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『政治、扶桑社、1年以内、0~10冊(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~16件目/全16件

  • ■「学校で学んだ世界史」は、本当に“真実”だったのか?
    教科書に載らなかった事実、意図的に省かれた視点、勝者によって書き換えられた歴史──

    本書は、私たちが“当たり前”として信じてきた世界史を根底から問い直す一冊です。
    歴史は単なる過去の記録ではありません。それは政治・経済・宗教・権力と密接に結びつき、「誰が、どの立場で語るか」によって姿を変えます。

    本書では、
    ・なぜ宗教対立は今も終わらないのか
    ・なぜ日本は植民地化を免れたのか
    ・なぜ戦争は「正義」の名のもとに繰り返されるのか
    ・なぜ独裁者は支持され続けるのか
    といった現代ニュースの核心につながる問いを、「教科書では語られない背景」から丁寧に解き明かしていきます。

    ■ ビジネス書以上に“実生活で役立つ”世界史
    経済危機、戦争、民族対立、情報操作──歴史を知ることは、情報を疑い、構造を見抜く力を養うことです。
    SNSやニュースが溢れる今だからこそ、本書はフェイクニュースや偏った報道に振り回されないための「思考の武器」を与えてくれます。

    ■ 世界およそ70か国を訪れた著者による「生きた歴史」
    著者は元高校教員・現役予備校講師として世界史を教え、さらにおよそ70か国を実際に訪問。YouTubeチャンネル「世界史解体新書」は累計2000万回再生を突破。
    机上の理論ではなく、現地で見て・聞いて・感じたリアルな視点だからこそ、歴史が「知識」ではなく「実感」として腑に落ちます。

    ■ こんな方におすすめ
    ・世界史が苦手だったが、もう一度学び直したい方
    ・ニュースの裏側を理解したい方
    ・国際情勢・政治・経済を構造的に知りたい方
    ・思考力・判断力を鍛えたいビジネスパーソン
    ・教養として“深い世界史”を身につけたい方
  • 日本社会において陰謀論と排外主義を内包する政治運動が急速に拡大している。
    2020年の米大統領選前後に始まった反ワクチン系運動は、レイシズムや極端なナショナリズムを伴いながら国内で定着し、2024年には1万人規模のデモが複数回開催されるなど、その勢力は可視化された。それ以降も、それまでデモに縁がなかったような層が、「財務省反対デモ」など陰謀論ベースのデモを行っている。
    その陰謀論界隈に、外国人差別を訴える排外主義が合流し始めて、急速にその勢力を強めている。
    なぜこんなことになったのか? この現象はどうした結果を招くのか?
    本書は、そうした陰謀論デモや排外主義の現場で取材を続けていた執筆陣を招聘。それぞれの視点から、この現象を「陰謀論ブーム」、「排外主義ブーム」として捉え、特定の政党に留まらない、より広範な現象として多角的に分析。地方議会を舞台にした極右系団体の本格参入、泡沫候補の演説に見る“共闘”や排外主張の流行、さらには「財務省解体」など反グローバリズムを掲げる新勢力の台頭に至るまで、現場取材を通じて浮かび上がった実態を明らかにする。
  • テレビで政治家の話を聞いていて、丁寧に話しているのに、結局なにを言ったのかよくわからない。そんな感覚を抱いたことはないだろうか。それは、あなたの理解力の問題ではない。政治家が、答えないために答えたように見せる技術、すなわち「政治家構文」を使っているからである。

    本書は、国会答弁、記者会見、演説にひそむこの政治家構文を、具体例をもとに徹底的に読み解く一冊である。責任をぼかす。論点をずらす。抽象語で煙に巻く。手続きの話にすり替える。政治家の言葉がなぜわかりにくいのか、その仕組みがはっきり見えてくる。

    本書で取り上げるのは、たとえば次のような構文である。
    ・安倍晋三に見られる「真摯に受け止める」責任回避構文
    ・岸田文雄に特徴的な「丁寧に検討します」で結論を先送りする構文
    ・石破茂に表れる「詳しいのに伝わりにくい」説明構文
    ・小泉進次郎に典型的な「意味があるようで意味がない」ポエム構文

    本書の面白さは、政治家の妙な言い回しを並べることにとどまらない。なぜ人は、答えになっていない言葉に納得してしまうのか。なぜ中身の乏しい言葉が、もっともらしく聞こえるのか。その背景にある政治、メディア、社会の構造まで視野に入れて解説する点にある。

