『金融、あさ出版(実用)』の電子書籍一覧
1 ~14件目/全14件
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・貯金がなかなか増えない
・老後の生活費が足りるか心配
・給料が思うように上がらない……
皆さんはこうした悩みを抱えたことが、
一度はあるのではないでしょうか。
できる人の本質はいつもシンプル。
サクッと学べば、明日が変わる。
お金の問題というと、
「稼ぎ方」に焦点が当てられる一方で、
その先の「使い方」について語られることは多くありません。
しかし、「お金の不安がない人」たちには、
例外なく「使い方が上手」という共通点があります。
お金は正しく使えば、
収入アップはもちろん、健康、人間関係、仕事といったことにも
大きなプラスの効果を生み出すことができるのです。
本書では、
お金の役割や価値を理解しながら、
一生お金に困らないための実践的テクニックと思考法を紹介。
著者は累計140万部超を誇るベストセラー作家であり、
多くの人たちのお金の悩みを解決してきたプロフェッショナル。
自身の経験をもとに、これからの時代にふさわしい、
正しいお金の使い方を惜しみなくお伝えします。
「一流の人が実践するスキル」をサクッと学べる実用シリーズの第1弾であり、
スキマ時間でも読めるテンポ感を重視した構成なので、
忙しいビジネスパーソンにぴったりの1冊。
■目次
・問い 「お金を使わない」とどうなるの?
・問い 「なぜかいつも上手くいく人」は何にお金を使っている?
ほか
●第1章 お金は何のために使うのか?
・意外と知られていないお金の本質的な役割
・幸せなお金持ちと不幸せなお金持ちの違い
ほか
●第2章 お金の「価値」を理解して使う
・絶対的な価値を感じるものにお金を出していく
・お金を使ったことで「何を得たか」を考える
ほか
●第3章 お金を使って人生を充実させるテクニック
・学びにお金を出すことを惜しまない
・苦手&面倒なことはお金で解決しよう
ほか
●第4章 いつも上手くいく人のお金に縛られない考え方
・給料を上げるための思考と実践を身につける
・二兎を追うものは二兎を得る
ほか
■著者 井上裕之(いのうえ・ひろゆき)
いのうえ歯科医院理事長、歯学博士、経営学博士。
1963年、北海道生まれ。東京歯科大学大学院修了後、世界レベルの技術を学ぶためニューヨーク大学、
ペンシルベニア大学、イエテボリ大学で研鑽を積み、医療法人社団いのうえ歯科医院を開業。
自身の病院で理事長を務めながら、島根大学医学部臨床教授、東京医科歯科大学、
東京歯科大学非常勤講師、インディアナ大学客員講師など国内外9大学の役職を務めてきた。
その技術は国内外から評価され、とくに最新医療、
スピード治療の技術はメディアに取り上げられ、注目を集める。
世界初のジョセフ・マーフィー・トラスト(潜在意識の権威)公認グランドマスター。
本業の傍ら、世界的な能力開発プログラム、経営プログラムを学んだ末に、
独自の成功哲学「ライフコンパス」をつくり上げ、
「価値ある生き方」を伝える著者として全国各地で講演を行っている。
著書は90冊を超え、累計140万部を突破。
実話から生まれたデビュー作『自分で奇跡を起こす方法』(フォレスト出版)はテレビ番組で紹介され、
大きな反響を呼んだ。『本物の気づかい』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、
『人生の黄昏を黄金に変える「賢者のかけ算」』(サンマーク出版)、『人間関係が整うとすべてうまくいく』
(KADOKAWA)など著書多数。 -
創業計画書はA3用紙1枚にまとめるだけでOK!
融資担当者の興味を引く創業計画書の書き方や留意点、
面談のポイントをプロがわかりやすく解説。
新たに事業を始め融資を申し込む際には、創業計画書を提出する必要があります。
しかし、漠然と起業する事業の概要を計画書に書き込むだけでは、当然のことながら融資は下りません。
融資を引き出す重要なポイントは、起業する本人のこれまでの経験、
起業後の売り上げ見込み、起業動機などに一貫したストーリーがあるかどうか。
それらをA3用紙たった1枚にまとめるだけで、
融資担当者の興味を引く創業計画書をつくることができるのです。
本書は、
創業計画書の書き方から、融資面談を切り抜けるポイントなどを、
創業融資のプロがわかりやすく解説。
もちろん創業計画書の記入例の掲載もありで、初めてでも安心の一冊です。
■目次
・プロローグ どんな創業計画書で面談に臨んでいますか?
