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『政治、徳間書店、2020年10月29日以前(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全67件

  • 中国・韓国が自己中心主義の儒教に毒され、争乱と内紛が止まらない一方、日本はその害悪から逃れ、共生の文化が根付いた理由は、大陸、半島、列島という地政学的な違いにあった! 朝鮮人の事大主義と裏切り、中国人の覇権主義尊大さといった民族的性格が生まれた理由から、現在なおも近代国家になれない大中華・小中華の宿命と万世一系の超安定社会である日本との根本的差異までを、地政学を中心に縱横に読み解く!
  • 1,485(税込)
    著者:
    日高義樹
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    ワシントンからの緊急報告! コロナ戦争の未来とは?
    米国在住ジャーナリスト、緊急刊行!
    トランプ政権はこのクライシスをどう見るのか!?
    世界が迎える驚愕の未来とは!?
    米政府からの機密情報から読み解く!

    中国・武漢で発生した新型コロナウィルスが生物兵器として作られたものでないことははっきりしている。
    だがこのウィルスをまるで兵器のように使ったのが中国の習近平だった。
    習近平が世界に仕かけたウィルス戦争は世界経済と人々の暮らしを大きく変えた。
    アベノミクスのもとで貿易と観光に依存してきた日本経済は大きな損害を受けようとしている。
    いま起きていることは、経済的な抗争ではなく戦争だ――
    ウォール街の友人がこう言ったが、
    この戦争がどのような結末を生じるのか、依然として不明である。
    「まえがき」より
  • 自らが拡散させた「武漢ウイルス」を利用し、世界への影響力拡大を狙う中国。
    独裁国家と自由主義陣営の熾烈な最終戦争の行方を読み解く!

    欧米での感染パニックに対して、いつの間にか中国は自らを「世界の救世主」と自賛し、
    覇権戦争に勝利するためのさまざまな謀略を画策している。
    中国に飲み込まれるのか、中国排除か。
    「コロナ以後」の世界秩序の変化と日本に迫る危機を解説する。
  • 新型コロナウイルスのパンデミックで世界は第3次世界大戦に突入した。
    われわれはどう中国と対峙し、自らの価値観を維持していけばいいのか。
    中国の今後を新鋭ウォッチャーが見通す!
  • 政治・経済・外交から官僚の世界まで知り尽くす2人が、
    コロナ以後に世界と日本で起きている大変化の裏側を解説!
    これから始まる「新たな世界システム」を読み解く。

    コロナで激怒した米国の中国潰しは日本のIRにも及び、世界各国による中国排除の連携で習近平政権は瓦解寸前へ!
    一方、日本では緊急経済対策の財源として財務省は再増税を狙う…
    急変する世界と日本復活への道を徹底的に論じる!
  • 世界経済はコントロール不能に陥った。
    トランプは無理やり株高を演出するが、不安定でボラティリティの高い相場が続く。
    利上げに動いていたFRBまで量的緩和をせざるをえなくなったのは、
    株高とはうらはらに金融機関の多くが資金不足に陥っているからだ。
    大量に刷られた緩和マネーは経済の活性化にはつながらず、マネーが機能障害を起こし始めている。
    当然の結果として、金価格が急上昇を始めた。
    いよいよドルの断末魔が始まった。
    好評金融予言の書。
  • ポスト小泉首相として、総理の座に最も近い男と評される安倍晋三。
    祖父・岸信介、父・安倍晋太郎から受け継がれた政界サラブレッド血脈はいかに育まれ開花したのか?
    中曽根・森両総理経験者ら多くの人々への取材をもとに、その実像に迫る。
  • ニュー・クラシック・ライブラリー第2弾!
    そろそろ日本人も本当に腹黒いのは誰かを知るべきだ。

    戦後75年を経ようという今日でも、日本はいまだに隣国から何度も歴史問題を持ち出される。
    国際条約すらも簡単に反故にされる無法の世界だ。

    日本国憲法は他国の善意によって平和を享受できるという。
    しかし、そんな理想世界はついに実現しなかった。
    世界は悪意でできている。そのことに気づかなければ、
    日本はいつまでたっても騙され続けるだけだ。

    この本には誰が本当のワルなのかが書かれている。
    新聞が決して報じない真実を満載した痛快エッセイ!
  • 中国の「宿痾」を知れば、新型コロナ問題での習近平礼賛と、
    それがもたらすカタストロフィがわかる!
    中国は「新型コロナウイルス」の感染を隠蔽、被害拡大を招いた後に、
    「ウイルスの発生源は中国ではない」と言い出し、さらには「世界は中国に感謝すべき」とまで言い始めるまでになった。
    なぜ中国は新型コロナから世界を救う「救世主」だと主張するようになったのか。
    その背後には、儒教による「天命思想」と「中華思想」があった! 
    元中国人の著者が、中国の自己中心的「本性」を解説する。
  • 新型コロナウイルスで転落する中国、連鎖恐慌に陥る世界。
    そして次に何が起こるのか。日本の行方は。
    これから始まる新たな大潮流を、気鋭のエコノミストが完全分析!

