストリアル・ブルーズ
    10 スカイブルーのヴォックス・ファントムの叫び
    11 祖母がアシッド・ファクトリーで着けたサッシュ
    12 ジーザスが歩く
    13 十字軍
    14 アンフェタミンをキメた革服の男たち
    15 サイコキャンディ
    16 スプラッシュ・ワン・ハプニング
    17 エレクトリック・ボールルームの電撃(脳天を割られ、鎖を外される)

    Part Four (1986-1991)
    18 ソニックの花、ストロベリーの飛びだしナイフ
    19 ブライトン・ロック
    20 アシッド・ハウスを祝福せよ
    21 オードリー・ウィザスプーンによる福音
    22 ウォルサムストーでローデッド(リミクス/リモデル)
    23 ボーイズ・オウン・ギャング
    24 ハックニーのパラダイス
    25 マルクスとマクラーレンの子どもたち
    26 アンダーグラウンドがオーバーグラウンドに
    27 レット・イット・スクリーマデリカ
  • MCUが起こしたサウンドトラック革命!

    MCU作品はヒーローたちの個性が光る“アクション”や“人間ドラマ”が魅力的だが、同時にヒーローたちの活躍に彩りを与える“音楽”もまた魅力の一つと言える。オリジナルの劇伴や歌だけでなく、往年の名曲を取り入れるなど、それぞれの作品の個性をより色濃く際立たせている。本作ではフェーズ1~3の23作品で使用された140曲以上に及ぶポップミュージックの背景や選曲意図を徹底考察!その選曲の意図や効果について、作品ごとに様々な角度から徹底的に分析・考察する!


    「ポップミュージックと映画を結びつけ、両者に橋を架けること。映画の歴史全体に照らしても、50年分の華々しい達成のあとでさえ、マーベル・スタジオが今行っていることは、特別で大きなものだと私たちは考えています。のちに「マーベル・シネマティック・ユニバース」と呼ばれることになる映画シリーズが2008年に始まったとき、つまり『アイアンマン』が公開されたとき、開巻いきなり響きわたるハードロックがすべての変化の始まりでした。そこにはすべての予兆が含まれていたと、今ならはっきりとわかります」(本書まえがきより)


    【目次】
    はじめに/PROLOGUE(添野知生)

    PHASE01
    アイアンマン
    インクレディブル・ハルク
    アイアンマン2
    マイティ・ソー
    キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
    アベンジャーズ

    COLUMN My Best Songs in MCU MCU「あの曲、あの場面」ベスト3(1)
     PUNPEE
     北村紗衣

    PHASE02
    アイアンマン3
    マイティ・ソー/ダーク・ワールド
    キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
    ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

    PLAYLIST メレディス・クイル選曲『Awesome Mix 完全版』(C)Spotify

    アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
    アントマン

    COLUMN My Best Songs in MCU MCU「あの曲、あの場面」ベスト3(2)
     宇多丸(RHYMESTER)
     荻上チキ

    PHASE03
    シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
    ドクター・ストレンジ
    ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
    スパイダーマン:ホームカミング
    マイティ・ソー バトルロイヤル
    ブラックパンサー

    COLUMN 映画全体を外側から見つめ直す立体的なアルバム「Black Panther: The Album」解説(小林雅明)

    アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
    アントマン&ワスプ
    キャプテン・マーベル
    アベンジャーズ/エンドゲーム
    スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

    おわりに/EPILOGUE(高橋芳朗)
  • 1,980(税込)
    著者:
    高木完
    レーベル: ――

    ずっとパンクでニューウェーブ

    「直の先輩の頭の中を覗いてみよう」藤原ヒロシ

    「完ちゃんが持ってるPOPな感覚、
    それは私の大好物なのであります」小泉今日子

    祝KAN暦! 東京ブラボー、ピテカン、ツバキハウス、タイニー・パンクス、MAJOR FORCE――
    79年のデビューから現在まで、独自のセンスで日本のカルチャーを牽引する高木完による初単行本。

    著者だから実現した豪華ゲストとの「in the Flesh(=生の、実際の、生きた)」なトークは、
    東京ポップカルチャー黎明期の貴重な証言が満載。


    【収録ゲスト】
    ヤン富田、近田春夫、高橋盾 (UNDERCOVER)、大貫憲章、NIGO(R)、小泉今日子、宇川直宏(DOMMUNE)、細野晴臣、小西康陽、戸川純、レック (Friction)、K.U.D.O (MAJOR FORCE)、EYE、YoshimiO

    J-WAVE(81.3FM)「TOKYO M.A.A.D SPIN」放送中!