・第1章 ホントに必要? 創業計画書の5W1H
・第2章 融資を確実に獲得! 自信と勇気が湧く創業計画書のつくり方
・第3章 金融機関の面談をうまく切り抜ける方法
・第4章 伸びる会社にするためのパートナーのうまい使い方
■監修 西内孝文(にしうち・たかふみ)
税理士、特定社会保険労務士、中小企業診断士、特定行政書士、
CFP®の複数の資格を活用し、ユナイテッド・アドバイザーズグループの代表として、ワンストップサービスを展開。
当初から創業融資や創業支援に力を入れており、創業者がしっかりとしたスタートが切れるよう全力で支援している。
着手金なしの成功報酬で補助金・助成金、その他各種支援策の支援を数多く行っており、
自らもいち早く各種支援策を活用することで、実際に使えるソリューションを
クライアントに自信を持って提案するというスタイルを貫いている。
■編集協力 創業・起業を支援する士業の会
創業融資の獲得支援をはじめ、総合的な創業・起業サポートを行っている事務所です。
税務・会計はもちろんのこと、円滑な事業活動の支援や資金調達など、会社全体の様々な問題を解決します。
■著者 エッサム
昭和38年(1963年)の創業以来、一貫して会計事務所及び企業の
合理化の手段を提供する事業展開を続けております。
社是である「信頼」を目に見える形の商品・サービスにし、
お客様の業務向上に役立てていただくことで、社会の繁栄に貢献します。 -
コロナショックの影響で小額から投資ができる
つみたてNISA口座開設数が、近年若者を中心に増加中。
●相場が下落してもあわてる必要はゼロ!!それが「つみたて投資」
●投資信託でのつみたてが「初心者に最適」なこれだけの理由
●1本でも分散!あれやこれやと「対策する心配もなし!!」
●老後資産の2000万円問題も「つみたてなら安心!?」
●結局、「長く続ける人」が投資で成功する人!!
本書は森永卓郎氏を父に持ち、金融教育家で若手経済アナリストとして
いま注目の森永康平氏が、わかりやすくつみたて投資のメリット・デメリットから始め方、
続けるための考え方やコツ、さらにはプロから見たお勧めの投資信託までを紹介する、
投資初心者にはうってつけの一冊。
●将来に備えて何かしなければいけない!
●でも、何をすればいいのかわからない!
「つみたて投資」を始める前の段階である、
どこの証券会社や銀行を選べばいいのか
証券口座をどのように開設すればいいのか。
未経験者でもこの1冊があれば始められます。
既に、投資に関する本を読んで、
「なんとなく理解できたけど、結局何を買えばいいのかわからなかった」
といった人のために、具体的な投資信託も名前を挙げて紹介しています。
金融機関からのスポンサーを受けて紹介しているわけではなく、
私の独自の観点から紹介しているわけでもなく、
金融庁かが一定の条件の下で選んだ投資信託の中から、
手数料や純資産額など、初心者の方に一定の基準を設けて選んでいます。
またつみたて投資をする上で外すことができない制度である
・NISA(小額投資非課税制度)
・ⅰDeCo(個人型確定拠出年金)
についても説明してあります。
国がせっかく用意した有利な制度を最初から活用しない手はありません。
■著者 森永康平(もりなが・こうへい)
金融教育ベンチャーの株式会社マネネCEO、経済アナリスト。
証券会社や運用会社にてアナリスト、ストラテジストとしてリサーチ業務に従事。
その後はインドネシア、台湾、マレーシアなどアジア各国にて法人や新規事業を立ち上げ、
各社のCEOおよび取締役を歴任。現在は複数のベンチャー企業のCOOやCFOも兼任している。
日本証券アナリスト協会検定会員。著書に『MMTが日本を救う』(新書/宝島社)や、
父・森永卓郎との共著『親子ゼニ問答』(新書/ KADOKAWA)がある。
twitter:@KoheiMorinaga -
これからの時代、豊かな暮らしには「投資」は必須です。
これから「投資」を始める人にとって、本当に必要な知識をまとめた1冊!
暗号資産(仮想通貨)の基本をすべて解説しています。
・仕組みはどうなっているの?
・危なくないの??
・どうやって買えばいいの??
