『政治、地平社、11~20冊、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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もしそこに原発が完成していたら――
2024年1月の能登半島地震で被災した珠洲市は、かつて原発の立地計画を住民運動が撤回させていた。原発が予定されていたのは、まさに震源地だった――。最悪の事態を防いでくれた先人たちの取り組みを再現する、現地取材によるドキュメント。
反原発の住民運動が日本を救った! -
働く人たちの使い捨てを許さない。
私は氷河期世代。非正規の仕事で生きてきた。
解雇され闘った経験を経て、国会議員に。
あなたと一緒に闘う、ブレない政治家のストーリー。 -
国策に従順な「法の番人」最高裁の現在
国も東京電力も原発事故の責任なし? 国策に忠実に従い、政府に忖度する「法の番人」最高裁のもと、司法全体の劣化が進む。司法の独立が内側から崩れていく現状を報告。月刊誌『地平』の好評連載を書籍化。 -
戦争の時代を拒み、平和を選ぶために。
軍拡がさらなる軍拡を呼び込む“安全保障のジレンマ”から脱却するための論集。
軍事費の大幅な増加や、さらなる米軍との一体化など、政府は急速に「抑止力の強化」=軍拡を進めている。
「安全保障環境の変化」がその口実だが、軍拡がさらなる軍拡をもたらし、「安全保障環境」を自ら悪化させてはいないか。
戦争への準備そのものが、戦争のリスクを増やしているのではないか。
そして、だからこそ、私たちは憲法によって、政府が戦争に備えることを禁じたのではなかったか。
戦争ではなく平和を構想していくために、気鋭の研究者や専門家が論点を掘り下げる。
◎主な目次
はじめに――〈侵食〉に抗する粘り強い思考を(青井未帆)
第1章 いま、なぜ市民の平和構想が必要なのか(川崎 哲)
第2章 進む戦争準備と沖縄(池尾靖志)
第3章 「対米従属」の現在(猿田佐世)
第4章 変容する日本の国際援助(今井高樹)
第5章 軍事費増大の構造と歴史(山田 朗)
第6章 ジェンダーの視点から軍拡を考える(秋林こずえ)
第7章 「死の商人国家」への堕落をどう食い止めるか(杉原浩司)
第8章 平和学は平和の実践とどうつながるのか(堀 芳枝)
第9章 平和のアジェンダを再設定する(君島東彦)
第10章 【提言】戦争ではなく平和の準備を
【声明】「戦争の時代」を拒み、平和の選択を
平和への議論の共有を(平和構想研究会) -
巨大IT企業が独占するデジタル技術によって、人々の監視や搾取が世界的に広がり、抗議の声が各地にわきおこっている。公正で倫理的なテクノロジーを求める、デジタル時代の民主主義の姿を生き生きと描き出す。
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政治・外交のみならず、経済、そして社会に侵出しつつある「経済安保」。その名のもと、何が起きているのか。市民的自由や平和的生存権に与えるインパクトを可視化する。
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