『音楽、誠文堂新光社、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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高音質オーディオ総合技術誌
【特集】
挑戦しやすい! 多極管パワーアンプの製作
●差動ラインドライバーICの採用で真空管は出力管のみ、信号経路にコンデンサーなし EL84 プッシュプルハイブリッドパワーアンプ/岩村保雄
●2電源方式、ポピュラーなパーツを使用 6CA7/EL34シングル全段直結パワーアンプ/征矢 進
●データが少ない国産水平偏向出力管を活用した出力21W 12G-B3 プッシュプルパワーアンプ/上野浩資
●水平偏向出力管の3極管接続で出力11W 25E5プッシュプルパワーアンプ/長島 勝
【オリジナル・サウンドシステムの製作】
●バッテリードライブ、8Ω/136Wスーパーハイパワー 6P1-SCT4013DR&396A-SCT4013DR ハイブリッドパワーアンプ/金田明彦
●パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第65回] マルチアンプシステムの構築(5)/池田平輔
●改造ユニットに最適なシステムを構築する ダイヤトーンP-610の励磁化の実験[完結編] ユニット改良と励磁電源の見直し/上野浩資
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作[第200回]/小澤隆久
【オーディオテクノロジー】
●ニューヨーク・東京オーディオ通信 めぐりめぐる時の輪No.5 Ojas-kO-R2と1506 マルチセクトラルホーン、ラージフォーマットホーンの設計への現代的アプローチ -デヴォン・ターンブル
●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第109回] ラックスマン創業90~100年の歩み(4)[最終回] 半導体セパレートアンプとクリーン電源編/柴崎 功
●実測データで知る真の特性 真空管の特性曲線を計測する(6) DA42のダイナミックカップリング/久保真岐
●ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記
[第28回] ナカミチLX-3とティアックV-2RXカセットデッキのメンテナンスおよびワウ・フラッター測定器の校正/酒井秀行
【MJズームアップ】
● オーディオテクニカ AT-MCD1 スタイラスチップ一体型ダイヤモンドカンチレバー採用MCカートリッジ
● デノン DP-500BT フォノEQ/Bluetooth内蔵ベルトドライブ式アナログプレーヤー
● テクノロジア・イ・クオーレ DS-TC52B 2ウエイスピーカーシステム
● エポス ES-7N 2ウエイスピーカーシステム
● シンテック NDT-075100PS バランス伝送アイソレーション電源トランス
【MJレポート】
● ティグロンTPL-3000L-WT LANケーブル
● Waecho Acoustics JUST PUT CORNER コーナー音響拡散パネル
新製品ニュース -
スピーカー開発に携わる技術者、自作アマチュアにとってバイブルとなる書籍シリーズです。
ミスターダイヤトーンと呼ばれる佐伯多門氏が長年にわたって収集した、スピーカーに関する内外の膨大な資料を整理した研究成果を書籍化しました。
デバイディングネットワークやエンクロージャー、音響測定技術の歴史、年表などを掲載しています。 -
高音質オーディオ総合技術誌
【特集】
<自作できる最新アンプ! 光カートリッジ用フォノイコライザ―3機種>
●真空管式による最新デバイスへの挑戦 光カートリッジDS-E3専用フォノイコライザーアンプー ―上野浩資
●WE 396Aとオペアンプ、バランス出力IC、超低雑音電源モジュール採用 光カートリッジ専用イコライザーアンプ ―岩村保雄
●光カートリッジ、MCカートリッジ対応、420A初段差動アンプ+396A SEPP出力段 デュアルカートリッジ真空管プリアンプ ―金田明彦
●ビルダー製作光カートリッジ用フォノイコライザー 3機種の試聴 ―岩井 喬
●光カートリッジ&フォノイコライザー最新リスト
【オリジナル・サウンドシステムの製作】
●2電源方式で安定動作を実現 8045Gシングル直結パワーアンプー ―征矢 進
●ロシア製直熱3極管をカソードフォロワードライブ、A2級動作で出力6.5W SV811-10シングルパワーアンプ ―長島 勝
●フォノイコライザー、トーンコントロール、ライン出力、ヘッドフォン出力付き 12AX7、12AU7多機能プリアンプ ―小林一智
●改造ユニットに最適なシステムを構築する ダイヤトーンP-610の励磁化の実験[後編] エンクロージャーと励磁電源の製作 ―上野浩資
●パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第64回] マルチアンプシステムの構築(4) ―池田平輔
●最新の測定と設計による、高性能・高音質スピーカーの製作[第39回] SEASのマグネシウムウーファーを使った小型2ウエイスピーカーの製作(完結) 測定と外装仕上げ ―鈴木康平
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作[第199回] ―小澤隆久
【オーディオテクノロジー】
<MJテクニカルレポート>
●ソウルノート:1シリーズ/2シリーズver.2の回路技術 ―柴崎 功
●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第108回] ラックスマン創業90~100年の歩み(3) 半導体プリメインアンプ編 ―柴崎 功
●実測データで知る真の特性 真空管の特性曲線を計測する(5) 4-65A 3極管接続時の特性 ―久保真岐
●ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記 [第27回] ヤマハFM/AMチューナーT-7のメンテナンス ―酒井秀行
【MJベストオーディオコンポ】
<MJズームアップ>
● ソウルノート A-1 ver.2 プリメインアンプ
●ファンダメンタル aina プリメインアンプ
