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『エッセイ、映画、文芸3DAY!コイン33倍(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~21件目/全21件

  • シリーズ60冊
    200650(税込)
    編:
    文藝春秋
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    ◆新連載
    相場英雄
    はじまりのことば
    パソコンの前から離れて、一日一万歩のノルマを達成すべく街を歩く。ランチを食べに行ったお店で気になる話を耳にして……。物語はそういうところから生まれてくるのだ

    「浸潤」
    高田馬場で中国人経営者が殺された。通りを歩くのは留学生ばかり、テナントは“ガチ中華”で埋まっていく。この街の“見えない裏側”が事件の鍵を握る! 捜査一課・仲村は、やる気のない若手捜査員・井上と真実をつかめるのか

    ◆読みきり
    はやせやすひろ×クダマツヒロシ「黒い蔵」
    「声が聞こえる! 声が聞こえる!」―クラスメイトに誘われ、蔵を見に行った僕。そこで見た恐怖の光景とは

    ◆新登場!
    しんめいP「ところで、好きな本はなんですか?」

    ◆ロングエッセイ
    藤田真央「指先から旅をする」

    ◆エッセイ
    稲田俊輔「食いしん坊のルーペ」
    [第32回]からいもの思い出
    [第33回]小生、再び蕎麦を語る

    今井真実「ひとりでまんぷく」
    [第11回]北海道で酔いしれた、絶品お寿司
    [第12回]じっくり焼いて、ガブリ! 初夏に蘇る、鮎の記憶
    [第13回]灼熱の台湾でほおばる、肉汁たっぷり水煎包
    [第14回]食生活を整える。体重計の数字に驚いた日に作る、お味噌汁の素
    [第15回]日比谷でちょっと早めのお昼ご飯。お腹も心も満たされるお粥と焼売
    [第16回]蔵元たちの熱い思いが飛び交う「醤油の日の集い」

    ◆レビュー
    瀧井朝世「ニューカマーレビュー」
    三作で読者の信頼を勝ち取った新鋭と、漫画アシスタント兼漫画家のデビュー作! 読者の期待を裏切らない二作

    ◆book trek
    土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』
    ラランド・ニシダ『ただ君に幸あらんことを』

    ◆連載小説
    鈴木忠平「ビハインド・ゲーム」
    羽山が改革を進めるも、チームは浮上のきっかけすらつかめず、監督とコーチ間の不協和音が大きくなり始めていた

    太田愛「ヨハネたちの冠」
    親友・沙由未の身に何が……。未成熟な日本の性教育が引き起こした悲しみに、少女たちは天を仰いだ

    門井慶喜「天下の値段 享保のデリバティブ」
    堂島に乗り込んできた江戸商人の前に立ちはだかる大坂勢。ついに始まった夏相場、決着はここで付ける!

    一穂ミチ「アフター・ユー」
    沙都子の衝撃の告白に、青吾は慄く。さらに夫・波留彦と関わりの深い歴史民俗資料館に向かうと彼女は言って

    夢枕獏「ダライ・ラマの密使」
    ドルマがホームズたちに合流する前に渡された紙の束。それはドゥルナクパたちの“本気”が記された手紙らしいが

    【別冊文藝春秋電子版は、今号をもちまして、最終号となります。これまでのご愛読に改めて感謝を申し上げます。
    そして今後は、引き続きWEB別冊文藝春秋にて、小説、エッセイ、インタビューなどをお届けしてまいります。
    今後とも応援よろしくお願いいたします。】
  • シリーズ4冊
    1651,287(税込)
    著:
    高田純次
    レーベル: ――

