『政治、文春e-Books、1円~、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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中国、ロシア、北朝鮮……。
インテリジェンス・マスターが初めて明かすスパイ戦争の最前線!
海外からの脅威に日本の「外事警察」はいかに対峙してきたのか――。
北朝鮮による日本人拉致事件、日本赤軍メンバーの追跡、
オウム真理教「ロシアコネクション」の解明、プーチンのスパイとの攻防、
山口組マフィア・サミットの阻止、中国スパイのTPP妨害工作の摘発……。
警察官僚、国家安全保障局長として、
数々の修羅場をくぐり抜けてきたインテリジェンス・マスターと
『見えざる敵』との闘いは、外事警察が抉る平成の裏面史でもあった。
知られざるスパイとの闘い、水面下での極秘任務の数々がいま初めて明かされる! -
「週刊文春」人気コラムを1冊に。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語から読み解きます。イーストウッド監督の「今、アメリカはハーフタイムなんだ」との言葉に、自信を失ったアメリカ国民はみな涙を流したとか。連載でおなじみの澤井健さんによるギャグセンスあふれるイラストも収録。まさに町山ワールド全開ともいうべき、1級のアメリカ批評本です。
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開業医ばかりが儲かるカラクリを暴く!
●なぜ診療所の院長の方が、激務の勤務医よりも平均収入が高いのか
●なぜ日本では、海外よりも診療所や病院に行く頻度が高いのか
●なぜ日本では、薬の長期処方やリフィル処方が普及しないのか
●なぜ厚労省は開業医の利益団体である医師会に弱いのか
●なぜ医師会は自民党に強い影響力を持ち得るのか
取材を始めると、診療報酬という「医療の値段」が合理的な理由だけでなく、医療団体の強い要望や政治家の厚生労働省への口利きなど、政治的な要素を含んで決まるものがあることが、次第に分かってきた。それは医療費のムダにつながっている可能性があった。そのほかにもいろいろな疑問が浮かんできた――。(「はじめに」より)
日本の年間医療費は約48兆円。保険料負担の上昇で勤労者の手取りは増えないのに、開業医の平均年収は2653万円、診療所の内部留保は1億2400万円に上ります。東京新聞編集委員の著者は、コロナ禍で開業医の診療拒否が相次いだことに不信感を抱き、取材を開始。医師会が「票とカネ」を武器に政治家を動かし、診療報酬という「医療の値段」の決定に大きな影響力を及ぼしている実態を明らかにしていきます。圧巻の調査報道ノンフィクションです。 -
戦争が続き、AIが台頭するなかで、世界的に選挙イヤーを迎える2024年。
我々の未来はどこへ向かうのか? 新たな知見と判断材料を提示する!
いま知っておくべき論点を、1テーマにつき見開きで専門家がコンパクトに解説。
【目次より抜粋】
■巻頭言スペシャル
生成AI時代の欲望と労働を哲学する 國分功一郎 千葉雅也
もうすぐ昭和100年 「同時代」から「歴史」へ 保阪正康
コロナ危機は本当に終わったのか 尾身茂
「人類の未来のために」イーロン・マスクの野望と正体 大西康之
■政治
岸田政権は安倍政治から脱却せよ 牧原出
■国際関係
リーダー不在の「Gゼロ」の世界で日本が果たすべき役割 イアン・ブレマー
■中国とどう対峙するか
脱炭素・脱中国のために“グリーン経済安保”を 北村滋
■経済
植田日銀は円安地獄を抜け出せるか 早川英男
■地球大異変
“地球沸騰化の時代”を生き抜くには 江守正多
■社会
特殊詐欺被害が2年連続増加「闇バイト」の入口対策を 多田文明
■文化
「史上初の八冠」藤井聡太の終わりなき向上心 大川慎太郎
■芸能・エンタメ
ジャニー喜多川の“戦後最大の性犯罪”を黙認した日本メディアの大罪 中村竜太郎
■スポーツ
大谷翔平が再手術を乗り越えて進む道 四竈衛
■皇室
天皇・皇族は分断社会のなかで「国民を統合する象徴」の役割を 河西秀哉
■生活
82歳、シニアハウスに入居して自分の人生を92歳まで謳歌する 田嶋陽子
■教育
算数が苦手な子どもたちを“言語の本質”から考える 今井むつみ
■科学・医療
新薬「レカネマブ」で認知症は予防できるか 伊東大介 -
日本は必ず再起動できる!
