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『俳句・短歌、河出書房新社、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~30件目/全30件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【創作】
    大前粟生「いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか」
    作家仲間たちと公園で落ち合う深山。Iさんが最近は戦争のことばかり考えてしまうと言う。そして深山にもついに「その日」が訪れ――時代の生傷を照射する圧巻の日記文学。

    金子薫「〇(まる)」
    未解決事件の新展開を機に、自身の創作にひそむ妄想に取り憑かれた人形作家・宍戸。万物の球化を幻想し、生みだす手と殺める手が重なりかけた先で彼が出会う世界とは――。

    日比野コレコ「ALL IS HONEY TO ALL」
    建築学科生のしゅづきは、友だちの恋人で身長が3mの「六」と出会う。彼は金属製の竹馬のような装置を履き、まるで尖塔のようで――。奇想と日常が溶け合う青春短篇。


    【特集1 失踪・家出・エスケープ】
    ◎短篇
    石田夏穂「私を某国に連れてって」
    奥野紗世子「惑星と大銀杏」
    木村友祐「握った手を放すかも」
    相川英輔「丸洗い」
    ◎短歌
    穂村弘 選 “失踪”短歌10首
    ◎ブックガイド
    佐藤究・松永K三蔵・江南亜美子・駒田隼也・豊永浩平・杉江松恋・倉本さおり 作家・書評家7人による人生を揺さぶる「失踪」文学3選
    ◎エッセイ・論考
    島本理生「銀河鉄道には乗らない」
    大森時生「thin たぬき」
    いがらしみきお「リセット三題」
    金川晋吾「いなくなって、戻ってくる父」
    星野概念「星野狂セリ、みたいな」
    森あらた「繰り返す、ニューノーマル」
    村上靖彦「刑務所で出会ったAさんの逃走から教わる」


    【特集2 AIは中原昌也を拡張できるか】
    高橋源一郎「中原昌也と声帯AI中原昌也とオレ、エトセトラ」
    高橋源一郎×中原昌也×宇川直宏「声帯AI中原昌也と未来の文学」

    【紀行】
    西加奈子「北米滞在記」

    【第9回 日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール 受賞者決定!】
    ◎審査評 星野智幸、オ・ヨンア、古川綾子
    ◎受賞の言葉 中井優子
    ◎課題作
    キム・メラ 著、中井優子 訳「エコール」 

    【特別寄稿 戦争がふたたび日常になったこの時代に】
    皆川博子「声」
    辻真先「戦争が日常だった時代のぼく」

    【連載】
    師田史子・柳谷あゆみ・須藤輝彦「世界の路上から」vol.2
    アフマド・サアダーウィー 著、柳谷あゆみ 訳「ムタナッビー通りから世界へ バグダード──痛みと語りの街」
    北村薫「日もすがら、夢みつつ……」【第2回】
    星野智幸×シン・ミナ 往復書簡「地球から半歩」【第3回】キム・ソキ、清水知佐子 訳
    円城塔「ホモ・ネクロ」【第5回】
    いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ6】
    岸政彦「犬は人生」【第6回】
    岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第6回】
    文芸季評 水上文「たったひとり、私だけの部屋で 立場性と文学」2026年4月~6月
    山本貴光「文芸的事象クロニクル」2026年3月~5月

    第64回文藝賞応募規定

    【書評】
    皆川博子『ジンタルスRED AMBER』【評】石井千湖
    町屋良平『IDOL』【評】笠井康平
    八木詠美『アンチ・グッドモーニング』【評】土門蘭
    遠野遥『吸血鬼』【評】河野真太郎
    土門蘭『戦争と五人の女』【評】植本一子
    松田いりの『ハッピー山』【評】原宿
    荻世いをら『彼女のカロート』【評】山本莉会
    J.D.サリンジャー 著、柴田元幸 訳『サリンジャー初期短篇全集』【評】佐藤友哉

    著者一覧
    次号予告・編集後記
  • 1,430(税込)
    著:
    俵万智
    レーベル: ――

    眠りつつ髪をまさぐる指やさし夢の中でも私を抱くの――甘くも苦い大人の恋をうたい“恋愛歌人”の名を不動のものにした、今なお伝説の歌集。28歳から34歳までの作品を収録。
    本書は1997年5月8日初版発行の新装版です。
  • はなび花火そこに光を見る人と闇を見る人いて並びおり──恋、そして教師を辞めるまでの生徒達との日々。ベストセラー後の激動の24歳~28歳までをうたう第二歌集の新組・新装版。新解説/くどうれいん
  • 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日――口語を使った清新な表現で“与謝野晶子以来の革命的情熱歌人“とうたわれた第一歌集。大ベストセラーの新組・新装版。新解説/大森静佳。
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    特集:失恋、あるいは愛の不可能性

    【創作】
    小泉綾子「私の獲物が、」
    絶対ありえない。夫の上司に勝手に子どもの命名をされ、怒髪天をつく那美の信じられない反撃!
    女が自由に生きられない世界に全力でNOを突きつける、文藝賞受賞第一作!