    中国発の新型コロナウイルスはついにパンデミックと認定され、世界中にパニックを巻き起こしている。
    ニューヨーク・ダウは史上最大の下げを繰り返し、日経平均も急落を続けている。
    はたしてこの状態はどこまで続き、その後、世界はどうなっていくのか。

    世界で反グローバリズムの気運が高まり、2020年1月31日にはイギリスがEU離脱を果たした。
    その直後、グローバリズムの恩恵により急速な経済成長を実現してきた中国で新型肺炎が発生、
    その結果、中国のサプライチェーンが麻痺し、世界経済は大混乱に陥った。
    加えて、春節の中国人大移動によって世界中にウイルスが拡散されたことで、
    各国は国を閉じ、他国からの渡航者を締め出す事態にまでなっている。
    著者は、グローバリズムの終焉、米中貿易戦争、そしてこの新型コロナウイルス問題により、
    世界は中国依存から中国排除への転換が進み、新たな国際秩序が構築されていくと説く。
  • 古来から日本は世界史のメインプレーヤーだった!

    トランプ大統領の登場で、世界の政治・外交は大きな激動の時代に入った。
    中国を始め北朝鮮や韓国など、タチの悪い無法国家に取り囲まれた日本は、
    領土的野心を含めた地政学的変化への対応を迫られつつある。
    振り返って見れば、聖徳太子が隋の煬帝に親書を送ったころから、
    すでに日本はあなどれない軍事力と外交力を兼ね備えた強国であった。
    世界帝国モンゴルによる蒙古襲来を撃退し、
    歴代の中国王朝に対しても一歩も引くことなく対等な外交力を示してきた。
    とりわけ明治維新以降、近代化を推進した日本は、
    日清・日露戦争で、欧米列強を驚愕させる戦い方をみせた。
    日本の戦争が白人国家を震撼させたのである。
    本書では、古代日本から戦後政治に至るまで、
    世界史を変えるほどの衝撃を与えた日本という国の歴史を見直すことで、
    近未来の日本外交はいかにあるべきかを問う。
    該博な歴史知識が次々に繰り出されるエクサイティングな知的格闘の書。
  • トランプ政権は中国との経済戦争をどう決着するのか。
    緊迫する極東アジア情勢が世界と日本にもたらす驚愕の未来とは?
    緊急刊行!

    緊迫する米中関係、果てない経済戦争の果てに待つ驚愕の未来を読み解く。
    香港、韓国など隣国で勃発する世相の不安。
    GSOMIAの破棄延期という不可解な事態。
    そして米国との友好関係はこの先どう変わっていくのか。
    日本が置かれた直近の事態をワシントン発の最新情報で分析。
  • 「漢人はすでに滅び、現在の中国人は『漢人』のなりすまし」
    「『中国5000年』は歴史のフェイク」
    「孔子と司馬遷は中国史上最大の嘘つき」
    「中国古典には『台湾は日本に属する』と書いてある」…
    なぜ中国はウイグルや台湾、南シナ海まで自国を拡張したがるのか、
    中国の捏造、隠蔽体質はどこから来たのか。
    儒教、中華思想、漢字の害毒はいかに中国人を蝕んできたか…
    日本の教科書、メディアはもちろん中国人すら知らない禁断の事実を完全解説!
  • シリーズ2冊
    1,4651,584(税込)
    著者:
    渡邉哲也
    著者:
    猫組長
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    ついに米中貿易戦争が開戦した。2つの大国の経済戦争の激化に伴い、世界は「グローバリズム」から「インターナショナリズム」への劇的変容を余儀なくされている。イギリスのEU離脱に端を発するヨーロッパの分裂とドイツの孤立、米朝の間で結ばれた「安全保障密約」、中東再編、中国の覇権政策「一帯一路」に翻弄される東南アジア諸国――ボーダーなき世界から国境の再編が行われる。国際情勢の「今」を裏と表から分析しポスト平成の日本を読み解いた!
  • 香港は「第二の天安門事件」になる! 
    台湾も東南アジアも対決姿勢を強め、四面楚歌の中国は瓦解していく。
    香港動乱は台湾に飛び火して、中国を崩壊に導く!
    香港デモを取材した著者が、緊急警告!
    香港動乱はどうなっていくのか、人民解放軍の介入はあるのか、
    「一国二制度」が瓦解した香港から台湾へ大量に難民が逃げている現状、そして2020年総統選挙の行方は。
    併合を強行して瓦解する中国の末路を描く!
  • 米中貿易による中国経済の変化から、
    ファーウェイ問題の影響、香港・台湾問題まで、現地のリアルな状況をレポートする!