安野さんの先見性に満ちた本書は、テクノロジーが多様な声を呼び寄せ、共に紡ぐ未来を鮮やかな光として映し出します。民意をすくい上げ、鏡のごとく映し返すその試みは、多元的な共創の道しるべとなり、私の理想と深く呼応します。安野さんが紡ぎ出す新たな挑戦に、胸が高鳴ってやみません。
――オードリー・タン(元台湾デジタル担当大臣)
先の都知事選でマニフェストが大反響を呼び、15万票を獲得した著者による“日本をリブートする”未来戦略本。
・AI を起爆剤にして、東京をアップデート
・日本の課題解決と新市場開拓を同時に実現
・子どもの特性に応じた多様な学びをつくる次世代教育
・AI を活用した ブロードリスニングで市民の声を可視化
・行政の透明性を高める新しい「意思決定の仕組み」
・超速でデジタル民主主義を実装した「チーム安野」の作り方...etc.
本書のタイトル『1%の革命』には、「1%の新しいことにチャレンジする人々」が世界を変える、という私なりの改革への思いを込めています。歴史を振り返ってみても、最初の1%のイノベーティブなアイディアと行動が、その他99%の人々の暮らしや仕事に大変化をもたらしてきました。
私が掲げる「1%」とは、ボトムアップの発想や創造性のなかから生まれてくる、少数派による未来への挑戦を意味しています。もう一つの含意として、1%の小さな技術的革新をテコに、大きな変化をつくり出すというテクニカルな思想も込めています。
――「はじめに」より
各界の最新トレンドを踏まえた、実装可能な未来ビジョンがここに! -
米国と欧州は自滅した。 日本が強いられる「選択」は?
ロシアの計算によれば、そう遠くないある日、ウクライナ軍はキエフ政権とともに崩壊する。
戦争は“世界のリアル”を暴く試金石で、すでに数々の「真実」を明らかにしている。勝利は確実でも五年以内に決着を迫られるロシア、戦争自体が存在理由となったウクライナ、反露感情と独経済に支配される東欧と例外のハンガリー、対米自立を失った欧州、国家崩壊の先頭を行く英国、フェミニズムが好戦主義を生んだ北欧、知性もモラルも欠いた学歴だけのギャングが外交・軍事を司り、モノでなくドルだけを生産する米国、ロシアの勝利を望む「その他の世界」……
「いま何が起きているのか」、この一冊でわかる!
・ウクライナの敗北はすでに明らかだ
・戦争を命の安い国に肩代わりさせた米国
・ウクライナは「代理母出産」の楽園
・米国は戦争継続でウクライナを犠牲に
・米情報機関は敵国より同盟国を監視
・NATO目的は同盟国の「保護」より「支配」
・北欧ではフェミニズムが好戦主義に
・独ロと日ロの接近こそ米国の悪夢
・ロシアは米国に対して軍事的優位に立っている
・モノではなくドルだけを生産する米国
・対ロ制裁でドル覇権が揺いでいる
・米国に真のエリートはもういない
・米国に保護を頼る国は領土の20%を失う
・日独の直系社会のリーダーは不幸だ
・日米同盟のためにLGBT法を制定した日本
・NATOは崩壊に向かう 日米同盟は? -
ここまで政治の奥に迫った本はなかった
安倍はいかに首相に返り咲き、戦後の難問に対峙したか?
病に倒れた第1次政権から5年、安倍晋三は再び自民党総裁選に立つことを決意した。それは7年8カ月に及ぶ政治ドラマの幕開きだった――。
アベノミクス、靖国参拝、尖閣問題、TPP、戦後70年談話、平和安全法制。次々に浮上する政治課題に、安倍と彼のスタッフはいかに立ち向かったか?
安倍本人をはじめ、菅義偉、麻生太郎、岸田文雄などの閣僚、官邸スタッフなどに徹底取材、政治の奥に迫る第一級のノンフィクション。
【上巻目次】
プロローグ
1 再登場
2 アベノミクス
3 靖国神社
4 尖閣諸島
5 TPP
6 慰安婦問題
7 戦後70年首相談話
8 平和安全法制
9 ヒロシマ/パールハーバー
10 消費税増税 -
日本を駄目にした政治家と官僚は誰だ?
前駐オーストラリア大使が40年間の外交官人生を懸けた覚悟の手記!
「本書は、外交官としての私の遺言である。
遺言である以上、かつての先輩、同僚、後輩との人間関係に遠慮して
行儀よく丸く収めることは、とうにあきらめた。
むしろ、今後の日本外交のために、
歯に衣着せずに、敬称を略して語ることとした。
劣化の深刻さは、待ったなしだからだ」
日本外交はなぜここまで劣化したのか?