    図野象「空洞」
    若くして死んだ友人の葬式に出席するため、俺は会社を辞めることにした。恋・仕事・友情――人生の地獄めぐりの果てに見えた景色とは。衝撃の文藝賞受賞第一作。

    ◎BAUM×文藝 特別企画 掌編
    西加奈子「みどり」
    幼い頃、桜の下で「小さなおばさん」を目撃したみどり。以来「わからない」を忌避してきたが――。


    【特集1 失恋、あるいは恋の不可能性】
    ◎対談
    島本理生×濱野ちひろ「『恋愛の加害性』を超えて」
    又吉直樹×小原晩「ひと、わからないからおもしろい」
    ◎短篇
    長井短「根津ハイツ400」
    J.D.サリンジャー、柴田元幸 訳「イレーン」
    小原晩「さようならしないよ」
    ◎短歌
    川野芽生「占星」
    ◎論考
    堀内翔平「試行錯誤のできない社会で、恋の不可能性を考える」
    難波優輝「恋愛の根源的はちゃめちゃさとおもちゃの恋」
    ◎ブックガイド
    瀬戸夏子、宮崎智之、青木耕平「もうすぐ絶滅するという恋愛についてのブックガイド」
    ◎エッセイ
    石井ゆかり「『世の中』の周縁のサンクチュアリ」
    八木詠美「失恋博物館へ」
    年森瑛「一角獣は自由恋愛の夢を見るか?」
    山田由梨「恋愛を描きたくなかったのは」
    ラブリーサマーちゃん「痛みを誇る」

    【緊急寄稿 特集2 殺したくも殺されたくもない私たちのNO WAR】
    いとうせいこう「平和を笑うな」
    金井真紀「二月、テヘランにて」
    グレゴリー・ケズナジャット「葬儀の準備」
    コムアイ「絶望に駆られないための読書とポッドキャスト」
    瀬尾夏美「あたりまえの反戦」
    谷崎由依「四歳児の問うたこと、または資本主義の身体について」
    吉村萬壱「症例(手記 六十五歳・小説家)」

    【新連載】
    北村薫「日もすがら、夢みつつ……」【第1回】

    大久保健、粟飯原文子、嘉山正太「世界の路上から」【vol.1】
    奈倉有里「酸素ボンベ——ロシア文学の海外出版・地下出版の現在」
    嘉山正太「煙の街──一五歳の少女と横たわる死」


    【連載】
    町田康「ギケイキ」【最終回】
    往復書簡 星野智幸×シン・ミナ「地球から半歩」【第2回】キム・ソキ、清水知佐子 訳
    円城塔「ホモ・ネクロ」【第4回】
    いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ5】
    岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第5回】
    岸政彦「犬は人生」【第5回】
    柳美里「JR常磐線夜ノ森駅」【第9回】

    【季評】 
    水上文「たったひとり、私だけの部屋で (ディストピア)文学」2025年12月~2026年3月

    【書評】
    松浦理英子『今度は異性愛』【評】水上文
    島本理生『ノスタルジア』【評】吉田大助
    世阿弥、岡田利規 訳『現代語訳 風姿花伝・三道』【評】濱口竜介
    綿矢りさ『グレタ・ニンプ』【評】中西智佐乃
    桜庭一樹、斜線堂有紀『そうだ、きみを憎めばいいんだ』【評】齋藤明里
    水沢なお『こんこん』【評】大前粟生
    才谷景「海を吸う/庭に接ぐ」【評】朝宮運河
    有手窓『お隣さんの置き配がヤバすぎる』【評】犬山紙子

    【連載】
    山本貴光「文芸的事象クロニクル」2025年12月~2026年2月

    著者一覧
    次号予告・編集後記
  • 770(税込)
    選:
    穂村弘
    レーベル: 河出文庫

    与謝野晶子、斎藤茂吉、北原白秋から塚本邦雄まで。穂村弘が歌人50人とその名歌5首を厳選、鑑賞と共に贈るアンソロジー。短歌の不思議さと面白さを、楽しく深く知ることができる、決定版案内。