●フィデリックス ARIETTA 2ウエイスピーカーシステム
● 山本音響工芸 BX-70-LE8T LE8T用エンクロージャー
● ソウルノート D-1 ver.2 D/Aコンバーター
● バクーンプロダクト EQA-8610B フォノイコライザー
● ソウルノート E-1 ver.2 光カートリッジ対応フォノイコライザー
【M Jレポート】
●アキュフェーズ新製品情報DC500/DG-78
●フィデリックスFRT-120K スーパートゥイーター
新製品ニュース -
高音質オーディオ総合技術誌
【特集】
<特集1 第44回 MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー>
●2025年度34機種を選出
●選考委員の寸評および選考方法
<特集2 ローコストで入門者にも作りやすい! 「MT複合管」真空管パワーアンプ>
●コストを抑えつつ6BM8系複合管の実力を引き出す 16A8シングルパワーアンプー上野浩資
●鉄系アモルファスコアの出力トランスを採用して高音質化を追求 6BM8プッシュプルパワーアンプー岩村保雄
●真空管選択の自由度に配慮、3極管接続/UL接続切り換え ECL805 プッシュプルパワーアンプー長島 勝
【オリジナル・サウンドシステムの製作】
●デュアルカートリッジプリアンプ 光カートリッジ、MCカートリッジ対応ー金田明彦
●ロシア製大型送信管をA 2級でドライブ GM70シングルモノーラルパワーアンプー征矢 進
●パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第63回] マルチアンプシステムの構築(3)ー池田平輔
●最新の測定と設計による、高性能・高音質スピーカーの製作[第38回] SEASのマグネシウムウーファーを使った小型2ウエイスピーカーの製作(3) クロスオーバーネットワークの設計と実装ー鈴木康平
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作[第198回]ー小澤隆久
【オーディオテクノロジー】
●ニューヨーク・東京 オーディオ通信No.4 めぐりめぐる時の輪 ノルウェーのメーカーNNNNと共同開発したホーンスピーカーON2とONシリーズの開発ーデヴォン・ターンブル
●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第107回] ラックスマン創業90~100年の歩み(2) デジタルオーディオ機器編ー柴崎 功
●マランツ10番シリーズ・フラッグシップモデル MODEL10、SACD10、LINK10nの 回路技術と実装技術ー柴崎 功
●実測データで知る真の特性 真空管の特性曲線を計測する(4) EL34 3極管接続のスクリーングリッド電流ー久保真岐
●ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記 [第26回] ビクターTD-V711カセットデッキのメンテナンスー酒井秀行
MJベストオーディオコンポ
【MJズームアップ】
●アキュフェーズC-3900S バランス構成コントロールアンプ
●ラックスマン D-100 CENTENNIAL 32bitDAC搭載SACDプレーヤー
●アキュフェーズ DP-570S 4並列DAC搭載SACDプレーヤー
●オーロラサウンド HFSA-02 EL34プッシュプルプリメインアンプ
●山本音響工芸 A-011SS 2A3シングルパワーアンプ
●アコースティックリヴァイブ MC-1 PC-TripleC/EX 巻線MCカートリッジ
● ミュージックノート MP1 CDトランスポート
● ラックスマン L-100 CENTENNIAL 4Ω負荷A級40W×2プリメインアンプ
【レポート】
●アコースティックリヴァイブ LAN-QUADRANT-TripleC-WB LANケーブル
●ゾノトーンGranster AC-2000 ラインケーブル
●フルテックSpeakerflux NCF-05 スピーカーケーブル
● オーディオクエストBrave Heart スピーカーケーブル
●フルテックOrigin Power NCF(R) 電源ケーブル
● オーディオテクニカ AT33xMLB、AT33xMLD、AT33xEN PCOCC巻線MCカートリッジ
● 金メッキとハンダレベラーの音質差を確認 PCBWay発注のプリント基板
●新製品ニュース -
高音質オーディオ総合技術誌
【特集】
<特集1 欧州系出力管の魅力を再発見!―パワーアンプ4機種の製作―>
●英国古典管を国産の名トランスで強力にドライブ、出力8.5W DA60トランスドライブシングルモノーラルパワーアンプ―柳沢正史
●ロフチン・ホワイト回路に範を取って構成 PX25全段直結A1級パワーアンプ―征矢 進
●6L6との兼用を考えるシンプルな構成、A級動作で出力13W KT66プッシュプルパワーアンプ―長島 勝
●ドライブトランス部と電源部は孔あきエポキシ基板に組み立て クラーフ接続トランスドライブ 古典3極管PX4シングルパワーアンプ―岩村保雄
<特集2 最新アナログオーディオ事情>
●オーディオテクニカ AT-VM700x/500x 最新VMカートリッジ6機種を聴く
●アナログオーディオフェア2025&OTOTEN2025に見る 注目のアナログオーディオ機器―編集部
【オリジナル・サウンドシステムの製作】
●名ユニットを改造して新しい魅力を引き出す ダイヤトーンP-610の励磁化の実験[前編] ユニット改造の考え方と実践―上野浩資
●6C33C-BハイパワーDCアンプ 初段437A、C3g差動アンプ、出力段6C33C-B SEPP、8Ω負荷出力66W×2[製作・調整編]―金田明彦
●421AミッドパワーDCアンプ 初段448A、C3g差動アンプ、出力段421A SEPP、8Ω負荷最大出力12.5W×2―金田明彦
●パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第62回] マルチアンプシステムの構築(2)―池田平輔
●最新の測定と設計による、高性能・高音質スピーカーの製作[第37回] SEASのマグネシウムウーファーを使った小型2ウエイスピーカーの製作(2) エンクロージャー製作と裸特性測定―鈴木康平
