『政治、11~20冊(実用、新書)』の電子書籍一覧
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ブルーノがカープァ王国に来着! 両国トップによる腹の探り合い、開始!
善治郎の『瞬間移動』によって、秘密裏にカープァ王宮へと飛ばされたブルーノ先王。彼がアウラに語ることとは……!?
一方、アウラとフレアの面談時、話題に上がったのは、善治郎の新たな側室について……。
アウラはフレアに対して、双王国から側室をとることは確定事項だと伝えるが――。
ヒモ夫が外交問題の鍵を握る【『白の帝国』の秘密篇】!! -
880円(税込)
緻密な戦略と複雑な絆が交錯する、話題の異世界戦記――待望のコミカライズ第6巻、ついに登場!
「銃と魔法」の時代。
「平和な」美しいエルフの国で白エルフからの虐殺にあったダークエルフ族氏族長、ディネルース。
逃亡の果てにかつての故郷に復讐を誓い、オルクセンに身を寄せる。
ついにエルフたちの国エルフィンドに宣戦布告を果たしたオルクセン国軍はダークエルフ族で編成されたアンファングリア旅団を最先鋒としてエルフィンドへ侵攻を開始。
奇襲ともいえる神速の開戦を迎えたベレリアント戦争の火蓋が切って落とされる――。 -
一夫多妻生活開始! 美女たちの間でヒモ夫が板挟みに……!?
カープァ王国の後宮に、側室入りしたフレアが加わり、善治郎、アウラ、フレア、三人での夫婦生活が開始する。
そして、善治郎とアウラは、ルクレツィアから『白の帝国』に関する歴史を聞かされる。
その後、マルガリータ王女の依頼で双王国を訪問した善治郎だったが、この訪問には本当の目的があり……。
隠された歴史が紐解かれていく【『白の帝国』の秘密篇】!! -
緻密な戦略と複雑な絆が交錯する、話題の異世界戦記――待望のコミカライズ第5巻、ついに登場!
「銃と魔法」の時代。
「平和な」美しいエルフの国で白エルフからの虐殺にあったダークエルフ族氏族長、ディネルース。
逃亡の果てに白エルフたちに復讐を誓いオルクセンに身を寄せたディネルース、今や名実ともに「王のもの」となった。
ダークエルフ族で編成されたオルクセン国軍アンファングリア旅団長となったディネルース。
愛する牡との充実した日々は瞬く間に過ぎ、水面下で準備を進めていたオルクセンがついに宣戦布告する―― -
白エルフどもを殺すーーひとりでも多く…!!
復讐に燃えるディネルースを迎え入れたのは、豚頭王(オーク)が率いる隣国の軍事国家「オルクセン」だった!!「銃と魔法」の時代。
「平和な」美しいエルフの国で白エルフからの虐殺にあったダークエルフ族氏族長、ディネルース。
逃亡の果てに斃(たお)れそうになった彼女を助けたのは…
「野蛮な」オーク族を筆頭に多数の魔種族を擁する連合国家オルクセンの王・グスタフ。
復讐を果たした暁には「私は貴方に我が命を捧げよう」ーーディネルースの苛烈な決意にグスタフは…。
ーーふたりの運命の出逢いが大きく歴史を動かしていく! -
ネット騒然の人気コミカライズ作品の4巻が早くも登場!
「銃と魔法」の時代。
「平和な」美しいエルフの国で白エルフからの虐殺にあったダークエルフ族氏族長、ディネルース。
逃亡の果てに 「野蛮な」オークを筆頭に多数の魔種族を擁する連合国家オルクセンの王・グスタフの臣下となった。
ダークエルフ族で編成されたオルクセン国軍アンファングリア旅団長となったディネルース。
ついに復讐への道が見えはじめる―― -
『汝、暗君を愛せよ3【電子特典付き】』BOOK☆WALKER限定購入特典
本条謙太郎先生書き下ろしショートストーリー『鉄塊:グロワス』を収録!※この作品は『汝、暗君を愛せよ3【電子特典付き】』をご購入されたお客様が対象の購入特典です。
※対象作品を購入後、アプリの「マイブック」を開くと本商品をダウンロードすることができます。ブラウザの場合は「購入済み書籍一覧」をご確認ください。
※通信状態のよいところでお試しください。 -
偉大なこと。偉大な人。
大好評異世界大河ファンタジー、新章突入!!【電子特典付き】
書き下ろし短編「母:ゾフィ」を電子書籍限定で収録!
本編は、約1万字に及ぶ完全書き下ろしエピソードを新たに追加!
プロザン王との二者会談成功、「大回廊の勅令」の成立に加え、側妃メアリの妊娠が判明し、サンテネリの宮中は喜びに沸いた。グロワス十三世はいまや名実ともに国際政治上の重要人物となった。だが、多くの政治的成果を手にしたはずの彼は、勅令承認を求めた議会演説の後、そのまま自室に籠もってしまう。精根尽き果てるがごとく。そして、再び姿を現したとき、男の中の「何か」が以前と変わっていた。
そんな最中、王は、先鋭的な人権思想を抱く青年ジュール・レスパンと再会する。二人の『対話』を通じ「何か」が歴史に生まれ出ようとしていた。”偉大な”何かが。 -
怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか――!? CL-20が翼上で爆発し、下降していくヌエ。残された隊員たちは生き残ることができるのか!? そして、事態の焦点は小型戦術核の爆発へと絞られ――。
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善治郎とフレア姫、ゴールインなるか!?