    与謝野晶子、斎藤茂吉、北原白秋、宮沢賢治、明石海人、葛原妙子、齋藤史、塚本邦雄、馬場あき子、寺山修司――

    穂村弘が近現代の歌人50人とその名歌5首をセレクト。
    自由に変化し続けてきた短歌の不思議さと面白さを豊かな鑑賞と共に味わう。
    決定版アンソロジー。

    正岡子規
    佐佐木信綱
    与謝野鉄幹
    窪田空穂
    与謝野晶子
    山川登美子
    斎藤茂吉
    前田夕暮
    北原白秋
    若山牧水
    石川啄木
    三ヶ島葭子
    吉井勇
    釈迢空
    岡本かの子
    土屋文明
    宮沢賢治
    明石海人
    吉野秀雄
    前川佐美雄
    坪野哲久
    葛原妙子
    石川信雄(信夫)
    齋藤史
    佐藤佐太郎
    宮柊二
    近藤芳美
    山崎方代
    浜田到
    竹山広
    塚本邦雄
    中城ふみ子
    大西民子
    相良宏
    山中智恵子
    前登志夫
    岡井隆
    馬場あき子
    寺山修司
    平井弘
    奥村晃作
    小野茂樹
    佐佐木幸綱
    春日井建
    岸上大作
    高野公彦
    村木道彦
    福島泰樹
    伊藤一彦
    三枝昻之

    全集版あとがき
    文庫版あとがき
    解説 東直子
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【創作】
    八木詠美「アンチ・グッドモーニング」

    松田いりの「ハッピー山」文藝賞受賞第一作

    古典新訳・能 岡田利規 訳「杜若(かきつばた)」

    【特集1 うたのことば】
    ◎短篇
    九段理江「No Time to Die」
    児玉雨子「神になるつもりがないなら帰って」
    日比野コレコ「内海 among the sea」
    崎山蒼志「きっかけ」
    井戸川射子「肯(うべな)い」
    芝夏子「でも、やっぱり、おめでとう」

    ◎対談
    瀬戸夏子×青松輝「『短歌ブーム以後』を俯瞰する 私性・テクスチャー・SNSをめぐって」

    ◎「わたしたちを揺さぶる“うたのことば”」うたのことば30人アンケート
    彩瀬まる、いしいしんじ、井戸川射子、大崎清夏、大田ステファニー歓人、大前粟生、川野芽生、暮田真名、小泉綾子、児玉雨子、小指、斉藤壮馬、最果タヒ、崎山蒼志、佐藤文香、芝夏子、鈴木絢音、TaiTan、つやちゃん、年森瑛、奈倉有里、バイク川崎バイク、ピノキオピー、日比野コレコ、藤田貴大、フロクロ、細倉真弓、マーサ・ナカムラ、ゆっきゅん、吉田靖直

    ◎エッセイ・論考
    つやちゃん「K-POPアイドル、うたにならないことばたち」
    寺尾紗穂「いくつもの声がささやく―労働歌をさがして」
    向坂くじら「歌わないまま、しかし歌う ―歌と詩、それから、わたしの好きなポエトリーリーディングの話」
    吉田靖直「うたとことば」
    鳥居咲子・soulitude「Z世代アイコン、イ・ヨンジのラップに潜む私小説性」
    宇川直宏「病の歌、傷の歌 ~声帯AI中原昌也のブルース」

    【特集2 ハン・ガンを読む ―傷と庭を抱いて】

    ◎詩 ハン・ガン、斎藤真理子 訳「声(たち)」

    ◎座談会 ハン・ガン、オール翻訳者座談会
    きむふな×井手俊作×斎藤真理子×古川綾子「〈ことばの杖〉をバトンする」

    ◎読書会 11 月21日、ハン・ガン作品をみんなで読む
    中村佑子「ハン・ガンを読んだ日の記憶」
    小川公代「緑の導火線としての文学」
    金川晋吾「撮りながら読む、読みながら撮る」
    年森瑛「ずっと情けない」
    待川匙「一人読書会」

    【新・短期集中連載】
    往復書簡 星野智幸×シン・ミナ「地球から半歩」

    【連載】
    皆川博子「ジンタルス RED AMBER 風配図II」【最終回】
    円城塔「ホモ・ネクロ」【第3回】
    岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第4回】
    いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ4】
    岸政彦「犬は人生」【第4回】
    柳美里「JR常磐線夜ノ森駅」【第8回】
    町田康「ギケイキ」【第50回】