・現金とは何が違って、何がいいの????
なかなか聞けない「暗号資産」について確認し、
賢いマネーライフを送りましょう。
■目次
●0 知っておきたい「お金」のこと
・お金に必要な3 つの機能
・お金の発行と流通の仕組み
・お金は「もらう」ものから「増やす」ものへ
ほか
●1 新しいお金としての暗号資産
・暗号資産が生まれた背景
・暗号資産が持つ4つのリスク
・暗号資産で広がるデジタル経済圏
ほか
●2 暗号資産の運用の仕組みを学ぼう
・暗号資産のウォレットは銀行口座の仕組みと同じ
・取引所のリスク対策① コールドウォレットで資産を管理する
・個人でできるリスク管理
ほか
●3 暗号資産にかかる税金について知っておこう
01 暗号資産は「雑所得」として税金が発生する
02 暗号資産で支払いをした売買でも税金が発生する
03 利益(取得価額)を計算しよう
ほか
●4 世の中の動きと連動して暗号資産の価格は変動する
・暗号資産の値動きの特徴
・ビットコインは金融危機に強い
・世界的大企業の参入を市場は歓迎している
ほか
●5 暗号資産投資のこれからを学ぼう
・政府が発行を検討している「CBDC」
・ゲームして稼ぐことができる「GameFi」
・メタバースと暗号資産には密接な関係がある
ほか
●コラム
・ブロックチェーンとは?
・ビザンチン将軍問題とは?
・スケーラビリティ問題とは?
・マイニングとステーキング
・エアドロップとは?
・ビットコイン相場の歴史
・イーサリアムの開発計画と技術改善
・具体的なNFTの活用事例
※ 本書には解説の都合上、特定の暗号資産銘柄や暗号資産交換業者名などを記載していますが、
あくまでも例として取り上げたもので、その暗号資産の売買や口座開設等を推奨するものではありません。
■著者 松嶋真倫(まつしま・まさみち)
マネックス証券 マネックス・ユニバーシティ 暗号資産アナリスト
大阪大学経済学部卒業。
都市銀行退職後に暗号資産関連スタートアップの立ち上げメンバーとして業界調査や相場分析に従事。
マネックスクリプトバンク株式会社では
業界調査レポート「中国におけるブロックチェーン動向(2020)」や
「Blockchain Data Book 2020」などを執筆し、
現在はweb3ニュースレターや調査レポート「MCB RESEARCH」などを統括。
国内メディアへの寄稿も多数。2021年3月より現職。 本書が初の著書。 -
現金の増やし方をプロが伝授!
・数字より熱意が大事?
・自己資金ゼロは打つ手なし?
・クラウドファンディングは難しい?
9割の社長が勘違いしている資金調達の話
だからお金に困る!
●誰にでも「勘違い」はあるものです
インターネットで検索すれば、どれだけでも情報が出てくるのですから、
根拠のない情報をそのまま信じ込んでしまい、誰からも誤りを指摘されず、
現在に至るなんてこと、けっしてめずらしくありません。
ですが、その道のプロからすれば、
いち早く真実に気づいてほしいときがあります。
なぜなら、その勘違いがときにハンドル操作を誤らせ、
その人の未来を台無しにしてしまこともあるからです。
その勘違いしてほしくないテーマというのが、
本書の『資金調達』です。
実際、この本を手にされている方の中で、
資金調達をするためにあたって次のように考えたことはありませんか?
・銀行の融資してもらうなら数字以上に、経営者の熱意がなきゃダメだ
・自己資金ゼロの状態で資金調達なんて成功するわけがない
・クラウドファンディングは知名度がないとできないし、うちの規模じゃ無理だ
いかがでしょう?
経営者仲間から話を聞いたり、インターネットで情報収集していくうちに、
おのずとこのような考えになっていませんか?