『成人の証』に挑む善治郎だったが、一時離脱し、カープァ王国へ。
アウラとの久々の再会を喜ぶのも束の間、フレア姫の側室入りに関する情報交換をした後、再び雪山へと戻る。
そしてついに、善治郎の目前に獲物が現れる――!!
善治郎とフレア姫の婚姻の行方は――!?
【銀髪の姫君と成人の証篇】クライマックス! -
貧乏令嬢が侍女になったら……なぜか暴君陛下に溺愛されてます!?
子爵令嬢フィオナは過去の経験からお金稼ぎが大好き。
ある日両親が、暴君と名高い国王ジルの専属侍女の求人を持ってきて給金の高さにフィオナは飛びつく!
……が、実は侍女とは建前で、本当は婚約者候補の募集で!?
そうとは知らず、勘違いしたまま嬉々と働くフィオナにジルは興味を持ち――
冷たかった陛下がだんだん甘い表情をするようになって!?
【電子限定! 書き下ろし短編『悶々とするジル』を収録!】 -
ヒモ夫の本妻VS義兄(仮)によるバトル勃発!?
フレア姫との婚姻のため、ウップサーラ王国の慣習『成人の証』に挑むこととなった善治郎は雪の残る山へと向かう――。
一方、『瞬間移動』で南大陸に送られたエリク王子はカープァ王国の実態を見聞きし、アウラと会談するが……!? -
“ぼく”が死に、“王”が生まれる
【電子特典付き】
書き下ろし短編「空想と現実:ゾフィ」を電子書籍限定で収録!
異世界で若き国王となった「ぼく」の治世は四年目を迎えようとしていた。だが国内有力諸侯間の利害調整と外交政策の大転換の末にたどり着いた一つの成果、新政権発足を定める「大回廊の勅令」は貴族会の思わぬ反対により否決されてしまう。国内に漂い始めた不穏な空気と、背後に見え隠れする列強の思惑に立ち向かう中で、王の重責は徐々に彼の精神を摩耗させつつあった。
――ぼくは王だ。そう在りつづけなければならない。
逆境の中で足掻く彼を待つのは、果たして栄光か破滅か。
「杯を掲げよう。――大グロワスの誕生に!」 -
0円(税込)
『汝、暗君を愛せよ2【電子特典付き】』BOOK☆WALKER限定購入特典
本条謙太郎先生書き下ろしショートストーリー『存在について:グロワス』を収録!※この作品は『汝、暗君を愛せよ2【電子特典付き】』をご購入されたお客様が対象の購入特典です。
※対象作品を購入後、アプリの「マイブック」を開くと本商品をダウンロードすることができます。ブラウザの場合は「購入済み書籍一覧」をご確認ください。
※通信状態のよいところでお試しください。 -
ついに北大陸へ上陸! 新天地がもたらす出会いは、新たな火種の影!?
『黄金の木の葉号』出航から数日後。
慣れない船旅も乗り越え、ついにたどり着いた北大陸の港町ポモージエ。
北大陸では珍しく「信仰の自由」を認めている町だというが、
滞在中に『教会』の関係者である傭兵と司祭に出会い――!?
新天地がもたらす出会いは、新たな火種の影!?
【未知への乗船篇】ついに北大陸へ上陸! -
カープァ王国の新時代が始まる…!! 新章開幕!
ついに任命された宰相と元帥。カープァ王国の新時代は一体どのようなものになるのか。さらにカープァ王国へ訪ねに来た四公の代理人たちが、予想外のものをもたらす――!? -
怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか――!? ヌエの背中を目指す特殊合同部隊。爆薬の設置が急がれるが、それにはもう一つ大きな障壁が! そして、クニア怪獣対策電波観測センターを訪れた令奈は、その地下からただならぬ気配を感じ……!?
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ぼくは王として生きる。この豪華な地獄に。
【電子特典付き】
書き下ろし短編「視ること:ゾフィ」を電子書籍限定で収録!
お飾り社長としての人生に嫌気がさして自ら命を絶った「ぼく」は、異世界の若き王の中へと転生する。しかし彼の王国は巨額の赤字財政と列強の干渉に悩まされ、国内には革命の気配すら漂い始めていた。
政治的影響力を無視できない妃候補の令嬢たちと、自分よりも明らかに有能な重臣たちに取り巻かれ、無力な異世界人たる彼にできることはあまりに少ない。だが、何とか“上手くやらなければ”生き残れない。
「ぼくの名は、暗愚な君主の1人として残るだろう。永遠に」
それでもなお、彼は玉座に在り続ける。かつて“投げ捨てた”役割を今度こそ全うするために。 -
傭兵ヤンたち寄せ集めの部隊は『騎士団』の進行を食い止められるのか!?
傭兵ヤンが率いる寄せ集め部隊がついに『教会』の勢力である『騎士団』と接触。
圧倒的な兵力差に傭兵ヤンの奇策は通じるのか!?
一方、期せずして他国の内戦に巻き込まれてしまった善治郎とフレア。
何枚も上手な女王アンナ相手に、上手く立ち回ることができるのか――!?
争いから見えてくる、新しい時代の到来――。
【未知への乗船篇】決着!! -
新たなる魔道具がもたらす新時代へ! 【未知への乗船篇】出航!
