『金融、半年以内、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧
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■決算書を「読む力」がキャリアを変える
会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。
とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。
本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。
■やさしく、実務的に学べる構成
本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
・損益計算書(会社の儲けがわかる)
・貸借対照表(財政状況がわかる)
・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。
■ビジネスに直結する「決算書活用力」
単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
「生き残る会社の条件は?」
「成長企業をどう見分ける?」
「収益性の高い会社の特徴は?」など、
日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。
■目次
序 章 決算書が果たす役割とは
第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
素粒子物理学の研究から金融界へ転身した「クオンツ」の著者が、金融に使われる数学をわかりやすく紹介!
【金融数学の広大な世界を科学的に理解する】
「金融数学は、相場観や経験則に頼らず、合理的な投資判断を行うために共通言語を与えてくれます。数学的に根拠のある方法で価格を見積もり、リスクの大きさを評価し、資産配分を決める。それが信頼のおける投資行動につながります。(中略)実際に金融刷学は、確率論、統計学、微積分学、数値解析など、幅広い数学の領域の組み合わせでできています。しかし、すべては「無裁定条件」というたったひとつの基本原理の上に立っています。」(「はじめに」より一部要約)
■おもな内容
序章 すべての出発点「無裁定条件」を徹底理解する
〈第1部 プライシング理論〉
第1章 すべての金融商品は「割引債の集合体」である(DCF法)
第2章 先物の価値=現物価格+保管費用
第3章 オプションは「馬券の集合体」である(リスク中立プライシング)
〈第2部 ポートフォリオ理論〉
第4章 資本資産価格モデル(CAPM):リスクとリターンの航海術
第5章 資本資産価格モデル(CAPM):個別銘柄の分析はどうするか?
第6章 裁定価格理論(APT):そして、世界はマルチファクターモデルへ・・・・・・
〈第3部 リスク管理〉
第7章 市場はどこまで賢いのか(効率的市場仮説)
第8章 リスクの手綱を握る(正規分布とテールリスク)
〈第4部 プライシング理論(応用編)〉
第9章 ブラック・ショールズ方程式を直感的に理解する
第10章 ブラック・ショールズ方程式の導出 -
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■25万部突破の大ベストセラー「わが投資術 市場は誰に微笑むか」待望の漫画化
個人資産900億円、長者番付全国1位の清原達郎
伝説のサラリーマン投資家、その人生と株式投資の極意
■マンガならわかる! 著者みずから原作
大学卒業後、野村證券に入った清原達郎を待ち受ける衝撃のドラマ
そしてヘッジファンドへの道
■巻末には清原達郎書下ろし原稿「私のルーツを明かす」収録
書籍「わが投資術」は、株式投資の初心者には多少難しい部分がありました。
難しい話は全部外して少しフィクションを入れ、純粋のエンタメのマンガにしようということになったわけです。
──著者
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
\\国民的ベストセラー シリーズ70万部!! //
『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』
★☆★ベストセラー作家 橘玲★☆★
★☆★誰でも1億円貯まる方法 ★☆★
頭のいいお金持ちが、実はやっている!
「お金の裏ワザ」を大公開
これで会社とお金から自由になれる!
◎1億円は誰でも貯められる。
◎新NISAの裏技で一生、税金とは無縁に
◎家賃30万円の家に15万円で住む人とは?
◎「保険」は「バカラ賭博」より損をする!?
◎会社員のまま1億円貯める3つの方法
◎独立するなら60歳がいい! その理由とは?
◎お金持ちへの近道は「人格」を二つ持つこと!?
◎バフェットが最愛の妻に勧めた「ド素人の投資法」
◎ノーベル賞受賞者が教える「お金の増やし方」
◎老後の資金問題を一気に解決するたった一つの方法
◎お金持ちは株価の暴落よりも「うつ病」を避ける
◎あなたはイーロン・マスクより幸せかもしれない -
一生役立つお金の知識が身に付く!かつてなく楽しいお金学習まんが誕生
郊外の小学校に通う5年生のハルトとメイ。ひょんなことから、ふたりは自分たちでビジネスを始めることに。
「お金って何?」「どうやったら生み出せるの?」次々とわいてくる素朴な疑問に向き合いながら、試行錯誤を重ね、少しずつビジネスを広げていく。
小学生読者がワクワクしながら物語に没入できる起業ストーリーを通して、お金の役割やおこづかいの使い方や増やし方、投資の考え方、会社の仕組み、価格はどう決まるのかなど、身近なお金との付き合い方をまんがと図解でやさしく解説。身近な知識から小学生のうちに知っておきたい「一生役立つお金の知識」がこの一冊でしっかり身につく! -
世界で先行していた物価の高騰=インフレーションが、日本でも2022年春から始まった。
それまでの慢性デフレから一転したのはなぜか――。
物価研究の第一人者がその謎を解く。
物価高騰は私たちの生活を圧迫するが、同時に賃上げを達成すれば、市場は価格メカニズムを取り戻し、日本の経済は好循環で回り始める。
どうすれば賃金を上げられるのか?
政策金利は、財政はどうなるのか?
直撃するインフレの実態に迫る。
■目 次■
序 章 新たな時代の始まり
第1章 賃金・物価・金利の正常化
1 本章の論点
2 慢性デフレとは何だったのか
3 賃金・物価・金利の変化
コラム:日銀はなぜ2%のインフレを目指すのか
第2章 インフレは日本経済をどう変えるのか
1 本章の論点
2 価格メカニズムの正常化
3 実質為替レートの正常化
4 政府債務の正常化
第3章 インフレと日銀
1 本章の論点
2 インフレは一過性か
3 物価予測のミスを闇に葬った日銀とエコノミストたち
4 「基調的インフレ」とは何か
5 植田日銀の利上げは機会主義的
6 利下げでトランプ関税に備えよ
7 国際的な「同期」が高インフレをもたらす可能性
コラム:日銀の追加利上げは「全く理解できない」
第4章 インフレと賃上げ
1 本章の論点
2 安いニッポンに賃上げと値上げの自粛は必要ない
3 最低賃金の引き上げはなぜ必要なのか
4 実質賃金改善のために労使は何をすべきか
5 「自然」実質賃金という考え方
6 トランプ関税を負担するのはいったい誰なのか
コラム:賃上げを社会に定着させる方法
第5章 インフレと財政
1 本章の論点
2 賃金と物価を上げるための財政支出をためらってはいけない
3 インフレ率2%経済への移行で得られるインフレ税収
4 消費税減税で潤うのは買い手ではなく売り手なのか?
コラム:高市政権の「積極財政」の可能性とリスク
第6章 インフレの変動要因
1 本章の論点
2 令和の米騒動の原因は需要か供給か
3 黒田日銀総裁が語った70万字
4 パンデミックで迷走した物価統計
5 消費者が「見た」価格と「買った」価格はどう違うのか
あとがき
図表出所一覧
初出一覧
参考文献 -
<年金受給者は誰も教えてくれない!!>
本書に興味をお持ちいただいた方の中には、年金に対して以下のようなイメージをお持ちの方が少なくないのではないでしょうか?
