『政治、朝日選書、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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「自民一強」復活か?
揺らぐ民主主義を理解するための思考を示す!
二〇二六年二月の総選挙で自民党が圧勝した。
わずか一年前には多党化が進んでいたはずだった。いったい何が起きたのか。
これは「自民一強」への回帰なのか、それとも新たな政党システムの始まりなのか。
本書は比較政治学の理論と各国の歴史的展開から、政党政治の深層に迫る。
二大政党制とは何か。定期的な政権交代を実現する理想か、激しい対立をもたらす欠陥か。評価は両極に揺れる。
一方、多党制も、包摂的という見方と急進政党が台頭しやすいという批判が混在する。これらの神話と誤解を徹底検証する。
イギリス、アメリカ、大陸欧州諸国、日本をおもに取り上げつつ、
政党システムと政党組織の考察からその本質を解明し、
二大政党制のヴァージョンアップを提唱する。
代議制民主主義の未来を示す画期的論考。
<目次>
はじめに――二大政党制は終わったのか?
第1章 二大政党制の理論
第2章 二大政党制の形成
第3章 変容する二大政党制
第4章 日本政治と二大政党制
第5章 二大政党制の神話と誤解
終章 二大政党制の展望 -
さまざまな分野で女性の活躍が目立つが、なぜか政治家は少ない。理由は何で、 女性議員が増えると政治はどう変わるのか? 国会議員へのアンケートやインタビューを基に、女性議員の変遷やそれに伴う女性政策の進展、世界の女性運動との連動など多角的に検証する。
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2019年4月末に幕を閉じた平成政治とは何だったのか。政権をめぐる攻防はどう展開したのか。権力闘争、政権交代の内幕は……。30年間、平成をウォッチし続け、大物議員や官僚にパイプを持つ政治ジャーナリストが権力の舞台裏を活写する。
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米国民にいまだ理解が広がらないヒロシマ・ナガサキ。五つの原爆神話を信じるからだ。事前に投下警告があった、日米100万の命を救った、放射能の影響は全くないなど、あり得ない神話を作り広めた国・科学者・ジャーナリストの暗躍をあぶり出す。
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日本版NSCや経済財政諮問会議など、各種の政策会議で決まる政策が近年増加している。官僚主導の審議会とは似て非なる政治主導の政策会議の台頭で、与党、選挙は大きく変わった。その実態から日本政治の問題点に迫る。
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