『TL、夢中文庫プランセ、半年以内(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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聖女の血筋に生まれながら力が発現せず、「偽聖女」と蔑まれるサーナ。それでも婚約者である王太子トレヴァーを心から愛し、ひたすら努力を重ね、完璧な淑女になった――いつか聖女の力が目覚め、彼に相応しい存在になれると信じて。
けれど、聖女の力を持つ異母姉が現れ、サーナはすべてを奪われてしまう。残ったのは、トレヴァーの婚約者という立場だけ。大好きな彼を失いたくない一心で、亡き母が遺した『好きな人と離れられなくなるおまじない』にすがるが……それは「離れたら互いに服が消える」という内容で!? しかも解呪方法は『心から愛する人と(性的に)結ばれること』のみ。甘く危うい距離感の中で、二人は「解呪」を試みるが…… -
WEBで話題の“淫神×生贄娘”の怪奇譚を一挙書籍化! 挿絵・書き下ろしSSたっぷり収録!
流行り病にかかり、口減らしがてら神への生贄にされたヤヤコ。冷たい祭壇に寝かされた彼女を、不気味な男がニヤニヤと見下ろしていた。彼こそは病喰い神のヤクイ様。どんな病もきれいさっぱり食べてくれる、ありがたい神様である。――陰険鬼畜で助平なことを除けば。
病を貯め込む体質のヤヤコをレイゾウコとして傍に置くヤクイ。身体中を淫らに弄んでは貯蓄した病を喰らう。ヤヤコはその手が好きだった。ちっぽけな村(せかい)から連れ出してくれた手が。
やがて神は囁く。
――また骨になるまで抱いてやろう
その執愛は輪廻の先まで続くらしい。 -
「可哀想なテレシア。……愛しているよ。」
これは任務のため──なのに、ライバル魔導士の指先に乱れて溺愛から逃げられない!?
魔導士ギルドに所属しているテレシアは、同期で犬猿の仲のフィリベルトと難解な任務に挑むことに。しかし任務達成に必要な条件は“ふたりが交わること”。
嫌々ながら従うものの、テレシアはわずかな刺激で快楽に沈んでしまう『即堕ち体質』だった。大嫌いな気持ちとは裏腹に身体は彼を求めて何度もおねだりしてしまう。
一方、童貞だったフィリベルトも劣情をむきだしにして、その日から激甘な独占モードに。しかもヤンデレ化まで……!?
エリート魔導士ふたりの理性がとろける、激甘執着ラブ! -
男爵令嬢でありながら、匿名ドレスデザイナーとして活躍するエルフリーデ。そんな秘密ゆえの勘違いから、社交界で人気の伯爵令嬢と気まずくなってしまった彼女は、どこに行っても針の筵だ。誤解されるのにも疲れ始めた頃、エルフリーデは騙されるような形でふしだらな仮面舞踏会へと参加してしまう。危険な誘いが飛び交う中、媚薬も飲んでしまい、抗えない熱に翻弄され……
――そんなにも私は、悪いことをしたのだろうか。
心身共に、今にも崩れ落ちそうな彼女に手を差し伸べたのは、濃藍の瞳の男。心配そうな光が宿る瞳に心が揺れ、つい口にしてしまった、
「私、貴方と一夜を過ごしたいんです」
その一言が、彼女の運命を大きく動かしていく……! -
最狂ヤンデレ魔術師の独占愛が書き下ろしSS付きで待望の電子書籍化!
「メルちゃん、ごめんね? 逃げないで、なんて生温いこと言っちゃった僕が悪いよね」
とある秘密を抱え、仕事を転々としながら逃げるように生きてきたメル。
新しい職場で出会ったのは、大学教員兼天才魔術師のライレット。“独占禁止”とされる美貌と才能を持ちながらも陰気で挙動不審な男だった。
そんな彼になぜか懐かれてしまうメル。「友達」になった二人の毎日は温かく穏やかなものだった。
だが、そんな日々は最悪の形で終わりを迎える。
ライレットとの関係を断つためメルが放ったトドメの一言に、彼が取った行動とは……
――いいよ、どこまでだって追いかけてあげる。 -
その日は栄えある日になるはずだった――。
侯爵家嫡男デイヴィスは美貌と家柄に驕り、弟を虐げる傲慢な青年に育った。だが学園卒業の日、彼は見知らぬ女により醜い獣へと姿を変えられてしまう。
薄茶の肌に、まだらに生えた黒い毛……
誰もが目を背ける中、手を差し伸べたのは平民の少女レネだった。
「清らかな乙女から千日間血を分け与えられれば元に戻れる」
その言葉を信じ、彼女は獣となったデイヴィスと暮らし血を与え続けるが――。
全てを憎む青年×生きる気力を失った少女の“救済”ラブストーリー。
WEBで絶大な支持を集めた感動作が、待望の電子書籍化。
ここでしか読めない、ふたりのその後を描いた書き下ろし番外編SSもたっぷり収録! -
なぜかドスケベ仕様になったゲーム世界にトリップした社畜エンジニアの千鶴。
世界平和を目指し、どう見ても男性器なコントローラーと共にえっちなレベル上げに励んでいたら、ある日天井から男が降ってきた!?