    建国70周年を迎えた中国。しかし、アメリカとの貿易戦争で国内経済は大きく変化し、
    中国企業にも深刻な影響が出始めている。
    その激震は習近平政権の統制政治、中国共産党内部の権力闘争などにも及び、
    本土のみならず香港などの社会の不安定化をもたらしている。
    現地ジャーナリストが、いま中国の経済、政治、社会で起こっている大きな変化を明かし、その行方を読み解く。
    日本人で報じられない情報が満載!
  • 「ホワイト国」除外で狂乱騒ぎの韓国。
    いったいこれから何がおこるのか!? 
    日本への影響は?アジアの変化を完全詳解。
    2019年8月2日、ついに安倍政権は韓国を「ホワイト国」から除外した。反発を強める韓国はこれからどうなっていくのか。
    また、7月に河野太郎外務大臣は「新・河野談話」を発表、かつての河野談話を更新し、着々と韓国を追い詰めつつある。
    日韓関係の行方はどうなっていくのか?
    一方、トランプ政権は戦時統帥権を返還し韓国を見捨てようとしている。
    在韓米軍撤退で起こる韓国の死活的悲劇とは? 
    今後の韓国、朝鮮半島、アジアの変化を完全解説!
  • 米中対立・日韓衝突は「中華思想」と「近代文明」の最終戦争だ!
    国際ルールを守らない大中華・小中華を世界は潰すことを決めた!
    ついにアメリカから対中制裁第4弾を実施され、さらには「通貨操作国」にまで認定された中国。
    中国はWTOのルールを守らず、韓国とともに「発展途上国」を装って優遇措置を受け、
    為替自由化も市場開放もせず、補助金で国有企業の国際市場シェア独占を助け、
    東シナ海や南シナ海の領有権を主張し続けている。

    一方、韓国も日韓基本条約や慰安婦合意を反故にし、国家間の約束を守らない。

    この2国に共通するのが「中華思想の国」ということだ。
    中華思想は「自分だけが正しく、優れている」という優越思想であり、
    両国とも国際ルールなど無視で、自分勝手な独自論理を押し付けてくるところもまったく同じである。

    本書は、「中国がもっとも恐れる評論家」である黄文雄(台湾出身)と石平(中国出身)が、
    米中貿易戦争の正体から、中国と習近平政権の今後、世界経済への影響、日韓衝突の行方、
    2020年の台湾総統選挙の帰趨などについて、政治・経済・歴史・文化などさまざまな観点から縦横無尽に論じ合う。
  • もう中国はおしまい!
    米中貿易戦争、一帯一路の「借金の罠」で完全に世界を敵に回した中国の末路を、
    世界各国を見て回ってきた著者がレポートする。
    とくに中国が力を入れる南洋各国へのカネ配り攻勢の現実と、
    それに警戒する各国の様子を解説、
    米中貿易戦争や一帯一路の強引なやり口から、世界で中国離れが起こっている現実を明かす。
  • なぜ日清日露戦争に勝てたのか? こんなことやってて……
    ・明治の指導者は立派だったが、昭和になってだめになった
    ・明治時代の日本は、藩閥専制の時代だった
    ・非民主的な明治憲法により、政党内閣制はなかなか実現しなかった
    ・明治憲法下の衆議院は、最弱の存在だった。
    ・民衆は自由民権運動で政府に対抗した
    ――こうした明治日本の通説はみな大間違いだった。

    明治から現代に至る日本の憲政史、すなわち憲法というルールに基づいて行われる政治というゲームの歴史を読み解く鍵は、拒否権です。
    帝国憲法でも現行憲法でも、「何ができるか」という指導力ではなく、「何をさせないか」という拒否権で、日本の政治は動いているのです。
    要するに、「誰が一番、人の邪魔をするのがうまいか」を見ないと、真の権力者が誰だか、わからなくなるのです。
    何を実現したかという指導力ではなく、誰が誰を潰したかという拒否権を通して見ると、全く違う世界が見えてきます。
    (「はじめに」より)