ついにビー玉作製に成功したカープァ王国。
「魔道具を作製する魔道具」の実現性が高まったことに危機感を覚える善治郎だが
その懸念を排除する方法は、二人目の側室をもうけることで――!?
一方、着々と「北大陸」への渡航準備が進んでいるワレンティア。
『凪の海』と共に訪れていたルクレツィアも、遂に行動を起こす!?
新たなる魔道具がもたらす新時代へ!
【未知への乗船篇】出航! -
双王国からの「裏の意図」がある交渉にフレア姫はどう動くのか!?
単独で双王国との魔道具買い付け交渉に挑むフレア姫。
ルクレツィアから、まずはブロイ侯爵家と交渉するように勧められる。
交渉は順調に進むかと思いきや、ブロイ侯爵から出された魔道具は「遺産」と呼ばれるとんでもない代物で!?
一方、善治郎はマルガリータからとあるお願いをされ――。
裏の意図がある交渉にフレア姫はどう動くのか!?
【魔道具と騒乱の影篇】堂々完結! -
ヒモ夫が提案した画期的な魔道具とは――!? 【王位継承の陰謀篇】決着!
カープァ王家にも影響を及ぼす、双王国のお家騒動に巻き込まれてしまった善治郎。この状況を打破するためには、他国の王も唸らせる画期的な魔道具を提案すること。サラリーマンスキルを活かし、他国の王を説得せよ! -
ヒモ夫を待ち構えるのは―お義父さん…!!
ついにウップサーラ王国に到着した善治郎たち。
大陸間航行を実現したフレア姫たちを待っていたのは、国王グスタフ五世だった。
フレア姫との婚約を認めてもらうための壁は高く――!?
善治郎とフレア姫の人生を懸けた最大のプレゼンが始まる!! -
誰も書けなかった、ほんとうの自衛隊
ある駐屯地で合言葉のように使われている言葉があるという。
「また小笠原理恵に書かれるぞ!」
おかげさまで上層部には嫌われ、下層部には慕われている私だが、2016年に死を覚悟してから、いまできることを、いまやりとげようと決意した。
だから、「書くな!」と恫喝されることがあっても、自衛隊の待遇改善への私の動きはもはや誰にも止められない。
【目次】
第一章 冷酷すぎるボロボロ官舎
第二章 衝撃すぎる廠舎
第三章 トイレにある異様な貼り紙
第四章 過酷すぎる居住環境
第五章 NHK受信料も「自腹」
第六章 米軍人の奥様からのメール
第七章 残念すぎる自衛隊〝めし〟
第八章 時代遅れの戦闘服
第九章 この給料で国が守れるか!
第十章 災害派遣経費も自腹
第十一章 地獄すぎるトラック荷台輸送
第十二章 海上自衛隊基地に弾薬がない
第十三章 潜水艦〝無限労働地獄〟
第十四章 川崎重工業「裏金問題」の真実
第十五章 お粗末すぎる後方支援
第十六章 応戦の準備を急げ! -
北大陸での争いに善治郎は巻き込まれてしまうのか!?
ウップサーラ王国への道中、補給のため停泊した北大陸の港町ポモージエ。
ところがポモージエに『教会』の勢力である『騎士団』が攻めてくるという。
他国での戦闘に巻き込まれないように、出港の手配を進めるゼンジロウの前に、
女王アンナが現れて――!?
争いの火種から逃れることはできないのか……!?
【未知への乗船篇】暗雲立ち込める急展開!! -
怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか――!? このえによって遂に、核使用の真実が戦闘中の隊員に告げられた。反発する各国部隊。翼上の戦線が混乱するなか、それでも作戦を遂行するべく協力し、爆薬を仕掛け終えるのだが――!?
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産経新聞元中国特派員の告白!!
「マスコミのフィルターを通した中国は全くの虚像である!!」
いま中国で起こっている狂気の事件!!
●李克強の死が混乱期の幕開けを告げる!
●強権社会の日常生活、そして高官たちのセックス事情
●中国高官に弄ばれた女性アスリートの反撃
●いまだに存在する売られた花嫁と生殖奴隷
●ウクライナ戦争に取り残された中国人留学生の苦闘
●恐怖......銀行の預金が突然消える!
●「白紙革命」女子学生の秘密逮捕
●未成年失踪事件の背後にある闇
●大洪水は習近平の人災だ!