●年金財政は赤字
●若い世代は払うだけ損
●政府は年金を無駄遣いしている
●未納者が多いからそのうち破綻する
これ、すべて間違っています。
本書はこうした日本の公的年金に対する誤解を解き、よくわからないまま「老後のため」と投資などに手を出して痛い目に遭うことを未然に防ぐための一冊です。
2022年より施行される「新年金制度」にも対応。
年金受給における転ばぬ先の杖となること請け合いです。
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読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 -
「投資は難しい」「プロに任せたほうが安心」──その思い込みが、あなたの資産を静かに蝕んでいないだろうか。
伝説的名著『敗者のゲーム』の著者としても知られるチャールズ・エリスは、ハーバード・ビジネス・スクールおよびイェール大学で上級運用理論を教え、世界トップクラスの機関投資家に半世紀以上アドバイスを行ってきた、運用業界屈指の思想的リーダーだ。そのエリスが膨大なデータと長年の知見をもとに示す結論は、シンプルかつ衝撃的である。
どんなに優秀なファンドマネージャーも、長期的に市場平均を上回ることはできない。
高い手数料を払い続けるほど、投資家の手元に残るリターンは減っていく──これは理論ではなく、データが証明する現実だ。
では、賢い投資家はどう動くべきか。答えは実にシンプルだ。低コストのインデックスファンドやETF(上場投資信託)を活用し、分散投資を徹底し、コストと税負担を最小限に抑える。この原則を守り、感情に流されず長期で保有し続ける。それだけで、資産形成の成功確率は劇的に高まる。
本書はさらに、老後資金の「賢い取り崩し方」にも踏み込む。年金受給開始のベストタイミング、100歳まで資産を枯らさない「引き出し戦略」、株式と債券のベストバランスといった定年後のお金にまつわるリアルな疑問に、データと経験に裏づけられた具体的な答えをわかりやすく提示する。
投資初心者から定年間近の方まで、今すぐ実践できる投資の知恵だけを凝縮した究極の一冊。
■目次
日本語版に寄せて
バートン・マルキールによる序文
はじめに
第1章 複利と時間の大きな力
第2章 節約と貯蓄が何より大事
第3章 投資環境は変化し続ける
第4章 素晴らしい贈り物──インデックスファンドとETF
第5章 運用手数料などのコストと税金をもっと抑えよう
第6章 行動経済学の教え
第7章 資産の全体像を把握しよう
第8章 債券に投資する理由
第9章 適切な支出計画を立てよう
第10章 年金受給を遅らせ、あと数年働こう
第11章 あなただけの長期投資計画を立てよう
おわりに -
老後の不安は、「お金と一緒に長生き」「自分の利回りを上げる」ことで解消していきましょう!
定年後の生活を考えるあまりに、元気でまだまだ体力のある50代を犠牲にする必要はありません。
これまで1000人以上の50代の相談に乗ってきた著者が提案するのは、資産運用。そして完全定年までは「運用+一定率引き出し」で足慣らしをし、老後は「年金+運用益」で暮らす方法。
そのために今からやるべきこと、知っておくべきことをギュッとまとめました。
50代の方がこれから始めて、今後20年、30年という長い時間をかけて続けていくための”一生モノの知識”をお伝えします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
社会課題解決で大きな役割を担っているといわれるスタートアップに対する関心が高まっています。
自らの事業プランを競い合うピッチコンテストは全国で開催され、多くの経営者が参加しています。
スタートアップが成功するかどうか、その大きなカギを握っているのが資金調達の仕方です。
誰から、どういう方法で資金を調達するか的確な戦略を立てられるかどうかで、その後の成長力に大きな格差が生じます。
本書ではスタートアップを成功に導く的確な資金調達戦略を伝授します。
資金調達の方法に迷うスタートアップ経営者、これからスタートアップの立ち上げを検討している人、さらには、スタートアップに関心を持っているすべての人に贈る渾身の一冊です。
目次
◆ 巻頭対談
大学の知を社会実装する スタートアップへの投資哲学
東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)代表取締役社長CEO/マネージングパートナー日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)会長 郷治友孝氏
×
日本経済新聞社 編集 総合解説センタープロデューサー 上田 敬氏
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◆Chapter 1:スタートアップの資金調達を巡る最新事情
データで読み解く スタートアップの資金調達の現状
調達の王道モデルが変調 調達ルートの分散が必須に
IPOの難易度が高まる 「出口戦略」の多様化が課題に
Column:グロース市場改革 狙いと背景を徹底解説!
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◆Chapter 2:スタートアップの資金調達13の方法 内容監修/有限責任 あずさ監査法人
1 内部資金 自己資金(親族支援)
2 公的支援 補助金・助成金
3 融資(デット) 日本政策金融公庫・信用金庫
4 融資(デット) 売掛債権担保融資(ABL)
5 融資(デット) ビジネスローン
6 融資(デット) 社債発行(私募債)
7 出資(資本) エンジェル投資家
8 出資(資本) ベンチャーキャピタル
9 出資(資本) クラウドファンディング
10 出資(資本) IPO(新規株式上場)
11 その他 資本性ローン
12 その他 ファクタリング(売掛金の現金化)
13 その他 売上連動型調達(RBF)
将来の「売上」をシェアする次世代の柔軟な資金源
Column:行学院 覚林坊 宿坊女将、コロナ禍越えの資金調達術
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◆Chapter 3:活況ピッチコンテスト
Overview
ピッチコンテストの現状と近年の動向
CLOSE UP どのように選考は進むのか
CLOSE UP どんな企業がピッチコンテストから羽ばたいているのか
国内の主なピッチコンテスト
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◆Chapter 4:ステージ別資金調達の考え方
1 資金調達という「未来設計」を考える
2 資金調達は「契約設計」である
3 プレシード/シード
スタートアップの伴走者の視点 | Column 1
4 アーリー(PMF[プロダクト・マーケット・フィット]前後)
5 ミドル(拡張)
スタートアップの伴走者の視点 | Column 2
6 レイター/プレIPO
スタートアップの伴走者の視点 | Column3
Column 起業体験ゲーム「The Startup Life」
あなたは「 ユニコーン」を実現できるか?
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Chapter 5:資金調達の現実
ADVISER 磯崎哲也氏,坂本隆宣氏(ともにフェムトパートナーズ)
PART 01 調達準備のタイムライン
PART 02 予算・中期事業計画の策定
PART 03 バリュエーションと調達額&資本政策の検討
PART 04 投資家の選定とタッピング・壁打ち・ピッチ
PART 05 交渉・合意・契約から実行後まで -
銀行、生保、損保、証券など金融機関にとって、基幹系システムのモダナイゼーション(近代化)は喫緊の課題だ。しかし、構築から数十年も使われてきたシステムは複雑で巨大になっており、その刷新は決して容易ではない。しかも数十年おきとなれば、社内に刷新のノウハウを持つ人材は少ない。そこで本書では、金融機関やITベンダーが所属する金融IT協会が、各社の具体的な刷新事例や方法論を整理した。業界の中長期的な課題もまとめてある。金融業界のIT技術者はもちろん、金融機関のシステムに関係するすべての人にとって必読の書だ。
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問題不動産を“負の資産”にしないために——。
相続空き家、処分や活用が難しい土地、扱いに困る建物……。
複雑な問題を抱えた不動産を整理し、優良資産へ変えていくための手法を徹底解説。
法務・税務・市場動向を踏まえた実践的な対応策を、わかりやすく紹介!
不動産市場が活況を呈する一方で、売ることも活かすこともできず、長年そのままになっている不動産は少なくありません。相続でもめて手続きが進まない家、権利関係が複雑で処分や活用が難しい土地、老朽化や制度上の制約によって扱いに困る建物――そうした「問題不動産」は、保有しているだけで税金や管理の負担を生み、資産全体の価値を損なう要因にもなります。
なかでも近年、深刻さを増しているのが「相続空き家」です。家族の思い出が詰まった家ほど判断は難しく、感情のもつれや意思決定の先送りによって、売却も活用もできないまま年月だけが過ぎてしまうケースは少なくありません。しかし、問題の所在を正しく見極め、法務・税務・市場動向などの知識を適切に組み合わせれば、不動産は再び価値ある資産として活かすことができます。
本書は、長年にわたり問題不動産の解決に携わってきた著者が、複雑な案件をどう整理し、どう出口へ導くかをわかりやすく解説する一冊です。単なる制度解説にとどまらず、問題を抱えた不動産を見直し、売却や活用への道筋を見極めながら、優良資産へ変えていくための実践的な視点を提示します。資産防衛と資産承継を見据えた選択肢も具体的に示します。
不動産価格が上昇し、取引が活発な今だからこそ、保有資産のなかに眠る課題に向き合う好機です。問題不動産を優良資産へと転換し、次世代へつないでいくためのヒントがこの一冊に詰まっています。 -
欧米式マネー教育+FP歴30年の著者が書いた、20代のための「お金の基本」バイブル
■「お金」の本ですが、たんなる投資の本ではありません。
■「お金」に関する知識は、知っているだけで有利になったり、得をしたり、儲かったりすることが山ほどあります。
■幼少時から欧米式のお金教育を受けて育ち、FPとして30年間活躍してきた著者が、どうしても若いあなたに伝えておきたい、お金についての考え方、投資や運用方法のキモをぎゅっと詰め込んだのが本書です。
■お金はどのように扱うと増えるのか、投資や運用の考え方や実践方法から、お金が増える生活習慣、欧米富裕層の行動法則や思考方法、あまり教えられない詐欺、人生に必要なお金の知識まで、FP歴30年の経験と実体験から得た知識をすべてお伝えします。
■細かい投資方法などは別の本にお任せして、まず伝えたい「お金を増やすための基本」の本です!