忙しく仕事をしながら、その合間を縫って集めた情報です。
ご自身の人脈や経験を踏まえてたどりついた「事実」なのですから、
誰だってこれが疑いようのないものだと思うでしょう。
●ですが、そうした『事実』には、多分に誤解が含まれている可能性が高いです。
本書では、創業したばかりの方から、
経営者としてベテランの方まで幅広い方々に活用してもらえるよう、
次のような構成になっています。
第1章では「お金に困ってしまう経営者の共通点」「資金調達の選択肢」といった基本を解説。
第2章では「資金調達を成功させるうえで経営者が考える4つのステージ」について、
第3章では「借入時に注意すべきポイント」、
第4章では「返済義務のない『補助金』『助成金』の仕組み」を解説。
第5章では「実例から学べる資金調達の方法」を、
そして第6章では「税理士や社労士などのプロに頼ったときのメリット」を紹介。
本書によって、
会社のキャッシュフローが安定し、継続的に成長していくきっかけになれば、とてもうれしく思います。
自社の経営に必要な資金を調達し、よりよい経営を実践されることを心よりお祈り申し上げます。 -
FXで勝率(利益を得られる確率)を上げるコツはいくつかありますが、
最も有効なのは「トレンドを見極め、そのトレンドに沿ったトレードをする」です。
本書で紹介するのはトレンドラインを使ったトレード手法です。
ロスカットのタイミング、利食いの目安を解説しています。
また、演習問題を50問出題しています。
解説を読み、演習問題を解けば、トレンドライン・トレードができるようになることでしょう。
トレンドラインを使ったトレード手法をマスターし、有利な状況でトレードができるようになってください。
■目次
Chapter1 トレンドライン・トレードを始めよう
Chapter2 トレンドラインの引き方をマスターしよう
Chapter3 チャートを使い分けよう
Chapter4 トレンドラインでトレードタイミングの見極める
Chapter5 トレンドライン・トレードの基礎力をつける20問
Chapter6 トレンドライン・トレードの勝率を上げる20問
Chapter7 トレンドラインでリスクを見極める10問
■著者 二階堂重人(にかいどう・しげと) -
国債暴落、財政破綻…
「情報操作」に踊らされるな!国債から見えてくる日本経済「本当の実力」。
・国債は国の借金。
だから、少なければ少ないほうがいい。
・国債は、発行されればされるほど、
国民の負担が増える。
・国はできるだけ「節約」して、予算を減らすべき。
この中に、一つでも「そのとおりだ」と思うものがあっただろうか。
もし、あったならば、
あなたは「一国の経済」というものを、間違って理解していることになる。
私が本を書くときに、つねに意識するのは、
読者が本を通じて物事の本質を理解し、
さらには自分の頭で考えられるようになることだ。
マスコミやエセ知識人の妄言・珍言、財務省の利己的なロジックに惑わされずに、
物事を正確にとらえる目。それが実は最大の武器になるのだ。
国債暴落、財政破綻……
「情報操作」に踊らされるな!
国債から見えてくる
日本経済「本当の実力」を教えよう!
■目次
1章 まず「これ」を知らなくては始まらない
――そもそも「国債」って何だろう?
2章 世にはびこる国債のエセ知識
――その思い込みが危ない
3章 国債から見えてくる日本経済「本当の姿」
――「バカな経済論」に惑わされないために
4章 知っているようで知らない「国債」と「税」の話
――結局、何をどうすれば経済は上向くのか
5章 「国債」がわかれば、「投資」もわかる
――銀行に預けるぐらいなら国債を買え
■著者 高橋洋一 -
貸借対照表(バランスシート)は、
6つの「箱」
・現金預金
・その他の流動資産
・固定資産
・流動負債
・固定負債
・純資産
に数字を当てはめ、各期で比較すれば、
細かい数字が読めなくても会社の現状・課題・将来性を瞬時に理解できる。
公認会計士が箱型バランスシートの読み方を紹介。
決算書は大きく「損益計算書」と「賃借対照表」の2種類に分けられます。
損益計算書は、売上高から費用を差し引いて、
会社が1年間に稼いだ利益を計算するのもです。
一方、賃借対照表は、会社の抱える資産や負債を一覧表にしたものです。
損益計算書は、とくに知識のない人でも読むことができるでしょう。
しかし、賃借対照表となると、読める人の方が少なくなってしまいます。
驚くことに、事業を行っている経営者でも損益計算書は読めるけれど、
賃借対照表は読めないという人が多いのです。
なぜでしょうか?
それは賃借対照表が非常にわかりにくいからです。
賃借対照表こそが会社にとって最も大事な『お金』に関する情報を示しており、
その会社が本当に儲かっている会社なのか、
成長している優良企業なのか明確に示す決算書であるからです。
本書で紹介する『箱型バランスシート』を使えば、
あらゆる賃借対照表は6つのパターンに集約されていることがわかります。
6つのパターンを理解すれば、
3秒でその会社がどんな会社なのかが分かるようになります。
本書では、6つのパターンにあてはまる会社がどのような会社であるかを解説したうえで、
箱形バランスシートによる実際の企業の分析例を紹介していきます。
株式投資や経営改善等に最適!
