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『時代小説、新人賞(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 創作で生き残るための思考と方法

    林真理子さん推薦「もう、ほかの作家も食べさせてる!」

    ここまで書くか!
    アニメ化も始動したデビュー以来の人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』
    直木賞を受賞し転機となった『塞王の楯』
    Netflixで実写化された圧倒的活劇『イクサガミ』 etc.
    いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を大公開。
    作家の仕事の理想と現実。
    そして、人気作家であり続けるために考え、実践していることとは?

    こんな人におすすめです。
    ・小説家になりたい人
    ・小説家の頭の中やライフスタイルを知りたい人
    ・どんなことでも、夢を叶えたいと思っている人
    ・仕事に心が折れそうになっている人
    ・好きを仕事にしたはいいものの、思うように稼げず困っている人

    全てを書き終えた時に思ったのは、これは小説家以外の職業を志す人にも、当て嵌まる部分が多いのではないかということ。小説家で食っていこうとする人はもちろんのこと、志した何かで食べていこうとする全ての人に、何かしらの手掛かりになることを強く願っている。――「はじめに」より

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1,980(税込)
    著者:
    天羽恵
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    大藪春彦新人賞受賞作家が綴る、
    心揺さぶる感涙の時代小説。

    天涯孤独の少女が本当の愛に触れたとき、
    ひとり心に誓ったのは――。

    命を狙われ、西国から遠く江戸まで逃れてきた少女のおりんは、
    錺職人を目指しているお園の住む長屋で暮らし始める。

    根っからの世話焼きで、おりんのことを家族のように大切にしてくれるお園。
    束の間の幸せに浸るおりんだが、何者かがお園に矢を放ったことでその暮らしは一変してしまう。

    もう二度と、自分のせいで人が死ぬところを見たくない。

    今度こそ大切な人を守ると心に決めたおりんは、
    長屋の隣人である武士の佐伯とともにお園の周囲に目を光らせる。
    西国から追っ手が迫っていることも知らずに――。
  • シリーズ30冊
    1,88111,814(税込)
    著:
    田中ロミオ
    イラスト:
    戸部淑
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    『ガガガ文庫 人類は衰退しました(イラスト完全版)』のカバーイラスト、カラー口絵、本文、挿絵、あとがきなど、全10巻分をまとめた合本版。特典として、書き下ろしあとがき、新規レイアウトの合本カバーを収録!

    にんげんさんは、かみさまです?

    わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は「妖精さん」のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人との間を取り持つ重要な職、国際公務員の“調停官(ちょうていかん)”となり、故郷のクスノキの里に帰ってきました。祖父の年齢でも現役でできる仕事なのだから、さぞや楽なのだろうとこの職を選んだわたしは、さっそく妖精さんたちに挨拶に出向いたのですが……。
    【妖精さんたちの、ちきゅう】
    三人の妖精さんを、内緒で事務所に連れ帰ってしまった主人公。彼らに名前をつけたことから、なぜか神様扱いされてしまってとんでもない事態に!
    【妖精さんの、あけぼの】
    お菓子が好きなのに自分では作れない妖精さん。主人公が渡したキャンディとなにげないひと言が、ペーパークラフトの文明を発達させる……!?

    Key所属の原画家・樋上いたる氏が企画原案を担当したPCゲーム『Rewrite』では、竜騎士07氏、都乃河勇人氏とともにシナリオを担当。『AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~』、『灼熱の小早川さん』で業界の話題をさらった田中ロミオの小説デビュー作!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
    この作品の容量は、61.8MB(校正データ時の数値)です。
  • 全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞

    第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が文庫版で登場!

    「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介

    <あらすじ>
    天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。
    忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。
    「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな……
    地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」

    本書は2017年に小社より刊行された著作を文庫化したものです。

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