*ロビイング力の決定的不足
*惨憺たる対外発信力
*歴史問題での事なかれ主義
*日の丸を背負う気概の弱さ
*永田町・霞が関での外務省の地盤沈下
*内向き志向といびつな人事 -
読めば「?」が「!」になる、週刊文春連載最新版
ウクライナ侵攻後の世界は、今どうなってるの? なぜそうなるの? ニュースの謎を解く“そもそも解説”。
シリーズ累計25万部の「週刊文春」連載最新版。
マイケル・サンデル氏、小泉悠氏、柄谷行人氏との特別対談収録!
第1章「ウクライナ侵攻後の世界」そこからですか!?
第2章「“不思議の国”アメリカ」そこからですか!?
第3章「習近平の中国」そこからですか!?
第4章「岐路に立つイギリスとドイツ」そこからですか!?
第5章「イスラエルと中東の火種」そこからですか!?
第6章「日本政治と経済の今」そこからですか!? -
「五十五年の歳月を経て、父と同じように国家のために命を懸けようとする晋三の姿を見ていると、宿命のようなものを感じずにはおれませんでした」(本文より)
A級戦犯容疑から総理大臣に上りつめた父親は、「安保」に殉じた。
新聞記者から政界に転じた夫は、総理を目前に病に斃れた。
父親の遺志を継いだ息子は、二度、総理の座に就いた。
三代にわたる政治家について、娘、妻、母の立場から語る――。
※本書は、1992年に刊行された『わたしの安倍晋太郎~岸信介の娘として』に、月刊文藝春秋2016年6月号に掲載されたインタビュー「晋三は『宿命の子』です」を加えたものです。 -
ロシアの侵略と戦うウクライナの姿は、日本人に「安全保障」の現実を教えてくれた。
コロナ危機で米中対立が激化し、ウクライナ危機で"米国ブロック"と"中国・ロシアブロック"の対立へと拡大しつつある。さらに、気候変動に伴うエネルギー危機も重なる。今ほど安全保障の枠組みが根底から揺さぶられている時代はない。
今こそ日本の「国の形」と「戦後の形」のありようを検証し、安全保障と危機管理の観点から、新たな安全保障の構想を描かなければならない。
その中でひとつ、確かなことがある。コロナ危機とウクライナ危機を通じて、私たちが突きつけられた厳しい現実である。
自分たちを守ることができない社会は生き残れない。
自分の国を自分たちで守れない国は生き残れない。
天は自ら助くる者を助く。
明治開国の時、日本の国民は独立自尊の精神を学んだはずだ。その精神を改めて噛みしめねばならない。
【目次】
序章 ウクライナ危機とコロナ危機:世界は自ら助ける者を助く
第1章 ウクライナの悲劇
第2章 米中「新冷戦」と日本の選択
第3章 経済安全保障政策の戦略課題
第4章 “グリーン大動乱”とエネルギー危機
第5章 「強い社会」が決する国々の興亡
第6章 「長い平和」のマジックが消える
第7章 「民間臨調」が総括した「日本モデル」の虚構と真実
第8章 日本の敗戦:「フクシマ」と「コロナ」
第9章 「ワクチン暗黒国家」:日本の不作為
第10章 コロナ危機が問いかけた自由と民主
第11章 国民安全保障国家論
終章 時代はわれわれに何を求めているか -
”独裁者の取り巻きは、独裁者に忖度して、重要な情報を伝えなくなる。
これは、決して他人事ではありません。
日本の政界でも企業の世界でもあることです。” ――「はじめに」より
本書は、これまで「週刊文春」に連載してきたコラムの中からロシアやウクライナ、中国について取り上げてきた2014年から2022年までのものを再編、加筆修正したものです。今回の事態に至るまで、ロシアに何が起きていたのか。急成長した大国・中国で誕生した”独裁者”とは。激動する世界情勢の中で、日本は、私たちは、これからどうすればいいのか。それを考える一助となる一冊です。
目次
I 世界を驚かせたプーチンの暴挙 2022
・ウクライナはどんな国?
・解決のカギは「ミンスク合意」
・ウクライナをめぐる情報戦
・ロシアが承認する「国家」とは
・ロシアを金融封鎖する制裁
・ウクライナ軍、善戦の理由
・プーチンを宗教から分析する 他
II すべてはクリミア併合から始まった 2014~2021
・戦争の火種クリミア半島
・クリミア半島はいま(前編)
・クリミア半島はいま(後編)
・「おそロシア」になってしまった
・ロシア軍の軍事演習が怪しい
・ロシア、またも元スパイ襲撃?
・トランプ、ロシアに猶予与え攻撃
・北方領土は二島返還?