    「誰でもできる」ってのが音楽の進化だったりする。
    それまで無価値とされていたものに価値を見出したり、
    パンクだったらパンクで難しいコードは知らないけど、とか、
    ニューウェーブなら「そのほうが面白いのができるんじゃ?」みたいな。
    僕にとって「このアイディアを曲にしよう」というはじまりはヒップホップからだった。
    発想の転換、大きな文化運動。
    (本文より)


    メインビジュアル スケシン
    ブックデザイン 河村康輔
    企画・構成 平井有太

    【目次】
    はじめに

    いくつかの場面
     かんちゃん→KAN→完
     見る前に飛べ
     スタインウェイのピアノ
     ドラムセット
     ジョン・バリー『007の世界』
     「勝ち負けとか嫌だわ」
     「ハイウェイ・スター」
     フィンランド人の血
     ジョニー・ロットンの衝撃
     バンド名は「KEEP」
     PYG「花・太陽・雨」
     内田裕也と近田春夫
     FLESHでデビュー
     ジャングル・ブラザーズ
     8 1/2
     プラスチックス
     大貫憲章
     ヒップホップもニューウェーブ
     東京ブラボー
     ピース・オブ・マウンテン
     RUN-DMC「ロック・ボックス」
     ピテカン
     ヤン富田
     ヒップホップ
     価値観を変える発想
     MAJOR FORCEと『MESS/AGE』
     『スチャダラ大作戦』
     『フルーツ・オブ・ザ・リズム』
     チープ・シック
     モチベーション
     レック
     センスの話
     異形
     ラジオ
     ECD

    東京 IN THE FLESH
     01_ヤン富田
     02_近田春夫
     03_高橋盾(UNDERCOVER)
     04_大貫憲章
     05_NIGO(R)
     06_小泉今日子
     07_宇川直宏(DOMMUNE)
     08_細野晴臣
     09_小西康陽
     10_戸川純
     11_レック(Friction)
     12_K.U.D.O(MAJOR FORCE)
     13_EYE
     14_YoshimiO
  • 「ジョニー、そろそろ黙ってもらおうか。ここからはオレが話す番だ」

    「パンクの定義」を根底から覆す禁断の書。


    盗め! 盗め! 盗め!
    ボウイの機材一式、ストーンズのコート、メンバー全員の彼女──。

    窃盗、セックス、酒、ドラッグ──すべてに溺れ、生き返った男。
    セックス・ピストルズのオリジナルメンバーによる超絶アナーキーな生き様。


    2022年、テレビドラマ「Pistol」原作本。
    監督:ダニー・ボイル(「トレインスポッティング」など)


    オレはミッキー・マウスのような子どもだましのインディー・レーベルではなく、
    大きなレコード会社が好きなんだよ。これもパンクに対する誤解のひとつだ。
    「自分で雑誌を作って、自分のレーベルを立ち上げるんだ」てなさ。
    そんなのクソ喰らえだ。趣味でやるわけじゃねえんだよ。
    (本文より)

    後に続くパンクやポストパンクのバンドが「演奏できないこと」を強調していたが、
    どれだけオレたちが訓練していたのか理解していない。
    あの「誰でもできる」というパンクの要素。
    オレたちはそれとは正反対、スタジオではガチで全力投球していた。
    (本文より)

    【目次】
    序文 クリッシー・ハインド
    PART I  BEFORE ─ピストルズ前─
    PART II DURING ─ピストルズ中─
    PART III AFTER ─ピストルズ後─
    付録──ロックンロールじゃないもの
  • タモリをもっと知りたくて。
    デビュー時から現在までの、タモリの様々な発言やエピソードを丹念に読み解き、
    その特異性と唯一無二の魅力に迫る。
    親しみ深くて謎の多い、孤高の男の実態とは。

    タモリは過去や未来にこだわることの不毛さに対し、若い時から(あるいは幼少時から)問題意識を持ち、考えぬいた末に「現状を肯定する」という生き方を選択した。いかに執着を捨て、刹那的に生きることを選べるか。その実践として、「タモリ」がある。(本文より)

    【目次】
    序 タモリにとって『いいとも』終了とは何か
    1 タモリにとって「偽善」とは何か
    2 タモリにとって「アドリブ」とは何か
    3 タモリにとって「意味」とは何か
    4 タモリにとって「言葉」とは何か
    5 タモリにとって「家族」とは何か
    6 タモリにとって「他者」とは何か
    7 タモリにとって「エロス」とは何か
    8 タモリにとって「仕事」とは何か
    9 タモリにとって「希望」とは何か
    10 タモリにとって「タモリ」とは何か
    巻末 大タモリ年表
  • なぜ、スピッツはこれほどまでに愛されるのか?

