『政治、扶桑社、1か月以内、0~10冊(新書)』の電子書籍一覧
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荒れる選挙とモラルの欠如、民主主義は地方からぶっ壊れている!
なぜ「無法者」が議員になってしまうのか?なぜ選挙が「デタラメ」にハックされてしまうのか?
近年、日本各地の地方自治体で、
・学歴詐称や倫理問題を抱えた首長
・ヘイトスピーチやデマを平然と垂れ流す議員
・陰謀論や排外主義を主張して当選してしまう議員
が見受けられる。
かつて「泡沫候補」と呼ばれたユニークな候補は、もうその「面白さ」を失い、単に民主主義を破壊する存在になりつつある。
これらは単なる「人物の資質」の問題ではない。
人口減少、産業空洞化、外国人労働への依存、環境問題、文化摩擦、情報環境の劣化といった地方が抱える構造的問題が、
倫理なき政治家や分断を煽る勢力にとって“利用しやすい土壌”になっているのではないか?
本書は、地方議会・地方選挙の現場に赴き、その様子をつぶさに報じてきた6人の視点で、「なぜ地方から民主主義が壊れているのか」を多角的に検証した書籍である。 -
ベトナム人は世界一シビアに中国を観察している
◎中国と陸で国境を接している
◎歴史上、何度も侵略されている
◎南シナ海の島の領有権をめぐり対立
◎同じ共産党独裁国家
◎最大の貿易相手国
◎ベトナム人は中国が大嫌い
◎予備役数で中国を上回るベトナム
◎平和教育の日本、戦争教育のベトナム
◎鄧小平はなぜ中越戦争を仕掛けたのか
◎ベトナム戦争を戦った米国との奇妙な関係
◎核兵器を持ちたいが持たないベトナム
◎米中対立で漁夫の利を得るベトナム経済
◎ベトナム外交の目的は「中国の侵攻を受けないこと」
◎対中外交のコツは「ロシアとの距離感」
◎習近平が台湾侵攻にこだわる真の理由
中国との賢いつきあい方はベトナム人に学べ!
【本書の内容】
はじめに パンダの返還を嘆くのは日本人だけ?
第1章 高市首相の台湾有事発言を評価したベトナム
第2章 中国と対峙するベトナムの中越戦争の記憶
➀中越戦争/➁核保有国の中国に対するベトナムの思惑
第3章 華僑を追放したベトナムの中国との経済関係
第4章 ベトナムと中国・因縁の2000年史
第5章 ベトナムのしたたかな対中外交
➀中国とロシアは一枚岩ではない/➁ベトナムの「竹の外交」に学ぶ
第6章 ベトナムから見える「中国の台湾侵攻」の現実味
終 章 ベトナムからの高市政権の日中外交への提言
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