データを入力するだけで、箱型バランスシートが完成するEXCELテンプレート付
(要ダウンロード)。
■目次
第1章 会社はお金がすべて
第2章 貸借対照表とは何か
第3章 箱型バランスシート6つのタイプ
第4章 経営分析指標によるバランスシートの分類
第5章 実際の企業を箱型バランスシートで見てみよう
※本書は2016年に刊行された『3秒でバランスシートが読める本』の新装版です。
■著者 中村儀一(なかむら・ぎいち)
公認会計士・税理士。 企業管理会計・組織開発コンサルタント。
大手監査法人、外資系アカウンティングファーム、国内監査法人系・外資系コンサルティングファームにて
30余年に渡って監査及びコンサルティング業務を行い、売上高1兆円を超える上場大企業から数億~数千万円の
中小・零細企業まで様々な業種・業態・規模の企業の経営と管理の実情に触れる経験を積む。
その中で、今後の日本企業は損益計算書中心の経営管理から、
バランスシートとキャッシュフロー重視の経営管理に変えていく必要性を痛感。
その妨げとなっている、複雑になり過ぎた会計を、誰もが分かりやすく使いやすいものにするべく、
「箱型バランスシート解読法」を考案し、講演・セミナーを行っている。 -
金融・実物資産の両建てで手間いらずの投資法をイロハから解説
●類書との違い
・スイス系のプライベートバンクでプライベートバンカーとして長年、
保有資産10億円以上の超富裕層の資産運用を
アドバイスしてきた世古口氏の初著書
・現在は資産家でも、もともとは普通の会社員というケースも少なくない。
その成功事例も数多くみており、富裕層アドバイスの傍ら現在、
そのような一般会社員からの相談も数多くおこなっている。
・人生100年時代という話題性のあるキーワードの裏にある
生活不安(長生きリスク)を解消する資産運用の具体的な方法を解説
・世古口は現在、株などの金融資産と不動産などの実物資産を含めた
全て保有資産の全体最適化のコンサルティングのビジネスを行っており、
本書も金融(外国株式、外国債券)、実物資産(国内不動産)
どちらの資産形成にも言及している点
●本書の提案は
「金融資産(若い時は海外株式、40代半ば以降は徐々に海外債券にシフト)と
実物資産(国内不動産)との並走により、
月1万円投資を35年間続けることで1億円の資産をためる」というもの。
海外の金融資産としているのは安全性が担保されてきており、
国内よりもリターンが確実なためである。
老後の生活費は自ら貯めなければならないこの人生100年時代に、
どのように資産形成すればいいのか、
数多くの富裕層や有名な会社創業者の資産運用をアドバイスしてきた
元スイス系プライベートバンカーの世古口俊介氏が
具体的かつ分かりやすく解説します。
本書には、多くの成功者の資産運用を手伝ってきた世古口だからこそ知る
運用ノウハウや、一会社員でも1億円の資産形成が可能な方法から
銀行や証券会社など各金融機関の賢い使い方など、
富を形成するための具体的な処方箋が紹介されています。
■目次
序章 人生100年時代の落とし穴から目をそらさない
第1章 「投資は危険」という考え方は捨てる
第2章 実は意外と簡単、月1万円ハイブリッド投資法
第3章 若いときは「外国株式」で資産運用の土台を作る【金融資産1】
第4章 50代になったら「外国債券」で資産を安定させる【金融資産2】
第5章 「国内不動産」で借入を活用して資産形成する【実物資産】
第6章 信頼できるアドバイザーをどう見つけるのか
巻末資料 後悔しない! 資産配分・資産運用設計のコツ
■著者 世古口俊介 -
60歳から確実にお金を増やす29の極意を一挙紹介!
買ってはいけない株買うべき株の選び方を大公開!