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作[第197回]―小澤隆久
【オーディオテクノロジー】
<MJテクニカルレポート>
●戸建てのAC電源経路部品の交換で音質向上 サブゼロ処理ブレーカーと壁コンセントの効果―井上千岳
●ニューヨーク・東京 オーディオ通信No.3 めぐりめぐる時の輪 パンク精神を持つ伝説のオーディオ技術者ジャン=クリストフ・モリソンとの対話[後編]ーデヴォン・ターンブル
●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第106回] ラックスマン創業90~100年の歩み(1) アナログオーディオ機器と真空管アンプ編―柴崎 功
●アキュフェーズ フォノイコライザーアンプC-57とアナログディスクボードAD-60の回路技術と実装技術―柴崎 功
●実測データで知る真の特性 真空管の特性曲線を測定する(3) 211系で考える「エミ減」―久保真岐
●ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記 [第25回] オンキヨーFM/AMチューナーT-429とT-437の修理―酒井秀行
【MJベストオーディオコンポ】
<MJズームアップ>
●オーディオテクニカ AT-LPA2 MCカートリッジ付属アナログプレーヤー
●DSオーディオ TB-100 光カートリッジ専用真空管フォノイコライザー
●フィデリックス SATELLITE ヘッドシェル内蔵MCヘッドアンプ
●アキュフェーズ T-1300 FM専用ステレオチューナー
●トライオード JUNONE 845SE 845シングルプリメインアンプ
●ダリ EPIKORE3 3ウエイスピーカーシステム
<MJレポート>
●サウンドベース CWP-450 60Hz AC電源装置
●東栄変成器 OPT-F5 シングル用ファインメットコア出力トランス
●新製品ニュース -
高音質オーディオ総合技術誌
【特集】
<特集1:入門から超マニアまで楽しめる真空管パワーアンプ製作>
●出力管の負荷を高めに設定して、出力よりもDFや歪率特性を追求 2A3シングル全段直結A2級パワーアンプ/征矢 進
●出力8W。工夫を凝らした電源回路も奏功 25L6GTプッシュプルパワーアンプ/征矢 進
●入力トランス使用の位相反転による対称回路 EL84ダブルプッシュプルパワーアンプ/岩村保雄
●シンプルな回路で豊かな低音と出力31Wを得た 6L6GCプッシュプルアルテック型ステレオパワーアンプ/上野浩資
●トリエーテッドタングステンフィラメントを交流点火、ハムキャンセル回路搭載 VT-62/801A パラレルシングル無帰還パワーアンプ/小林一智
<特集2:少ない手間で実現! 音質改善テクニック>
●キルティング一枚でも床に敷いて室内音響対策/井上千岳
●振動型クリーナーで針先を安全に洗浄/小林 貢
●3点仮想アースによる音質改善/柴崎 功
●スピーカーケーブルのバイワイヤリング接続で高音質化/角田郁雄
●拡散・吸音の調整と電源タップのバージョンアップ/岩井 喬
●ケーブルの確実な接続とメンテナンス/半澤公一
●ケーブルとラックで音質改善/池田平輔
●ゼロバイアスJ-FET対称回路MCヘッドアンプ/岩村保雄
●部屋のレイアウト変更で音像を整える/上野浩資
●ヤマハNS-1000Mの低域特性改善/酒井秀行
●シンプル6dB/octパッシブ型チャンネルデバイダーで2ウエイマルチアンプ再生/柳沢正史
【オリジナル・サウンドシステムの製作】
●6C33C-BハイパワーDCアンプ 初段437A,C3g差動アンプ、出力段6C33C-B SEPP、8Ω負荷出力66W×2/金田明彦
●パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第61回] マルチアンプシステムの構築ー池田平輔
●最新の測定と設計による、高性能・高音質スピーカーの製作[第36回] SEASのマグネシウムウーファーを使った小型2ウエイスピーカーの製作(1) トゥイーターの選定とエンクロージャーの設計/鈴木康平
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作[第196回]/小澤隆久
【オーディオテクノロジー】
●<MJテクニカルレポート>ニューヨーク・東京 オーディオ通信No.2 めぐりめぐる時の輪 パンク精神を持つ伝説のオーディオ技術者ジャン=クリストフ・モリソンとの対話/デヴォン・ターンブル
●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第105回] サエクコマースの歩み(2)〈最終回〉 CD関連用品とケーブル編/柴崎 功
●アキュフェーズ最新プリメインアンプ E-3000とER-800Sの回路技術と実装技術/柴崎 功
●実測データで知る真の特性 真空管の特性曲線を測定する(2) 2A3の置き換えの可能性/久保真岐
●ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記 [第24回] ソニーTC-K75のメンテナンス/酒井秀行
【MJベストオーディオコンポ】
<MJズームアップ>
●アキュフェーズ C-57 バランスMC入力対応フォノイコライザー
●オーディオテクニカ AT-LP8X セミオートダイレクトドライブターンテーブル
●ラックスマン D-03R 32bitDAC搭載CDプレーヤー
●デノン DCD-3000NE 32bitDAC、32bit拡張回路搭載SACDプレーヤー
●アキュフェーズ E-3000 AAVA ボリューム搭載プリメインアンプ
●バクーンプロダクツ AMP-8510A A級動作無帰還シングルパワーアンプ
<MJレポート>
●ティグロン TMB-500EX オーディオボード
●Fosi Audio P4 プリアンプ、K7ゲーミングDAC/アンプ
●新製品ニュース -
※本書は2017年10月に初版を刊行し、重版(第2版)に際して仕様を更新いたしました。
イラストと写真で見てわかる! 実際に舞台を観ているように時系列でわかる!
初心者へのおススメ度付きの能の鑑賞ガイド
能は音楽(囃子)、歌(謡)、動き(舞)という3つの要素で構成される日本版ミュージカル。昔から「能は眠くなる」「難しい」と敬遠する人も多いですが、それはもったいない!