contents
第1章 お金持ちになりたいなら今すぐ始めるお金の基本
第2章 「投資」を始める前に知っておきたい基本知識
第3章 お金を増やすための「金融商品」の選び方
第4章 お金が増えていく人の使い方と生活習慣
第5章 お金が増えるマインドを鍛える
第6章 詐欺などの騙しからお金を守る知識
第7章 20代で身につけたい人生のお金の常識
第8章 欧米富裕層に学ぶお金と人生の知恵
第9章 人生とキャリアから考える資産形成の考え方
第10章 お金を引き寄せる習慣と思考法 -
本書は「若いうちに、自由な人生を手に入れるための戦略」をまとめています。それだけでなく、白血病を乗り越えたからこそ伝えられる「お金の使い方」や「人生の優先順位」についても詰め込みました。お金は持っているだけでは意味がありません。お金をどう使い、どう生きるか。それが人生の幸福度を大きく左右します。白血病との闘いを通して気づいた「人生の本質」にも触れながら、不動産投資で豊かな人生を実現するための考え方をお伝えします。この本が、理想の未来を手に入れるための地図になるはずです。
最速で富を築くための方法!
稼ぐ力の源泉は健康にある/意識的に決断の回数を増やす/仕事が自動で回る仕組みを構築/資金がなくても今すぐ稼げる方法/即断・即決・即行動を心がける
○若くして成功する人たちが徹底的にこだわっているもの
○買った物件が儲かるかは相場より安く買えたかどうかで9割方勝負が決まる
○稼いだお金は経験や体験にどんどん使った方がより豊かで幸せな人生に繋がる
目次
●第1章:39歳で会社売却を決断した理由
資産100億円の裏側で起きていた問題/規模を拡大するほど現金がなくなる 他
●第2章:M&A交渉の舞台裏と売却実現
上場(IPO)ではなく、売却(M&A)を選んだ理由/IPOは自由を求める人には向かない 他
●第3章:タイ移住という新たな挑戦
移住先にタイを選んだ理由/タイ移住の準備は、意外と簡単 他
●第4章:移住したタイでの生活
「健康的」なタイでの暮らし/住まいは「フォーシーズンズプライベートレジデンス」他
●第5章:旅行中の異変と闘病生活
旅先で感じた体の異変/タイでの過酷な闘病生活 他
●第6章:病気で気づいた健康とお金の真の関係
人生ではお金を最優先にしてはいけない/病気をして逆転した人生の優先順位 他
●第7章:若い時間こそが最高の資産
お金の価値は若いときほど高い/稼いで貯めることの落とし穴 他
●第8章:1年で48億円購入、事業の復活劇
不動産投資を再開した理由/チャンスを掴む人がやっている地道な準備 他
●第9章:大富豪への4大原則
100億円規模まで拡大できた大富豪への最短ルート/(1)レバレッジを最大限に効かせる 他
●第10章:「買ったらすぐ売る」の真意
戸建てやアパートを買って保有している場合ではない/宅建業免許を取得するメリットとデメリット 他
●第11章:人より早く若く引退するための戦略
最重要事項は「レバレッジ」/最速で富を築くための拡大戦略 他
●第12章:即断・即決・即行動の実践法
決断の回数をとにかく増やす/即決力を鍛える方法 他
●第13章:人生を変えるための断捨離
付き合う人を変える/環境を変える 他
●第14章:課金による成長加速法
自分に投資できない人が成功できるわけがない/あえて居心地の悪い環境に飛び込む 他
●第15章:CGS運営から学んだコミュニティの力
800名以上を見て分かった成果を出す人の共通点/コミュニティに入るメリット(1)情弱から情強になる 他
●第16章:これからの人生設計と社会貢献
次の世代への還元/いつ死んでも後悔しない人生を生きる -
緊急出版!
隠蔽された現実を
経済データからあぶりだす
デフレ脱却 賃金と物価の好循環 人手不足 責任ある積極財政
荒唐無稽な政策キャッチフレーズに惑わされるな!
階級や利害の対立を直視し、健全な社会をつくる
異次元緩和が実現したのは円安と株高だけであった。恩恵を受けたのは輸出企業と投資家。多くの国民は蚊帳の外に。コロナ禍以降、混迷はより深まる。交易条件の悪化、実質円安の進行、実質賃金の低下。私たちの経済状況は悪化の一途をたどっている──。マクロ経済学の第一人者が、データを丹念に読み解き、とくに九〇年代以降の日本経済の変貌ぶりを診断。まっとうな保守主義の立場から、理論と実証を通じて政策を批判的に検証し、進むべき道筋をはっきりと照らす。
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【目次】
プロローグ マクロ経済データと向きあってきて
第1部 診断書を書く――価格を診る
第1章 なぜ、インフレになっても「デフレ感覚」が続いたのか?
第2章 物価を診る――「デフレ感覚」の正体とは?
第3章 賃金を診る――労使協調の賃上げの不思議
小休止 需要と供給が出てこない!
第2部 診断書を書く――金利、外国為替、株価を診る
第4章 「マイナスの実質金利」をめぐる診断記録――あるいは、見えづらくなった預金者の負担
第5章 「もはや1ドル360円時代の円安に逆戻り」をめぐる診断記録─―あるいは、見えづらくなった国民の負担
第6章 「「バブルぬき」の高株価」をめぐる診断記録─―あるいは、見えづらくなった「株主以外の国民」の負担
小休止 投資家にとってのマクロ経済学――失敗しても納得できる投資
第3部 診断書を書く――モノ、カネ、ヒトの循環を診る
第7章 SNAから診た日本経済―─交易損失が明るみにした「円高阻止」の功罪
第8章 資金循環表から診た日本経済―─複雑怪奇な資金循環を生み出した財政金融政策の功罪
第9章 労働統計から診た日本経済――「人手不足」という巧妙なレトリック
小休止 旧いマクロ経済データを診る――そこに政策の愚を読む
第4部 そして処方箋を書く
第10章 巧妙な政策レトリックと滑稽な政策ロジック――表面上の対立の解消と実質的な対立の深化
第11章 「健康な経済」のための政策処方箋―財政規律の回復をきっかけとして
小休止 『ブリュメール18日』を読んで――「シン・競争の作法」
エピローグ 町医者と専門医のはざまで
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最新情報に更新! 新章に著者と元融資担当役席の対談を加えた改訂版!