配当利回りがよいものを買い、
★年間100万円の配当金 & 資産1億円
で、リッチな生活を手に入れる方法。
株式投資で資産を増やすことは難しいことではありません。
「著者のノウハウで実際に資産が増えた」
方の声をまずはご覧ください。
・愛知県 F様 利益額1138万円 2012年~
・東京都 T様 利益額 604万円 6社の株を運用
・長野県 H様 利益額 300万円 4年間の実績
・東京都 I様 利益額 452万円 2015年の売買益
このような成功体験は、決して夢物語ではありません。
まずは1歩、踏み出してみましょう。
その先に、チャンスが待っているのです。
・60歳以降こそ、リスク商品とうまく付き合うべし
・投資信託の分配金は減り続けている
・株式投資こそ、「希望」を持てる唯一の金融商品
・先が読みにくいじだいだからこそ、株式投資が必要になる
★年金以外に年100万円が得られる生活
今得ているお金にプラスして100万円の収入は、
これからの生活の支え、よゆうと安心感をもたらすはずです。
幸せな投資生活の扉を、いざ、開きましょう。
■目次
第1章 60歳から着実に資産をつくるために知っておくべき5つの考え方
「リスク」の先に「安定」がある
自分で考える感覚を身につけることでチャンスに出会える
ほか
第2章 60歳からの投資生活に欠かせない8つのこと
第3章 60歳からの「高配当株」投資術―有望銘柄の見極め方
第4章 60歳以降の投資でやってはいけないこと―買ってはいけない投資信託&株
第5章 10年で資産を2倍にするためにすべきこと―まずは10万円からスタートでいい
■著者 坂本彰
株式会社リーブル代表取締役。サラリーマン時代に始めた株式投資から多くの成功と失敗を経験し、株で勝つための独自ルールを作りあげる。2012年、投資助言・代理を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供するかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。前職はラーメン屋という異色の経歴。メールマガジン「日本株投資家『坂本彰』公式メールマガジン」は2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。日本証券アナリスト協会検定会員候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
●本当のところ、どっちがトクなの?
事業をするなら、個人事業より株式会社が有利と言われるけど。
<ロングセラーが最新制度に対応し、リニューアル! >
・税金
・税率
・節税策
・運転資金
・取引
・社会保険
・事務処理
・申告等
を徹底比較!
検討後の開業・設立・法人成りの手続きも詳しく解説。
税制など最新制度に完全対応!
『<新版>らくらく個人事業開業のすべてがわかる本』
『<新版>らくらく株式会社設立&経営のすべてがわかる本』
が、ロングセラーとなっている著者が、個人事業と株式会社を徹底比較!
それぞれのメリット・デメリットを、さまざまな観点から正確に、わかりやすく解説しています。
検討後の、個人事業開業、株式会社設立、
そして個人事業の法人成りの手続きについても詳しく説明!
これから事業を始めようと考えている方、個人事業主やフリーランスの方におすすめの!冊です!
■目次
●第1章 個人事業、これが選択のポイント
1.いわゆる「自営業者」になれます
すべて自分でコントロールできる
2.誰でも、いつでも自由に事業を始められます
出資金の制度もなく、設立登記もいらない
3.事業年度は1月1日から12月31日の暦年です
翌年2月16日から3月15日の間に確定申告を行う
4.経費と家事費の区分が求められます
事業に関連しなければ経費にならない
妥当でなければ経費にならない
5.利益を他の所得と合算して計算します
合算した所得に一括して税率をかける
6.家族にも給与を支払えます
事業専従者であれば給与は経費になる
7.債務等に対して「無限責任」を負います
8.帳簿への簡易的な記載が認められています
9.事業承継が困難です
●第2章 株式会社、これが選択のポイント
●第3章 個人事業と会社どっちがトクか比較しよう ~経営編~
●第4章 個人事業と会社どっちがトクか比較しよう ~税金編~
●第5章 個人事業と会社どっちがトクか比較しよう ~シミュレーション編~
●第6章 これが個人事業開業のポイント
●第7章 これが株式会社設立のポイント
●第8章 これが法人化手続きのポイント
●資料 定款モデル
■著者 東京シティ税理士事務所
■編集 山端康幸 -
著者が、これまで600社以上の企業を指導してきたなかで、
ほぼすべての社長に共通していることがあります。
それは――
「お金の見方が間違っている」
「お金のことを教えてくれる先生がいない」
です。
「赤字の会社には、銀行はお金を貸してくれない」
「借金はしないで、無借金経営をすべきだ」
「融資を受けるときは、担保や保証をとられるのが当たり前」
「借り入れた一部を定期預金にしないと借りられない」
「一度抵当権がつけられたら、外すことはできない」
「金利が高いと損をするので、できるだけ安く借りたほうがいい」
こうした考えは、すべて間違いなのだそうです。
お金は、命の次に大切なものなのに、
多くの社長は、あまりにも無知で無策だと、著者は喝破します。
「地方銀行研修所」で、支店長になる銀行員を相手に講師を務めるなど、
銀行マンからも一目置かれる著者が、
多くの経営者が知らないけれど、絶対に知っておくべき、銀行とお金の話をまとめました。
■目次
■序章 借金をしたくないなら、今すぐ社長をやめなさい
●第5章 【“実例”銀行交渉術】あの会社はなぜ、お金に困らなくなったのか?
