『政治、毎日新聞出版、半年以内(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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なぜ「裏金関与」に公認!?
奇妙に広がる「日本人ファースト」
令和の米不足から、クマ禍、憲法改正まで......。
日常に潜む「違和感」を切り取り、鋭く喝破する!
毎日新聞日曜版の人気社会派コラム「松尾貴史のちょっと違和感」
書籍化第6弾!
●エンタメの批評性 なければ味気ないものに
●「排除アート」「排除ベンチ」不寛容で狭い発想の造作
●公共トイレの紙事情 なぜ次の人に思いが至らないのか
●「核保有発言」 日本の本音と受け取られかねない
●国会議員定数削減 議会の質向上こそ必要だ
●兵庫県知事選 後引く奇妙さ、不可解さ
●「市場」の外国人観光客対応 変貌する庶民の台所
●「眠い」と「眠たい」......「~たい」が表すものとは?
●フジテレビ「静止画」記者会見 火に油を注ぐ対応
●商業主義五輪 改善の余地はないのかも
●「字幕押し付け」「便利すぎる検索」 想像力劣化が加速するのでは
●国民の祝日 文化的意味合いと経済的意図 ......など -
沖縄の歴史×政策で描く「未来の沖縄像」。
政治を知り尽くした著者が愛する沖縄の未来を描く“実行型リーダー論”とは。
未来の沖縄の希望のために「悪魔を選べ、悪魔と戦え」。
沖縄の発展を阻む「構造的な壁」を壊し、独立した地方政治の力で未来を切り拓く――。
本書は、国政を経験した著者が、「なぜ沖縄が本当の意味で豊かになれないのか」を解き明かし、次の時代に必要な「沖縄型リーダー像」と「政策ビジョン」を提示する書である。
単なる政治論ではなく、沖縄が歩んだ歴史を紐解きながら、著者自身の改革への信念をもとに、"実践的提言"を描く。 -
「女性にとって世界最悪の場所」
――私はどうしてもこの国に行きたかった。
イスラム主義組織タリバンによる再支配後の社会を
南アジア特派員として3年間にわたり取材した
気鋭のジャーナリストが描く、いま
最も切実なアフガニスタンの記録。
学ぶことが禁じられた国で――善悪だけでは語れない、女性たちが生きる現実
アフガニスタン――正式名称、アフガニスタン・イスラム共和国。イスラム主義組織タリバンが再び実権を握り、女性の権利を厳しく制限するこの国は、「女性にとって世界で最悪の場所」とも呼ばれている。
イランやパキスタンなど6カ国に囲まれた、海のない乾いた山国。かつてシルクロードの中継地、東西文化が交わる「文明の十字路」として栄華を極めた。しかし1979年のソ連侵攻以降、戦争と内戦が絶えず、美しい街や文化財は破壊され、人々の暮らしは荒廃した。2001年にはアメリカがタリバン政権を排除すべく軍を派遣。その後20年にわたり軍事作戦が続いた。日本を含む外国からの支援で、一時は学校や医療施設が整備された時期もあった。しかし、紛争の火種が消えることはなく、人々の生活に深い傷跡が刻まれ続けた。
2021年、バイデン米政権のアフガニスタン撤退に伴い、タリバンが再び権力を掌握。女性や子どもたちの自由は剥奪され、暮らしは困窮を極めている。
タリバン暫定政権下のアフガニスタンで、何が起きているのか。世界が目をそらしがちなこの国で、女性たちはいま、何を思い、どう生きているのか――。
本書は、南アジア特派員として2025年3月まで3年間現地に駐在した著者が、アフガニスタンの現在地を徹底した取材に基づき克明に描き出す。 -
カローラを駆って365日、
トータル2万6000キロ。
素顔のMAGAに会ってきた!
2024年11月のアメリカ大統領選で共和党のトランプが再選された。
選挙前後のアメリカには何が起きていたのか?
いまだやまぬ、20年大統領選の選挙不正論、とめどなく拡散する偽情報や陰謀論、
容赦なき移民狩り、そして求心力を失ったレガシーメディア......。
アメリカの民主主義は崩壊の一途をたどっている。
それでも、アメリカはトランプを選んだ。
トランプ信者・MAGAの本音とは? なぜ、民主党は負けたのか? アメリカにはいかなる未来が待っているのか。
大統領選を境に365日、アメリカ各地を巡った著者による渾身のリポート。 -
トランプ大統領再登場で幕を開けた2025年。トランプ関税で世界が振り回されたけど、そもそも関税ってどんな仕組み? なぜコメがスーパー店頭から消えたの? 大阪・関西万博のテーマって何だったっけ? プラごみ規制でなぜ各国の足並みがそろわないの?
中学入試にも出そうな課題の核心が、ふんだんにちりばめられた図やイラスト、写真でパッとつかめます。親子一緒にパラパラめくりながら、感じたことや疑問に思ったことについて話せば、受験前のおさらいにもなるはず。
ニュース解説でおなじみの池上彰さんが、巻頭インタビューで2025年を振り返ります。学習塾による時事問題の傾向についての解説で試験対策を再確認しましょう。
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