・再び核開発競争へ
・究極の恐怖のミサイル爆発事故
・プーチン大統領、「院政」狙いか
・ロシア、またも毒物で襲撃事件
・ベラルーシ、難民を武器にした
・ロシア軍、ウクライナ侵攻? 他
III 独裁者・習近平にどう対峙すべきか 2016~2021 他 -
すらっと伸びた脚と大きな目、最先端のセクシーなファッションに身を包んで政界に登場したときは、マスコミはこぞって「女性政治家の星」として好意的に取り上げた。しかし、史上最大級の選挙違反で逮捕されるや、手のひらを返したように、「稀代の悪女」としてここぞとばかりに叩いた。
河井案里。
参院議員として活動したのは19カ月に満たなかったが、世間に大きなインパクトを残した。
彼女はマスコミの寵児となったが、実のところ、彼女のプライベートをよく知る記者はいない。
筆者は、当選直後から逮捕されるまで、インタビューなどの取材だけでなく、ことあるごとに電話やメールでやり取りをしてきた稀少な存在である。筆者の手元には、膨大な量の録音、メールがある。
あらためてそれらを読み返すと、不思議なことに気が付く。
宮崎で成功した建築家の家に生まれ、慶応大学に進学し、代議士の妻、そして自身も県会議員から参院議員と、これだけ聞くと恵まれすぎた人生のように見えるが、彼女からは、いっこうに幸せそうなようすがうかがえないのだ。
生きづらい女。
筆者は彼女の生まれた宮崎を訪れることからはじめ、その人生をあらためて取材してみた。すると、そこには、マスコミで見せた鼻っ柱の強い美人政治家とは別の顔が見えてきた。
「私も黒川さんも、権力闘争のおもちゃにされたんです」
河井案里という一人の女性政治家の人生を通して、現代社会における女性の生きづらさに迫る。 -
――オリンピック強行開催で得をしたのは誰だ!
世論調査では国民の8割以上が、「中止」もしくは「再延期」を求めていた。
天皇陛下も宮内庁長官を通じ、開催へのご懸念を示されていた。
新型コロナウイルスのパンデミックは収まる気配を見せず、4回目の緊急事態宣言が発出される中、なぜオリンピックは強行開催されたのか。
「平和の祭典」の美名を振りかざし、巨大な利権に群がったのは誰なのか!
目次
まえがき
第1章 オリンピックを中止できなかったのはなぜか
・願望と現実の区別がつかない指導者の伝統 ・愚民思想の果てに ・己こそがニッポン ・天皇陛下のご懸念も無視 ・スポンサーとなった報道機関の罪 ・認知バイアスにとらわれた推進派 ・「延期は一年」の背景 ・オリンピックへの幻想
第2章 オリンピック後、新型コロナ感染が爆発する
・自称「バブル方式」の大失敗 ・「ウイルスに打ち勝った大会」という幻想
第3章 傲慢IOCはそんなに偉いのか
・もともと慎ましい組織だったIOC ・ボイコットに翻弄された歴史 ・モスクワで受けた大打撃 ・IOCを手玉に取った男 ・変貌したIOC ・“ぼったくり男爵”バッハ会長の正体 ・「トーキョーマリオ」と「トム・カフェ」 ・オリンピック憲章を最も尊重しないのはIOC ・踏みにじられた「復興五輪」の精神 ・揺らぐ電通の威信
第4章 結局「国策」の正体は何だったのか
・女性蔑視発言 ・森元首相の長広舌 ・再始動した神宮外苑再開発 ・始まりはラグビーワールドカップ ・ナショナリズムの裏側
第5章 利権の宴が終わったあと
・消えた利権 ・国立競技場を巡る難題
あとがき -
ベストセラー『官邸官僚』の続編!
「新型コロナ対策」の迷走が続くのはなぜか?
五輪、実弟、スポンサー企業…「菅利権」の実態とは?
「五輪開催」の真の責任者は誰だったのか?
安倍・菅「強権政治」の「戦犯」たち
当代随一のジャーナリストが暴く首相官邸の“闇”。 -
週刊文春の人気連載が1冊に!
池上彰によるコロナ時代に必携のキーワード集
新型コロナの世界的な蔓延により、人類は先の見通せない時代に突入した。
そんな時代を生き抜くための46個の重要な事実=ファクトを厳選し、池上彰が徹底解説。
「ワクチンの効果」「WHOの実態」「トランプ退場後の米国」「カマラ・ハリス副大統領」
「菅首相のブログ」「福島原発の今」「イギリスのEU離脱」「香港国家安全法」
「ロシアの毒物襲撃事件」「ベネズエラの現状」「イランを巡る問題」……など、
面白いうえに読んでためになる知識が詰まった珠玉の1冊。
【本書で明かされるファクト】
■新型コロナは中国発生ではなかった!? 衝撃的な論文の存在
■バイデンが大統領執務室から「赤いボタン」を無くした理由
■まだまだあった! 菅総理が野党時代に放った問題コメント
■イギリス国民の半分が後悔しているEU離脱の実態
■裏切者は全員毒殺!? 恐るべきロシアによる暗殺の手口
■なぜ金正恩はこのタイミングで「総書記」になったのか
■紛争処理の議論ができない!? WTOが機能停止の状態に …… など -
人事介入の全貌が明らかに!