コネなし、金なし、実績なし、年収400万円のサラリーマンが、日本一融資の厳しい名古屋で、平均金利レート0.7%、計22億円借り入れる不動産投資家に! 不動産賃貸業18年で、取引金融機関10行におよぶ、その融資術のノウハウすべてをお伝えします。金融機関の現役支店長コラムも必読。
第1章 1円でも多く借りるための融資の超基本
第2章 獲得率を劇的に上げる最高の訪問法
第3章 1秒で好印象を持たれる無敵の準備
第4章 初交渉でもうまくいく鉄板フロントトーク
第5章 融資条件を超有利にする最強交渉術
第6章 99%のYESを引き出す神プレゼン
第7章 新之助流 融資「魔法の5原則」
第8章 永続的に融資獲得を実現するための一流のアフターフォロー
第9章 対談! 元融資役席と新之助が語る NOをYESに変える融資最前線 -
池上彰×増田ユリヤ!国境は今日も変化している。
池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。
第1弾に刊行するのは、「国境学」。
ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区の襲撃、
いずれも国境や土地の境をめぐって争いが続いています。
時々刻々と変化し、伝えられるニュースについて、その背景や洞察を説明してくれる著者は、
現地取材を豊富に行っているジャーナリストの増田ユリヤ氏。
周囲を海に囲まれている日本にいると感じにくい「国境」ですが、
実は私たちにもいかに関係が深いかをわかりやすくお伝えします。
世界で起きていることを知り、日本の置かれている状況を理解するために
最適な、今までにない「国境学」の本です。
<目次>
CHAPTER1 国境は戦争によって決まりました
CHAPTER2 国境は話し合いで決まりました
CHAPTER3 国境は自然地形で決まりました
CHAPTER4 国境は他所の人が勝手に決めました
CHAPTER5 国境はイデオロギーで決まりました
CHAPTER6 国境はまだ決まっていません
など -
最近の事業承継においては、事業の将来性や経営資質などの点から、親族以外の者が承継する割合は65%以上に達しており、単なる株価対策だけでなく、事業承継の出口対策としてM&AやMBO等も踏まえた総合対策が必要です。
本問題集は、金融検定協会認定通信講座などでしっかりと学習をされた方の試験直前対策用問題集として、知識の再整理や解答訓練にお役立ていただくため、重要基礎知識の解説と模擬問題・過去問題を収載して新たに刊行しました。 -
事業者が個人情報を取り扱うにあたり、本人の権利利益との関係で説明を果たしつつ、本人の予測可能な範囲内で、適正に利用されることの重要性がますます高まっています。
金融検定協会の「個人情報取扱者検定試験」では、個人情報保護法やガイドライン、全銀協自主ルールなどの制度・ルールの知識だけでなく、具体的な銀行実務上の個人情報取扱いについても出題されています。合格のためには、法律や頻繁に発出されるガイドライン・指針の内容を単純に覚えるだけでなく、それが実際の業務においてどのように関わってくるのかについてまで、理解する必要があります。本書は、章ごとに試験の重要テーマについて要点解説を行った「基礎解説」と、過去実施された出題を中心に精選した「問題」の二部構成となっており、直前対策として最適な問題集です。 -
本格的な高齢化社会を迎え、多額の資産を持つ個人客が増えています。そのような中で、相続税の課税強化がスタートし、納税対象者は、従来の1.5倍に増大したといわれています。また、相続に関する民法等の規定が改正され、相続預金の仮払い制度が創設される等、顧客の相続発生に伴う実務取扱いに大きな影響を及ぼすこととなります。
本問題集は、金融検定協会認定通信講座などでしっかりと学習をされた方の、試験直前対策用問題集として、知識の再整理や解答訓練にお役立ていただくため、重要基礎知識の解説と模擬問題・過去問題を収載して刊行しました。 -
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2024年、2025年と中小企業の倒産件数は1万件を超えており、事業再生をめぐる環境はアフターコロナを過ぎて大きく変化しています。地域金融機関の不良債権問題が再び表面化し始めており、営業店レベルでいかに中小企業の事業を再生させ、地域経済を活性化させるかがより重要な課題となっております。そのため、金融機関の営業店担当者を主な対象として事業再生業務の能力・技能を問うTAA認定試験が、金融機関行職員の間で脚光を浴びています。
TAA認定試験の出題範囲は、事業再生の現場で求められる知識・技能が広範なことから、極めて多方面にわたりますので、多忙な金融機関行職員等の方が合格の栄冠を勝ち取るためには、試験の内容や傾向に沿った効率の良い学習が求められます。
本問題集は、試験の重要テーマごとに、解説書として利用できる「基礎解説編」、本試験問題を中心に収載し、これに丁寧な解答・解説を加えた「問題編」の2部構成となっており、次回試験に向けた合格を目指すための直前対策として最適な問題集です。 -
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金融機関の自己査定、償却・引当は、当該金融機関の業務の正確な実態把握に基づいたものであることが求められています。金融検査マニュアルは廃止されましたが、金融庁の「検査マニュアル廃止後の融資に関する検査・監督の考え方」においては、従前から続けられている旧検査マニュアルに立脚した実務をベースとしながらも、償却・引当等について、新たな視点に基づく実務知識の習得が求められています。本書は、こうした査定、償却・引当等の新たな実務動向を踏まえたものであり、「資産査定2級検定試験」で要求される基礎解説を掲載するとともに、過去実施された同試験の問題を徹底分析して掲載するとともに、さらに予想問題を精選し、次回試験の合格を目指すための直前対策版として刊行しました。 -
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金融機関にはリスク管理態勢強化が要求されるとともに、コンサルティング機能の発揮の観点からも取引先の事業内容や状況の的確な把握が求められています。金融検査マニュアルは廃止されましたが、金融庁の「検査マニュアル廃止後の融資に関する検査・監督の考え方」(DP)では、資産査定の基準・実務知識や債務者区分の判定・分類、中小・零細企業に特有な事情を勘案した査定など、従前から続けられた実務をベースとしながらも、DP等で提示された新たな視点に基づく実務知識の習得が求められています。「資産査定3級検定試験」は、こうした実務動向を踏まえ、営業店における査定に見られる基礎知識についての習熟度を測るものです。本書は、受験者必読の直前試験対策問題集であり、万全の対策学習が可能となります。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。初学者でも読めばわかる、累計42万部のロングセラー、金融テキストの決定版の2014年最新改訂版です。日本の金融業の現状、金融をめぐる制度、戦後の金融の歴史をバランスよく解説している点が特色。リーマン・ショックから世界金融危機以降に導入された新たな金融規制や、アベノミクス、「異次元の金融緩和」など、最新の動向についてもくわしく解説しています。数式はまったく出てこないので、数学が苦手で金融理論の勉強をあきらめた読者でも、最後まで難なく読み通すことができます。数学が苦手な学生を対象とした講義でも、非常に使いやすいテキストです。【主な内容】第1章 金融とはどういうことか第2章 金融業務第3章 金融機関第4章 金融市場と金利第5章 デリバティブと証券化第6章 企業金融と消費者金融第7章 資金循環第8章 決済システム第9章 金融政策第10章 プルーデンス政策第11章 金融制度の改革第12章 外国為替第13章 国際金融
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今すぐはじめよう新NISA。難しいことはなし、時間が稼いでくれる
SNS総フォロワー24万人突破!待望の初出版! 元塾講師が教える「世界一ハードルの低い」新NISAの授業、開講。
「新NISA、やったほうがいいのはわかるけど、何からはじめればいいの?」 「物価は上がるのに、貯金は増えない。将来がとにかく不安……」
そんな悩みを持つみなさん、安心してください。
本書は、貯金ゼロから資産を築いた投資家であり、教えるプロ(元塾講師)でもある著者が、新NISAの仕組みから銘柄選び、さらには老後の「出口戦略」までをイラストと図解で徹底解説します。
【本書の特徴】
難しい専門用語はゼロ: 投資のハードルを極限まで下げた「わかりやすい言葉」だけで構成。
「50代・60代」も大歓迎: 「今からでも間に合う」投資術を公開。
ストレスフリーな「ゆる投資」: 忙しい会社員や育児中の方でも、月1万円から損しないはじめかたでNISAでお金を増やしましょう。
特別な才能も、まとまった資金も必要ありません。 「わからない」を「これならできる!」に変え、僕と一緒に最高の未来をスタートしましょう! -
本書は対談ではなく、白熱する論争だ。
なぜ今、日本株を買わなければならないのか――。
強気派、武者陵司氏と朝倉慶氏。二人の論客が、日本経済の過去30年を振り返りながら、
「歴史的大転換」を語り尽くす。
2003年のりそな国有化はなぜ転換点だったのか。
リーマン・ショックで「人類が発見した恐慌を救う手段」とは何か。
量的金融緩和が世界の金融レジームを根底から変えたという認識では一致する二人だが、
株価上昇の本質をめぐって見解は鋭く割れる。
朝倉氏は警告する。日本には政策金利を上げられないという「致命的欠陥」がある。
実質マイナス金利が続く限り、通貨の価値は失われ続ける。
1100兆円の預金が株に逃げ始めたら、想像を超える上昇が起きる――と。
武者氏は希望を語る。AI革命、地政学の激変、ナショナリズムの覚醒。すべてが重なり、
日本では「投資主導の経済成長」が始まる。株高は日本復活の証だ――と。
構造的欠陥か、歴史的好機か。悲観と楽観、希望か、絶望か。
二人の賢者がぶつかり合う「真逆のシナリオ」
高市政権の経済政策は日本経済にどんな影響を及ぼすのか?