●アシックス、ユニクロ、無印良品への残酷な踏み絵
●英雄から悪鬼に転落──アリババ創業者の悲劇
●使い捨てられる人民解放軍の兵士たち
●「一帯一路」が海外で見せる地獄絵図
●天才が起こした殺人──中国の学者事情
●14歳の金メダリストの残酷 -
王の進撃が、始まる――。
調査局とキンバレー部隊の監視下にあるハサウェイ、しかし新型ガンダムの降下計画は実行しなければならない。 ギギ、ケネス、レーン…様々な感情と思惑がめぐる中、ハサウェイがとった選択とは――。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【特集】次のキオクシアは? NISAで買いたい 日本株 徹底分析
[スペシャルインタビュー] 専業投資家 テスタ 「日経平均の予想は無意味だ 感情よりルールを優先せよ」
[Part1]銘柄診断
AI・半導体 (1)アドバンテスト テスト装置シェアは世界断トツ
AI・半導体 (2)村田製作所 AIサーバー特需で株価7倍
AI・半導体 (3)味の素 半導体向け絶縁材料が急成長
防衛・宇宙 (4)三菱重工業 国策・防衛銘柄がAI関連株に
防衛・宇宙 (5)スカパーJSAT 3期連続最高益でも株価一服
防衛・宇宙 (6)アストロスケールHD 大赤字継続で受注も減
肥満症薬 (7)中外製薬 製薬業界で断トツの利益率47%
蓄電池 (8)パワーエックス IPO直後に“テンバガー”達成
インバウンド (9)アシックス 売上高1兆円が射程圏内
バフェット (10)住友商事 不採算事業撤退で株価急騰
低PER (11)双日 「バフェット銘柄」総合商社との差
防衛・宇宙 (12)べイカレント “AI脅威論”で株価急落
高配当 (13)ホンダ “EV誤算”で初の営業赤字転落
高配当(14)日本製鉄 買収米社が黒字化へ、PBR割安
高配当 (15)JT 株価2倍超でも利回り4%
[Part2]プロの眼
3人の目利きが厳選! いま注目の中小型15銘柄
“バフェット後”のバークシャー 次に狙いそうな日本株10銘柄
[インタビュー]注目セクター&銘柄は? 広木 隆、名古屋の長期投資家(なごちょう)
“AI3兄弟”関連の有望日本株9選
食品&外食「株主優待銘柄」ランキング50
旧村上、オアシス、3D… アクティビストの流儀
銘柄選び “3つの落とし穴”
【スペシャルリポート】ゴールド「密輸潰し」の大波
【産業リポート】医療法人ランキング
【産業リポート】厨房機器の横綱 ホシザキ
連載
|経済を見る眼|
|編集部から|
|NEWS&TOPICS最前線|01 日産、大荒れ総会で起きた 「みずほ外し」の異例事態 02 揺れるKADOKAWA 社長解任回避でも残る火種 03 カシオがAI ペットに商機 「会話せず動かず」でヒット
|トップに直撃|
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|名著は知っている|
|ビジネスと人生は絶望に満ちている|
|西野智彦の金融秘録|
|21世紀の証言|
|次号予告| -
【期間限定 無料お試し版】ニューヨークのスラム街で肉親、同年代、と周囲の人間から疎まれていた穢れた少女ソネット・バージ。
少女の周囲で起きていた怪事件を超能力によるものだと目をつけた秘密結社・タロン。母親を殺したソネットを引き入れ、戦士として必要な部位や感覚を残したサイボーグへと改造する。
同じく超能力を有する古代超人類の血を継ぐ少女小松崎蘭(こまつざき・ラン)とその弟ワタルは、東京で小説家の世話になりながら暮らしていた。
アメリカからやってきた転入生・ソネットがタロンのエスパーだと知った一同は、ESP研究所へと向かう…
【収録内容】
ブルー・ソネット(第1部)
※重複購入にはお気を付けください -
【期間限定 無料お試し版】『男はどこかで夢みてる 自分だけの天使にめぐり逢えることに』
紳士な彼と幸せな日々を送る…。けど、私は舞い降りた天使なんかじゃない!!
ただ貴方と熱く激しく満たされたい汚れた女なの――
経験ゼロで優しいヒトと、ソープ嬢の私が不器用な恋を始める…『哀しみのエンジェル』
時は8世紀。誰もが目を奪われる至高の美貌の淫靡なストーリー…『楊貴妃 傾国の花芯』
街ひとつが焼失した惨劇と一緒に埋もれた人々の凄絶な想いとは――…『埋められた都市の炎の叫び』
剥き出しの人間の感情は激しくも甘美なもの…。
もろおか紀美子先生が描く傑作集3作!! -
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃は世界中に衝撃を与えた.トランプの「強権」と「暴走」,くすぶり続ける中東の火種,混乱する市場経済.なぜいま「戦争」が起き続けるのか.「戦争」が突きつける現実とは何か.12人の第一人者が積み重なる惨禍と複雑に絡み合う歴史構造を直視し,終わらない危機の実像に迫る.
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大切な者を守護する継ぎ接ぎの英雄 誕生!
鋼鉄の腕でどん底の運命を打ち砕く成り上がりファンタジー!能力も人脈もない異世界転生者アオは、歩荷で日銭を稼ぐどん底の生活を送っていた。ある日貴族の荷物を運ぶ依頼を受けるのだが、盗賊の襲撃により左目と左腕を失ってしまう。意識が混濁する中、襲われそうになっている貴族の少女を目にすると、彼は謎の声に導かれるまま、使えるはずのない魔法を右腕から発動させて盗賊を討伐する。
そのまま気を失ったアオだったが、目を覚ますと魔法の反動で右腕まで失っていた。そんな彼に救われた少女リコッタは恩人へ宣言する。
「決めました。わたくし、アオ様のところに嫁ぎます!」
可愛い公爵令嬢に見染められた騎士の成り上がり譚が幕を開ける! -
殿下!
10分間、お時間をいただけますか?「王妃教育」を終えた公爵令嬢エリザベス・ラッセル。
しかし婚約者の王太子から突然“悪役”の烙印を押されてしまう――
「君が彼女を貶めた!」と。婚約者の心変わり、王命による不名誉な役割…
すべてに見切りをつけたエリザベスは、隣国で自由な人生を始めることを決意!
