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『政治、扶桑社、半年以内(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~10件目/全10件

  • シリーズ468冊
    366770(税込)
    編者:
    週刊SPA!編集部
    レーベル: ――
    出版社: 扶桑社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    この商品は『週刊SPA!(スパ!) 2025年 07/29・08/05 合併号 』のTIF表紙特別版です。

    【特集】[健康×副業]稼げるガイド

    【表紙】TIF選抜


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  • 荒れる選挙とモラルの欠如、民主主義は地方からぶっ壊れている!

    なぜ「無法者」が議員になってしまうのか?なぜ選挙が「デタラメ」にハックされてしまうのか?
    近年、日本各地の地方自治体で、
    ・学歴詐称や倫理問題を抱えた首長
    ・ヘイトスピーチやデマを平然と垂れ流す議員
    ・陰謀論や排外主義を主張して当選してしまう議員
    が見受けられる。

    かつて「泡沫候補」と呼ばれたユニークな候補は、もうその「面白さ」を失い、単に民主主義を破壊する存在になりつつある。

    これらは単なる「人物の資質」の問題ではない。
    人口減少、産業空洞化、外国人労働への依存、環境問題、文化摩擦、情報環境の劣化といった地方が抱える構造的問題が、
    倫理なき政治家や分断を煽る勢力にとって“利用しやすい土壌”になっているのではないか?

    本書は、地方議会・地方選挙の現場に赴き、その様子をつぶさに報じてきた6人の視点で、「なぜ地方から民主主義が壊れているのか」を多角的に検証した書籍である。
  • 憲法改正待ったなし!
    「台湾有事は存立危機事態になり得る」
    高市首相答弁で緊迫する日中関係。
    世界195か国の憲法を研究した比較憲法学の第一人者が国会の不毛な改正論議を斬る!

    本書は、台湾有事と存立危機にかかわる高市早苗首相の発言を検討しつつ、憲法改正につき、さまざまな視点から考察していきます。読者のみなさまが憲法改正問題を考える際に、少しでも参考になれば幸甚です。(「まえがき」より)

    (本書の内容)
    第1章 台湾有事と憲法改正
    第2章 憲法9条解釈に不可欠な66条導入経緯
    第3章 日本国憲法の問題点と改正すべき条項
    第4章 なぜ日本国憲法の誤りは是正されないのか
    第5章 世界各国の憲法の特徴と改正状況
    第6章 憲法改正論議を進めない憲法審査会
    第7章 各党派の憲法改正に対する態度
  • ベトナム人は世界一シビアに中国を観察している

    ◎中国と陸で国境を接している
    ◎歴史上、何度も侵略されている
    ◎南シナ海の島の領有権をめぐり対立
    ◎同じ共産党独裁国家
    ◎最大の貿易相手国
    ◎ベトナム人は中国が大嫌い
    ◎予備役数で中国を上回るベトナム
    ◎平和教育の日本、戦争教育のベトナム
    ◎鄧小平はなぜ中越戦争を仕掛けたのか
    ◎ベトナム戦争を戦った米国との奇妙な関係
    ◎核兵器を持ちたいが持たないベトナム
    ◎米中対立で漁夫の利を得るベトナム経済
    ◎ベトナム外交の目的は「中国の侵攻を受けないこと」
    ◎対中外交のコツは「ロシアとの距離感」
    ◎習近平が台湾侵攻にこだわる真の理由

    中国との賢いつきあい方はベトナム人に学べ!

    【本書の内容】
    はじめに パンダの返還を嘆くのは日本人だけ?
    第1章 高市首相の台湾有事発言を評価したベトナム
    第2章 中国と対峙するベトナムの中越戦争の記憶
    ➀中越戦争/➁核保有国の中国に対するベトナムの思惑
    第3章 華僑を追放したベトナムの中国との経済関係
    第4章 ベトナムと中国・因縁の2000年史
    第5章 ベトナムのしたたかな対中外交
    ➀中国とロシアは一枚岩ではない/➁ベトナムの「竹の外交」に学ぶ
    第6章 ベトナムから見える「中国の台湾侵攻」の現実味
    終 章 ベトナムからの高市政権の日中外交への提言
  • 著書累計100万部! 総フォロワー数98万人!
    安全保障と経済の一体化、成長分野への投資、消費減税――。
    “責任ある積極財政”の真実!

    高市政権の経済政策について調べていると、必ずと言っていいほど目にする言葉があります。それが、「危険だ」「バラマキだ」「財政が破綻する」といった評価です。
    ニュース番組でも、新聞の見出しでも、SNSでも、こうした言葉はとても目立ちます。そして、それを見て不安になるのは、ごく自然なことだと思います。
    (中略)
    では、私たちはどうすればいいのでしょうか。答えはシンプルです。
    印象ではなく、経済学の知見を基に考えること。これに尽きます。

    たとえば、その政策は、どこにお金を流すのか? 誰の所得を増やすのか?
    需要はどう変わるのか?
    物価や金利にどんな影響が出るのか?