どのセクターが有望なのか?
日本株はこれからどう動くのか?
株式投資をしている人、これから始める人、日本経済の行方に興味がある人、
すべての人たちにお勧めの一冊です。 -
保険屋×魔女のコンビが立ち向かう海洋冒険ファンタジー!
保険屋×魔女のコンビが立ち向かう海洋冒険ファンタジー!
保険屋として活躍するキャラックの前に現れた美少女は──理不尽で不条理な魔法使いだった!? 相性最悪のボーイミーツガールから始まる海洋冒険ファンタジー! -
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本著作集は戦前から一貫して日本の理論経済学の目覚ましい発展を推進し、指導してきた著者の主要論文をすべて収録したものである。
著者は経済学研究の出発点としてレオン・ワルラスの体系、とくにその一般均衡理論を徹底的に検討した。第一巻はその足跡であり、きびしい論理の追求のうちに、おのずから理論経済学が何であるかが語られ、またその後の経済学の発展が明確に示されている。
【目次]
安井琢磨著作集の刊行について
ワルラス
ジャッフェ教授とワルラス
レオン・ワルラス「純粋経済学要論」
純粋経済学と価格の理論 レオン・ワルラスを中心として
帰属理論と限界生産力説 純粋経済学の2問題
時間要素と資本利子 ワルラスにおける「自然利子率」の概念
貨幣と経済的均衡 ワルラス貨幣リオンの一研究
「流通および貨幣の方程式」への一註解
均衡分析と過程分析 ワルラス模索理論の一研究
跋
索引
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金の価格が最高値を更新し続けている。
国内小売価格は2025年9月29日に1グラム=20,000円を突破(20,018円)したかと思えば、年が明けた1月19日には26,158円にまで上昇した。
またNYの先物市場では、1オンス(約31グラム)あたり4,670.60ドル(1月18日)。日本国内の値段に換算すると1グラム=23,804円である。
これに小売業者の手数料が加算され、上記の26,518円になる。
2023年8月29日に10,000円を超え(10,001円)ニュースになったばかりなのに、わずか2年半で金は2.6倍になったのだ。
本書で著者は、金価格の動向を大胆に“予言”する。
それは――「2026年には、金は1グラム=30,000円になる」だ。1キロなら30,000,000円である。
金がまだ手ごろな値段の、たとえば1999年9月(月間平均小売価格が1グラム=962円)に1キロ買っていた人がその金を売れば、
30,000,000-962,000で29,038,000円の売却益を得ることになる。
とはいえ、「そんな何千万円もの元手はないし、たとえ金を買ったとしても売るときの所得課税や、子どもが受け継いだときの相続税が心配だ」という読者も多いだろう。
著者はそんな声も考慮し、本書で“秘策”を伝授する。
その一つが金貨(コイン)の購入だ。金貨は1オンスが基本なので、延べ板の約30分の1で買える。
また銀は、かつて「貧乏人の金」と言われ蔑まれてきたが、この5年間で4倍値上がりした。
だから手元資金にさほど余裕のない人は、金貨・銀貨から始めるのがよいだろうとも助言する。
また金をはじめとする資産としての貴金属を、いつ・どのように売却すべきか。子や孫への相続と税金対策についても細かく解説。
加えて政治思想分析の第一人者である著者は、トランプ政権下での米国経済の行方と、高市早苗政権の日本との未来についても独自の見解を披歴。
凡百の経済評論家や外交専門家ではなしえない、世界基準での“未来予想図”を展開する。 -
働いて働いて働いて働いて働いて、
収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、
成長と労働ばかりが求められてきた。
私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。
・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか?
・売れないものには価値がないのか?
・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか?
投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。
『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。
今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。
お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか?
まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。 -
「お金がない!」が口ぐせになっていませんか?
子どもの金銭感覚は、親のクセや習慣で育ちます。
人生でもっとも大切なのに、学校では教えてくれない「お金」の話。子どもが将来お金で困らないように、おうちでできるお金の勉強法を、700世帯以上のお金の相談を受けてきたお金の先生がお教えします。
気を付けたい親のお金のクセに、子どもをお金に強くする家庭の習慣、お金のステップ別家庭教育。子どもを貧乏にしないためにできる29のことを、こんけん先生と学びましょう!
序章 うちの子は大丈夫? 将来お金で困る子の特徴
第1章 親のクセが子どもの金銭感覚を作る
第2章 子どもをお金に弱くする家庭の習慣
第3章 “お金に強い子”を育てる家庭のルール
第4章 「稼ぐ」「増やす」の力を育てるために
第5章 親が“お金と向き合う背中”を見せよう
第6章 今日から変われる! お金の家庭教育ステップ
終章 “お金の会話がある家”が子どもを強くする -
日本人と欧州貴族の子に生まれ、欧州統合の理念を主張してヒトラーに追われた快男児
欧州貴族と日本人の間に生まれ、三大女優の一人を娶り、欧州統合を唱え一世を風靡するも、ヒトラーに追われた快男児。その名もリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーこと青山栄次郎。汎ヨーロッパ主義(パン・ヨーロッパ主義)を提唱し、後の欧州連合(EU)構想の先駆けとなった彼の生涯を追った評伝。「電子版のためのあとがき」を追加収録。
●林信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『怪しいイギリス、納得のイギリス映画』(アドレナライズ)、『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。 -
企業価値を高める経営判断から個人の資産形成まで、現代に必須の知識を網羅した好評テキストを改訂。意思決定の質を変える、ファイナンス入門の決定版。
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ベストセラー『ずっと使えるFXチャート分析の基本』シリーズ第2弾!
相場の勝敗は技術で決まる!
「相場の壁とレンジ」を使ってチャート分析の精度・確率を高め、取引機会と利幅を広げて着実に利益を上げるテクニックを紹介します。デイトレやスイングトレードにも応用できます。
★相場の壁とはなにか
相場の壁とは、「買い手と売り手の力関係が均衡して、一時的に値動きを止められる抵抗帯(レート)」のことを指します。具体的には、高値(天井)付近や安値(底)付近がこれに当たります。
1ドル=110.000円といったキリの良い数字が「見えない強力な壁」になっていることもあります。例えば、長い間、1ドル109円50銭前後のあたりが上限の壁となっていましたが、2020年1月14日現在、それを超えて110円台に入りました(本格的に壁を突破したかはまだわかりません)。
チャートを正しく読める人は「相場の壁」をトレードに利用しています。
なかなか利益を出せない方、チャート分析の精度と確率を高めたい方、もっと効率よく利益を上げたい方に読んでいただきたい本です。
〔目次〕
1章・取引タイミングを探すマルチタイムの視点
2章・トレードのコツは相場の壁を見つけること
3章・相場の壁を意識したFXトレードの実践
4章・ダウ理論をテクニカル指標で補強する
5章・すべての技術を使いあらゆる場面でトレードする -
\\斎藤 裕司氏(SBI FXトレード エグゼクティブアドバイザー)推薦!//
☆★「データが斬る為替の本質! 目から鱗の必読書」★☆
◎為替がわかると、ニュースが面白くなる! 仕事・投資に役立つ!
◎元IMF・世界銀行勤務のエコノミストが最新データに基づき、平易に解説
◎「為替って何?」を卒業できる、いちばんやさしくて深い入門書!
・為替のニュースを毎日見ているが、正直よくわからない
・円安は日本にとって悪いのか良いのか、判断に迷う
・仕事や投資で、為替の知識が必要になった
・最近、為替の「セオリー」が変わっているような気がする
本書は、そんな読者のために、DeNAチーフエコノミスト・大矢俊雄氏が、
為替の「きほん」から、「新常識」に至るまで、
データを基にわかりやすく解説した1冊です。本書では、
・「円高」「円安」って何?