恋愛も権力も捨てて、理想の生活を目指すエリザベス。しかし新天地で待っていたのは、謎めいた男との奇妙な出会いと、避けていたはずの政治の渦。悪役令嬢を「引退」したはずなのに、彼女の前には次々と波乱が押し寄せる。
王妃教育で身につけた知恵とユーモアを武器に、エリザベスは自分らしい幸せを探して奔走する。自由を求める令嬢の新たな物語が、今ここから始まる―― -
「真珠湾の戦略的誤算」とは何だったのか?
戦後日本への“遺言”ともいえる告白の書、ついに邦訳。太平洋戦争後、米海軍トップだったプラット提督は、戦勝国の立場からあえて日本とアメリカ双方の「戦略ミス」を冷静に分析し、『ニューズウィーク』誌に寄稿を続けた。
その全編を集成した本書は、日本人が避けて通れない問い――なぜ日本はあの戦争に至り、なぜ敗れたのか、戦後に何を選ぶべきだったのか――に、鋭く率直に答える一冊である。
感情ではなく知性で語られる“勝者の反省”は、現代日本の進路を考える上でも大きな示唆を与える。
戦後八〇年を目前に、日本人がいま改めて読むべき「戦略と決断の書」。 -
「中国は唯一の競争相手」――バイデン米大統領がこう明言するように、近年、米中の角逐は激しさを増している。貿易戦争、科学技術開発競争、香港・台湾問題……。米国の対中姿勢は関与・支援から対立へとなぜ一変したのか。両国のリーダーが誰になろうとも、今後も対立が続き、緊張緩和はないのか。国交回復から現在まで、五〇年にわたる米中関係をたどり、分断が進む世界のなかで、日本のとるべき針路を考える。
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冷戦構造の終焉、アメリカ覇権の衰退、経済相互依存の進展--。激変する情勢のただなかにある現代、我々はどこへ向かうのか。国境が薄れた「新中世圏」、なお国民国家たらんとする「近代圏」、秩序が崩壊した「混沌圏」に国々を分類、移行期にある世界を独自の視点で鋭く分析する、刺激的な論考。ヨーロッパ中世になぞらえた「新しい中世」の概念を駆って、ポスト近代の世界システムの構想に理論と実証で迫る。
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荒れる選挙とモラルの欠如、民主主義は地方からぶっ壊れている!
なぜ「無法者」が議員になってしまうのか?なぜ選挙が「デタラメ」にハックされてしまうのか?
近年、日本各地の地方自治体で、
・学歴詐称や倫理問題を抱えた首長
・ヘイトスピーチやデマを平然と垂れ流す議員
・陰謀論や排外主義を主張して当選してしまう議員
が見受けられる。
かつて「泡沫候補」と呼ばれたユニークな候補は、もうその「面白さ」を失い、単に民主主義を破壊する存在になりつつある。
これらは単なる「人物の資質」の問題ではない。
人口減少、産業空洞化、外国人労働への依存、環境問題、文化摩擦、情報環境の劣化といった地方が抱える構造的問題が、
倫理なき政治家や分断を煽る勢力にとって“利用しやすい土壌”になっているのではないか?
本書は、地方議会・地方選挙の現場に赴き、その様子をつぶさに報じてきた6人の視点で、「なぜ地方から民主主義が壊れているのか」を多角的に検証した書籍である。 -
戦後最年少52歳で首相に就任、8年8ヵ月の史上最長政権を誇った安倍晋三。祖父に岸信介を持つサラブレットは、自民党最右派として憲法改正を掲げたが一次政権では挫折する。
しかし政権復帰後、「アベノミクス」など経済政策により支持を獲得、6度の国政選挙に連勝し「安倍一強」体制を築く。彼の威光はG7でも際立ち、トランプ米大統領への対応など国際的評価も高かった。だが、安保法制など敵と味方を峻別する政治姿勢や、森友・加計学園、桜を見る会など権力の私物化への批判が付きまとった。
本書は波乱と毀誉褒貶に満ちた安倍の生涯を辿り、彼の政治を総括する。 -
現代の戦争と
安全保障を考えるための
迫真の戦記
台湾有事が予測されるなか、フォークランド戦争が注目を集めつつある。この戦争は第二次世界大戦後、唯一の陸海空全ての次元で戦われた総合的な近代戦であり、仮に台湾で開戦されれば似たような作戦が展開されると想定されているからである。
そこで、フォークランド戦争を政略、戦略、作戦、戦術、術科/技術の五つのレベルで分析し、それらを作戦術で結びつけて考察。なぜ戦争が起き、勝敗が分かれたのかを立体的に描き出し、そこから我々が何を学ぶべきかを導き出す迫真の戦記。
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【目次】
はじめに――あらゆる要素が詰まった戦争
I 環境形成
第1章 戦争への道
第2章 開戦と初動
II 攻撃
第3章 制海権を巡る戦い
第4章 制空権を巡る戦い
第5章 上陸作戦――サン・カルロス湾
第6章 スタンリーへの道――陸戦の展開と試練
III 回復
第7章 スタンリー陥落と停戦
第8章 戦争の帰結と教訓
おわりに――フォークランド戦争の意味
英国海兵隊旅団長 特別インタビュー
フォークランド戦争の真相/ジュリアン・トンプソン(聞き手 北川敬三)
あとがき
主要参考文献
フォークランド戦争関連年表
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巨大発電、人型ロボ…圧倒的な進化の未来図。
〈「中国一強」時代などと言われると、読者の多くは驚くだろう。強大なアメリカを前にしながら、それを超えると騒ぎ立てる「キワモノ」の本が世に出てきたと思うかもしれない。……だが、それは短期的な視点に限った話だ。長い歴史に学ぶとすれば、「中国一強」はむしろ「来るべくして来る」未来と言わざるを得ない。〉「おわりに」より
来たるべき未来を、正しくおそれよ──。
中国取材の第一人者による現地ルポ&分析を緊急出版!