現れた魔王イヲノスは例のコントローラーと感覚を共有していたことが判明。千鶴のせいで勇者との決戦に敗れ、レベルが初期化した彼を育成するため、同居生活がスタート。レベル上げのためだけに肉体関係をもったはずが、一緒に過ごすうちにお互いの心が変化していって――。
「俺をこんな腑抜けにした責任をとれ」「その身体が俺に堕ちるまでやめない」
――気づけば魔王様の身体だけじゃなく、執着心まで開発しちゃいました!? -
――どうか俺に慣れて、取り返しのつかないところまで行ってほしい。
闇堕ち英雄騎士の激重愛はストーカー級!? 柔和な笑顔の奥に、昏い熱情を隠していて……
田舎育ちで上京したてのクラリスを快く迎えてくれたのは、少し謎があるが優しい大家・シオン。
破格の家賃、行き届いた気遣い、勝手に片付けられる部屋。
初めての都会暮らしは戸惑いもあるが充実していた。
そんなクラリスを今日も偶然を装って出迎える。守りたい、支えたい、なんでもしてあげたい。“あの時”からずっと、彼女は俺だけの女神だから。
「優しくしたい。どこまでも優しく」
その想いの末に辿り着いた場所は――彼女が眠る、ベッドの下だった。 -
「あなたの身体に忘れられない快楽を植えつけます。ほかの男に目を向けることができなくなるように」
裕福なラズモア子爵家当主のテオドールと政略結婚した侯爵家出身のサリア。
嫁いで二年経っても夫婦の距離は縮まらず、仕事で忙しい夫は家を空けがち。義家族からは認められないままいびられ続け、使用人にも侮られる毎日。
義妹に陥れられ不満が爆発したサリアは、ついに離縁を求め実家に戻ることを決意する。
しょせん政略で結ばれた仲。彼は私のことなんて、なんとも思っていないはず――なのに。
「愛しています。サリア」「私に触れられるのは嫌ですか?」
……い、今さら思いを露わに熱烈求愛されても、冷淡旦那さまには惑わされません! -
「縛らせてもらえませんか?」
「はっ!!??」
身勝手な理由で「神使」として異世界へ召喚されたチサト。ところが魔法が使えないと分かった途端、役立たずの烙印を押されてしまう。最後に与えられた役目は、隣国侯爵との政略結婚だった。
投げやりな気持ちで嫁いだものの、夫のアインヴェルは美しく優しい。熱心な研究者だと聞いていた彼と迎えた初夜だったが……
「とても楽しみだったんです――私の仮説があっているのか実験するのが」
いきなり目隠しされ、縛られ、吊り下げられ……!?
楽しげに妻を喘がせる夫と蜜月な「実験」を繰り返すうち、二人の関係、そしてチサトの身体に変化が訪れて……もしかして、わたしヤバい人と結婚した? -
「うふふ……じゃあ、女王様とお呼びなさい!」
風変わりな聖神を祀る王国の人々は時折、願いを叶えてもらえることがある。ただし、特殊な性癖を発揮する能力――『スキル』を使い、世に性癖を広めなければならない。
聖神に切実な願い事をしたローディアは、スキル『女王様』を授かり困っていた。ただでさえ悪女のような容姿で周りに怖がられているのに、男性をいじめなければいけないからだ。
そんなある日、ローディアは今を時めく騎士団長クロスの足を踏んでしまう。慌てて謝るが、何だかクロスの顔が赤いような……? もしかして彼はいじめられて興奮する性癖の持ち主!?