    「拒否権」というキーワードから見れば、すべての謎がすらすらと読み解ける!
    教科書では絶対に教えない、今に続く日本政治の不甲斐なさの理由が、世界一よくわかる本。
  • 米中貿易戦争は、新たな局面に突入した。
    アメリカは、「FIRRMA」「ECRA」「CFIUS」という法律を制定し、中国を追い詰めていく。 
    これによって、中国は完全に国際市場から排除されていくことになる。
    人民元貿易圏も一帯一路も挫折するなか、中国経済は崩壊へ向かい、それは政権危機をもたらす。
    中国崩壊までのスケジュールを完全予測!
  • 高山正之の人気コラム第3弾!
    アメリカの腹黒、中国の嘘つき、北朝鮮・韓国のコウモリ外交など、
    このおかしな世界を切りまくる!
    月刊誌「正論」の連載コラム「折節の記」に一年半以上に渡って掲載された文章を単行本化。

    目次
    まえがき
    第1部 歴史を捻じ曲げる韓国と朝日
    古代に先祖返りしてしまった韓国
    ネガティブ・エネルギーに身を焦がす韓国人
    降伏時に掲げる旭日旗の用意はあるか?
    世界の覇権の中心はアフガンにあり
    米国の悪徳弁護士も驚いた韓国徴用工判決
    日本の新聞論調は韓国に似てきていないか
    第2部 アメリカほど悪辣な国はない
    日本は残虐なアメリカを映す鏡などではない
    500年後まで騙そうとするアメリカの悪辣さ
    危険な兵器を併記で使うアメリカの怖さ
    アメリカに言われて態度をコロリとカエル日本マスコミ
    知財泥棒は支那中国の専売特許ではない
    第3部 朝日はそろそろ自分の葬式を出したらどうか
    朝日に「反省」の文字はないのか
    朝日新聞の“抗議”に答える
    北朝鮮賛歌を歌い続けた朝日の変節
    9割は真実なのに最後の1割で嘘にする手口
    視聴料をとって自虐のウソを垂れ流すNHK
    知の巨人・渡部昇一先生が自殺しなかった理由
    オウム事件の闇ではなく教訓を語れ
    新聞は天皇陛下のお言葉を捏造していないか
    安倍首相のやることは奥が深い
  • 米中は全面対決へ!
    米国企業が見捨てたファーウェイはどうなる!?
    「一帯一路」「中国製造2025」の現状は!?
    中国の政治・経済に知悉する2人が、
    中国軍事からAI技術までの最新実態を明かし、今後の中国の行方を完全予測。
    建国70年を迎えた中国に何が起こるのか!!

    トランプ政権の追加関税を引き金に、報復合戦を繰り返す米中。
    さらにはアメリカはGoogleがファーウェイのスマホへのアプリ提供を停止するなど、
    米中は全面対決へと突入。
    本書は中国を知悉する2人が、米中貿易戦争の混乱によって
    「一帯一路」も「中国製造2025」も破綻寸前の実態を暴くと同時に、
    窮地に陥った習近平による日本接近と台湾併合の狙いを解説。
  • なぜ彼らは平気で嘘をつくのか!

    南京虐殺から韓国軍の自衛隊へのレーダー照射まで、
    なぜ中国や韓国は平気で嘘をつくのか。
    その背後には反日のためにはいくら嘘をついても許されるという
    「愛国虚言」
    の心理がある。
    だが、中国は大躍進政策や文革、
    韓国は丙子胡乱やハーグ事件における愛国虚言によって、
    亡国の危機に何度も陥ってきた。