再生可能エネルギーが全電力の5割超!“世界最大”電力インフラ
北京など四大都市で誰でも乗車可能な「完全無人タクシー」
“秒進分歩”の進化で人間の世界記録をも超えた「人型ロボット」
世界シェア7割のドローン技術を進化させた「空飛ぶタクシー」
独自の衛星測位システム「北斗」と第6世代移動通信「6G」
アメリカに先駆け「月の裏側」に到達した宇宙開発最前線
米国防幹部も警告する中国の軍事的台頭と貿易戦争の行方etc.
迷走する米トランプ政権を尻目に、巨大な隣国=中国の技術力・経済力・軍事力はますます増強されてゆく。日本はどう対するべきか。現地取材を重ねるジャーナリストによる最新レポート。
(底本 2026年5月発売作品) -
米国のベネズエラ大統領の拘束を日付までピッタリ当て! 中東の専門家にして郵便学者、世界の紛争地域・政治情勢などを全て網羅していることで有名な内藤陽介による書下ろし!
世界の右翼政党や保守政権は危険な存在なのか? ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ハンガリー、ポーランド、イスラエル。…etcをわかりやすく解説!
欧州の情勢をみることで、よりアメリカやトランプの動きがみえてくる! ホルムズ海峡はどうなる?
右翼がわかれば世界がわかる!!
ヤバイ【極右】のから正論【歴史の必然!?】まで勢ぞろい!?
■世界の保守の情勢理解は、必ず日本の役に立つ
わが国のニュースでも取り上げられることの多いドイツ、フランス、イタリア、ハンガリー、オランダ、ポーランドの欧州6国の主要右派政党について、彼らが支持を拡大していった経緯や政治的主張も含めてまとめたものです。また、補論として、イスラエルの右派/極右政党の存在が、現在進行中の中東情勢(パレスチナ、イラン、レバノンをめぐる諸問題が中心になります)にどのような影響を与えているかについても、歴史的経緯をたどりながら分析しています。(中略)
彼らの主張を支持するか否かは、人それぞれの立場があっていいと思いますが、まずは彼らの主張とその背景を正確に理解しなければ、彼らがプレイヤーとなって活動している各国の政治状況や関連する国際情勢についての認知も歪ゆがんだものとなってしまいます。そうした歪みを正す一つのスケールとして、本書がいささかなりとも皆様のお役にたつことができたなら、筆者としてこれ以上の喜びはありません。(本文より)
〈フランス、極右からの脱却――国民連合〉
◇「極右」が大統領選の決選投票にまで進出
◇2代目を継いだ娘が進めた「脱悪魔化」戦略とは?
〈イタリアの政権与党――イタリアの同胞(FdI)〉
◇ネオ・ファシズムの“炎”を掲げる政権与党
◇なぜ得票率2%の弱小政党が第一党に成長できたのか
◇他国の「極右」政党にとっての成功モデルに
〈ハンガリー独裁的な保守――フィデス=ハンガリー市民同盟(Fidesz-MPSZ)〉
◇「移民は毒」と断じた反EU右派政権の老舗
◇「独裁的」でも国民がオルバーンを支持する理由
◇新たなカリスマの登場で「オルバーン帝国」崩壊の危機?
〈オランダのトランプ――自由党(PVV)〉
◇党員一名の極右政党を率いる「オランダのトランプ」
◇極右でも国政に新規参入しやすいオランダの選挙制度
〈ポーランドの保守――法と正義(PiS)〉
◇国際的に批判されたメディア政策
◇ウクライナ難民を積極的に受け入れた理由
〈イスラエルの右派と極右〉
◇ネタニヤフは穏健派?
◇核施設への攻撃は自衛のために必要
第1章 ドイツで躍進中――AfD(ドイツのための選択肢)
第2章 フランス、極右からの脱却――国民連合
第3章 イタリアの政権与党――イタリアの同胞(FdI)
第4章 ハンガリー独裁的な保守――フィデス=ハンガリー市民同盟(Fidesz-MPSZ)
第5章 オランダのトランプ――自由党(PVV)
第6章 ポーランド――PiS(法と正義)
番外編 イスラエルの右派と極右 -
智の器“司書正”を巡る争いは、国家の未来を揺るがしていく!
司書正の正体は、決して知られてはならない。もし知る者が現れたとしたら、その時は――。セン国の狂気を孕んだ政(まつりごと)は、一国を超え、隣国へと波紋を拡げていく。
一方、セン国を逐われ蛮族の女性リュウカと道を共にしていたヨウキンは、その博識を見込まれてケイ国の史書編纂のため彼女の故郷へと向かっていた。そこに驚くべき邂逅が待ち受けているとも知らずに……!