11月25日、衝撃のノンフィクション 緊急出版!!
【内容紹介】
2016年夏。官邸は検察庁が提示した「人事案」を拒否。かつてない異例の“人事介入”により、検察内には衝撃が走った。以来、4年間にわたり「官邸vs.検察庁」の人事抗争が勃発! 2020年黒川検事長の定年延長問題に至るまで知られざる暗闘が繰り広げられる。
安倍晋三、菅義偉、杉田和博……政権中枢による人事介入の全貌を、数々のスクープを放った検察取材の第一人者が極秘情報を駆使して描き出す衝撃のノンフィクション。
【本書で明かされる新事実】
■「あいつは勘違いしている」菅首相が漏らした検事総長への怒り
■ 官邸と検察が結んだ“密約”と“裏切り”の真相
■「きっと失敗するだろうな」賭け麻雀で辞職した黒川元検事長の本音
■ 突然の追放劇! 検察のプリンスと法務大臣の確執
■ 初めて明かされる「定年延長」閣議決定までの舞台裏
■「甘利事件」「森友事件」を検察が不起訴にした本当の理由
■ 周囲の説得を拒否! 検事総長の椅子にしがみついた男 ……など
【目次】
序章 毒が回った政権
第1章 黒川と林、そして稲田
第2章 16年夏――事務次官人事への介入
第3章 17年夏の陣――黒川続投
第4章 17年冬の陣――3度目の正直を拒んだ上川法相
第5章 官邸の守護神の実像
第6章 苦肉の策
第7章 河井捜査とコロナ禍騒動
第8章 法務・検察の迷走
第9章 「決着」と「総括」
あとがき -
「米国人は立憲君主をまったく理解していない」「君主は単にゴム印を押す存在ではない」(英外務省内部文書)
戦後、GHQによって「象徴」とされた天皇のあり方について、立憲君主制の老舗の英国は、そんな表現で、日本の宮内庁に助言をしていた。
そこで、昭和天皇はどう動いたのか――。
本書は、近年機密解除された英米の公文書をたんねんに読み解き、奇しき縁で筆者にもたらされた昭和天皇のインタビューテープを繰り返し聞くことで得られた、まったく新しい「象徴」天皇の姿である。
戦前、政府、軍部の上奏を信頼した結果、未曾有の敗戦を招いてしまったという苦い経験から、戦後の昭和天皇は自ら世界情勢の情報を集め始めた。とくに、国際共産主義に対する警戒心を隠そうともせず、英米の情報機関幹部と情報交換をするさまは、あたかも天皇自身が国際政治のプレイヤーであったかのようだ。
さらに、次代を担う皇太子には、自分で考え、自分の意思で行動することを教えるため、バイニング夫人の招聘するなど、新しい教育環境を整えた。
昭和、平成と受け継がれた、新しい天皇像は、海外留学を経験した始めての天皇である令和の御世の新天皇のもとで今、花開こうとしている。
天皇三代の行動を「インテリジェンス」という側面から再構築すると、「象徴」という言葉だけではとらえられない、本当の君主像が見えてくる。 -
伝説の男がついにすべてを語った!
自民党のプリンスはなぜ逮捕されたのか。
戦後生まれ初の閣僚で、自民党最盛期の建設族のプリンス、そして田中角栄最後の愛弟子であった男は、ゼネコン汚職で逮捕され、刑務所へと送られる。
しかし、そこから新たな伝説が始まった。
検察の取調べに完全黙秘を貫き、検事をして「男の中の男」と言わしめた男は、出所後も当選を重ね、初当選から現在まで14戦無敗。そして、安倍一強の政界を揺るがす仕掛けを次ぐ次と繰り出している。
中村喜四郎
30年の沈黙を破って語られた驚愕の事実とは。
角栄の素顔、ゼネコン汚職の真相、自民党分裂で小沢が果した役割……昭和から平成にかけて激震した政界の裏事情。さらに日本だけでなく、トランプを生んだアメリカにもわたり、「選挙に勝つ」ことの意味を掘り下げる。
この男から目が離せない! -
現代日本を形作ったキーパーソン12人を語りつくす!