能を観るために「勉強したい」と言う人が多いが、この言葉が、能に対する日本人の思いを象徴している、と著者は語ります。能は本来「勉強」するものではなく「楽しむ」もの。しかし、どう楽しめばいいのかがわからない、というのも現実。
そこで横浜能楽堂元館長であり、日本の伝統芸能、文化・芸術に精通する著者が、「眠くならない指数」「上演頻度」など、ユニークな指標を使った評価や、写真やイラストを大胆に使って、初心者も楽しめる能を案内します。
装束や楽器、能面など能を支える周辺もていねいに解説。曲の背景にある文化や歴史もわかるようになっています。
ちなみに、能の心地よい音楽に身をゆだねると、眠くなるのは自然なこと。著者曰く「眠くなったら、寝てもいいんですよ。」とも…。 -
高音質オーディオ総合技術誌
【特集】
特集:進化する300Bパワーアンプ
●出力約6W。シンプルな回路で良好な安定性と音質を実現 300B ロフチン・ホワイトパワーアンプー征矢 進
●シングルコアトランスの採用で旧作の「音の濁り感」を解消 TA-300B SRPPドライブシングルアンプの再構築ー上野浩資
●半導体による初段とドライブ段で出力管300Bをトランスドライブ WE300Bプッシュプル15Wモノーラルパワーアンプー手塚賢司
●300Bアンプ製作への誘いとGF回路の推奨ー手塚賢司
●WE 91A/Bアンプから自由な発想でー岩村保雄
●年表 300A/300Bとトーキー映画の歴史ー柳沢正史
●1970年代 レジェンドアンプビルダーの設計思想を探る
ー森川忠勇・安斉勝太郎・浅野勇を例としてー (解説)上野浩資
【オリジナル・サウンドシステムの製作】
●動作条件を見直し、最大出力5.3W UX-250シングルトランスドライブパワーアンプー岩村保雄
●入手の容易な旧ソ連製真空管を活用、AB2級動作で出力8W 4P1Lプッシュプルパワーアンプー長島 勝
●DCアンプシリーズ No.297 396A-SCT4013DRハイブリッドハイパワーアンプ 初段396A、第4世代SiC MOS-FET出力段、 Li-Poバッテリードライブー金田明彦
●パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第60回]D/Aコンバーター高音質化のためのバージョンアップ(3)ー池田平輔
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作[第195回]ー小澤隆久
●最新の測定と設計による、高性能・高音質スピーカーの製作[第35回]TeXtremeウーファーを使った高性能2ウエイスピーカーの製作(補遺) エンクロージャー形式とネットワークの見直しー鈴木康平
【オーディオテクノロジー】
<MJテクニカルレポート>
●Qobuzが日本でハイレゾミュージックを配信開始ー角田郁雄
●[新連載] ニューヨーク・東京 オーディオ通信No.1 めぐりめぐる時の輪 日本のオーディオ文化との出会い ー デヴォン ターンブル
●ハードウェアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第104回]サエクコマースの歩み(1) アナログオーディオ機器編ー柴崎 功
<MJテクニカルレポート>
●ヴォイシングイコライザー アキュフェーズ「DGシリーズ」の進化内容とDG-68体験記ー柴崎 功
●[新連載] 実測データで知る真の特性 真空管の特性曲線を計測する(1) 300Bとライバルたちー久保真岐
●ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記 [第23回] ソニーTC-5550-2のメンテナンスー酒井秀行
【MJベストオーディオコンポ】
<MJズームアップ>
● ラックスマン P-100 CENTENNIAL フルバランス構成ヘッドフォンアンプ
● マックトン XX-6500 真空管ラインコントロールアンプ
●トライオード TRZ-P300W 300Bパラシングルパワーアンプ
●フェーズメーション SA-1500 300Bシングルプリメインアンプ
● サウンドベース AK-15(7C5) 7C5プッシュプルプリメインアンプ
● シャンリン SCD1.3 デジタルプリアンプ機能搭載SACDプレーヤー
<MJレポート>
● シャンリン CR60 CDトランスポート/リッパー
●サブゼロ処理研究所 HST処理 200mlタッパーウエア体験
●新製品ニュース
【音楽/音響空間/プロオーディオ】
●Hi-Fi追求リスニングルームの夢 No.651
OYAGクリーニング処理レコードを真空管アンプと2系統の大型スピーカーで愉しむ
大阪府堺市 南野勝氏宅
【オーディオ&ソフトガイド】
●第7回 MJオーディオフェスティバル(2025年6月開催)
●新しい音と音楽の発見を求めて『オーディオ再入門のための覚え書き』[第5回] レコード再生を長く楽しむための 盤の手入れと取り扱い方法ー正木 豊
●ONIXのコンパクトオーディオシステム 中国ブランドの多機能プレーヤーー岩井 喬
●クラシック新譜レビューー平林直哉、角田郁雄、井上千岳
●JAZZ&ロック&ポップス新譜レビューー今井正弘、小林 貢、森田義信
●オーディオを超えるクラシック名盤名演奏(180) 疑似ステレオの悦楽ー平林直哉
●オーディオは悩ましい(115) 新春に聴いた美しい音ー原島一男
●放送開始100年とMJ創刊101年 AM放送廃止の2028年問題ー編集部
●名曲を訪ねてシネマの森へ No.198/199ー柳沢正史
【読者のページ】
●第45回 富山クラフトオーディオクラブ試聴会
●第1回 DIY Loud-speaker Builders’Meeting 2024
●第37回 妙高オーディオ倶楽部発表会
●第9回 音吉親父試聴会