熱く注目される古代中華宮廷劇、待望の第四巻。時期国王の謎めいた死が、ついに国家間の争いへと発展する! -
植民地時代の対日協力者で「売国奴」とされた親日派。
独立後の韓国は「反民族行為処罰法」を制定し多数検挙するが、反日闘士だった初代大統領・李承晩は事実上廃案にする。国家機能維持のためには親日派の協力が必要であり実利を取ったのだ。そのため戦後も政治や軍の中枢を親日派は占め続けた。
だが民主化後、親日派への批判が始まる。21世紀以降は、政治がその清算を強く求め、「日帝強占下反民族行為真相糾明に関する特別法」を制定、民間でも『親日人名辞典』アプリが配信されるなど、子孫を含めた糾弾が続く。しかし、その内実は現代政治に強く影響され、「政治カード」として大きく変質している。
一見すると明確な利益が見出せない問題に、なぜ韓国は1945年の「解放」から80年にわたって莫大な労力を割いてきたのだろうか。親日派から描く韓国近現代史。 -
憲法改正待ったなし!
「台湾有事は存立危機事態になり得る」
高市首相答弁で緊迫する日中関係。
世界195か国の憲法を研究した比較憲法学の第一人者が国会の不毛な改正論議を斬る!
本書は、台湾有事と存立危機にかかわる高市早苗首相の発言を検討しつつ、憲法改正につき、さまざまな視点から考察していきます。読者のみなさまが憲法改正問題を考える際に、少しでも参考になれば幸甚です。(「まえがき」より)
(本書の内容)
第1章 台湾有事と憲法改正
第2章 憲法9条解釈に不可欠な66条導入経緯
第3章 日本国憲法の問題点と改正すべき条項
第4章 なぜ日本国憲法の誤りは是正されないのか
第5章 世界各国の憲法の特徴と改正状況
第6章 憲法改正論議を進めない憲法審査会
第7章 各党派の憲法改正に対する態度 -
戦後55年体制の一翼を担っていた日本社会党.しかしその誕生から,成田三原則,構造改革派論争,社会主義協会派騒動,そして新党問題など抗争を常に内部にはらんでいた.その最後の瞬間に元首相が見たものは.野党再編,リベラリズムをめぐる考えの違い,そして排除の論理…….すべては,既に,ここに,あった!
-
14歳、記者。現場に立つ。
超若手記者の純粋かつ冷静な視線。
しがらみなき情熱は民主主義の宝だ。
――畠山理仁(フリーランスライター)
真摯な取材だ。
体験として知識を得ようとするひとりの中学生の取材日記に、大人も真摯に向き合い学ばなければならない。
――奈良美智(美術作家)
メディア最注目の中学生記者が、権力に切り込む本格ルポルタージュ、ついに刊行。
信条は「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」。取材対象は、外務省、大阪・関西万博、IRカジノ、そして混迷を極めた兵庫県知事選――。
2023年春に「日本中学生新聞」を創刊して以来、著名政治家や社会問題の現場に足を運び、荒削りながらも自分の言葉で取材と発信を重ねてきた現役中学生記者・川中だいじ。
本書では、これまでの取材の記録だけでなく、現場で感じた手応えや迷い、葛藤もあわせて描き出す――ひとりの記者が現場に立ち、民主主義を問い続ける、かつてないノンフィクション。
【著者プロフィール】
川中だいじ
2010年、大阪市生まれ。「日本中学生新聞」記者。小学3年生のときに政治に関心を持ち、2023年に「日本中学生新聞」を創刊。「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」をモットーに、選挙をはじめ大阪・関西万博、IRカジノ、森友学園問題などを取材し、SNSやYouTubeで発信している。雑誌やウェブメディアへの寄稿も多数。テレビ大阪の公式YouTubeチャンネル「大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】」内の番組「中学生記者・だいじの対談クラブ」で聞き手を務めた。本書が初の著作となる。
【目次】
プロローグ
第1章 「日本中学生新聞」創刊前夜
第2章 G7広島サミットと初現場
第3章 選挙取材
第4章 万博・IR取材
第5章 ルポ 生徒会
第6章 民主主義を取材する
第7章 兵庫県知事選
あとがき -
殿下!
10分間、お時間をいただけますか?「王妃教育」を終えた公爵令嬢エリザベス・ラッセル。
しかし婚約者の王太子から突然“悪役”の烙印を押されてしまう――
「君が彼女を貶めた!」と。婚約者の心変わり、王命による不名誉な役割…
すべてに見切りをつけたエリザベスは、隣国で自由な人生を始めることを決意!
恋愛も権力も捨てて、理想の生活を目指すエリザベス。しかし新天地で待っていたのは、謎めいた男との奇妙な出会いと、避けていたはずの政治の渦。悪役令嬢を「引退」したはずなのに、彼女の前には次々と波乱が押し寄せる。
王妃教育で身につけた知恵とユーモアを武器に、エリザベスは自分らしい幸せを探して奔走する。自由を求める令嬢の新たな物語が、今ここから始まる―― -
次は日本が
当事国かもしれない──
不透明な世界を、
いかに生きるか?