スキルが招く勘違いは恋と騒動を巻き起こす! 異色のラブコメディ! -
「わ、わたしは本当に王女で……!」
金貨の代わりによこされた王女様――鶏ガラにしか見えないんだが。
隣国に傭兵を派遣した対価として金を要求したはずが、なぜか王女が来ることに!? しかもその身柄を預かるよう言われてしまった騎士団長のガンゲイル。
だがやってきたシシリィは、私生児のため存在を隠され、虐げられてきた第二王女だった。
使用人の仕事を喜んでこなし、生き生き過ごすなか、ガンゲイルの優しさに惹かれていくシシリィ。
「可愛すぎンだろ。ああ、まったく」
一方のガンゲイルも、ぐんぐん綺麗になっていく素直で可愛い彼女に気持ちが募って……
筋肉フェチの初心な王女と年上騎士団長のピュアラブストーリー! -
「こうして男に触れられて、気持ちよくなるのはよいことだ」
――これはあくまで純粋な『指導』。わかっているのに心が、身体が、悦んでしまう。
伯爵令嬢ラフィーネにとって、ミカエルは突然できた兄だった。
戦災で傷ついた体と心を癒したい。傍にいたい。いつしかそれが恋情に変わり、いけないと知りながらも捨てられなかった。
いつまでもこのままではいけない。そう思って、恋心を燻らせながらも、ラフィーネは幼馴染の侯爵令息からの求婚を受けることにした。
その報告に、当主になったミカエルは手ずから『褥教育』をすると言い出して……?
ふたりが秘めた思いの行く先は――思い合う義兄妹のすれ違いラブ! -
物語のような結婚に憧れる、公爵令嬢のフィーネ。帝国内に家格の釣り合う相手のいない彼女に求婚したのは、属国の侯爵家嫡男・エドゥアルトだった。
惹かれ合うのは早く、すぐに結婚した二人だったが、彼は「夫婦の絆を深めてから」と言って決して一線を越えようとしない。
愛されていないわけではないと思うものの、触れられないままの新婚生活にフィーネの心は揺れる。
フィーネが心中を告白したところ、「まだだ。君の感じるところを、もっと見たい」とエドゥアルトは抑えていた情欲を解き放つ。
だが彼の激しい愛情の裏には、妻には明かせない重大な使命があって……。
溺愛と秘密が交錯する、大人のための執着ラブロマンス! -
――キミを壊れるほど抱きたい。喉から手が出るほど欲しい。
元婚約者に父の会社を奪われ両親も喪ったアルディリア。全てをなくした彼女は公爵令嬢の家庭教師に採用される。
そこで完璧すぎる男、ディライと出逢う。地位も財も美貌も兼ね備えた次期公爵。超高級ホテルを経営し、女性との浮いた話も多数。
妬ましいほどきらびやかな彼に誘われるまま“カラダの関係”がはじまった。
彼もベッドの上ではただの男──ディライに抱かれアルディリアの心は不思議と晴れるが、触れられるたび心は静かに熱を帯びていく。
一方のディライも彼女を知るほど理性を失い激しく求めてきて……
この想い、もうカラダだけじゃ満たせない──苦くて甘いオトナの濃密愛! -
ある日、騎士団で事務員として働くカイル(♂)に、騎士隊長ゼクロス(♂)が相談をもちかけた。どうやら、ある女性に恋をしたらしい。聞き流していたカイルだったが、どうにも覚えのある出来事にたどり着き、焦りはじめる。
「ゼクロス隊長、まさか、その相手って――」「君の妹である、カティア嬢だ!」
キラキラした笑顔でカティア(♀)との結婚を望むゼクロスと、真っ青なカイル。
それもそのはず、ゼクロスが恋した「妹のカティア」とは、太陽が昇らない時間に現れる、本来の自分の姿なのだから――。
純粋でまっすぐすぎる童貞騎士隊長(♂)×呪いのせいで男女の体を行き来することになった捻くれ令嬢(♀)、二人の恋の行方は!? -
「君は本当に美しい。どこもかしこも、食べてしまいたくなるほど」
冷徹な狼の熱情が、凍えた心を甘く融かして――
王子に「可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢ライラは、外交官として獣人国へ。
獣人国宰相・バルト公爵は偏屈で女嫌いな狼獣人だった。
「女だからと舐められるのはもううんざり」と男装して正体を隠すライラと、その誠実な働きぶりに強い信頼を寄せるバルト。