・金利はどのように為替に影響を与える?
・円は「安全通貨」と言うけど、本当?
・今の円安はピンチか、チャンスか?
・円安なのに貿易赤字なのはどうして?
など、為替の「素朴な疑問」に応えつつ、これまでの「常識」をデータで深く検証。
為替相場を読むための「軸と切り口」が身につくことを目指します。
難解な数式や理論は一切なし。数字に苦手意識があっても、スルスル読める!
読めば、為替を「自分の言葉」で語ることができるようになる1冊! -
経済を本当に動かしていたのは「借金」だった。
過去50年間のGDP上位7カ国の債務を徹底分析。
ペンシルベニア州の銀行・証券局長官も務めたベンチャーキャピタリストが「負債の経済学」という新分野を切り開く。
「借金」こそが、現代経済のエンジンであり、破壊者だ。
経済学の常識を覆す、衝撃の真実!
◎GDP成長の正体:経済成長には「新たな借金」が不可欠である
◎格差の元凶:負債が増えるほど、株と不動産を持つ「上位10%」だけが富む
◎危機の予兆:見るべきは「政府の借金」ではない。「民間の借金」の急増だ
◎日本の教訓:バブル崩壊後の日本は、世界の「未来」を先取りしていた
次の金融危機を防ぎ、繁栄を取り戻すための「処方箋」がここにある。
「トリクルダウン理論を信奉する人々は、一点を除けば正しいということになる。
下にこぼれ落ちてきたのが、資産ではなく債務だったということだ」(本文より)
あなたは「借金」の本当の恐ろしさ(とメリット)を知っていますか。
私たちが信じてきた経済モデルは間違っていた。
「負債の経済学」が明かす、成長と格差のメカニズム。
◎マネーの真実:「お金」とは、誰かが「借金」することで生まれる
◎中国の時限爆弾:不動産バブルと恒大集団の悲劇はなぜ起きたのか
◎貿易立国の罠:ドイツの輸出モデルが抱える脆弱性とは
◎徳政令のすすめ:借金漬けの世界を救う唯一の道は「債務免除」だ
米、英、中、仏、独、印、そして日本……
世界経済を支配する「7大国」のバランスシートが示す未来図。
デヴィッド・グレーバー『負債論』を実証。
「ウォール・ストリート・ジャーナル」「USA Today」ベストセラー。 -
2001年に発覚した青森県住宅供給公社巨額横領事件。事件の真相と、渦中にいた「夫婦」の深淵に迫る、圧巻のノンフィクション。
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青森14億円横領事件。何もかも「アニータ」に捧げた男。
「誠意を持って真実をお話しします」。新聞社に勤める記者のもとに、一通の手紙が届く。差出人は、青森県住宅供給公社から14億5000万円を横領し、そのうち少なくとも8億円を妻アニータに送金した千田郁司(ちだ・ゆうじ)だった。
なぜ、千田は公金を自在に動かすことができたのか。
なぜ、その金は海を越え、チリへ送られたのか。
朝日新聞連載時から大きな反響を呼んだ「事件のその後」がついに書籍化。
青森からサンティアゴへ、地球の表と裏を往還しながら、記者はふたりの数奇な人生を追う。
「めまいがしそうな夫婦の大逆転劇。結婚後、ここまで明暗が分かれた夫婦が、ほかにいるだろうか」(本書より)
犯罪史に残る巨額横領事件の渦中にいた「夫婦」の深淵に迫る、圧巻のノンフィクション。
【目次】
プロローグ
《Side A》
1 キャンディ
2 ウエディング・ベル
3 MONEY
4 少年時代
5 異邦人
6 ラヴ・イズ・オーヴァー
7 逃亡者
8 酒と泪と男と女
9 息子
10 逆流
11 碧い瞳のエリス
《Side B》
12 初恋
13 銃爪
14 津軽平野
15 Geisha
16 Yes-No
17 失恋レストラン
18 腕に虹だけ
19 黒い瞳のアニータ
エピローグ
あとがき
付録
【著者プロフィール】
坂本泰紀(さかもと・やすのり)
1975年生まれ。東京都八王子市出身。1999年に朝日新聞社に入社し、水戸、青森総局で記者をした後、東京本社で4年間、紙面編集者生活を送る。2009年に大阪本社の社会部へ異動し、遊軍や大阪府市の政治行政、大阪国税局などを担当。岡山総局デスク、大阪社会部デスクを経て、現在はネットワーク報道本部(大阪)統括マネジャー代理兼大阪社会部長代理。青森総局時代の共著に『核燃マネー 青森からの報告』(岩波書店)、大阪市役所担当時代の共著に『ルポ 橋下徹』(朝日新聞出版)。本書が初の単著。 -
君が「お金に縛られない人生」を生きるために――。
13歳の娘がNo.1エコノミストの父に聞く
お金と人生の本質
「景気悪化」「円安進行」「物価高」……
ニュースで飛び交う言葉に、お金に対する不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。
漠然とした不安に駆られ「とにかくお金を貯めなければ」とお金を求めれば求めるほど、私たちはお金に縛られ、本当の幸せを見失ってしまいがちです。
不安から解放され、自由に生きるためには経済を知り、お金と健全な関係を築くところからはじまります。
本書では、お金に縛られない人生を生きるために知っておきたい「お金の本質」をNo.1エコノミストの著者が13歳の娘に語るように圧倒的なわかりやすさで解説します。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
<本書の特徴>
■改訂を重ね、ロングセラーとなった『基礎から学ぶ不動産投資ビジネス』を全面刷新、改題
■変わり続ける不動産投資・証券化ビジネスの全体像と実務上の要点が1冊でわかる。実務入門・学び直しの決定版。本書シリーズ『基礎から学ぶ不動産投資ビジネス』の改訂版で不動産協会の優秀著作奨励賞受賞
■不動産サイクル、金融環境や不動産投資戦略の変化を第一線でつぶさに見続けてきた著者が、基礎知識から最新事情までわかりやすく体系的にポイント解説
■実務に役立つ市場の見方、投資戦略の立て方、投資判断のポイントなどを解説。過去30年にわたる不動産投資・証券化ビジネスの成長の中で、市場に蓄積された数多くの知見を、実務に役立つように整理している
■新たな時代の潮流を反映した書籍構成となっている。不動産と金融の融合のさらなる進展を踏まえ、「不動産投資にかかわる金融市場の読み方」「押さえておきたい金融商品取引法」の章を新設。加えて、ESG投資、サステナブルファイナンス、不動産証券化のデジタル市場といった、市場の将来に影響を及ぼす動きも取り上げている
■読者が読み進めやすいように、80点超の図表を用いるとともに、各章の末尾に「ポイント整理」の欄を設けている
<こんな方にオススメ>
■不動産投資・証券化ビジネスに初めて携わる方
■不動産の専門書が難しいと感じているビジネスパーソン
■アセットマネジャーやプロパティマネジャーを目指す方
■市場の読み方や戦略の立て方の基本を学びたい方
■実務で必要となる投資判断のポイントをつかみたい方
■マーケットの知見を体系的にアップデートしたい方 ほか -
・貯金がなかなか増えない
・老後の生活費が足りるか心配
・給料が思うように上がらない……
皆さんはこうした悩みを抱えたことが、
一度はあるのではないでしょうか。
できる人の本質はいつもシンプル。
サクッと学べば、明日が変わる。
お金の問題というと、
「稼ぎ方」に焦点が当てられる一方で、
その先の「使い方」について語られることは多くありません。
しかし、「お金の不安がない人」たちには、
例外なく「使い方が上手」という共通点があります。
お金は正しく使えば、
収入アップはもちろん、健康、人間関係、仕事といったことにも
大きなプラスの効果を生み出すことができるのです。
本書では、
お金の役割や価値を理解しながら、
一生お金に困らないための実践的テクニックと思考法を紹介。
著者は累計140万部超を誇るベストセラー作家であり、
多くの人たちのお金の悩みを解決してきたプロフェッショナル。
自身の経験をもとに、これからの時代にふさわしい、
正しいお金の使い方を惜しみなくお伝えします。
「一流の人が実践するスキル」をサクッと学べる実用シリーズの第1弾であり、
スキマ時間でも読めるテンポ感を重視した構成なので、
忙しいビジネスパーソンにぴったりの1冊。
■目次
・問い 「お金を使わない」とどうなるの?
