『憲法・法律、日本実業出版社、1年以内、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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■ロングセラーが新たな情報を盛り込み8年ぶりに全面改訂
「所得税」は、給与、個人事業主の収入、副業の収入、年金、退職金、ギャンブルなどに課される身近な税金です。
だれにとっても関わりのある「所得税」のルールを定めた「所得税法」の入門書を、わかりやすさを追求し全面改訂!
・だれの、どんな所得に対して、いつ、どのように課税されるのか?
・事業所得、不動産所得、一時所得など所得の区分はどのように決められている?
・日本、イギリス、アメリカの所得税誕生の歴史は?
といった、所得の概念や区分、課税の仕組みなどの所得税法の基本から学問的な知識まで、やさしく解説します。
■「所得税の重要な判決」を取り上げ、豊富な事例とともに解説
新聞やネット、テレビなどで話題になる「所得税法」の論点を改訂にともない新たに追加しました。
・「医療費控除」は所得からさらに差し引ける?
・「ふるさと納税」も所得控除にあたるの?
・「103万円の壁」は何が問題で、どう税制改正された?
・「金地金のスワップ取引」は資産の譲渡に該当する?
など「所得」にまつわる「素朴な疑問」も、本書を読めば、明確な答えと、その根拠がわかります。
〔本書の構成〕
序 章 相手の住所が国外なのか不明でも源泉徴収が必要なのか? ―住友不動産事件
第1章 どのように所得税は計算されるのか? ―所得税の全体像
第2章 所得税法の歴史をひも解く―日本に誕生した所得税の移り変わり
第3章 所得とは何を指すのか? ―所得概念についての考え方
第4章 個人の所得か? 家族の所得か? ―課税単位と人的帰属
第5章 事業所得か? 一時所得か? 雑所得か? ―10種類の所得区分とその仕組み
第6章 所得はどの年に課税されるのか? ―権利確定主義という考え方
第7章 基礎控除、配偶者控除、医療費控除など ─所得からさらに差し引ける所得控除 -
モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。
本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。 -
●「毅然とした対応」をカスハラ専門弁護士がていねいに解説
カスハラ対策法により企業に防止措置が義務づけられたいま、従業員を守る姿勢が求められています。
深刻なカスハラにどのように対応すればいいのか、頭を悩ませている企業(組織)や担当者のための本です。
●「度が過ぎたクレーム」と対峙してきた経験をもとに対策を体系化
本書では、「カスハラ」という言葉がない時代から「度が過ぎたクレーム」と対峙してきた経験をもとに、体系化したカスハラ対策をていねいに解説します。
・なぜカスハラ対策が必要なのか?
・「個人のスキル」ではなく「組織」で対応する
・「クレーム」と「カスハラ」を区別する基準をつくる
・現場でも使いやすいマニュアルのつくり方
・「上司を出せ」「土下座しろ」などへの対処法
カスハラとクレームの違いから、基本方針策定、運用への落とし込みまで、効果的な対策が満載。
小売店・飲食店・サービス業などはもちろん、病院・役所まで役立つ1冊です。 -
初学者が法律の面白さを感じることができるように、物語形式で法律用語の意味と使い方をやさしく解説します。「ifの物語」では、日常生活で起きるトラブルから自分や大切な人を守るために使える「法律用語」の入ったセリフが出てきて、物語後の解説で、その法律用語の意味・使い方を教えます。随所に挿絵が入った物語は映像的に展開され、ライトノベル感覚で読めます! 法律に触れてこなかった初学者が物語を楽しみながら、「法律用語を使ってみる」という新鮮な体験ができる、唯一無二の法律小説です。
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