●オーディオ情報
表紙:トライオードTRZ-P300W
300Bパラシングルパワーアンプ -
コンサートやライブの「裏方」として活躍するPAエンジニアになりたい人のための入門書。PAマンになりたい人がもっとも知りたい「PAとはどんな仕事なのか?」、「実際の現場でどんな仕事をしているのか」という切り口から、サウンドデザインの考え方、PAシステムの構築のしかた、現場でのセッテシングと本番でのワーキングフローについてをイラスト図解で、わかりやすく紹介。著者は30年間ライブの第一線でPAエンジニアとして活躍する半澤公一氏。基礎知識編で紹介するPA機材の基礎知識、音響工学、電気の知識も、現場で必要となるノウハウに基づいて紹介するので、初心者でもスピーディーに理解ができます。「PAの仕事」と「エンジニアリングの基礎知識」を一冊で知ることができるPA入門に最適な一冊です。
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国産のシンセサイザーが登場した1970年代後半、冨田勲やYMOを始めとする革新的なミュージシャンがこぞって導入したシンセサイザーは、新しい楽器として認知され始めました。
当時、電子工作を趣味とする若者から絶大な支持を集めた月刊誌「初歩のラジオ」1977年1月号~1978年3月号において、連載「ミュージック・シンセサイザーの回路から製作・徹底ガイド」が掲載されます。同連載は、当時1000万円前後した製品と同等のものが自作できるアナログ・シンセの仕組みや原理が平易に解説され、その回路や製作についてとても丁寧に解説されているとして、楽器ファンや電子工作ファンのあいだで注目を集め、シンセサイザーの黎明期においてその発展にアマチュアでも追いつけるのだという大きな足跡を残しました。
本書は「初歩のラジオ」連載に、「いま作るとしたらこうするべき」というパーツ選びや回路上のテクニックを加筆し、現在に続くアナログシンセサイザーブームに対しても色あせることのない伝説の自作アナログシンセサイザーを蘇らせる一冊です。 -
『源氏物語』や『枕草子』にもたびたび登場する雅楽は、平安期から続く音楽と舞です。
今でも、お正月や法会、祭りの際などに寺社で聴いたり、各団体や大学サークルの演奏会で体験することができ、とくに宮内庁の定期演奏会は予約が取りにくい人気の催しとなっています。
「全部同じ曲に聴こえてしまう」、「どこに注目すれば楽しめる?」とか「初心者におすすめの演目や鑑賞マナーがあれば教えて」という声に応えて、本書は雅楽初めてさんにもわかりやすいように、ポイントのあれこれをマンガで紹介しました。
演奏される機会の多い演目の見どころ聴きどころや、豪華で雅やかな装束の文様、そして楽器と舞について、教養として知っておきたい雅楽知識が満載です。 -
高音質オーディオ総合技術誌
【特集】
第43回 MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー
2024年度37機種を選出/選考委員の寸評および選考方法
〈オリジナルサウンドシステムの製作〉
●往年の銘機を現代のハイレベル入力に最適化 クオードQ22型プリアンプ 征矢 進
●3万円台で作れるMT管プッシュプル! 出力2.4W 6AU8プッシュプルパワーアンプ 長島 勝
●12AX7 1本で電圧増幅とカソードフォロワードライブ 6CA7 3極管接続シングル8Wパワーアンプ 上野浩資
●DCアンプシリーズNO.296 6111-SCT4013DRハイブリッドミッドパワーアンプ 出力段第4世代SiC MOS-FET,初段サブミニ管6111、Li-Poバッテリードライブ 金田明彦
●パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第59回]D/Aコンバーター高音質化のためのバージョンアップ 池田平輔
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作[第194回] 小澤隆久
●最新の測定と設計による、高性能・高音質スピーカーの製作[第34回]TeXtremeウーファーを使った高性能2ウエイスピーカーの製作(完結)クロスオーバーネットワーク設計と性能評価 鈴木康平
〈オーディオテクノロジー〉
[MJテクニカルレポート]
●ヤマハと創る スピーカー自作&試聴イベント報告 小澤隆久
●アキュフェーズDF-75を用いたマルチアンプシステム体験記 柴崎 功
●ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記 第22回 オーレックスAD-4シリーズのメンテナンス 酒井秀行
〈MJベストオーディオコンポ〉
[ズームアップ]
●アキュフェーズ E-800S 純A級動作範囲4Ω負荷100W×2プリメインアンプ
●アキュフェーズ A-48S 8Ω負荷A級動作50W、MOS-FETパワーアンプ
● マランツ MODEL10 D級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
● マランツ SACD 10 ディスクリートDAC搭載SACDプレーヤー
● ラックスマン E-07 MC昇圧トランス搭載フォノイコライザー
● ソウルノート E-3 DSオーディオ製光カートリッジ専用フォノイコライザー
● ラックスマン DA-07X USB接続対応D/Aコンバーター
● デノン PMA-3000NE 可変ゲイン型プリ部、UHC-MOSパワー部、DAC部搭載プリメインアンプ
● クリプトン KX-1X 密閉型2ウエイスピーカーシステム
● マイソニックラボ Signature Diamond ダイヤモンドカンチレバー採用MCカートリッジ