・問い 「なぜかいつも上手くいく人」は何にお金を使っている?
ほか
●第1章 お金は何のために使うのか?
・意外と知られていないお金の本質的な役割
・幸せなお金持ちと不幸せなお金持ちの違い
ほか
●第2章 お金の「価値」を理解して使う
・絶対的な価値を感じるものにお金を出していく
・お金を使ったことで「何を得たか」を考える
ほか
●第3章 お金を使って人生を充実させるテクニック
・学びにお金を出すことを惜しまない
・苦手&面倒なことはお金で解決しよう
ほか
●第4章 いつも上手くいく人のお金に縛られない考え方
・給料を上げるための思考と実践を身につける
・二兎を追うものは二兎を得る
ほか
■著者 井上裕之(いのうえ・ひろゆき)
いのうえ歯科医院理事長、歯学博士、経営学博士。
1963年、北海道生まれ。東京歯科大学大学院修了後、世界レベルの技術を学ぶためニューヨーク大学、
ペンシルベニア大学、イエテボリ大学で研鑽を積み、医療法人社団いのうえ歯科医院を開業。
自身の病院で理事長を務めながら、島根大学医学部臨床教授、東京医科歯科大学、
東京歯科大学非常勤講師、インディアナ大学客員講師など国内外9大学の役職を務めてきた。
その技術は国内外から評価され、とくに最新医療、
スピード治療の技術はメディアに取り上げられ、注目を集める。
世界初のジョセフ・マーフィー・トラスト(潜在意識の権威)公認グランドマスター。
本業の傍ら、世界的な能力開発プログラム、経営プログラムを学んだ末に、
独自の成功哲学「ライフコンパス」をつくり上げ、
「価値ある生き方」を伝える著者として全国各地で講演を行っている。
著書は90冊を超え、累計140万部を突破。
実話から生まれたデビュー作『自分で奇跡を起こす方法』(フォレスト出版)はテレビ番組で紹介され、
大きな反響を呼んだ。『本物の気づかい』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、
『人生の黄昏を黄金に変える「賢者のかけ算」』(サンマーク出版)、『人間関係が整うとすべてうまくいく』
(KADOKAWA)など著書多数。 -
およそ四半世紀の間、給料は増えず手取りは年々減少しています。25年間で手取りは約50万円減っています。臆病なみなさんの多くは、お金を年2%以上増やせる可能性のある場所に置くこと(要するに、投資です)をせず、銀行などに預貯金として保有しているのではないでしょうか。しかし預貯金も昨今の物価上昇によって価値が目減りしていきます。
預貯金が目減りしてしまう以上、銀行にただお金を預けておくだけではお金を守れないのですから、お金を増やすことを考えていく必要があります。
本書では、なるべく安全なお金の増やし方を人気の経済評論家がやさしく、わかりやすく解説します。臆病な人こそじっくりと投資に取り組めば、お金を堅実に増やすことができます。
なるべく安全なお金の増やし方を、人気経済評論家がやさしく解説!
お金を減らさずに増やす方法/臆病者に最適な資産配分戦略/固定利回り投資で堅実に増やす/節税しながら老後資金を貯める/NISA・IDeCoの活用戦略
■目次
●はじめに──「投資が怖い」でも投資を始めたほうがよい理由
四半世紀の間、給与は伸びず、手取りが減っている/住宅費・老後資金など生きていくには何かとお金がかかる/モノの値段がどんどん上がっている/預貯金の価値が目減りしているって本当?/株、投資信託、金などインフレに強い資産を持つ 他
●第1章 臆病な人でもお金を増やせる資産配分の考え方
お金は目的・時期に合わせて適した金融商品・制度で貯める/生活費が3か月貯まったら少額で投資を始める/投資のリスクとリターンの関係/自分が取れるリスク許容度を知る/現金と運用資産の割合を決める「120の法則」他
●第2章 リスクが少ない多彩なお金の増やし方
(1)固定利回り投資で堅実に増やす/(2)節税で手元に残るお金を増やす/(3)制度を活用して年金・退職金を増やす/(4)こんな増やし方もあり
●第3章 インフレリスク対策としての投資
お金を減らさずに増やす「長期・積立・分散投資」/手数料と税金はできる限り減らす!/NISAの仕組み/NISAとiDeCoの比較、メリット・デメリット/NISA・iDeCoでどんな投資をするか 他
●第4章 目的別ポートフォリオ例
資金が少ないが、積極的にまとまった資産を築きたい(20~30代)/超積極的にまとまった資産を築きたい(30~50代)/ライフイベントに使うことを意識(30~60代)/暴落耐性を上げて、CFも欲しい(30~60代)/CFメインでいきたい(50代以降)
●第5章 資産運用開始後の悩みを解決
どれくらいの頻度で運用状況を確認した方がいい?/暴落が起きたらどうする?/リバランスの頻度は? どうやる?/長期積立投資のやめどき、投資資産を現金化するタイミングは? -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「スタートアップエコシステム」を考えるシリーズの第2巻!
再チャレンジの視点、スタートアップからのチャレンジ、VCがどう関わるかなど多面的な視点を提供する。
スタートアップエコシステムの重要性とボトルネックをどう超えていくか、次のチャレンジにつなげるヒントを探る。
【本書の構成】
Part 1:チャレンジ、再チャレンジが創り出す未来社会
・伊達公子氏(テニスプレイヤー)が語る再チャレンジ
・黒川周子氏(esa代表)が語るスタートアップ
・座談会「再チャレンジが創り出す未来社会の変革」
Part 2:スタートアップにチャレンジ
・世界の100億の志を
・自然との共生をドライブする
・ドローン× AI 解析で、誰もが森林の価値を把握できる環境を
・最新のテクノロジーで、世界中の人々の健やかな人生に貢献することを目指す
Part 3:「 スタートアップエコシステム」激論
・鼎談「メガベンチャーの視点から考えるエコシステム」
Part 4:ベンチャーキャピタルのトップに聞く
・インキュベーション投資の重要性
・九州地域からのスタートアップへの投資
・ベンチャーをエネルギー革命の起爆剤に -
2005年度の税制改正に対応しつ、主れから個人型確定拠出年金(iDeCo)を始める人対象に、仕組みやメリット注意点とリスク、NISAとの違い、商品選びから効果までを体系的に解説する。
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お金を味方につければ、人生の選択はもっと自由になる。
「お金が苦手」なすべての人へ
未来の不安を解消し、仕事や人生の選択肢を広げる新しいお金の入門書!