    中国建国70周年、文在寅政権が主張する韓国建国100周年の今年、
    大中華、小中華の虚言の本質を論じる!
  • 『赤版』に続くエリアスタディ連続刊行。この一冊で米・露・欧州・中東の大変化がわかる。
    ・米朝関係を軟着陸させる「北の核保有容認」とは
    ・日本に兵器を売りつけるトランプの思惑とは
    ・ロシアの反日勢力懐柔には誰と接触すべきか
    ・英国のEU離脱が日本の国家統合を揺るがす
    ・中東和平に日本が首を突っ込むのはなぜ危険か(本書より)
    佐藤優が実践から教える、大国の目論見の見抜き方!
  • この一冊で日本、中国、朝鮮半島の大変化がわかる。
    ・北方領土2島返還+αはいつ実現するのか
    ・韓国「元徴用工判決」に日本はどう向き合うべきか
    ・北朝鮮の非核化コストはどの国が支払うのか
    ・ゴーン氏の不平等な勾留を国際社会はどう見ているか
    ・オスプレイを墜落させてもなぜ米軍トップは居直るか(本書より)
    佐藤優は事象をどう分析してきたのか。情報読解の実践から学ぶ論考の集成。
  • トランプが米中貿易戦争を仕掛ける以前に、中国経済は崩壊のプロセスに入っていた! 
    ドルの裏づけのない人民元の大量発行によって、人民元はフェイク・マネー化し、資金逃避がとまらないからだ。融資平台による融資は120兆円も減少し、信用パニックが始まった。
    習近平の窮余の一策が「一帯一路」にほかならない。ところがこのタイミングで日本は通貨スワップ協定を結んだ。なぜ日本は中国に協力するのか? 
    その裏に見えてきた危機の深層を明かす。
  • アメリカと中国の間の経済戦争が決着する。その結果、国際社会にどのような激震が訪れるのか。「チャイナメイド2025」の国策は潰え、懸案の軍事構想「一帯一路」も砕ける。北京政府は内乱に陥り、アメリカ経済は爆発的に拡大していく。トランプの戦略は東アジアをはじめ欧州でも奏功を始めた。激変するパワーバランス、その中で同盟国日本に訪れるのは、未曽有の危機か……。米国政府筋の機密情報分析で読み解く、緊急刊行!
  • 中間選挙でアメリカ議会は上院と下院で「ねじれ」状態になった。トランプ政権は民主党と共闘しやすい中国攻撃を加速させていく! 一方の中国は2019年に建国70年記念を迎えるため、メンツとして決して譲歩できない状態だ。2019年は欧州で英国のEU離脱、欧州議会選挙、日本では天皇陛下のご譲位、消費税増税など、国際的に大きなイベントが目白押し。米中は、世界はどう変わっていくのか。日本の行方は? 気鋭のエコノミストが分析する!
  • 2018年6月12日に行われた史上初の米朝首脳会談。トランプ大統領の動きにより、朝鮮半島やアジア諸国が急変してくことは必至だ。“人民共和国”化しやがては連邦制で共存すると思われる朝鮮半島、いよいよ激化する米中の貿易戦争が背景にあるなかで、日本はこれからどのような道を進むべきなのか? 中国事情の裏側を知る宮崎正弘と時事通信社ソウル特派員を歴任した室谷克実による恒例のシリーズ対談。米朝首脳会談後の最新事情を網羅した緊急出版!
  • 日中国交回復や日本列島改造論を成し遂げた昭和の大宰相・田中角栄。未来の総理候補として常に期待される次代のホープ・小泉進次郎。片や尋常小学校卒のたたき上げで、片や総理経験者を父に持つサラブレッドと〈出発点〉は真逆だが、その手腕に「人たらしの遺伝子」が継承されている。無数の聴衆を前に、国会という伏魔殿に、そして窮地に陥った時に、角栄と進次郎に共通した行動とは? ポスト平成の激動期を前に、2人が織り成す人心掌握術に学べ!
  • 中国がもっとも恐れる2人が、これからの中国と東アジア情勢を完全分析! 北朝鮮問題で小中華の韓国を恫喝して日本との分断工作を展開、さらには親日・独立派の蔡英文政権を潰し、台湾併呑と沖縄独立を画策する習近平の策動を暴く!
  • 習近平の独裁的権力の確立により、ますます横暴になっていく中国。事実上の皇帝復活で、中国はどうなっていくのか。そして隣国の日本にはどのような影響が起こるのか。台湾・韓国・ASEANの情勢変化とともに、中国の行方とアジアの変化を解説。
  • 【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている一部の写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。