■著者 小山昇(こやま のぼる) -
お金は、命の次に大切なものです。
ですが、多くの社長はあまりにも無策です。
もし、打つ手がわからないのなら、
わかっている人間に聞いて、そのとおりに真似すればいいのです。
まわりにわかっている人がいなければ、私のところに来ればいい。
実際、私のもとには、全国の社長さんから、銀行との交渉に関する相談が毎日のように寄せられています。
本書には私が積み上げてきた銀行交渉のノウハウを収めています。
「銀行はお金を貸してくれない」とあきらめないでください。 打つ手はいくらでもあります。
本書が資金繰りに困っている中小企業のお役に立てることを願っています。
■目次
・「武蔵野」が受けた貸し剥がしの実態
・格付け10の会社を建て直せるのは、小山昇だけ
・常に「なぜだろう」と問いかける
・小山昇に、失敗の歴史あり
●第1章 無担保で最大16億円借りた「武蔵野」の交渉術
●第2章 「銀行の本音」社長には言えない
●第3章 定期的な銀行訪問で、融資を引き出す
●第4章 財務体質を改善し、「貸したい会社」に生まれ変わる
●第5章 嘘のない「見える化」が、銀行の信用につながる
■著者 小山昇(こやま・のぼる) -
「利息も発生するから、借入はできるだけしない。
借入しても最低限にして、できるだけ早く返す」そんな考えは、大きな間違い!
「借りなくていい資金繰り」の人件費より、
1000万円借りても月々2万5000円の利息のほうが、はるかに安上がりです。
この本の手順通りに手をうっていけば、誰でも、頭を下げなくても、
銀行から多くの融資を引き出し「借りてもらえませんか」と言ってくる状態を作ることができます。
今まで銀行が冷たかった、
満足に貸してもらえなかったのは、
手順を知らなかっただけなのです。
■著者のコメント
多くの経営者は、会社の数字についてあまりよくわかっていません。
しかし、借入には数字も小難しい会計の知識もほとんど必要ありません。
「数字は苦手だし、決算書は難しくてよくわからないんだよねぇ……」
本書はそんな経営者のための銀行対策本です。
誰にでもできる、「簡単」で「単純」で「現実的」な銀行対策のテクニックだけを書かせていただきました。
銀行には3つの行動原理があります。
1 お金がないところには貸さず、お金があるところに貸したがる
2 借りたいといってくる企業を疑い、もうよいと言っている企業に貸したがる
3 「右にならえ」が大好きで、「他行が貸すならうちも貸す、他行が引くならうちも引く」
この3つを押さえておきましょう。
そして、そのうえで手を打っていきます。
■目次
●第1章 間違いだらけの「お金」の考え
・1 銀行は「お金があるから貸してくれる」
・2 無借金経営ほど危険なものはない
・3 交渉の主導権を握れる企業、握れない企業の違いは?
・4 銀行との交渉力を高める準備、心構えと簡単なコツ
●第2章 銀行交渉その前に
●第3章 まずはとにかく手持ち資金を増やそう
●第4章 銀行を理解して賢く交渉しよう
●第5章 財務体質改善策で評価アップを狙おう
■著者 松波竜太
税理士・松波会計事務所所長
神奈川大学経済学部卒。大手OA機器商社・会計事務所勤務を経て、
平成15年に松波会計事務所を開業(埼玉県さいたま市、関東信越税理士会所属)。
「中小企業経営に科学を」をスローガンに掲げ、
年間50社を超える中小企業に対して、
財務体質の改善や銀行交渉などのコンサルティングを中心に、
経済学・数学を取り入れた会計・税務サービスを行っている。
銀行借入支援サイト「銀行借入ドットコム」を運営。
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