田中角栄、渡邉恒雄、ホリエモンに池田大作、上皇陛下まで……、毀誉褒貶ありつつも戦後日本を決定づけた人々を池上解説。
2018年から文藝春秋西館で行われた「〈夜間授業〉池上彰“戦後”に挑んだ10人の日本人」をもとに構成・編集。講義で実際に出たQ&Aも収録し、改めて基本から現代史の重要人物たちを知ることができます。
「戦後日本」に対峙し、変革をもたらした型破りな人々の“功罪”で学ぶ現代史講義。
第1回 田中角栄 今、見直される理由
第2回 江副浩正 情報社会の開拓者
第3回 小泉純一郎 断言する“変人”政治家
第4回 中内功 価格破壊の風雲児
第5回 渡邉恒雄 読売帝国の支配者
第6回 堤清二 詩人経営者の血脈
第7回 村上世彰と堀江貴文 金儲け至上主義と国策捜査
第8回 石原慎太郎 暴言と思いつきの長期都政
第9回 池田大作と創価学会 政教分離と自公連立
第10回 上皇陛下と上皇后・美智子さま 象徴天皇としての試行錯誤
(目次より) -
これまでの単なる連続線上には日本の繁栄も幸せもない――政府が隠し続けてきた日本の危機の真相を、国民民主党の若き代表が暴きます。
これ以上先延ばしできない32の問題について、真実の情報を公開し、チャレンジングな解決策を提示。
ツイート形式で問題点のヤバさが簡単にわかります。日本の政治がここから変わる!
代表的な論点は次の通りです。
・第3子に1000万円給付「コドモノミクス」の明るい未来
・無理な年金政策よりもベーシックインカムが老後を救う
・景気がよくなっても生活が楽にならないのはなぜか
・お金持ちばかりが得をする税制
・愛子天皇を可能に 皇室典範の改正を急げ
・「介護離職ゼロ」を本当に実現するには
・「原発ゼロ」社会は本当に実現するのか
・「高齢者の足」が奪われている 自動運転が地方を救う
・池江璃花子さんに再び笑顔を 骨髄移植を簡単に受けられる社会に
・WHOが認定 ゲーム依存は病気なのだ
・児童虐待は30年で120倍以上! 児童相談所が足りない
・経済大国復活へ 突破口は「働き方改革」より「副業の解禁」
・日本には理工系人材が少なすぎる
・アベノミクスで得をしたのは外国人株主と政府だけ
・東京オリンピック いくらかかるか誰も知らない……
・沖縄問題は地位協定の見直しこそ独立国家の責務
・硫黄島「米軍勝利の碑」の撤去を願う
・安倍改憲は「百害あって一利なし」
・麻生大臣「報告書受け取り拒否」でこの国のかたちが壊れた!
・「移民政策はとらない」という建前をやめよう
・このままでは悠仁さま即位のときに皇族がいなくなる
・大坂なおみ選手に続け! 国籍を超えたカラフル・ジャパンへ
・北方領土交渉は一度白紙に戻したほうがよい
・最悪の日韓関係 こればかりは韓国側に自制を求めたい -
霞が関でくすぶっていた役人が日本を牛耳っている!
首相秘書官→総理の分身
首相補佐官→影の総理の影
官房副長官→政権の守護神
森友・加計学園問題に象徴される一連の官僚の不祥事は、官邸の指示の結果なのか忖度の結果なのか。そしてなぜ、安倍政権は数々の不祥事を起こしても磐石でいられるのか。その二つの謎を解くカギが、これまでの政権にはいなかった「官邸官僚」の存在である。首相の分身といわれる今井尚哉首相秘書官、菅官房長官が絶大な信頼を置く和泉洋人首相補佐官、内閣人事局長を務める元警察官僚の杉田和博官房副長官……。出身省庁でトップになれなかった役人が官邸の威光を背景に霞が関を牛耳る異様な実態と不透明な行政の闇を抉り出す。
第一章 総理を振り付ける「首席秘書官」
第二章 影の総理の影「首相補佐官」
第三章 政権の守護神「警察官僚」
第四章 破壊された日本の頭脳「財務官僚」
第五章 「文科省」次官候補の裏口入学事件
第六章 封印された「地検特捜」
第七章 霞が関を蹂躙する「内閣人事局」
第八章 官邸外交で蚊帳の外の「外務省」
第九章 官邸に潜む落とし穴 -
自分の人生を爆破せよ!