    トランプと金正恩の舌戦が止まらない。米朝は暴発寸前というのが目下の報道だ。中国・ロシアから北朝鮮への働きかけは期待できない中、攻撃対象となるのは間違いなく同盟国の韓国、そして日本……。緊張が高まっているのは事実だが、米国は核保有し、本土を狙えるようになった北朝鮮と戦う気はない。これはかつての米ソ関係のごとき核兵器を持つもの同士の密約によって落着をはかることを目指しているという。その密約とは?? 超極秘情報を緊急刊行!
  • 中国共産党の第19回党大会で、習近平が徹底した共産党独裁を目指していると明らかになった。自分の姿を毛沢東に重ねる絶対的指導者として歩もうとしている次の5年は、国際社会をも巻き込む大きな悲劇をもたらすだろう。党中央の指導(=自分の意見)に抵抗するものは排除し、人民の統制と監視を強化、合弁・民間企業まで従わせ、中国の強国化、強軍化でアジアを支配。日本の安全保障や経済問題は、どんな影響を受けるのか、詳細レポート。
  • 北朝鮮問題でアメリカの突き上げを食らう中国・習近平。5年に1度の共産党大会で、はたして権力を完全掌握できるのか。そして、ポスト習近平の行方は? アメリカの制裁で中国経済崩落の可能性、劉暁波死去の静かな影響の広がり、北朝鮮、インドとの緊張拡大など、中国の未来を読む。
  • 無秩序な多極化へと複雑化する世界は、自国主義(ナショナリズム)と自由主義(グローバリズム)と中華主義(サイノセントリズム)という対立軸がわかれば、シンプルに見えてくる。グローバリズムは中間層の没落をもたらす一方で、中華主義のチャイナがその最大の受益者となった。これを逆転し、国民経済を再生するのがアメリカと日本の新同盟である。中朝はもちろんグローバリズム発想から抜け出せないEUは破滅に向かう。著者渾身の世界分析。
  • 先生がたの無茶ぶり、セクハラ、スキャンダル対応、支持者からの有り得ない陳情、エリート官僚の激しい指摘、お局女性秘書からのやっかみ、合コンでのモテなさ…。その存在は知られていても仕事や生態は全く知られていない議員秘書は案外、日本一ツラい職場だったりする。ストレスにも黒い噂にも負けず、最強の伏魔殿で働き抜いてきた修行と忖度と秘密の日々を描く。人間関係の厳戒地帯で生き抜いてきたノウハウは結構一般にも使える処世メソッドにも。
  • 【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。