    こうした基本に立ち返ることで、初めて政策の実像が見えてきます。
    逆に言えば、そこを見ないまま、「危険だ」「大丈夫だ」と判断すること自体が、本当の意味で危険なのです。
    本書では、こうした視点から、高市政権の経済政策を一つひとつ分解していきます。
    賛成か反対かを先に決めるのではなく、まずは仕組みを理解する。
    その上で、どこにリスクがあり、どこに可能性があるのかを考える。
    そのプロセスを通じて、読者の皆さんが自分自身で判断できるようになることが大事です。そして、これこそがこの本の目的です。
    (本書より)

    <<目次>>
    第1章 高市政権の経済政策は「バラマキ」なのか
    なぜ「危険」というレッテルが貼られるのか/バランス感覚こそが「責任ある積極財政」の本質/デフレが終わった日本には新しい財政政策が必要……など

    第2章 消費減税のメリットとデメリット
    「減税しても貯蓄に回るだけで効果が弱い」は妥当か?/「減税=物価下落」という単純な関係ではない/社会保障財源はどうなるのか……など

    第3章 財政破綻をしないための絶対条件
    「日本銀行は破産しない」の根拠/高市首相の「円安容認発言」をどう理解するか/米国・イスラエルのイラン攻撃で判明した金利急騰リスク……など

    第4章 「円安は国力低下」という大きな間違い
    「期待」を変化させたアベノミクス/「円は高ければ高いほど良い」という謬論/なぜ高市政権は「超緩和一本槍」だと誤解されるのか……など

    第5章 30年、日本の賃金が上がらなかったメカニズム
    デフレマインドを決定づけた経済ショック/内部留保はリスク管理と成長戦略に関わる重要な要素/賃金は上がるのか?……など

    第6章 インフレ時代の資産防衛――賃金・住宅ローン・投資
    「インフレだから景気が良い」は成立しない/「給料を待つ」のではなく、「資産を持つ」!/高市政権で期待できるの「ものづくり回帰」……など

    第7章 高市政権の経済安全保障政策を評価する
    中国の産業政策は絶対に失敗する/高市政権の危機管理投資と成長投資が成功する条件/安全保障投資が国益になる三つの条件……など

    第8章 日本経済の成功と失敗を分ける分岐点
    日本の強い経済が実現する成功シナリオ/イギリスとジンバブエの通貨危機事例/インフレ時代に合理的な高市政権による政策の方向性……など

    最終章 日本経済は復活できるのか
    危機の本質は「発生」ではなく「対応」にある/社会主義の末路――飢餓、医療崩壊、死亡率の悪化/安全保障支出は経済活動が成立するため投資……など
  • テレビで政治家の話を聞いていて、丁寧に話しているのに、結局なにを言ったのかよくわからない。そんな感覚を抱いたことはないだろうか。それは、あなたの理解力の問題ではない。政治家が、答えないために答えたように見せる技術、すなわち「政治家構文」を使っているからである。

    本書は、国会答弁、記者会見、演説にひそむこの政治家構文を、具体例をもとに徹底的に読み解く一冊である。責任をぼかす。論点をずらす。抽象語で煙に巻く。手続きの話にすり替える。政治家の言葉がなぜわかりにくいのか、その仕組みがはっきり見えてくる。

    本書で取り上げるのは、たとえば次のような構文である。
    ・安倍晋三に見られる「真摯に受け止める」責任回避構文
    ・岸田文雄に特徴的な「丁寧に検討します」で結論を先送りする構文
    ・石破茂に表れる「詳しいのに伝わりにくい」説明構文
    ・小泉進次郎に典型的な「意味があるようで意味がない」ポエム構文

    本書の面白さは、政治家の妙な言い回しを並べることにとどまらない。なぜ人は、答えになっていない言葉に納得してしまうのか。なぜ中身の乏しい言葉が、もっともらしく聞こえるのか。その背景にある政治、メディア、社会の構造まで視野に入れて解説する点にある。

    さらに本書は、構文に依存しない政治家たちの言葉にも注目する。
    ・小泉純一郎の「ぶっ壊す」に始まるワンフレーズ政治
    ・高市早苗の「強さを言葉に織り込む」技法
    ・神谷宗幣の「使命感で聴衆を巻き込む」語り
    ・玉木雄一郎の「中道と品位を備えた」発信

    政治家の言葉を見抜く力は、政治の世界だけで役立つものではない。会議、交渉、プレゼン、上司への説明。私たちの日常にも、答えているようで答えていない言葉はあふれている。本書を読めば、言葉の印象に流されず、中身と責任を見抜く視点が身につく。
    政治家の話が急に面白くなる。ニュースの見え方が変わる。言葉にだまされにくくなる。
    本書は、そのための実践的な一冊である。
  • 「保守=ネトウヨ」「保守=自国礼賛、排外主義」「保守=変化しない」じゃない!
    イギリス在住の元国連専門機関職員が伝える、
    「世界の保守と日本の保守は、こんなに違う!」

    ■日本の保守は、本来の「保守主義」とは全然違う!?
    ■保守・リベラルの歴史と本当の意味を知ろう!
    ■日本人が知らない「世界が右傾化している理由」
    ■イギリスから白人がいなくなる!
    ■アメリカ貧困層の想像を絶する悲惨さ
    ■“理想郷”北欧諸国の都合の悪い真実
    ■少子化、超格差、移民で変わる日本の未来
    ■今こそ、“正しい保守活”を始めよう!
  • 自分が無宗教だと思っていても、私たちは仏教的世界観の中で生きている!