● ゼネラルトランス販売 A-01TRCR-2A3
[MJレポート]
●アコースティックリヴァイブ RTP-Finalシリーズ ノイズ抑制機能内蔵AC電源ボックス
●フルテック NCF POWER VAULT 高周波ノイズ対策電源タップ
●ゾノトーン Granster SP-8800 バイワイヤリング接続対応スピーカーケーブル
● Fosiオーディオ V3 Mono D級動作モノーラルパワーアンプ
新製品ニュース
サブゼロ処理研究所のHST処理CDを比較試聴
〈音楽/音響空間/プロオーディオ〉
●Hi-Fi追求リスニングルームの夢 No.650 リビングルームと作業部屋、2系統の自作オーディオシステム
●Hi-Fi追求リスニングルームの夢 No.651 アルテックとウエスタン、2系統の巨大劇場用システム
〈オーディオ&ソフトガイド〉
●オーディオの知識を深めた秋の新企画 MJオーディオラボ
●『オーディオ再入門のための覚え書き』[第4回]アナログ再生を始めるときに知っておきたいこと 正木 豊
●これからのオーディオスタイル InterBEE 2024で見た注目のプロオーディオ機器 岩井 喬
●クラシック新譜レビュー 平林直哉、角田郁雄、井上千岳
●JAZZ&ロック&ポップス新譜レビュー 今井正弘、小林 貢、森田義信
●オーディオを超えるクラシック名盤名演奏179 ブルックナー第9の4楽章版 平林直哉
●オーディオは悩ましい114 ルディ・ヴァン・ゲルダーのこと 原島一男
●名曲を訪ねてシネマの森へ No.196/197 柳沢正史
〈読者のページ〉
●彩球オーディオ倶楽部第76回発表会
●第20回 柳沢正史 真空管アンプで音楽を聴く会
●蓮田オーディオセミナー
●成宮真一氏の解説による 『the jazz scene』SP盤全曲コンサート
●オーディオ情報
●MJ無線と実験2024年総目次
表紙 アキュフェーズ E-800S 純A級動作範囲4Ω負荷100W×2プリメインアンプ / マランツMODEL10 D級パワーアンプ搭載プリメインアンプ -
ユニットを2個以上使用するマルチウエイスピーカーシステムでは、各ユニットを適切な周波数帯域に割り当てる「クロスオーバーネットワーク」が必要です。クロスオーバーネットワークは、これまで伝統的な計算式で算出され、最終的には耳で聴いて素子の値を調整して仕上げられてきました。本書は、ユニットの特性を加味して素子の値を計算するソフトウエア「VituixCAD」を用いて、クロスオーバーネットワーク回路をシミュレーションし、測定結果と比較検討することで総合的に完成させる方法を紹介するもので、これまで発表されてきた、いかなるクロスオーバーネットワーク資料よりも精密な内容です。
本書の設計方法によれば、試行錯誤の必要がなくなり、シミュレーションと測定結果が非常に近い特性を実現できます。クロスオーバーネットワークには、多くの種類があり、それらとシミュレーション方法、測定方法、評価方法、実際のスピーカーシステムでの応用例を紹介します。 -
本書は「PARTI 歌舞伎を観る前に」と「PARTII50演目を観てみよう」の2つに大きく分かれています。
PARTIでは、歌舞伎の基本的な知識をまとめました。
PARTIIでは、現在、比較的上演が多いことを前提に、
歌舞伎を知る上で知ってほしいといった視点も持ち合わせて50演目を選びました。
そして、それぞれのあらすじ、鑑賞ポイント、豆知識などを紹介しています。
またPARTIIでは、上段約4分の3がマンガ、
下段約4分の1が解説文という構成になっています。
マンガで大まかなあらすじや鑑賞ポイントなどを紹介し、
解説文で作品の概要などより詳しいことが分かるようにしました。
本書は、「興味はあるけれど歌舞伎は難しそう……」と感じている方にも
親しみを持っていただけるような内容を目指しました。
一方で、歌舞伎を より楽しむための知識・情報を提供することも目指しました。
一人でも多くの方にとって「歌舞伎を観たい!」と思うきっかけ になるなら、
歌舞伎ファンの一人としてこんなに嬉しいことはありません。
(「歌舞伎を観る前に」より抜粋) -
★喜怒哀楽の真髄、試験に出る(かもしれない)頻出単語
★愛、恋、出会い、別れ、喜び、哀しみ……時代と心が宿る言葉、40年間総ざらえ
★昭和叙情絵師・上村一夫の作品16点特別掲載!
★昭和歌謡に登場する独特の言葉1008語を集めその世界観を1つずつ説明します。
★「しのび逢い」「エトランゼ」「摩天楼」「身をまかせ」「ろくでなし」「ジェームスディーン」
「17才」「煙草の匂い」「火遊び」「ペーパームーン」「ゆらゆら」「マニキュア」「手招き」「奴隷」……など。
★時代を彩った作詞家が残した昭和歌謡の歌詞のクリエイションは、いま高く再評価されています。
★昭和歌謡を知っている人はもちろん、まったく知らない人なら逆に新鮮に捉えられることでしょう。
<[○○]で見る昭和歌謡~10の考察>
[法律][小道具][飲食][失恋][地名][スター][世界[名前][外国語][言い回し]のコラムは
オリジナルな視点で解説しています。
●よく出てくるスターは、アラン・ドロンにジェームス・ディーン
●音楽的に見たら「セレナーデ」じゃなくても言葉だけで切なくなる
●失恋後のセンチメンタルジャーニーに選ぶのは冬の北国
●突然、行方不明になる男なら「ジョニー」
●過去を隠して生きる「しのぶ」が相談するのは「マリコ」と「マチコ」
●意外に存在感のない「ケーキ」に代わって「パイ」が主流
●フルーツの甘さと男女関係の深さが比例する
●店主やマスターは客の無理難題を聞かなければならない
●本当は砂漠なんてなかった「イスタンブール」
●ホンモノの中国より「チャイナタウン」が圧倒的人気
「手紙」で同棲していた恋人がいないうちに鳥を逃がしたり絵を焼いたりするのは罪ではないか?