    【季評】
    水上文「たったひとり、私だけの部屋で 文学の場」2025年10月~11月

    【書評】
    中村文則『彼の左手は蛇』【評】山下紘加
    絲山秋子『細長い場所』【評】豊永浩平
    山崎ナオコーラ『陽ちゃんからのそよ風』【評】山田由梨
    古谷田奈月『うた子と獅子男』【評】濱野ちひろ
    紗倉まな『あの子のかわり』【評】あわいゆき
    児玉雨子『目立った傷や汚れなし』【評】渡辺祐真
    大崎清夏『いいことばかりは続かないとしても』【評】滝口悠生
    佐佐木陸『ごみのはての』【評】向井康介

    【連載】
    山本貴光「文芸的事象クロニクル」2025年9月~11月
    著者一覧
    次号予告・編集後記
  • わたしの言葉を奪いにくるならわたしはお前の命を奪う──。三島由紀夫、穂村弘、BL、タワマン文学、木嶋佳苗etc. 稀代の歌人にして天性の批評家による言葉のレジスタンス。

    『はつなつみずうみ分光器』の編者であり
    『をとめよ素晴らしき人生を得よ』が話題の
    稀代の歌人・天性の批評家

    過剰な言葉と繊細なレトリックで
    オンリーワンの文体を持つ著者による
    エッセイ、小説、批評、書評を収録

    いまを生きるための
    言葉のレジスタンス



    【目次】

    まえがき

    1 don’t call my name
    「フェイクニュースは私だ」
    我々は既にエミリー・ディキンソンではない
    「ファン」の美学と倫理について
    少女小説家になりたかったあなたへ 

    2 終焉は祝福している
    スタンダード・ナンバー
    ウェンディ、才能という名前で生まれてきたかった?――小説
    名誉男性だから

    3 一千年後のジャンヌ・ダルク
    超資本主義社会における恋愛至上主義について
    MINE――小説

    4 奇蹟は燃えている
    パーフェクト・スター――左川ちかについて
    誘惑のために
    うつしかえされた悲劇――三島由紀夫『豊饒の海』について
    原型――小説

    5 don’t sing for us
    ふたたびの、聖書――穂村弘『ラインマーカーズ』文庫版解説
    デフォルトを解除する鍵――短歌とBLについて
    生という謀反――『馬場あき子全歌集』書評
    凄いままでいてもらわないと困る――水原紫苑『如何なる花束にも無き花を』書評
    これからの批評のための3冊
  • 880(税込)
    選:
    小澤實
    レーベル: 河出文庫

    小澤實が近現代の俳人50人とその代表句5句を精選。丁寧な口語訳と深い鑑賞と共に、子規や虚子から文人俳句、自由律俳句、新興俳句まで、多彩な名句の世界へいざなう。俳句を知るに必読のアンソロジー。

    井月、正岡子規、種田山頭火、飯田蛇笏、久保田万太郎、橋本多佳子、西東三鬼、星野立子、加藤楸邨、田中裕明――

    近現代の俳人50人と代表5句を精選。
    口語訳と鑑賞と共に、多彩な名句を楽しむ
    入門にも最適のアンソロジー。
  • 880(税込)
    選:
    辻原登
    レーベル: 河出文庫

    「菜の花や月は東に日は西に」「夏河を越すうれしさよ手に草履」──俳諧の巨匠が遺した名句を、春夏秋冬の流れの中で、深い洞察と共に読み解く最良の導きの書。「春風馬堤曲」「新花摘」も含む円環世界。
  • 2,310(税込)
    著:
    東直子
    レーベル: ――

    温かな手により紡ぎ出される「喪失と再生」の物語。ほのかな寂しさと静かな優しさが織りなす、服飾にまつわるオムニバス短篇集。
  • 東北・北陸の各地を旅し、数々の名句や研ぎ澄まされた散文による夢幻的紀行「おくのほそ道」の新訳に加え、芭蕉の生み出した句の中から傑作を精選、各句を深く鑑賞し、解釈する。
  • 2,200(税込)
    著:
    川野芽生
    レーベル: ――

    優美さに内包する痛み、気高く眩い光を放つ言葉の乱反射。第一歌集『Lilith』から4年、いま最も注目される歌人・作家の第二歌集、ついに刊行!
  • 880(税込)
    著:
    長谷川櫂
    レーベル: 河出文庫