しかし、秘密が露わになった瞬間すべてが変わった。
「ライラ、君は……女、だったのか」
王命により夫婦となったふたりだったが、また捨てられるかもと疑心暗鬼になってしまうライラ。
熱くたくましい腕に、傷ついた心ごと抱きしめられて──すべてを蕩かす狼公爵の溺愛。 -
森の外れの娼館で起こった火事の中、たったひとり生き残ったティアナは記憶のほとんどを失い、思い出せるのは自分の名前だけ。なぜ自分が娼館にいたのかも覚えていなかった。その時ちょうど王都から遠征に来ていた魔獣討伐を専門とする第五騎士団の団長ジークに保護される。だが、その火事で父親を亡くしたジークはティアナに疑いの目を向ける。「お前、何をした?」
しかしあることがきっかけで、ジークはティアナが失くした記憶の秘密を知ることに。そしてティアナも、ジークの過去と復讐に燃える心を知ると、ふたりは互いにかけがえのない存在へと変わっていき──「……お前はいつも、俺の心を波立たせるな。出会ったときからずっとだ」 -
「なら、口づけを続けよう。唇以外にも」
堅物なはずの彼がむき出しにする、止まらない溺愛。
愚かな王太子の命で筆頭召喚士としての誇りも未来も失い、生命の危機に陥ったイリス。
彼女を救ったのは、冷徹と恐れられる第二皇子ヴィクター。──しかも、その方法は“濃厚な交わり”で魔力を注ぐことだった。
「君は俺のものだということを覚えておいてほしい」
嫌われていると思っていたはずが、向けられるのは、優しさと狂おしいほどの独占欲、抑えきれない劣情。触れられるたび、身体の奥で熱が弾け、蕩かされていく。
ヴィクターにすべてを奪われたい──甘い衝動に満たされ、立場の違いに抗おうとする心ごと抱き潰され、圧倒的な執愛に堕ちて……。 -
「絶対に離さないよ。きみを愛している。ずっと、ずっと、ずーーーーっとね」
王国初の平民女性文官として働くベアトリスは「自分が瀕死の男騎士で、愛する姫にトドメを刺される」という夢をよく見ていた。それでも単なる夢だと特に気にしていなかったある日、隣国の王太子ガブリエルの歓待を任されることに。だが当日、現れた彼を見て驚愕する。なぜなら彼が“夢で見ていた姫”にそっくりだったから。前世の記憶を思い出し、気絶するベアトリス。次に気がつくと……なんとガブリエルによって監禁され、ずっと会いたかったと求婚までされてしまった!? 努力家文官娘(元騎士)×ヤンデレ王太子(元姫)の時間も性別も越えた執着ラブ! -
魔力がすべての国で、魔力を持たない「ノーマ」として生まれたリラ。ノーマの価値は、高い魔力を持つ子を一人産むことだけ……その後は捨てられる運命と知りながら、リラは美しき公爵アルベールと子作り契約を結ぶ。契約後の身を守るため、リラは自分に有利な条件を突きつけたが、アルは快く受け入れた。
ただひとつ、「愛を育む触れ合い」だけは譲らないと言って。
跡継ぎを産んだら、ひとりで生きる。そう決めていたのに、アルの誠実さに心が揺れていくリラ。
――いつか捨てられるとしても、アルベールと愛を育ててみたい。
しかし、運命は予想外の方向に動き出して……互いを想い、すれ違い、その愛はやがてノーマの未来さえ塗り替えていく――! -
――ああ、俺なんかに汚されて……かわいいキヨイ様……
異世界に召喚され「生き神」として祀られた清と、生贄の青年・クロイ。
いつか清に殺されることだけがクロイの生きる意味だった。
しかし清は元の世界に帰ってしまう――クロイを置き去りにして。
二年後再び転移した清を待っていたのは逞しく成長したクロイ。
清を見下ろす鋭い瞳もまるで別人のようで……!?
「申し訳ありません。つい積年の恨みが」
こちらの世界では十二年もの時が経ち、クロイは執着と愛憎に満ちた男へと変貌していた。
「あなたが、俺の全てなんです」
クロイは清に近付くためなら手段を選ばない。ついでにプライドも無い。
ねちっこく歪んだ愛に囚われて、絆されて――!? -
「お前だけ悦くなるなんて許さないぞ」
ツンばかりの婚約者様に夜這いをしかけたら、致死量のデレで溺愛されました!?