「時には娼婦のように」で男が出す要求を「LINE」でやったらセクハラで訴えられるか? -
夢を実現したオーディオファン41名のリスニングルームと機器を紹介
オーディオ技術専門誌『MJ無線と実験』で連載しているリスニングルーム訪問記事を基に、オーディオ業界著名人のリスニングルーム、無改装の部屋を利用したリスニングルーム、専用設計のリスニングルーム、機材に特色のあるリスニングルームなど、41室をピックアップしてカラー写真で紹介するとともに、各部屋を特徴づけるポイントで詳細に解説します。
また、音場調整に役立つオーディオ機器、吸音・反射・拡散などに有用な資材も紹介します。 -
カラー実体配線図とカラー内部写真で作りやすい真空管アンプ10機種を掲載 音の良い真空管アンプを自作してみたい方に向け、回路図の読み方や配線方法、ハンダ付け、シャシー加工などをわかりやすくまとめました。また「回路図」が苦手でも、アンプ作りの大きな手助けとなるカラー実体配線図と内部写真を見ながら製作できる作例を10機種掲載。作例は自作オーディオを中心とした月刊のオーディオ雑誌『MJ無線と実験』に掲載された製作記事から、作りやすく手軽に高音質を楽しめるものを厳選していますので、キット製作を卒業し、部品集めからフルスクラッチでオーディオ機器を製作してみたいという方に、自分で作り上げた真空管アンプで音楽を楽しみながら、真空管アンプ製作のコツを学んでいただける作例集です。
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本書は1987年に発行した『音響道中膝栗毛』の復刻版です。
少年時代にラジオを製作してから著者が生きた60年間の中で、その時代に製作したラジオや真空管アンプ、特徴的な真空管やトランスなどのパーツ類について、著者の人生のエピソードを織り交ぜながら、洒脱な文章で語られています。
フェランティ、アマートラン、マーション、ウエスターンエレクトリック、シーメンス…真空管創世紀より、管球アンプと取り組んで60年。伊藤流アンプ製作術の原点がわかる真空管アンプファンの必読書。著者の目で眺めた真空管アンプとオーディオ発展史となっています。付録として、50、801A、6V6、F2a、E84L、EL34、Ed、WE300Bなど、過去に著者が製作した管球アンプ10点の回路図とそれぞれについての説明を掲載しています。 -
1989年に発行した『続 音響道中膝栗毛 外題すてれを卿行状記』の復刻版です。
本書は1973年~1978年の間、さまざまなオーディオ雑誌に寄稿した記事を一冊の本にまとめたオーディオエッセイです。アンプ製作のみならず、鉄道好きで、落語、歌舞伎、花柳界にも造詣が深い趣味人の著者が、音楽・食物・映画館・ウエスターンエレクトリック・現代オーディオ事情などを洒脱な文章で縦横無尽に語りつくします。戦前、戦後にオーディオ誌に寄稿した製作記事も豊富に掲載。アンプの神様と言われた著者が綴るオーディオ批評傑作集です。付録として、戦前、戦後にオーディオ誌に寄稿した製作記事も豊富に掲載。 -
一過性のポップアイドルの枠を超えた才能豊かなアーティストグループというだけでなく、若者の代弁者、メッセージの発信者として世界中をとりこにしているBTS。 彼らの成長の足跡を写真とともにたどりつつ、BTSがなぜ世界を魅了するにいたったかを多面的に分析します。 1部(BLOOD)では、BTSの原点およびヒストリーとして、デビューから世界に進出するまでのBTSを描きます。 メンバー紹介はもちろん、彼らの活躍に欠かせないサウンド面、ビジュアル面の主要なコラボレーターメンバーを紹介します。 2部(SWEAT)では、彼らの音楽を分析。 『学校三部作』から『MAP OF THE SOUL』シリーズまで、各アルバムの特徴と背景、全曲コメントを掲載。 また、「MAP OF THE SOUL」について、ユング心理学者マレイ・スタイン博士(『ユング 心の地図』青土社刊の著者)と著者が対談し、アルバムに見られるユングの影響を分析します。 3部(TEARS)では、BTSの現代性に着目。 ファンダム(ARMY)との密接な連帯、インターネットを使っての発信、音楽を通して現代社会へ発するメッセージなどを解説します。 豊富なビジュアルを含む圧倒的な内容で、BTSの世界観をより深く味わえる永久保存版の1冊となっています。
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日本のビジュアルカルチャーをデザイン的な視点からテーマごとに地図にまとめ紹介するバイリンガルのガイドブック。
デザイン専門誌「アイデア」の編集部と、国内外で活躍するグラフィックデザイナーたちが推薦する東京のデザインミュージアム、ギャラリー、デザインスポット・ショップなどを、推薦者のおすすめポイント付きで紹介。
全ページ日英併記で外国人の方々にもお楽しみいただけます。
収録施設は都内の7エリア、約70箇所。巻末には施設名のA-Z索引付。
エリアごとに近隣施設を巡回できるほか、目当ての施設をピンポイントで見つけられます。 -
ドイツ・ヨーロッパの文化と料理の知識、クラシック音楽への造詣が深い著者が、中世ドイツ語圏の音楽家の旅した足跡をたどり、各地の郷土料理などを取り上げ、音楽家ゆかりの料理とエピソードを紹介します。 子供時代、毎日の食生活も満足でなかったベートーヴェン、生まれた時から裕福であったメンデルスゾーン、6歳からイタリアを始めドイツ、フランスなどあちこちを旅し、自分の音楽活動の場所を求めたモーツァルトなど、それぞれの音楽家の人生とともにあった旅と食をつづります。 音楽家の人生を辿る読み物として、ヨーロッパの料理や食材のルーツを探る食の本として、現地の写真も多数挿入し、旅のガイドとしても楽しめる一冊です。
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ハイレゾデジタルオーディオ時代の機器設計に必須の知識を、オペアンプICの解説を通じて得ることのできる書籍
ハイレゾ時代のオーディオにあって、ディスクリート回路を凌駕する性能を持つオペアンプICは、今やオーディオ機器に欠かせない存在です。
それがオーディオ機器の音質を大きく左右するため、自作ファンやメーカーのエンジニアは、その電気的特徴、音質的傾向を探っています。
本書はオーディオ機器のアナログ増幅、フィルター、I/V変換回路などに多用されるオペアンプICの構造と動作原理、アプリケーション例、特性の実測、音質的傾向を記して、オーディオ機器製作のヒントとなる情報を満載したものです。