    ポップでマニアック、優しく恐ろしく、爽やかにエロティック。
    稀代のバンドの魅力を「分裂」というキーワードで読み解く画期的論考。

    【目次】
    第1章 密やかさについて ─ “個人”と“社会”
    第2章 コミュニケーションについて ─ “有名”と“無名”
    第3章 サウンドについて ─ “とげ”と“まる”
    第4章 メロディについて ─ “反復”と“変化”
    第5章 国について ─ “日本”と“アメリカ”
    第6章 居場所について ─ “中心”と“周縁”
    第7章 性について ─ “エロス”と“ノスタルジア”
    第8章 憧れについて ─ “人間”と“野生”
    第9章 揺動(グルーヴ)について ─ “生”と“死”
  • 何よりも千葉を愛し、誰よりも千葉に愛された男の一生。なんでも自分で作ってみる。やってみればできないことなどなにもない。大丈夫だよ、といつも歌っていた。「洋服直し村上」のおばちゃんたちを従えて、衣装もスタジオも住居も自ら作り、音楽も録音もライブもCD制作もPVもTV番組も、すべてDIYでやっていた男の人生は、千葉の戦後史そのものであった。

    【電子限定カラー版】一部の写真をカラーにて収録。
    【電子限定特典付】ジャガースタジオ未公開写真を収録。

    【目次】
    前口上
    第一章 東京大空襲
    第二章 長浦
    第三章 木更津
    第四章 田端
    第五章 下総中山
    第六章 本八幡
    第七章 JAGUAR FIRST
    第八章 千葉テレビ
    第九章 HELLO JAGUAR
    第一〇章 宝島
    第一一章 同級生
    第一二章 悲しい手紙
    第一三章 アクアライン
    第一四章 ファイト! ファイト! ちば!
    第一五章 ピーナッツのカラの中
    第一六章 お母さん!
    第一七章 LIKE A ROLLING STONE
    初公開! ジャガービルの中はこうなっている!
    ジャガー 千葉県関連地図
    【電子書籍限定特典】
  • それでも俺には、プロレスラー以外の人生なんて、なかった。

    飛龍50年の旅路。
    少年時代の原風景からアントニオ猪木への憧憬、そして、次世代へ語り継ぐプロレス論。デビュー50周年を迎える藤波辰爾、自伝決定版。


    【目次】
    プロローグ・オブ・ドラゴン
    1章 少年時代
    2章 日本プロレス入門
    3章 デビュー戦
    4章 新日本プロレス旗揚げ
    5章 夢の海外、プロレスの礎
    6章 ドラゴンブーム
    7章 ジュニア時代
    8章 「名勝負数え唄」――好敵手・長州力
    9章 「UWF」との対峙
    10章 「飛竜革命」
    11章 欠場、そして闇の中に見た光
    12章 「ドラゴン・ボンバーズ」
    13章 葛藤、そして無我へ
    14章 苦難の社長時代
    15章 WWE殿堂入り
    エピローグ・オブ・ドラゴン
    藤波辰爾年表
  • 今の時代では書いてはいけないことかもしれない。それでも私は今だから書き記しておかねばと思った。

    コンプライアンスがそれほど問題とされなかった時代でも、何度も何度も出入り禁止ばかりを食らっていた男がいた。しかし、男はそれを乗り越え、天才と称されて、多くのフォロワーを生み出し、TVの世界を劇的に変えていった。その男のことを語ろうと思う。

    【目次】
    プロローグ
    第1章 斜視
    第2章 運不運
    第3章 スタートは制作会社のAD
    第4章 ディレクターデビューは雨傘番組
    第5章 正月特番で最低視聴率、日テレ出禁
    第6章 東大生の血をたこ八郎に輸血する実験で出禁
    第7章 「おれ、テレビ界に革命起こしてみせますから」
    第8章 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』
    第9章 やしろ食堂のX JAPAN
    第10章 土屋敏男とガンジーオセロ
    第11章 プロデューサーとの乱闘で出禁寸前
    第12章 不肖の弟子と再会
    第13章 ねるとん紅鯨団
    第14章 浅草橋ヤング洋品店
    第15章 江頭2:50のグランブルー
    第16章 日本共産党から出禁
    エピローグ 斜視との別れ
    あとがき
    参考資料
  • 「チャンピオンになってからが、本当の向かい風でした」