    なぜ朝鮮半島は北も南もロクでもないのか。他国に泣きつき、ゴネて、裏切り、その挙句に自滅する歴史を繰り返してきた韓民族は、いつしか「自分たちこそキーマン」と増長するに至った。だが、実力を伴わない自尊心肥大は、常に外国を巻き込んだ内紛を招き、朝鮮半島に地獄を拡大再生産し続けている。事大主義と儒教による小中華意識に育まれた韓民族の「迷惑な民族性」の正体を見抜く!
  • 緊迫する北朝鮮情勢で、中国は米国に代わって「斬首作戦」を行うのか? 韓国新大統領の対北、対中国姿勢と反日の行方は? トランプ政権の誕生により、大きく変わったアジア情勢。秋に行われる中国共産党大会に向けて、追い詰められた中国はついに金正恩を切るか? 混迷する東アジアの今後と日本に迫る危機を、中国、韓国のエキスパート2人が分析する。
  • 1,337(税込)
    著者:
    田母神俊雄
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    2016年4月に東京地検特捜部による逮捕起訴で沈黙を強いられてから1年あまり。再び言論活動を開始する田母神氏。170日余りの拘置所生活では、トランプの勝利を予見し、「日本が核武装し自立する国家になるチャンス」と国家への思いを新たにしたという。果たして、激動する世界情勢の中で、氏は何を思うのか? 羅針盤なきの日本への熱き咆哮が、平和ボケした日本のカンフル剤になるに違いない! ファンならずとも待望の一冊を緊急出版!
  • 「自民都連との闘争」はいかなる過程を経て決断されたのか。また、旧来の男性政治家や官僚支配の都政運営に対して、小池百合子知事はどのように戦い、何を目指そうとしているのか。さらには小池知事の人生訓や考え方、これまでの生き様を赤裸々に綴っている。豊島区池袋で税理士業を営むかたわら、2016東京都知事選の震源地となった同区で、小池百合子氏支持の勝手連入りした著者ならではの小池論! 東京都議選、そして日本政治の未来を考える上でも参考となる貴重な一冊。
  • トランプ大統領の登場は世界が大混乱の時代に入ろうとしている予兆に他ならない。しかもこの大混乱を引金に世界は第三次世界大戦というべき大規模戦争に引き込まれる危険がある。そのうえサイバースペース上の戦争という世界が経験したことのない戦いが本格化している。トランプだけではない。金正恩、プーチン、習近平、崩壊寸前のEU……各国が戦争の発火点に向けて動き出している中、期待と責任が集まるのが日本なのだ。最新の驚愕分析、緊急刊行!
  • トランプの保護主義に米国では混乱が広がっている。これをほくそ笑む中国だが、外貨準備高の枯渇、資本逃避が激化している。軍事費7%増、1兆元を突破しアジア覇権を狙う中国は、THAADで韓国に対する圧力を高めるが、北朝鮮情勢の急変などで米中対決は避けられなくなる! 2017年秋の中国党大会で何が起こるのか?保護主義化する世界で起きている中国排除の動きとは? 中国経済は崩壊するのか? 各国を取材する著者が中国の今後を読む!
  • 政権内部に対中強硬派を大量に採用したトランプ新大統領は、本気で中国潰しを狙い、英露との関係を深めている。一方2017年は、蘭・仏・独など欧州では次の指導者を決める選挙が目白押しで、EU解体が加速する可能性が高まっている。世界が保護主義化するなかで、グローバリズムの恩恵で急成長してきた中国経済は壊滅必死、トランプの包囲網により韓国とともに世界から排除されていく! そのとき日本への影響は? 予測的中連発の著者が完全分析!
  • 「反グローバリズム」を標榜し、アメリカファーストで自国利益優先へと舵を切ったトランプのアメリカは世界をどう変えるのか。一方で「一つの中国」をトランプに否定された中国の習近平は、空母「遼寧」を派遣するなど警戒感を強めている。米中二大国が軍事衝突する可能性も否定できないなか、日本はこの世界の構造変化をどうチャンスに変えていくべきか。アメリカと中国に詳しいジャーナリスト二人が舌鋒鋭く政治、経済、外交問題に多角的に迫る。
  • 次期アメリカ大統領は誰がなっても世界は混乱必至、欧州は2017年の独仏選挙でEU分裂確実、衰退が止まらない中国経済など、2017年は世界経済が瀕死の状態に陥る可能性が高い。そのなかで、日本のみがその危機に打ち勝つポテンシャルを秘めている。世界経済と日本の行方を読む!
  • 世界の指導者として安倍首相と最初に会談し、台湾の蔡英文総統とも異例の電話会談を行ったトランプ新大統領。TPP離脱、保護主義の強化でアメリカのアジア離れへの懸念が高まる中、日台重視と中国批判を加速させた意味は何か。日米台およ印露との連携強化で始まる中国包囲網から、脱グローバリズムの世界的潮流と為替操作国の認定で瓦解していく中国経済、そして日本の戦後完全脱却まで、トランプ政権の発足から始まる中国と世界の大変化を読む!
  • シナ海問題での国際的包囲網、経済の急落、社会混乱など、内憂外患がますます大きくなる中国。国内での言論統制や風紀紊乱の状態はどうなっているのか。AIIBや「一帯一路」、米中・日中関係など外交問題の行方は。中国在住のジャーナリストが、日本では報じていない現地の緊迫した中国情勢をレポートする。
  • 英国のEU離脱決定で中国は瓦解する! 親中派のキャメロン首相は辞任、メイ首相誕生で対中政策は大転換。欧州の反中意識はドミノ倒しのように広がり、中国の欧州投資、AIIB、人民元の国際化も次々と破綻する。国際裁判所で南シナ海の支配権が否定され四面楚歌の習近平は東シナ海で日本を挑発。その一方で、中国離れを加速させるロシアは欧州分断に動き、米国は大統領選後に混乱が…激動の国際社会で、今後の中国、日本、世界の行方を予測する。
  • 世界はいま大きなうねりの中にある。中国経済の断末魔、北朝鮮・韓国の暴走、これに対する米国の弱腰姿勢、安倍政権のふがいなさ。これからの日本、そして私たちは、どこに軸足を置いて歩んでいけばいいのか。そこで忘れてはいけないのが、一連の歴史の中で、現代の情勢を見つめ直すことである。西尾史観ともいえる、著者最新の論考は、中国・韓国だけでなく西欧諸国が、いかに自分たちに都合のよい誤魔化しに終始しているか浮き彫りにする。
  • 2016年6月、改正された公職選挙法が施行され、18歳以上の国民すべてが国政投票に参加することになる。本書は日本の外交、特に日米安保の問題に焦点をあてる。安保問題は日本の平和と国益を考えるうえで死活的な要件であるにもかかわらず、政府は誤った選択を繰り返している。なぜ日本は戦争に突き進もうとするのか。米国の世界戦略から日本の危機、そして東アジアの緊迫を読み解く。元外務相・国際情報局長が新世代におくる国際政治入門!
  • インドを現地取材し、見えてきた中国の限界と衰亡への道! 南シナ海、尖閣諸島と中国の侵略が進むアジア情勢において、今後、日本とともに重要な存在となるのがインドだ。インドも中国と国境紛争を抱える一方で、人口、経済ともに中国を抜くことが確実視されている。しかも日印は準同盟関係にあり、インドの新幹線は日本が落札。かたや中国が落札したインドネシア、フィリピンの高速鉄道は破綻寸前。日印連合によるアジア秩序の変化を読む!
  • 人民元・中国株式の暴落は底なし状態となっている。アジアでは台湾やスリランカで反中国政権が誕生、中国排除の動きが加速している。また、これまで中国に傾斜してきたヨーロッパは不況入りが確実となり、さらには難民問題が追い打ちをかけている。このまま中国発の世界恐慌が起きてしまうのか? 世界を歩いて見てきた著者が、各国で起きているチャイナショックや、中国切り離しの現状をつぶさに紹介する。
  • 米大統領選に立候補した不動産王、ドナルド・トランプの過激な舌鋒は現政権に怒りと不満を募らせてきた米国の人々を大いに刺激し、圧倒的支持を集めている。その主張は米国の孤立主義であり、世界の安定と繁栄の基盤となってきた立場から米国が下りることを示唆する。驚愕のトランプ旋風はなぜ起きたか。その果てに待つのは米国建国以来の危機であり地球規模の大混乱であり、その最大の被害者となるのは同盟国日本だ。ワシントンから緊急警告レポート!
  • 【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版で掲載されている写真は入っておりません。あらかじめご了承ください。