    【電子書籍版には、特製しおりはつきません。その代わりといってはなんですが、なんと2008年~2014年を振り返った書き下ろしの1章を追加しています】アプリで20万ダウンロードの大ヒット!伝説の日記がついに電子書籍化!!しかもまさかの新規書き下ろし追加!!!発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。本書は、還暦を迎えた2007年1月21日から“無理やり書かされ始めた”彼の日々の生活がすべてわかる日記。「スタッドレスタイヤを外すかどうかで1週間」「椎名林檎からのメールにうわつきまくる」「日記にどこまで書いていいか、出版社を試すために下ネタを書く」「トンチンカンな子しか来ない合コンでため息をつく」……。世界一日記が似合わない男の、テレビで見るよりさらに適当な日常が、今ここで明らかになる!脚注には、書き終えた後に行った「日記に関する一問一答190問」を掲載。今なら特別に「定価でお譲りします」(著者談)。
  • シリーズ10冊
    495528(税込)
    著:
    椎名誠
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    好きなサケの肴はウニ・ホヤ・ナマコ。ある日シーナは自分の名前シイナマコトのなかにナマコがいるのを発見する。いやます親近感。海の底にころがって、何考えてんだかわからないナマコもときには月見て吠える。週刊文春連載コラム「赤マントシリーズ」と並行して始まったサンデー毎日の「ナマコシリーズ」は、上目づかいの遠吠えエッセイ。発熱逆上都市の怪しい夜をナマコはずんずんころがりまくる。
  • シリーズ12冊
    770990(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    これは可愛すぎる! こねこのビンテージ・コスプレ写真集。1980年代に大ブームを巻き起こした『なめ猫』が帰って来た! すべての猫ブームはこの一冊から始まった。又吉とミケ子の名前は知らなくても、つっぱりルックに身を包んだこねこの姿には、見覚えがあるのでは? モデルねこたちの自然な表情や整列した様子は、貴重な瞬間をとらえていて、とってもキュートです。また一見チープながら、今ではここまで作り込むことは不可能というほどの、細部にこだわった精密な背景や衣装の数々も豪華かつハイテンション! 当時未発表だった写真も今回特別に収録。一家に一冊常備本です!※この作品は1981年にシンコーミュージックより単行本で刊行されたものです。
  • なぜ映画を見るのかといえば……人間はだれしも一つの人生しか経験できない。だから様々な人生を知りたくなる。しかも映画は、わずか2時間で隣の人を見るように人生を見られる。それ故、映画を見るとその人の世界が広がり、人間に幅ができ灰汁がぬけてくる。その逆に映画を見ようとしない人は……。シネマディクト(映画狂)の著者が映画の選び方から楽しみ方、効用を縦横に語りつくす。
  • シリーズ38冊
    1027,944(税込)
    著:
    鳥集徹
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    文藝春秋の電子書籍オリジナルレーベル「文春e-Books」始動! ヒトが直立二足歩行を始めたときから悩まされてきた腰痛。最先端医療から民間療法まで、その“治療法”はまさに百花繚乱の様相を呈していますが、それゆえ肝心の「自分に適した腰痛治療は何か」「今、腰痛治療はどうなっているのか」ということが見えにくくなっています。本書は、その疑問に答えるべく、ジャーナリストの鳥集徹氏が『週刊文春』に執筆し、大反響を呼んだ連載をまとめたもの。「痛みは心から?」「トリガーポイント注射とは?」「代替医療の賢い使い方は?」「後悔しない手術の受け方とは?」等々、日々進化を遂げている腰痛治療法の取捨選択に悩むすべての人にとって、格好の羅針盤となる一冊です。電子書籍版特別付録として、専門家への聞き取り調査によって作成した「腰痛の実力医師リスト」を収録!
  • 著者は言う。「率直に言って、わたしはヤクザは嫌いである。しかし、個々人で見ると、どうしてあの人たちはあんなに魅力があるのだろう」--得体の知れない魅力にとりつかれ、取材を重ねたヤクザの世界。日本映画屈指の名作「仁義なき戦い」の脚本家が、「社会の屑」と呼ばれ、ひとたび葬られたら二度と掘り起こされない男たちの闇と狂気を描き出す。
  • 身も心も焦がすようなドラマチックな恋、切なく苦しい悲劇の恋、策略に満ちたかけひきもあれば、深く秘めたひたむきな思いもある――映画の主人公たちが紡ぐ様々な愛の物語、それはきっとあなたの恋にヒントを与えてくれる。「人はどんな風に人を愛し、どんな風に生きてゆくのか」著者が涙し、笑い、心を揺さぶられた24本の映画から探る恋の作法、男と女のあり方。
  • 松竹蒲田に子役で入社、オカッパ頭で男役もこなした将来の名優は、何を思い役者人生を送ったか。生涯の傑作「浮雲」に到る、心の内を綴る半生記。
  • あるく魚―というのはおれのことである。水の中にゆっくりしていればいいものを陸にあがってきてうろつき回り、息ぎれしてアップアップしている。(あとがきより)小説を書き、映画を撮り、焚火を囲み、酒を呑む。東奔西走、八面六臂、“慌ただしいドタドタ人生”を送る超人シーナ。その1995年から96年の1年半を記録した驚異の日記。あまりのパワフルさに絶句する毎日を、本人撮影の写真多数を添えて公開!
  • 495(税込)
    著:
    椎名誠
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    江戸中期、千石船で伊勢を出て、漂流しアムチトカ、オホーツク、ヤクーツク、イルクーツク、モスクワ、ペテルブルクと“おろしや”を横断。望郷の念ひとすじに日本に帰りついた大黒屋光太夫の漂流漂泊10年、4万キロの旅。200年前の船乗りたちの苛酷で壮大な運命の旅を追う。冒険家シーナの未知とオドロキ。極寒の地で出会う人間たちのオモシロ真剣シベリア大紀行。
  • 映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」の製作・興行全記録。サンゴの美しい石垣島白保の真夏。情熱のクランクインから始まる悶絶の撮影の日々。そして静かにのたうち回るフィルム編集を経て完成。初めての上映会。やがてコンバット・ツアーと命名した全国巡業のフィルムかつぎ旅。とうとうやった! 銀座凱旋ロードショー。映画を愛する男たちのときめきと感動と発見の一年。完全ドキュメント。
  • “ビール命”の著者は「泡仕掛け人間の考えているしょうもないことをつづっただけの本」などとケンソンしているが、信じないほうがよい。怪しき想念とともに、哲学的考察や文明批評も挿入された、笑えるけど油断のならぬエッセイ集。過激な刺身ファンの心境と体験を語った「刺身偏愛」から、キョーフの大腸検査の顛末「怪しいケツメド探検隊」まで全12章。現代版『草枕』を思わせる作品もあるのだ。
  • 556(税込)
    著:
    戸田奈津子
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    心を揺さぶる名台詞は、生きた英語を学ぶのに最高のテキスト。「ハリー・ポッター」シリーズなどのメガヒットをはじめ、ここ10年の話題作90作品から選りすぐりの会話をピックアップ。他にも秘蔵写真とともにハリウッド・セレブの素顔を紹介する「スターと私のナイショ話」や、字幕のルールづくりに貢献したのは芸者さん(!?)など、業界ウラ話も満載。映画の魅力にあふれたファン必携の一冊。
  • シリーズ2冊
    704748(税込)
    著:
    貴田庄
    レーベル: 朝日文庫