    さらに本書は、構文に依存しない政治家たちの言葉にも注目する。
    ・小泉純一郎の「ぶっ壊す」に始まるワンフレーズ政治
    ・高市早苗の「強さを言葉に織り込む」技法
    ・神谷宗幣の「使命感で聴衆を巻き込む」語り
    ・玉木雄一郎の「中道と品位を備えた」発信

    政治家の言葉を見抜く力は、政治の世界だけで役立つものではない。会議、交渉、プレゼン、上司への説明。私たちの日常にも、答えているようで答えていない言葉はあふれている。本書を読めば、言葉の印象に流されず、中身と責任を見抜く視点が身につく。
    政治家の話が急に面白くなる。ニュースの見え方が変わる。言葉にだまされにくくなる。
    本書は、そのための実践的な一冊である。
  • 「保守=ネトウヨ」「保守=自国礼賛、排外主義」「保守=変化しない」じゃない!
    イギリス在住の元国連専門機関職員が伝える、
    「世界の保守と日本の保守は、こんなに違う!」

    ■日本の保守は、本来の「保守主義」とは全然違う!?
    ■保守・リベラルの歴史と本当の意味を知ろう!
    ■日本人が知らない「世界が右傾化している理由」
    ■イギリスから白人がいなくなる!
    ■アメリカ貧困層の想像を絶する悲惨さ
    ■“理想郷”北欧諸国の都合の悪い真実
    ■少子化、超格差、移民で変わる日本の未来
    ■今こそ、“正しい保守活”を始めよう!
  • 憲法改正待ったなし!
    「台湾有事は存立危機事態になり得る」
    高市首相答弁で緊迫する日中関係。
    世界195か国の憲法を研究した比較憲法学の第一人者が国会の不毛な改正論議を斬る!

    本書は、台湾有事と存立危機にかかわる高市早苗首相の発言を検討しつつ、憲法改正につき、さまざまな視点から考察していきます。読者のみなさまが憲法改正問題を考える際に、少しでも参考になれば幸甚です。(「まえがき」より)

    (本書の内容)
    第1章 台湾有事と憲法改正
    第2章 憲法9条解釈に不可欠な66条導入経緯
    第3章 日本国憲法の問題点と改正すべき条項
    第4章 なぜ日本国憲法の誤りは是正されないのか
    第5章 世界各国の憲法の特徴と改正状況
    第6章 憲法改正論議を進めない憲法審査会
    第7章 各党派の憲法改正に対する態度
  • 自分が無宗教だと思っていても、私たちは仏教的世界観の中で生きている!

    飛鳥時代に日本に伝えられた大乗仏教が、なぜこれほどまでに日本人の心と文化に浸透したのか。
    本書はインドでの仏教の成り立ち、中国にわたった後の大きな変化、日本での神道との融合といった歴史をたどりながら、あわせて国家鎮護としての大仏建立、鎌倉時代における隆盛、江戸時代の寺請制度による庶民生活への浸透など、これまであまり光があてられていなかった側面も取り上げ、日本人特有の「宗教観」の謎に迫る。

    ◎「ない宗教」としての神道と「ある宗教」としての仏教
    ◎インド宗教の日本仏教への影響
    ◎中国仏教の誕生とその特徴
    ◎日本の神は仏の化身である
    ◎政治と深く結びついた日本の仏教界
    ◎庶民が中心になった仏教信仰の広がり
  • 日本の国家機密を、覚悟の暴露!
    有事が迫る中、「外交」「安全保障」「危機管理」に抱える9つの爆弾を即時撤去せよ!

    著者は歴代政権とも近しい軍事アナリストの第一人者。
    その著者が、緊迫する国際情勢下で、居ても立っても居られず“日本のアキレス腱”を詳述したのが本書になります。

    首相官邸/サイバー・セキュリティ/インテリジェンス/警察/自衛隊/消防etc.