    誰にでもわかる言葉、細やかな心理描写……近代俳句は一茶からはじまる。生涯で詠んだ約二万句から百句を精選し、俳人・長谷川櫂が解説を付す。波乱に満ちた人生に沿いながら見えてくる「新しい一茶」像。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「座標から距離の出し方知ったけど距離の詰め方教科書にない」「いままでに覚えてきた公式もあなたの前じゃ解が出せない」……Twitterで話題になった「数学短歌」がついに文庫化!
  • 芭蕉・蕪村・一茶、そして近現代詩・俳句へ――。数々の名句・名詩の魅力や読み解き方、歴史を、第一線の作家と俳人がやさしく深く講義する最良の詩歌入門。人気シリーズ第5弾。
  • 伝説の屈指の女性俳人、存命なら百歳に。二冊の句集『春雷』『指環』と未刊行俳句集成、執念で生涯を追いかけた川村の「鈴木しづ子追跡」をあわせて一冊に。
  • 詩人である著者が百首すべてに現代詩訳を付けた、画期的な百人一首入門書。作者の想いや背景を解説で紹介しながら、心で味わう百人一首を提案。苦手な和歌も、この本でぐっと身近になる!
  • 990(税込)
    著:
    石川桂郎
    レーベル: ――

    重症患者を装うために他人の喀血を痰壺から飲み込む者、荷風に師事しながら密かにその原稿や色紙を偽筆しては売りさばき絶縁された者、風雅に狂いつつも俗世への未練を捨てきれなかった破滅者……。有名無名問わず、今では出会うことのないであろう風狂俳人たち十一人のすさまじい生き様と、妖しく燃えた俳句の青春の煌めきを鮮やかに描く。第25回読売文学賞を受賞した異色の俳人伝。解説=戌井昭人
  • 教科書でもおなじみの、あの名歌が英語になった。美しい日本語と英語が同時に楽しく学べる!『サラダ記念日』が2倍味わえる!!280万部のベストセラー歌集の対訳版。
    本書は1988年9月30日初版発行の新装版です。
  • 全国60~90歳代のリアル・シルバー男性が詠んだ川柳傑作選。シルバーのアイドル・毒蝮三太夫氏のシルバー愛溢れる毒舌コメント付き!巻末に毒蝮×川柳おじいちゃんの爆笑座談会も。
  • 大好評ババァ川柳第2弾!全国の60歳以上のおばあちゃんの投稿川柳傑作選。本音炸裂、爆笑&しみじみの厳選150句に、シニアのアイドル・毒蝮三太夫氏の愛ある毒舌コメントつき。
  • 大反響シリーズ第5弾!みやぎを始め全国60~90歳代のリアルシルバーから投稿された傑作川柳142句を厳選紹介。大人気「90歳以上の川柳」コーナーも。元気になれる一冊!
  • 短歌とビジネス文書の言葉は何が違う?共感してもらうためには?「生きのびる」ためではなく、「生きる」ために。いい短歌はいつも社会の網の目の外にある。読んで納得!穂村弘のやさしい短歌入門。
  • 宮仕えのつらさ、酒飲みへの共感、老年期の恋への戸惑い、伴侶を失った悲哀……。今と変わらぬ心の有り様が素直に詠みこまれた『万葉集』から、生きるヒントを読みとる。
  • 好評につき第2弾!全作60~90歳代のリアルシルバーたちが詠んだシルバー川柳傑作選。今回はみやぎシルバーネットへの投稿川柳に加えて第1弾『笑いあり、しみじみありシルバー川柳』の読者カード投稿作品からもあわせてご紹介いたします。「あるある!」と共感、「アハハ!」と大笑い、「わかるわかる」としみじみ、「シルバーってこんな風なんだあ」とクスクス…。老若男女、みんなの元気の玉手箱になる1冊です。
  • お待たせしました!60歳以上のリアル・シルバーが詠んだ川柳傑作選、大好評・第3弾。「久しぶりに大笑いして元気になりました!」「皆さんに刺激されて、私も一句詠んでみました」「川柳で孫との会話が弾みました」…みやぎをはじめ全国のシルバーの皆様より嬉しいお便りと作品投稿を頂き、また1冊、傑作選ができあがりました。お友達やご家族、みんなで楽しんでいただければ幸いです。
  • 仙台圏の高齢者向け月刊フリーペーパーで16年。地元シニアから毎月一八〇通あまりの熱い投稿が今も集まり続ける『みやぎシルバーネット』の大人気連載「シルバー川柳」。孫、物忘れ、家族、病院通い、茶飲み友達、そして恋心…。クスっと笑って時にしみじみ。シルバーの日々の暮らしの断片を、素朴に詠んだ傑作選。
  • 晶子以来の天才歌人、『サラダ記念日』の俵万智が、恋する女なら誰もが心に秘めている、甘くてほろ苦い“チョコレート語”で甦らせる、百年の恋の陶酔。
  • 660(税込)
    著:
    穂村弘
    レーベル: 河出文庫

    ニューウェイヴ短歌をリードする歌人、初の歌論集。近代短歌を通過して現代短歌が辿り着いた場所とは? 短歌の「面白さ」を通じて世界の「面白さ」に突き当たる。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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