女相撲、安倍政権、奨学金、共謀罪、魔界転生、キムチ、即身仏……いま注目のアナキズム学者は言った。自分の人生を爆破せよ、と。
目次
第一章 どすこい貧乏、どすこいセックス――女力士はエイリアン
第二章 変態は武装であり、武装は変態である――いくぜ、負け犬ど根性
第三章 自分の人生を爆破せよ――チャハハ!
第四章 キムチだよ――なんどきいても、こたえはNothing
第五章 いくぜ犯罪、こいよ非国民――大泥棒、エドワード・スノーデン
第六章 自殺じゃねえよ、死体だよ――マジやべえ!
第七章 血まみれのかあちゃん、ケツの穴、ファック――迷惑上等、暴走よし
第八章 一揆だべ!――鼻の命はノーフューチャー
第九章 ああ、セックスがしてえ!――山賊、山伏、よかチンチン
第十章 赤黒つけるぜ!――孤独を喰らえ、腹ペコだい
第十一章 ひなたぼっこからあげ事件――ヒャッハッハ、またな十兵衛!
第十二章 ババア一擲―なにがわたしをこうさせたか -
政治学者は見た! 平成の政治家とこの国の姿
安倍政治の本質とは。「天皇生前退位」の舞台裏は。現場を歩き、時代の証人の語りを引き出す。時代を見ぬく目を養う御厨流政治道場。
・安倍政権は「やってる感」の政治なのである
・災害が常態化した日本に必要な視座とは
・「天皇生前退位」の道を拓いた有識者会議
・明治・昭和・平成の三十年を比べてみると
・なぜ平成の役人は公文書を廃棄するのか
・私人として沖縄問題に臨んだ「開発天皇」
・「権力の館」を映像化して見えてきたこと
・野中広務、堤清二、中村隆英、岡崎久彦、西部邁、佐藤誠三郎、粕谷一希……縁深く懐かしき人々の肖像
(本書より) -
戦後日本で、かつてなく改憲の可能性が高まるいま、「知ってるようで知らない」憲法について本質を理解するための決定本。
長谷部恭男、片山杜秀、石川健治、森達也、国谷裕子、原武史――憲法を巡る各テーマを豪華ゲストらと共に徹底的に考えた、高橋源一郎の白熱講座へ、ようこそ!
・憲法は条文がすべてではない!?
・9条は意味論と語用論に分けて考えよう
・立憲主義は民主主義と対立し得るもの?
・大正デモクラシーから国家総動員体制にいたった流れ
・天皇の「おことば」が突きつけた問題とは?
社会の「分断」を越えた対話のために――土台となる決定本がここに。 -
◎34歳で世界をかき回す独裁者・金正恩を知るための決定版◎
ベストセラー『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者が
世界で最もナゾに包まれた指導者・金正恩を、素顔(第1章)、ルーツ(第2章)、
核とミサイル(第3章)、経済(第4章)、金正恩対トランプ(終章)という
5つの視点から解き明かしていく。
◎1991年、金正恩は母、兄と一緒に「ジョセフ・パク」という偽名で来日していた。
◎父(金正日)はロシア・ハバロフスク生まれ、母(高容姫)は大阪生まれの在日コリアン。
◎スイス留学時代は公立校に通う「おとなしい生徒」だった。
体育、音楽は「やや得意」だが語学が「苦手」、理科は「不合格」。
◎バスケが大好きで、日本のマンガ『スラムダンク』を愛読。
◎20代後半で北朝鮮を背負うと「恐怖政治」を開始。5年間で340人もの部下を粛清。
◎金正恩時代の北朝鮮経済で「GDPは7%成長」!? 韓国以上のプラス成長を達成している。
◎1900万人の1年分の食料に相当する費用をミサイル開発につぎ込む。
■終章ではアメリカ・中国がすでに作り上げたという「ポスト正恩シナリオ」にも踏み込む。
【目次】
■第1章 金正恩の素顔
中学時代からスイスに留学した正恩は公立校に通う「大人しい生徒」だった。
語学が苦手で理科は不合格。バスケが好きで漫画『スラムダンク』を愛読し、
シャイボーイと呼ばれていた。しかし20代後半という若さで北朝鮮を背負うと
「恐怖政治」で周囲を振り回し、5年間で340人の部下を粛清したと言われる。
■第2章 金正恩のルーツ
祖父・金日成はクリスチャンの農家に生まれ「日本軍と10万回戦闘した」
伝説を持つ祖国の英雄。ハバロフスクで生まれた父・正日は、叔父や日成の
後妻との争いを制し権力を握る。正恩の母・高容姫は大阪生まれの在日コリアン。
帰国船で北朝鮮に渡り“喜び組”として活動しているとき、正日に見初められる。
■第3章 金正恩、最大の武器――核とミサイル開発
GDPに占める軍事費比率23%、世界一の「スーパー軍事国家」。