    官僚まかせの平和ボケの中で、穴だらけになった日本の国防と安全。
    「このままでは国民を守れない!」と、政権への奮起を呼びかける決意の一冊です。

    <「はじめに」より抜粋>
    居ても立ってもいられず、国家機密を暴露することにした。
    本書を読んで政府がすぐに手を打てば短期間で解決できる問題だから、あえて公表する。
    知人の中には、本書の出版によって私がリスクを負うと忠告する向きもある。今後、私は政府関係の仕事から遠ざけられ、政府の圧力によって民間企業のコンサルやメディアへの露出も減る恐れがあるというのだ。しかし、国家の危機を前にして黙っていては専門家の看板が泣く。
    個人的な話をすれば、私は高市早苗首相を1989年から知っている。1992年の参院選では奈良で応援演説をした間柄だ。その政権誕生が嬉しくないはずはない。国家成長戦略など主要な政策の成功を祈る者として、その足もとを揺るがしかねない「内なる危機」の存在を伝え、日本再生を確かなものにしてほしいと願っている。
  • 本書は、社会の仕組みが機能不全に陥った現代アメリカにおいて、過去への回帰を訴えるトランプと技術による未来創造を目指すイーロン・マスクという対照的な「語り手」の台頭と、その共闘の崩壊を分析している。ニューソート思想に端を発する「自己を信じる」倫理が社会に浸透し、「語れる人だけが正しい」社会構造が形成される中で、語れない、語られない人々の存在が不可視化され、その鬱積した怒りが2025年のロサンゼルス暴動として爆発する過程を描き、アメリカ社会が直面する倫理的空白と共通目的の喪失という根本的な課題を浮き彫りにしている。
  • アメリカ発のグローバリズム流新自由主義を受け入れて日本の法令改正が行われた結果、日本の国内産業の崩壊を招いた。長らく日本経済の停滞をもたらし、国民を不幸に陥れたグローバリズム服従の実態を詳細に検証。併せて高市総理が主張する「保守」的挑戦の意義を論じる。(本書は2012年6月発行の『コンプライアンスが日本を潰す』の再編集版です)
  • 「返礼品共創の過熱化」、「都市部からの税金流出」、「集めすぎて使われていない寄付金」、「10月1日から寄付者へのポイント付与終了」……
    1兆円市場に成長したふるさと納税制度の意義が問われている今、健全な発展のためにどうあるべきか?

    2025年10月より、寄付者に対してポイント等を付与するポータルサイト経由の寄付募集が禁止された。

    これは、民間事業者であるポータルサイト運営企業の動きを実質的に規制する制度改正であり、背景にはポイント付与をめぐる競争の過熱に対する問題意識から、ふるさと納税制度の適正な運用を確保することが目的であった。

    この発表を受けて、メディアや世論からはさまざまな反応が寄せられた。
    「制度を本来の姿に戻す前向きな改革」と評価する声がある一方、
    「ポイントがなくなるのはショック」
    「損をしたような気分になる」といった寄付者の声も……。

    制度開始からまもなく20年。制度の成熟は、多面的な価値を生む一方で、新たな課題も浮かび上がらせている。

    自治体において寄付額の獲得競争が激化するなかで、返礼品ラインアップの充実化や広告・PR合戦が過熱し、「寄付」であるはずの行為に強く市場原理が働くようになり、制度本来の趣旨との乖離も生まれている。
    都市部からの住民税流出や、返礼品をめぐる不正事案といった問題も、制度の持続可能性に対する問いを投げかけている。

    本書は、この制度の価値をさまざまな視点からあぶり出し、捉え直すこと。
    単なる制度論を超え、「日本の地域や文化はどうあるべきで、それをどのようにみんなで作っていくのか」を議論する場とする1冊である。

    制度を創設した菅元内閣総理大臣「故郷への恩返しの想いから生まれたふるさと納税。これからも地域を支える力となってほしいと思います」とメッセージを寄せる
  • 三十六計逃げるに如かず、遠きと交わり近きを攻める、無中生有(むちゅうしょうゆう)、指桑罵槐(しそうばかい)…
    習近平政治の底流にある「古典兵法」思想を理解し、中国の次の一手を読む!

    ◎戦略的撤退と戦術的脱出を駆使した毛沢東の軍事戦略
    ◎味方を切り、共通の敵を外に作る──権力闘争術
    ◎“見せかけの威容”で抑止力を演出する核戦略
    ◎“でっち上げ”と過去の歴史で正当化する領土支配戦略
    ◎友好を装い、愚かさを演じて相手を欺く仮面の外交計略
    ◎少数民族と異文化圏を制圧する「骨抜きとすり替え」の浸透戦略
    ◎内部に浸透し、相手の心理を操る中国の情報戦略
    ◎他国を使い、近隣を制する外交戦略
    ◎第三国の戦争を利用した影響力拡大と対台湾包囲戦略
    ◎『超限戦』思想に基づくグレーゾーン戦略
    ◎誘導・封鎖・孤立化で有利な戦場を作る作戦・戦術
    ◎隙と混乱に乗じて奪い取る領土拡張の戦術
    ◎中枢を突き、陽動で攪乱し、混乱に乗じる台湾攻略作戦
    ◎奇襲と欺瞞の波状攻撃を用いた台湾侵攻戦術