    飛鳥時代に日本に伝えられた大乗仏教が、なぜこれほどまでに日本人の心と文化に浸透したのか。
    本書はインドでの仏教の成り立ち、中国にわたった後の大きな変化、日本での神道との融合といった歴史をたどりながら、あわせて国家鎮護としての大仏建立、鎌倉時代における隆盛、江戸時代の寺請制度による庶民生活への浸透など、これまであまり光があてられていなかった側面も取り上げ、日本人特有の「宗教観」の謎に迫る。

    ◎「ない宗教」としての神道と「ある宗教」としての仏教
    ◎インド宗教の日本仏教への影響
    ◎中国仏教の誕生とその特徴
    ◎日本の神は仏の化身である
    ◎政治と深く結びついた日本の仏教界
    ◎庶民が中心になった仏教信仰の広がり
  • ■「学校で学んだ世界史」は、本当に“真実”だったのか?
    教科書に載らなかった事実、意図的に省かれた視点、勝者によって書き換えられた歴史──

    本書は、私たちが“当たり前”として信じてきた世界史を根底から問い直す一冊です。
    歴史は単なる過去の記録ではありません。それは政治・経済・宗教・権力と密接に結びつき、「誰が、どの立場で語るか」によって姿を変えます。

    本書では、
    ・なぜ宗教対立は今も終わらないのか
    ・なぜ日本は植民地化を免れたのか
    ・なぜ戦争は「正義」の名のもとに繰り返されるのか
    ・なぜ独裁者は支持され続けるのか
    といった現代ニュースの核心につながる問いを、「教科書では語られない背景」から丁寧に解き明かしていきます。

    ■ ビジネス書以上に“実生活で役立つ”世界史
    経済危機、戦争、民族対立、情報操作──歴史を知ることは、情報を疑い、構造を見抜く力を養うことです。
    SNSやニュースが溢れる今だからこそ、本書はフェイクニュースや偏った報道に振り回されないための「思考の武器」を与えてくれます。

    ■ 世界およそ70か国を訪れた著者による「生きた歴史」
    著者は元高校教員・現役予備校講師として世界史を教え、さらにおよそ70か国を実際に訪問。YouTubeチャンネル「世界史解体新書」は累計2000万回再生を突破。
    机上の理論ではなく、現地で見て・聞いて・感じたリアルな視点だからこそ、歴史が「知識」ではなく「実感」として腑に落ちます。

    ■ こんな方におすすめ
    ・世界史が苦手だったが、もう一度学び直したい方
    ・ニュースの裏側を理解したい方
    ・国際情勢・政治・経済を構造的に知りたい方
    ・思考力・判断力を鍛えたいビジネスパーソン
    ・教養として“深い世界史”を身につけたい方
  • 日本の国家機密を、覚悟の暴露!
    有事が迫る中、「外交」「安全保障」「危機管理」に抱える9つの爆弾を即時撤去せよ!

    著者は歴代政権とも近しい軍事アナリストの第一人者。
    その著者が、緊迫する国際情勢下で、居ても立っても居られず“日本のアキレス腱”を詳述したのが本書になります。

    首相官邸/サイバー・セキュリティ/インテリジェンス/警察/自衛隊/消防etc.

    官僚まかせの平和ボケの中で、穴だらけになった日本の国防と安全。
    「このままでは国民を守れない!」と、政権への奮起を呼びかける決意の一冊です。

    <「はじめに」より抜粋>
    居ても立ってもいられず、国家機密を暴露することにした。
    本書を読んで政府がすぐに手を打てば短期間で解決できる問題だから、あえて公表する。
    知人の中には、本書の出版によって私がリスクを負うと忠告する向きもある。今後、私は政府関係の仕事から遠ざけられ、政府の圧力によって民間企業のコンサルやメディアへの露出も減る恐れがあるというのだ。しかし、国家の危機を前にして黙っていては専門家の看板が泣く。
    個人的な話をすれば、私は高市早苗首相を1989年から知っている。1992年の参院選では奈良で応援演説をした間柄だ。その政権誕生が嬉しくないはずはない。国家成長戦略など主要な政策の成功を祈る者として、その足もとを揺るがしかねない「内なる危機」の存在を伝え、日本再生を確かなものにしてほしいと願っている。

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