『音楽、実業之日本社(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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京都×日本の伝統色
千年の都に薫る四季の色――
古都に暮らす人々の物語を、趣深い日本の伝統色で描くオールカラーコミック
世界中の人々が憧れ、夢見る町・京都――。
京都には季節ごとに様々な色があります。
その豊かな色彩の中から切り取った七つの伝統色を使って
京の町の人々の七つのストーリーを描いた美しい作品集。
著者が得意とするポップな色彩で描いた京都のイラストも多数掲載。
第一話 艶紅(つやべに)
第二話 小豆色(あずきいろ)
第三話 甕覗(かめのぞき)
KYOTO COLORS
第四話 支子色(くちなしいろ)
第五話 千歳緑(せんざいみどり)
第六話 銀鼠(ぎんねず)
第七話 月白(つきしろ) -
「生きるのに、誰かの許可なんて必要ない」
――400年を生きる猫が導く、令和最愛のおとぎ話。
人の間に生き、なによりも深く人を愛した猫は、今日も誰かの心に「生きる意味」を問う……。
愛情への渇望に揺れる、母と二人暮らしの中学生・景奈がある日出会ったのは、尻尾の長い、ベージュと黒のマーブル模様の猫だった。
エルと名乗る「彼」は、舐めて瞬時に傷を癒やし、人語を操る不思議な力を持っていた。
「私はもう四〇〇年 生きている」
なぜか老いもせず、病に倒れることもなく。
永遠にも似た時間を生きるエルが、母や友との向き合い方に悩む景奈に問いかけた言葉とは――。
「彼」は、ほかにも様々な事情を抱えた人々と時間を共にする。
仕事も人間関係もすべてが嫌になり自死を考えるアラサー会社員男性、
父親の死を看取れなかったことを後悔し続ける50代の豆腐屋2代目男性、
病を患い余命宣告を受ける心優しい80代女性……。
これは巡る季節の中、傷つき迷える人々にそっと寄り添い、希望の光を灯す奇跡の猫の物語。
作家デビュー10周年記念!
ドラマ化ヒット『さよならの向う側』の著者が贈る、渾身の書き下ろし最高傑作!
どう生きるのか、そして、どう死ぬのか――。
「奇跡の猫」が、人々の生と死に寄り添い、生き方と死に方、生き様と死に様について、大切なことを教えてくれる物語。
ヒューマニズムの名手・清水晴木が贈る、後世に残したい感涙ファンタジー! -
養老孟司×久石譲 対談集!
脳科学と音楽が織りなす驚きの世界へ、あなたを誘います!
解剖学者・養老孟司と作曲家・久石譲が、脳と音楽の不思議な関係を紐解く画期的な一冊。
なぜ人は音楽に感動するのか? 映像と音楽のシンクロはどのように起こるのか? 脳科学の視点から音楽の魅力に迫ります。
- 脳と音楽の関係を、わかりやすく解説
- 久石譲の作曲秘話や、養老孟司の斬新な視点が満載
- 音楽の楽しみ方が変わる、新しい知見の数々
音楽ファンはもちろん、脳科学に興味がある方にもおすすめ。この一冊で、あなたの音楽体験が劇的に変わるかもしれません。
今すぐ手に取って、音楽と脳の深遠な世界を探検しませんか? -
大反響を呼んだ「沙希」の物語が待望の書籍化!
妹の耳が聞こえない…姉のとった行動に“感動の嵐”
生まれつき耳が聞こえない女の子「沙希ちゃん」。
お姉ちゃんやお母さんとの家族の絆、たかし君、絵那ちゃん、大地君などの3年1組のクラスメイトとの心温まるエピソードを、書籍化のために描き下ろし。
小説家になりたい本好き沙希ちゃんの最高に胸アツで爽快なハートフルコミックエッセイがついに発売!
SNS総フォロワー85万超!羊の目。最新作!!
【目次】
一話 沙希ちゃんの世界は今日も正しく回る
二話 あの日の声が聴こえる
三話 沙希ちゃんと憧れの作家さん
四話 おひさまものがたり
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