    中国の戦略における根幹は、「戦わずして勝つ」という古典兵法の思想にある。単に戦争を避けるという意味ではない。むしろ本質は、戦いが始まる前に相手の力を削ぎ、自らにとって有利な条件を積み上げ、最終的に武力を用いても確実に勝てる状況を作り出すことにある。中国はすでに、台湾周辺でその片鱗を見せている。
    このような状況から、中国の意図を読み解くうえで『孫子』をも上回る示唆を与えるものとして、『兵法三十六計』が注目される。
    本書では、台湾、南シナ海、尖閣諸島、そして認知空間といった現代の“戦場”において、『兵法三十六計』がいかに複合的に組み合わされ、戦略的に機能しているのかを、歴史的背景と具体的事例の双方を通じて明らかにしていく。
    (はじめにより)
  • ユン・ソンニョル前大統領の弾劾罷免によって、急転直下で政権交代した韓国。
    新大統領となったイ・ジェミョンとは何者なのか?
    リベラル政党「共に民主党」の長でありながら、なぜ「韓国のトランプ」と呼ばれるのか?
    日韓関係はどうなるのか?

    韓国出身作家だからこそ知る、韓国のリベラルの実態とは?
    シンシアリー渾身の最新作!
  • 大増税、外国人優遇政策、政官財の利権構造
    あなたのその不満、正しい政治知識で解決しませんか

    経済停滞、少子高齢化、自民党一党支配

    これらの理由で、どっぷり腐り切った政治機構、すっかり関心を失った政治参加。

    このままだと日本がなくなってしまう!

    大人世代よ!今こそ正しい政治知識を身につけ、日本を尊厳ある大国に建て直そうじゃないか!
  • 1945年9月27日に始まりマッカーサー帰国前日の1951年4月15日まで、合計11回にわたって行われた会見。戦後日本の枠組みを規定した二人の会見の真相を、側近たちの手記を手掛かりに、政治状況や社会的背景を踏まえても読み解いていく。昭和天皇とマッカーサーの信頼関係が深まる様子や、一方で昭和天皇の思った以上に踏み込んだ発言など、知られざる戦後史に迫る。
  • ロシアによるウクライナ侵攻以来、世界は「弱肉強食の世界」に回帰した。「トランプ関税」は、米中覇権戦争の激化を予見するとともに米国の変質を露呈した。本書はモスクワ滞在28年、ロシアの政治経済、プーチン的思考を熟知した国際関係アナリストが、激変する国際情勢の中で、日本が生き残り繁栄するための道筋を、最新の国際情勢と地政学を基に解き明かす。『日本の地政学』(2020年刊)の改訂新版。歴史に学ぶ勝利の法則とは。
  • 火急出版!
    望みを捨てたすべての日本人に捧ぐ。
    この書はアナログの書籍で初めて、バーチャルの使える本です。
    だから一緒に、国会の現場へ行こう。

    「誰がみても消費減税が必要なのになぜわたしたちの政府は拒むのか、日本人がなぜ日本 のコメは高くて食べられないのか、トランプ関税は日本を壊しそうなのになぜ総理や大臣は屈服するのか、日本人の土地がなぜやすやすと中国や韓国のものになっていくのか、日 本の北の島がなぜロシアのもので、島根県民の竹島をなぜ韓国が占領していて、沖縄県民 の尖閣諸島をなぜ中国が侵して漁もできないのか、後世のわたしたちのためにこそ戦った 硫黄島の日本人をなぜ1万人も故郷に帰さず置き去りにしているのか、中学1年生の日本 女子が還暦を過ぎてもなおなぜ北朝鮮というテロ国家に囚われたままにしておくのか。
    これらがすべて日本人ひとりひとりの終わらないストレスとなり、深い霧となり、日本 国が喪われているという根源的な不安を感じさせます。
    日本人が別れ別れにされ、泥の河のなかで窒息し押し流される時代に、それぞれが懸命に抗しながら、出口の光を見たいと願う。」――本書より抜粋

    『完全版・憤怒と祈りで建国だ』は、加筆・修正され、さらに奥付の後に音声特典ダウンロードページが付きました。
    ※既にご購入済みの方で、奥付が『完全版・憤怒と祈りで建国だ(青山繁晴 音声特典付)』になっていない場合は各書店の方法により更新してください。

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