    新日本プロレスのエース棚橋弘至、初の自伝。

    チャラい、軽い、新日本らしくない、とブーイングされ続けた男が、
    IWGPヘビーという「険しい山」の頂点に登りつめるまで。

    幼少期からデビュー前の貴重な写真も掲載。

    【目次】
    PHOTO HISTORY 1976-2009
    はじめに
    第1章 野球少年から学生プロレスへ
    第2章 新日本プロレス入門
    第3章 ヤングライオン時代
    第4章 U-30は俺の青春
    第5章 IWGPへビーという山
    第6章 新闘魂三銃士
    第7章 冬の時代
    第8章 メキシコ遠征
    第9章 「俺が新日本を引っ張ります」
    第10章 「愛してます!」
    第11章 『G1』初制覇
    第12章 「ブーイングもっとください」
    第13章 武藤敬司を超えた日
  • 「バンドは、つづければ、つづけるほど、よくなるんだよ」
    ──佐藤伸治

    デビュー30周年記念出版。

    フロントマン佐藤伸治をデビュー前から
    間近で取材し続けた著者が鮮やかに蘇らせる、
    90年代を駆け抜けた伝説のバンドの軌跡。

    今でも新たなファンが生まれ、国内外で高い評価を受ける
    フィッシュマンズの決定版評伝。

    増補新版、未公開写真+プロモ用ミニブック
    「after GO GO ROUND THIS WORLD」「Stop-Action Fishmans」収録で復刊。


    「独自の分析と深い愛情が、
    今も圧倒的なエネルギーで迫ってくる。
    フィッシュマンズを鳴らし続ける僕らの気持ちは、
    この本を読めばわかる」
    ──茂木欣一

    あなたが、自らのなかに「欠落がある」と感じるのだったら、
    佐藤伸治が、フィッシュマンズが身を賭して作り上げた作品の数々は、
    きっと役に立つはずだ。(「はじめに」より)

    ドキュメンタリー映画「映画:フィッシュマンズ」
    2021年7月9日全国公開。

    【目次】
    二〇二一年のまえがき
    はじめに
    第1章 90年12月 「きょうは、シンジは、いません」
    第2章 91年 らしくない大器、デビュー
    第3章 92年 涙ぐむような音楽
    第4章 92年 ラジオ・デイズ
    第5章 93年 新しいヤンキーたちの夜明け
    第6章 94年1月~6月 渋谷は燃えているか?
    第7章 94年6月~12月 「夕焼けの色だよ」
    第8章 95年 「まだ夏休みは終わってない」
    第9章 96年 空中のシーズン
    第10章 97年~98年 残響の彼方へ
    第11章 1999年3月15日、3月20日
    それから
    さらに、それから
    [付録]after GO GO ROUND THIS WORLD/Stop-Action Fishmans
  • アーティストと名曲で読む、K-POP

    彼/彼女たちは、いかに乗りこえ、聴くものを魅了してきたか。
    ソテジ・ワ・アイドゥルやH.O.T.の黎明期、BoAやKARAの躍進、BLACKPINKやBTSの世界進出、さらにはYUKIKA、LOONAなどのK-POPの未来を描くアーティストまで。
    今では、世界中が熱狂する音楽になったK-POP、その軌跡を名曲とアーティストで追う。

    【目次】
    はじめに “ビビンバ的発想”が世界を魅了する

    chapter1 反抗と10代 ~時代を切り開いたアイドルたち~
    chapter2 斬新なアイデアとコンセプト ~K-POP大航海時代をサバイブするアーティストたち~
    chapter3 ガールクラッシュ ~ジェンダーと社会通念への挑戦~
    chapter4 オーディション ~K-POP人気を支える多彩な番組~
    chapter5 K-POPのその先へ ~未来を描くアーティストたち~
    chapter6 花咲くインディーズカルチャー ~多彩な魅力で聴かせるアーティストたち~

    おわりに K-POPの勢いに魅せられて
  • K-POPの中心どころか、手でそっと押すと消えてしまいそうな片隅で第一歩を踏み出したBTS。そんな彼らとともに乗り越え、歩んできた、ARMY。
    最高のファンダムを、社会学の視点から分析する。
    日本語版には、古家正亨氏特別インタビュー「彼らは世界を一つにする象徴だから」を掲載。

    【目次】
    01 K-POPの片隅で
    02 投票で大きなうねりをつくる
    03 最高のプロモーター「ARMY」
    04 多様性のファンダム
    05 言葉の壁を飛び越えて
    06 ファンダムはそして、社会へ
    07 これからの道

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