わずか3日で終わると予想されたウクライナ戦争は、開戦からもう4年を迎える。なぜここまで長期化したのか。どれだけの人が死んだのか。米トランプ政権成立で激変した世界秩序の中、日本はいかにふるまうべきか。21世紀における戦争を私たちはどう考えたらいいのか。ロシア情勢の第一人者として悲惨な実態を伝え、ロシアへの無期限入国禁止処分を受けた著者が、詳細なデータとともに戦争の本質に迫る。著者個人の経験や信念までも込められた、今最も読むべき戦争論。 -
大人が始めた戦争を、戦うのは誰か
君たちはどのような選択をするのか
そのとき、君は戦いますか
私には、日本はどんどん戦争に近づいているように見えます。このまま戦争へと近づき、いつか再びどこかの国と戦争をすることになるのでしょうか。そのとき戦うのは誰でしょうか。戦争しない道を選ぶにせよ、力対力の戦争する道を進むにせよ、タイムアップは迫ってきています。若いみなさんは、どちらの道を行くことになるのでしょうか。できることなら、私もみなさんと共に考えていきたいところですが、残された時間は長くはありません。ですから、みなさんが未来を考える上で、参考になりそうなことをここに書き記します。
【目次】
第1章 世界では常にどこかで戦争が起きている
1 私たちは絶望の淵に立っている
2 悲惨な体験も戦争をとめられない
3 戦後80年の平和は未来の平和を保証しない
第2章 記録としての戦争から私たちが学べること
1 戦争の記憶はやがてなくなる
2 集団的自衛権が大惨事の引き金となる
3 記録だけでは伝わらない大事なこと
4 国民は強気な言説に魅せられる
5 平和とはバラ色の世界ではない
第3章 Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない
1 戦後初めて銃をとる世代が生まれる
2 そのとき、君は戦いますか
3 現代の戦争はいくらかかるのか
4 米国が戦うのは米国の国益のため
第4章 日本にとって本当の軍事的脅威は何か
1 日本は中国と戦って勝てるのか
2 日本が核武装をする悪夢
3 すべての兵器は子どものおもちゃと同じ
4 ミサイル装備より自然災害の避難所整備
第5章 切っても切れない戦争とメディアの関係
1 メディアは情けないほどもろい
2 ニュースが国民を戦争に近づける
3 エリザベート・ノイマンの「沈黙の螺旋」
4 戦争世論形成のメカニズム
5 必要なのは戦う意思を減らす報道
第6章 科学技術の発展で戦争をなくすことができるのか
1 核廃絶はいまだ夢のまた夢
2 核がテロリストの手に渡る悪夢
3 核兵器を無効化する兵器開発
4 シンギュラリティは戦争をなくせるか
5 地上から戦争が消える恐怖
第7章 君たちはどのような選択をするのか
1 軍事力のある国は安全か
2 戦争に近づけば必ず獣の血が騒ぎだす
3 日本の未来は若い君たちが決めるべき -
円熟の知的掛け合い
人と社会の在り方を問う
生き方、選挙と情動、子育て、言語と文体、病気と死、自然との対話、芸術と教養……
二人の思想家が森羅万象を語り尽くす
日本人が今見失っているものとは何か?
令和ニッポンを生き抜くためのヒントが満載!
第一章 情念と政治
第二章 陰謀論の時代をどう生きるか? ~求められる「感情教育」
第三章 居心地の悪い社会 ~子どもの自殺を考える
第四章 言葉の身体性
第五章 自然に学び、日本人が立ち返る場所を考える
終 章 死に直面して考えたこと -
殿下!
10分間、お時間をいただけますか?「王妃教育」を終えた公爵令嬢エリザベス・ラッセル。
しかし婚約者の王太子から突然“悪役”の烙印を押されてしまう――
「君が彼女を貶めた!」と。婚約者の心変わり、王命による不名誉な役割…
すべてに見切りをつけたエリザベスは、隣国で自由な人生を始めることを決意!
恋愛も権力も捨てて、理想の生活を目指すエリザベス。しかし新天地で待っていたのは、謎めいた男との奇妙な出会いと、避けていたはずの政治の渦。悪役令嬢を「引退」したはずなのに、彼女の前には次々と波乱が押し寄せる。
王妃教育で身につけた知恵とユーモアを武器に、エリザベスは自分らしい幸せを探して奔走する。自由を求める令嬢の新たな物語が、今ここから始まる―― -
アメリカ憲政史に残る、制度崩壊の瞬間。
三権分立の国で、なぜ権力の暴走を止められないのか?
“対岸の火事”ではない日本経済
第2期トランプ政権の誕生以来、大統領の一挙手一投足がニュースにならない日はない。
政策運営のあり方はアメリカの大学・研究機関や経済を弱体化させ、国内の秩序は崩壊寸前になっている。その影響は世界にも波及し、同盟国である日本の経済や安全保障への深刻な打撃は避けられない。
こうした状況の中で、日本はいかに対抗すべきか?
アメリカの政策の弱点はどこにあるのか?
AI分野でアメリカに迫る中国は、新たな覇権国となりうるのか?
かつてない不透明な局面で、日本の進路を示す渾身の一冊 -
少子高齢化による労働力不足や、流動的な世界情勢を受け、近年日本に多くの外国人がやってくるようになった。2070年には、人口の約10%に達するとも言われる。それに対し、治安や社会保障に関する不安の声は多く、排外主義も台頭している。移民は日本にとって救世主なのかリスクなのか? 日本は欧米のように分断されるのか? 移民なしではこの国はもたないのか? 第一人者が、エビデンスを基に、移民政策の歴史と未来について考察。移民をめぐる議論に一石を投じる。
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