核・ミサイル科学者には最新家電付きの5LDKマンションが与えられ、
実験に成功した技術者を正恩自らおんぶして感謝するほど手厚くサポートする。
国民の大半に当たる1900万人の1年分の食料費が
ミサイル予算にまわされる開発の最前線。
■第4章 金正恩、経済の実力
70階建てタワーマンション、1500台のタクシー、日本製品で溢れるスーパー。
平壌の変化は目まぐるしい。正恩が私的な流通網である市場を認め、
1万ドル以上の資産を持つ新興富裕層「金主」が急増。韓国の経済成長率を上回り、
GDP7%成長説も浮上。だが相次ぐ安保理の経済制裁がそこに影を落とす。
■終章 金正恩対トランプ――米朝開戦前夜
米軍の先制攻撃に備え、米中は「ポスト金正恩シナリオ」を作り上げた。
38度線を越えた米軍は必ず撤退すると確約、核施設は中国が管理する。
開戦のシグナルは米軍空母3隻の集結、在韓米国人の退避だ。
そしてトランプの圧力を受けた中国が“北朝鮮の生命線”原油のパイプラインを
停止する日は来るのだろうか。 -
NHK「BS 世界のドキュメンタリー」で放送予定(2018年3月1日、2日二夜連続)
全世界で話題のドキュメンタリーを完全書籍化。
映画『スノーデン』を撮り終わったオリバー・ストーンは、
スノーデンが亡命したロシアに密かに渡り、
プーチン大統領のインタビュー・ドキュメンタリーを撮り始める。
クレムリンの大講堂で、アイスホッケー場で、ソチの避暑地で。
チェチェンの独立運動を潰し、
ウクライナからクリミアを強引に併合、
政権に楯突くものは次々に不可解な死を遂げる。
西側の報道によるそうしたイメージはストーンのインタビューによって揺らぎ始める。
【目次】
1 5度の暗殺未遂にもかかわらず悪夢は見ない
2 万能感に浸る国家は必ず間違う
3 ロシアがスノーデンを引き渡さない理由を話そう
4 アメリカはロシアという外敵を必要としている
5 平和を支持するのは楽な立場だ
6 同盟国と国民を追い込むシステム
7 トルコはIS支配地域の石油の密輸先になっている
8 クリントン大統領はロシアのNATO加盟を「いいじゃないか」と一度は言った
9 米国との対立は二〇〇四年から二〇〇七年に始まった
10 ウクライナで起きたのはアメリカに支援されたクーデターだ
11 ソ連は何年もかけて人材を評価したが、結局崩壊した
12 ロシアはアメリカ大統領選挙に介入したか?
訳者あとがき
解説 北方領土交渉の実体験から本書を読み解く 鈴木宗男(新党大地代表) -
「おい、マジか」。そもそもニュースを疑ってかからなければならない、厄介な時代になった。まずは嘘を嘘と見破れるだけの幅広い情報と常識を持った上で、驚くようなニュースが飛び込んできたら「待てよ」と疑ってかかることも必要。情報源がどこなのか、他の情報機関が追いかけているのか、まずは「ニュース」といわれるものを疑うことから始めよう!事実はフェイクニュースより奇なり、トランプの嘘ニュースから安倍政権ベッタリ新聞まで、 もう騙されない情報術が詰まった一冊。「週刊文春」連載の「池上彰のそこからですか!?」を大幅に加筆、修正。小池百合子(東京都知事)との対談も収録。
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◆初めて明かされる国盗り物語の全貌◆
これまで数々のスクープで世界中に衝撃を与えつづけてきたワシントン・ポスト紙が、
3か月にわたって20人以上の記者を投入し、
これまで1度も選挙の洗礼を受けていないトランプの全人生を徹底取材!
発売直後、英ガーディアン紙をはじめ、欧米の各紙が一斉に取り上げる一方、
トランプ氏本人は本書について「Don’t buy, boring!(買うな、退屈な本だ!)」と、
自身のTwitterで不買運動を呼びかけた。
・マンション群に黒人を入居させなかったとして「人種差別罪」で訴追されている。
・マライア・キャリーやダイアナ妃と「やりたい」「自分ならやれた」とラジオで公言。
・3度目の結婚の際にヒラリー・クリントンを招待、ヒラリーは最前列で出席。
・1999年から2012年まで7回、党籍を変える。民主党、共和党、改革党。
・トランプは100億ドル以上の純資産を持つと主張するが、実際には10分の1以下。
――など、数々の知られざる事実が明らかになる!
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