    原節子が新聞・雑誌に残した言葉から、引退までの半生をたどる。デビューのいきさつ、黒澤明に怒鳴られ、大根女優と叩かれ落ち込む繊細さ、その反面の終戦直後にモンペ姿で一人で買出しに出かけるたくましさ、煙草やお酒、麻雀が好きという意外な一面など、「永遠の処女」の知られざる素顔に迫る書きおろし。
  • シリーズ4冊
    440556(税込)
    著:
    田辺聖子
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    男女の不思議、現代世相への感慨。人形遊びや松竹座通いなど著者を育んだ幼い頃の思い出。読書が心に彫りつけた感動の数々。文壇仲間の司馬遼太郎や吉行淳之介らとの親交と哀切な別れなど、老いをたのしみ、おとなの時間をはんなりと生きる芳醇なエッセンスが満載。昔を懐かしみ、今を愛おしむ名品揃いのエッセイ集。
  • 「そしていつのころからか、本当にいい人、のめり込んでいきそうな人、本当に大事だと思う人からは、できるだけ遠ざかって、キラキラしている思いだけをずっと持っていたいと考えるようになってますね。卑怯なんですかねえ。(略)ちょっとした瞬間、昔よく聞いた曲とか、立ち止まった景色とか、目をつぶって思い出すとジンとしてくることがあるんです。」(本文より)素敵な体験を綴る初エッセイ。
  • 387(税込)
    著:
    吉永小百合
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    日活映画の素晴らしい共演者たちと『キューポラのある街』への深い思い。原点となったラジオとの縁。『動乱』から『北のカナリアたち』へと続く北の大地での映画出演。ラグビー、乗馬、水泳など趣味のスポーツ。原爆詩朗読に込めた平和への祈り。先輩たちとの交流。手紙の思い出。母のかたみをはじめとする大切なきものがたり――。時代の風を受けながら、トップを走り続ける女優の今を綴るフォトエッセイ集。
  • 440(税込)
    著:
    枡野浩一
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    「啄木の短歌は、とんでもない!」と糸井重里さんも驚嘆。親孝行で清貧という石川啄木のイメージは大誤解だった!? 本当は仕事をサボって友達に借金をしては女の人と……。そんなサイテーな、だけど憎めない「石川くん」をユーモラスに描いた爆笑エッセイ集。<一度でも俺に頭を下げさせた/やつら全員/死にますように>など、啄木の短歌には衝撃の現代語訳つき。朝倉世界一の可愛いイラストも満載。
  • 怪奇・恐怖映画から悪やエロスまで、映画ほど澁澤の強い個性を象徴するものはない。『スクリーンの夢魔』から三十余年、大幅に増補して、生前に発表したすべての映画論・映画評を集大成したのが本書である。ブニュエル、パゾリーニ、フェリーニ、ベルイマン…そして女優カトリーヌ・ドヌーヴ、六〇年代から八〇年代のこの映画論エッセイの中には澁澤の精神世界が潜んでいる。
  • 「私は好奇心の強い女」……。新聞広告でみかけた魅惑の題名。思わず新聞を切り抜く原田少年だが、親に知られると恥ずかしい。ごまかしついでに始めた映画宣伝コレクションは、やがて原田少年を「ゴッドファーザー」へと誘う(表題作)。赤ん坊・原田宗典が、少年、青年、そして父親へと成長する間、いつも映画は傍らにあった。軽妙にかつ愉快に描かれるシネマへの愛と家族への思い。やがて胸が熱くなる名エッセイ集。(講談社文庫)

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