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『政治、ブックマン社、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 国政もヤバいが、地方自治はもっと危ない!
    「誰かがなんとかしてくれる」。そう思っていると、あなたの暮らす町も、どこかの町のようにモンスター的独裁者がトップに立ってしまいますよ!

    地方には今、そこに暮らす人々のことをまったく考えることなく、勇ましい発言や行動をして、人気取りに走り、承認欲求を満たすだけの首長が増えています。僕にはモンスターにしか見えません。地方を食い物にして生きているモンスターです。なぜ、日本はこんなことになったのか?公務員を辞めた僕だからこそ書けることがあると信じて、この本を世に出します。       ――― 寺本英仁


    人口減少社会、地方消滅都市、コンパクトシティ…こうした言葉の流行の裏側で地方自治におかしな人が増えている!モンスターに町を潰されないために私達が考えるべきこと、行動すべきことは何か? かつてスーパー公務員と呼ばれた著者・寺本英仁が町役場を辞め「地方創生プロデューサー」に転身した今だから書けた、超現実的「地方再生論」!
    モンスター系の人というのは、自分が生きていけそうな場所を見つけるのがものすごく上手です。ある意味「嗅覚が鋭い」。 ここでなら自分の存在価値を高められるぞ、という場所を直観的に探り当てます。自分の幸福のために。しかし、人々の最大限の幸福を追求するのが政治の本質ではないのでしょうか。首長が、「自分のやりたいことをわかってくれる人だけでいいです」なんて思ったらダメだと思います。そしたらもう、ただのファンクラブです。
    ―――それでも、選挙を「推し」で選びますか?

    丸山達也 島根県知事 推薦!

    目次

    第一章 あなたの町にも、モンスターは生まれている!
    第二章 地方消滅論はなぜ生まれた?
    第三章 地方再生のカギは、創造力
    最終章 邑南町役場を退職してからの歩み
  • 1,980(税込)
    著:
    梶原阿貴
    レーベル: ――

    1970年代、連続企業爆破事件の実行犯の一人として指名手配。
    50年もの逃亡の末、2024年1月に実名を明かして亡くなった、桐島聡。
    彼の生き様を描いた映画『桐島です』(監督:高橋伴明)は当時の学生運動の描写がリアルだと話題だ。
    本作のシナリオを書いたのは、同じく高橋伴明監督とタッグを組んだ『夜明けまでバス停で』で数々の評価を得た注目の脚本家・梶原阿貴。
    1973年生まれの彼女がなぜ、この作品を克明に書けたのか? 
    それは、彼女の父親も桐島聡と同じように爆破事件に関与し指名手配され逃亡していたからだった。
    逃亡の中で生まれた娘。家族は嘘を重ねていく。娘は嘘の渦に翻弄される――。

    「黙っていたけど、あなたのお父さんは、役者でクリスマスツリー爆弾事件の 犯人なの。あなたが生まれる前のこと。
    それからずっと、十四年も隠れて暮らしてるの
    「見つかったらどうなるの?」
    「逮捕されちゃう」

    左翼、革命、学生運動、自己批判、人民の子
    ……父は、何を守りたかったのだろう?
  • 都知事時代の石原慎太郎と対峙し続けた
    報道記者が紐解く、あの日・あの時・あの発言!

    「どうせみんな、早く石原、死にゃいいと 思ってるんだろうけど、そうはいかねえぞ。 俺が死んだら、日本が退屈になるぜ!」


    石原さんのイメージは「右派」「保守派」「昭和の頑固親父」……一般的にはそんなところだろうが、そんなステレオタイプでは測れない奥深さがあった。例えば「右派」でありながら、「左派」が支持しそうな環境問題にも理解を示していたことは、意外に受け止めていた人も多い。石原慎太郎という人物は、精巧な面が刻まれた多様な光を放つ「プリズム」のような存在だったのではないか。さらに石原さんは生前、人生の引き際について「死ぬまではやっぱり言いたいこと言ってやりたいことやって、人から憎まれて死にたい」と述べる一方、別の機会では「人に愛されて死にたい」とも語っていた。「憎まれて」と「愛されて」……これまた石原慎太郎というプリズムがなせる業なのかもしれない。本書ではその多彩な光を感じていただけると思う。      ――― 著者

    石原慎太郎氏の死後、作家としての生涯に注目がいきがちだが、本書は、都知事時代の石原氏の仕事を中心に丁寧に紐解き、政治家 石原慎太郎とは何者だったのか? にスポットをあてた貴重な一冊。
    番記者だった著者だから知っている、あの発言の裏側。
  • 1,650(税込)
    著:
    藻谷浩介
    著:
    寺本英仁
    レーベル: ――

    「デフレの正体」「里山資本主義」の著者、 地域エコノミストの藻谷浩介と
    島根県邑南町のスーパー公務員、 寺本英仁が語る
    アフターコロナを幸福に暮らすための「場所」「仕事」「生き方」論

    高い家賃、狭い家、通勤ラッシュ、南海トラフ地震、
    コロナのリスク、リストラ、孤独、無駄なマウンティング
    …それでも都市に住み続ける意味とは何か。

    今、 田舎のほうが、暮らしに誇りが持てる世の中だ。僕は「地方の誇り=ビレッジプライド」だと考えている。これからは、消費に以前ほどの幸せは感じない時代が来るという。それよりも、働くことによって、自分の存在価値を示し、「ビレッジプライド」を自分の心の中に醸成していく時代に変化していっている。そして今こそ、人と人との交流や物流を支えるための「社会資本力」が必要な時期だと思う。地方には、都市部にはない繋がりが従来から残されている。この繋がりこそ、尊い地方の財産だ。―――寺本英仁

    「コロナで日本が変わる」というが、本当だろうか。そうではないだろう。新型コロナウイルスが改めて教えてくれるのは、日本がどうにもこうにも「変わろうとしない社会」であるということだ。「日本が変わる」と他人ごとのように言っていないで、この機会に「自分を変える」というところに踏み出さないと、結局何も変わらないし、変えられない。日本が変わるのを待っているのではなく、先に「自分を変える」人が、日本人の中に1%だけでも出てくれば、その1%が、変われない日本を変えていく。―――藻谷浩介

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