    国際社会、日本が抱えてしまった不穏な現実――パリ同時多発テロ、サウジとイランの国交断絶、産経ソウル支局長出国禁止、南沙諸島と米中対立、北朝鮮の兵器実験、集団的自衛権行使容認、自民党の政治とカネ、沖縄と中央政府の対立、ロシア外交の進撃――をいかにして我々は受け止め、乗り越えていかねばならないか。最強のインテリジェンスオフィサーが問う、報道・情報の最新読解。1テーマを最短で読み解く、著者最新、最もわかりやすい超分析術。
  • 中国経済が崩壊の一途を辿るなか、台湾では反中国政権が生まれ、南シナ海では米国軍による中国包囲網が築かれつつある。中国寄りだった韓国は慰安婦問題で日本との合意を余儀なくされ、中韓の反日同盟は完全に瓦解した。アジアで激化する米中対立、中東や欧州で頻発するテロや衝突……世界が動乱へと向かう中で、日本はいかにしてこの難局を打開するのか。希代の碩学が今後の日本と世界を見通す!
  • 【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真は使用されておりません。あらかじめご了承ください。●2016年に入り再び始まった上海株と人民元の大暴落、そして台湾での独立派政権の誕生など、ますます追い詰められている中国。それに伴い、中国に傾斜していた韓国経済は崩壊危機に陥り、米国から迫られた慰安婦問題の日韓合意で国内分裂、さらには北朝鮮の水爆実験で朴槿恵政権は大混乱に陥っている。反日で共存共栄するつもりだった両国の思惑は外れ、むしろ共倒れへと向かっている。最新情勢から中国、韓国とアジアの今後を第一人者が読み解く!
  • 1,287(税込)
    著者:
    渡邉哲也
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    【ご購入の前に】この電子書籍版には、紙販に掲載されている写真は使用されておりません。あらかじめご了承ください。●2015年6月中旬から7月にかけて中国株が大暴落、中国政府はなりふり構わぬ株価維持政策に出ている。だが、やがてその矛盾が噴出し、経済も社会も大混乱に陥る! すでに土地バブルは崩壊、起死回生を狙ったAIIBや南シナ海支配も日本・アメリカの包囲網に叩き潰され、中国は衰退の道を余儀なくされる。欧州危機を的中させ、『ヤバイ中国』で経済危機を唱えた著者が、ついに訪れた中国崩壊の今後と世界経済への影響を完全分析!
  • 経済成長はついに7%を切り、米中首脳会談も完全に失敗に終わった。新シルクロード構想やAIIBなども展望が開けず、泥沼化する権力闘争のなかで、追い詰められた習近平は国内統制と軍事覇権にひた走っている。各国を丹念に取材してきた著者が、衰退と暴走を繰り返す中国をついに切り捨て始めた世界の変化を明らかにし、「習近平Xデー」の可能性と中国の末路を分析する。混乱と崩壊へと向かいつつある中国の実態と、今後の世界情勢がわかる!

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