人生は「選択」の連続です。
就職、転職、結婚、子育て、住宅購入、資産形成、老後の備え……。
多くの人はそのたびに迷い、ときに立ち止まりながら歩んでいきます。
そんな人生の岐路で、私たちはしばしば「お金」の不安や制約を感じます。
「どうすれば幸せに生きられるだろう」
「後悔しない選択をしたい」
そう願いながらも、正しい知識がないばかりに
つい、“なんとなく”で決めてしまうことも少なくありません。
ビジネススクールで会計やファイナンスを教える人気講師である著者は、
本書でこう語ります。
お金は目的ではなく、人生の選択肢をひらくための「手段」である、と。
「持ち家と賃貸、どっちにすべき?」
「副業する? しない?」
「退職金ってあてになるの?」
「結婚は人生最大のM&A?!」
本書はそんな日常の疑問や不安について、
「ROE」「運転資本」「ポートフォリオ」「M&A」などの
お金の世界で避けて通れないコンセプトを紹介しながら、
驚くほど平易な言葉で解きほぐしていきます。
お金の正しい見方や本質がわかれば、
・やりたい仕事に挑戦する
・自分に合った働き方を選ぶ
・家族との時間を大切にする
・結婚・転職・起業など、人生の節目で後悔しない
・老後の不安に振り回されない
──そんな「納得して選べる人生」が必ず実現します。
お金を味方につければ、人生の選択はもっと自由になる。
最高の人生をデザインするための「お金の思考法」
本書を読み終える頃には、
「お金の不安」が「未来へのワクワク」へと変わっているはずです。
あなたの人生を、あなた自身の手でデザインするために。
その最初の一歩として、ぜひ本書をお役立てください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書は、「お金について知りたい」「不安がある」という人に向けて、お金のしくみをわかりやすく伝える目的でつくられています。
PART1では、「そもそもお金とはどんなものか」といった基本のしくみを丁寧に紹介。
PART2では、景気や物価、金利などのよく聞く経済用語や経済の読みとき方についてわかりやすく解説しました。
PART3は、より身近なお金に焦点をあてています。たとえば、正社員やパート、個人事業主などの働き方によって、稼げるお金や待遇はどうちがうのか。また、結婚や出産、住宅購入、教育費など、ライフイベントにはどのくらいのお金がかかるのか。人生における「稼ぐお金」と「使うお金」を具体的に知ることで、ライフプランが立てやすくなるはずです。
PART4は「投資」について基礎から解説しました。日本経済や社会のありかたが大きく変化するなかで、日本政府は「貯蓄から投資へ」という方針をかかげ、NISAやiDeCoなどの制度を拡充しています。むやみに投資を恐れず、正しい知識をもつことは、これからの社会においては不可欠だといえるでしょう。
最後のPART5では、「税金」「医療保険」「年金保険」などについて取りあげています。税金や社会保険料は、漠然と「高い」と思っているだけで、しくみをよく知らないという人も多いでしょう。 -
【我々は破滅の「ループ」の中にいる】
世界金融危機の反省も空しく、金融は肥大化を続け、実体経済を振り回している。
余剰金のある大企業がなぜ負債を増加させているのか? 財務活動としてのM&Aの拡大が意味するものは? ビッグテックも金融に進出する理由は? 大手金融機関はなぜ活況を保てるのか?
「金融化」という知られざる枠組みを通じて、資本主義の構造変化に迫る。
【より多く、より早く求める利潤追求がもたらすものは?】
国内及び国際的な経済活動において、金融的動機・主体等の役割が増すことを金融化という。金融化は資本主義の長期的傾向であり、昨今の社会課題の発生は金融化の副作用とも捉えられる。本書では非金融企業もなぜ必然的に金融化へと向かうのか、金融化のエコシステムはなぜ維持されているのか、解明する。
大規模な金融危機と救済の繰り返しを避けるためにも、資本主義の行く末を見極めるうえでも、金融化を中心に据えたアプローチが有効な手段となる。
【目次】
序章 金融化の見取り図
第I部 企業の金融化はなぜ「必然」なのか?
第1章 「利潤の金融化」の進展
第2章 「支配の金融化」とその含意
第3章 剰余金の増大と企業負債の増大という「矛盾」
第4章 現代企業行動に決定的な含意を有する「会計の金融化」
第5章 ビッグテックの金融化が明らかにする企業の金融化の「本質」
第II部 金融化のアナトミー
第6章 世界金融危機後も揺るがない大手金融機関
第7章 金融化が内包する脆弱性
第8章 金融化の持続可能性
終章 金融化と日本経済の未来 -
圧倒的No.1経済誌の2015年予測。混迷深まる世界経済、岐路に立つ日本。
3年目に入るアベノミクスはその真価を問われる局面に入った。株価を重視する安倍晋三政権の舵取り次第で市場や景気は大きく揺れ動く。2015年に我々を待つのは飛躍か停滞か。
No.1ビジネス誌の「日経ビジネス」が国内外の経済の行方を大胆に見通すとともに、成長が期待される注目業界の真の実力に迫る。 -
①債券の意義、しくみ、歴史的背景などが深くわかる!
②筆力で定評のある著者がわかりやすく解説
③大好評既刊『教養としての○○』シリーズ第14弾!
米国FRBによる金利政策の動向や日銀の出口政策にも注目が集まっているなか、金利と表裏一体の関係にある債券について学ぶことは金融の王道ともいえます。
そして、債券・金利を「教養」として学ぶと、広く経済を読み解く力を身につけることもできます。
本書は、金融関連書で多くの良書を著し、長年にわたり多くの読者からの高い支持を得ている田渕直也氏が「教養」という切り口から、そのポイントをわかりやすく解説する、面白いのに読み応えのある入門書です。 -
普通のサラリーマンだった著者が1億円以上を稼ぎだした「新築区分マンション投資」のノウハウを紹介。不動産価格の上昇が続き、家賃収入による利回りだけでなく売却益を考えるべき時代の、新しい不動産投資の教科書です。
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大ヒット!『日本のシン富裕層』の著者が徹底解説する
“シン富裕層”になるための新たなノウハウとマインド
「ごく普通の人」がわずか数年で億万長者になれる時代の最強ガイダンス
新しい時代の富裕層(シン富裕層)は親から財産を受け継いだのではなく、ごく普通の人が一代で財を築き上げたケースが多い。つまり、だれにでも金持ちになるチャンスがある。この事実を初めて世に問うた話題の本『日本のシン富裕層』(朝日新書)出版から3年が経つうちに時代はさらに進化を続けていた。
端的に言うと、学歴やキャリアがなくてもスマホさえあれば開業資金ゼロでも月収100万円が夢ではない時代がやってきたのだ。本書の著者が名付け、いつのまにか世間に定着した「シン富裕層」にはどうすればなれるのか? 「結論から言うと、誰にでもなるチャンスがあります。大切なのは『アソビゴゴロを持ちながら、諦めないこと』だと著者は断言する。
前著『日本の新富裕層』は現象面の紹介が中心だったが、本書では「どうすればシン富裕層=金持ちになれるのか」という前著では書ききれなかった新たなノウハウとマインド(考え方)を詳しく解説していく。チャンスの波は数年おきにやってくると著者は言います。
いまがまさに、その時だ。
誰もがなれるシン富裕層、その一歩を踏み出すきっかけとして本書は書かれた。
<主な内容>
●アソビゴコロを持ちながら諦めないこと
●お金をかけずに起業する方法
●プランの立て過ぎや人への相談はNG
●時間を買え、コストコには行くな
●シン富裕層が実践している日経新聞の驚くべき使い方
●挑戦するタイミングは早ければ早いほどいい
●シン富裕層への入り口は年収2000万円から
●死ぬまでの自分時間を計算しろ
●シン富裕層になるためには絶対必要な「適当力」
●「稼ぐ力を高める」クラウドソーシング
●家族や恋人は無限に欲求を生んでくれる「玉手箱」 -
トランプ大統領の米国、景気はどうなる? 中国「サプライサイドの構造改革」とは?
日銀・FRBの金融政策の行方は? Brexitと欧州経済の政治リスクとは?
世界経済を覆う「長期停滞」とは? FinTechは金融イノベーションにつながる?
2016年11月の米国大統領選挙でトランプ氏が当選したとき、東京市場では、大幅な円高・ドル安が進行し、日経平均株価は1000円を超す下落となった。その後は円安、株高となったとはいえ、「世界経済」がわが国に及ぼす影響の大きさを垣間見た瞬間だった。
このように、私たちの日常生活には、「世界経済」に関するニュースがあふれ、世界経済の動向が、ビジネスだけでなく個人の生活にも大きな影響を及ぼす。しかし、世界の状況はめまぐるしく変わり、複雑な要素が絡み合っていてニュースを見たり新聞を読んだりするだけではすぐには理解できないことが多い。
本書では、気鋭のエコノミストたちが、世界経済を理解するうえで必要な基礎知識をわかりやすく解説する。そして、これらの基礎知識を踏まえて、世界経済の展望を多面的に考察する。この1冊さえ読めば、世界経済に関する基礎知識を習得すると同時に、世界経済の展望が開けてくる。
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