男爵家令嬢のミュリエルにはある悩みがあった――それは婚約者のオーギュストに素直になれないこと。かつては仲の良かった二人だが、歳を重ね相手を意識するあまり、ついそっけない態度をとるように。
ようやく結婚を迎えるというのに、このままでは『愛のない結婚』になってしまう。心配したミュリエルは、彼の心を繋ぎ止めるべく夜這いを決行するのだが……
「身体が……変なんだ。熱くて熱くて、じっとしていられない」真剣な眼差しのオーギュストから猛烈に迫られて!?
ツンデレすぎるふたりのドタバタえっちなラブコメディ! -
もう……逃げたい!――身分を隠してこっそりえっちな小説を書いていたルイーズは、突然騎士団長エリクの閨教育係に任命されてしまう。TL小説家とはいえ、生粋の処女である彼女は、実践ではなく本を使って「閨の極意」を教え込むことに。一方のエリクは極度の女嫌いで、はじめは拒否していたが、勉強熱心な彼は閨の知識を着々と習得していく。順調に授業も進み、これで閨教育も終了かと思われたある日、実戦練習が必要だ、とエリクに激しく迫られてしまうルイーズ。だが、断れずに身を委ねた彼女は驚愕することになる。エリクは――とんでもない絶倫だったのだ。その日から絶倫の恐怖に追われながらも、甘い快感に溺れる日々が始まって……?
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『夜のお世話係』込みの雇用。純潔が必須。お勤めは数回。
――なるほど。つまり私は、飽き性で処女厨な旦那様の性奴隷ということね!
借金により、家が没落の危機に陥ったリーディアは、大好きな牧場を守るため、ベイエル宮中伯の屋敷で『夜のお世話』もするメイドとして働くことに。
当主のバルトロメウスは高齢男性……と思っていたら、まだまだ若いし顔もいい、佇まいも素敵な心ときめく男性だった!?
王女を娶るという彼の練習役として、苦渋の決断で買われたと知ったリーディア。
(この方に抱かれるのなら仕事どころかご褒美では……?)
しかし、閨で驚きのとろとろ甘々な夜を過ごし、身代わりなのにうっかり彼に恋をしてしまって―― -
WEBで大人気!“あなたの推しが見つかる”異世界トリップ・ラブ!
限定書き下ろし×ドキドキシーンの挿絵たっぷりで電子書籍化!
夢だったリラクゼーションサロンの開業準備をすすめる桃華。
ある夜、突然ドアベルが鳴って――
「すまない。少しだけ匿ってくれないか?」
人好きする笑顔のワイルド系イケメン・ランドールがやって来て……桃華の日常に異世界が加わった!?
次々と来店する異世界のお客様は個性的な美男揃い。
ワイルドな冒険者、ドSな参謀、執着系獣人、ツンデレエルフ、ナルシスト神獣……
熱烈なご指名と溺愛が止まらない!?
――異世界の裏路地にひっそり灯るサロン、ほぐし処「悠々」で身も心もとろける溺甘なひとときを……! -
「可愛かったから」「ずっと眺めていたいと思った。それなら連れて帰ったらいい」
――拉致誘拐の引き金が軽すぎる魔術師殿下に、私が常識を教えないと……!
昼寝をしていたはずなのに、気づけば見知らぬ男に横抱きにされていた子爵令嬢のリリー。
犯人はかつて自領を救ってくれた初恋の人、第三王子で天才魔術師のユーリウスだった!?
人嫌いで倫理観も怪しいユーリウスに常識を養ってもらうべく、リリーは期間限定のお世話係として彼と過ごすことに。
……だけど彼の執着は膨らみ、溺れるような甘い愛玩はどんどん加速していって――
「僕がどれほど君のことが好きで、君を大事に思っているのかを教えてあげる」 -
この愛は──ふたりは──散りきったわけではないと、信じても……。
すれ違ってしまった相愛夫婦の、深い愛と許しの物語。
ウィンドハースト伯爵ゴードンに見初められ、伯爵夫人となった田舎娘オフェーリア。ゴードンに熱く愛され、オフェーリアもまた彼を愛し、幸せな関係を築いていた。だが、ゴードンの親友の告白で関係は一変。ゴードンはオフェーリアの不貞を疑い、彼女を深く傷つけてしまう。狂乱のまま放浪するゴードンだったが、ひと月ぶりに屋敷へ帰り、今は亡き親友からの手紙を読んでさらに絶望する――『これがわたしの叶わぬ愛への復讐だったとも知らずに』オフェーリアは無実だった。しかし最愛の彼女は既に屋敷から姿を消していて?
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