オペアンプICの技術内容を知ることで、アンプなどを自作・改造する方、メーカーのエンジニアにも役立つ技術情報を収録した書籍です。
内容はMJ誌に95回連載した「オーディオ用ICの特徴と応用例」を発展させたものに、実際に測定したデータと試聴の新コンテンツを加え、20種程度のオペアンプICを紹介します。
完全自作のオーディオファンはもちろんのこと、ヘッドフォンアンプやD/AコンバーターのオペアンプICを交換して音質変化を楽しむ方にも楽しんでいただける内容です。 -
本書は、『MJ無線と実験(月刊誌)』の人気連載「名曲を訪ねて シネマの森へ」をまとめたものです。
映画に用いらてれる様々な音楽を、レコードやCDのジャケット写真とともに紹介します。
作品数は102点にのぼります。
本書で選んだ音楽のほとんどは、映画の中で使われた既成のジャズやポピュラー、クラシックなどです。
よく知られた映画や音楽ばかりではなく、なかにはかなりマニアックな作品についても取り上げました。
資料的な要素、興味あるエピソードやトリビアも紹介しています。
また、映画の内容がわかる簡単なストーリーも加えました。
ジャズ評論家の寺島靖国氏より、帯に推薦文もいただきました。
「映画や音楽の資料的要素に加え、あたかも映画を観ているようなストーリー展開で読ませる。柳沢正史さんの博覧強気的文筆に感嘆しました」 -
ジャズに興味はあるものの、「何を聴いたらよいかわからない」「聴き方がわからない」「理屈っぽくてなんだか難しそう」など、
ジャズはハードルが高い!という印象をもっている人が多い。
本書はマンガを交えながら、イラストと文章でわかりやすくジャズの特徴や歴史、用語、ミュージシャンなどを解説する入門書。
シチュエーション別におすすめのアルバムや、ジャズ喫茶やライヴハウスなども紹介している。
ジャズ初心者でも、気軽に知識が深められる一冊。 -
「ハイレゾオーディオ」はここ数年脚光を浴びている新しいデジタルオーディオの形式であり、その一番のキャッチフレーズは「CDを超えた高音質」と言われ、一般ユーザーにも相応の認知度となってきているが、一部のオーディオマニアを除いてハイレゾが浸透しているとは思われない現状がある。
ハイレゾは音楽ファイル形式のフォーマットであり、その入手にはネット環境が不可欠である。
また、USBドライバーや再生ソフトのPCへのインストール/設定という作業が必要であり、これはハイレゾ普及に対するマイナス要因のひとつとなっていることは間違いない。
ハイレゾに関しての解説書籍とムックは一般ユーザーにとって「音質が良い」と思わせる、どちらかと言えばイメージ先行的なもので、核心についての理論解説はなされていないケースも見かける。
本書はこうした観点から、多くのユーザーにとってハイレゾオーディオに関する未知の技術解説を行うものである。
大手半導体メーカーでハイレゾ技術の最先端を開拓してきた筆者が、高音質技術について検証し、理論的バックグラウンドを基にハイレゾの仕組みについて徹底して解説するもので、よい音を出すためのポイントを押さえ、ハイレゾへの理解が深まる内容となっている。 -
ビートルズファンが思わずニヤリとする用語をイラストとともに辞典形式で紹介。
歴史、曲名、楽器、名言など、ビートルズにまつわる用語、約800語を収録しました。
「チョコレート」や「セサミストリート」「相撲」といったこれまでの解説書にはなかった言葉をはじめ、「292回」「22番」「72%」などの数字、「きのう切ったよ」「クラプトンを入れればいい」といった、当時の様子が伝わる発言までもを網羅。
全語をビートルズ研究者・藤本国彦さんが厳選し、軽やかに解説しています。
さまざまな角度からビートルズが楽しめるコラムとうれしい全曲リストも掲載!
初心者からマニアまであらゆるビートルズファンが満足できる一冊になっています。 -
あらゆるエンターテインメントのデジタル化へのアンチテーゼのように,
いまアナログディスク(レコード)で音楽を楽しむことが大ブームとなっています.
それはCDやダウンロードした音楽テータ,ストリーミング配信音楽では味わえない,
レコード針がビニールの円盤をトレースすることで奏でられる独特のアナログ的魅力を持った再生音が,
無意識のうちに人の心の琴線を揺さぶり続けているからだと言えます.
本書ではレコードで音楽を再生するための機材選び,セッティング,メンテナンスの基礎から,
ヴィンテージ機器の魅力まで,余すことなくアナログオーディオの楽しみ方を提案しています. -
世界的に、ラジカセとカセットテープへの熱い視線が集まっている。
ラジカセの中古市場価格は高騰し、レコードショップではアナログに続いてカセット売り場が新設され、また、世界各地にカセットテープ専門店が新たに出現。
人気ミュージシャンたちもこれまでのCDやダウンロードに加え、カセットでのアルバムリリースを行い始めた。
デジタル全盛の中、ラジカセやカセットテープというアナログなカルチャー/テクノロジーへの注目はなにを意味しているのか?
このブームの日本における仕掛け人のひとり、松崎順一(家電蒐集家)を中心に、2016年、最も新しいものとしてのカセット/ラジカセの現在と未来とを明らかにする。 -
カスタマイズで音質を改善
エレキギターは,木を素材とする構造部分と,電気回路が組み合わさることによって,ほかの楽器にはない演奏と音色のバリエーションが生まれます.
アコースティック楽器のように高級品=高音質という図式のみが存在するわけではなく,廉価なものや,長く放置したビンテージ品であっても,しっかりと構造を理解し,適切な調整を行えば,きっと満足のいく音で鳴ってくれます.
そして適切に調整された楽器であれば,演奏の腕も上達間違いなし.逆に言えば,メカニズムとメンテナンスがわからなければ,演奏技術がきちんと発揮できていない可能性もあるのです.
さらに,ギタリストが音で個性を発揮できるように,さまざまなカスタマイズとチューンナップのアイデアを掲載しています.
エレキギターの演奏に壁を感じたら,本書がきっと役立つでしょう. -
アンプの製作例が充実
『MJ無線と実験』誌に掲載された真空管アンプ製作記事の中から、レコード再生には欠かせないEQアンプとソース機器の選択や音量調整を担うプリアンプをまとめ、紹介します。 -
高音質電子部品の総合カタログ
真空管は同じ規格(型番)で複数のブランドから販売されているため、真空管アンプは真空管を差し替えることで手軽の音質をグレードアップできる。
本書では有名な300Bを含む多数の出力管、12AX7に代表される電圧増幅管のほか、クラフトオーディオで使用される抵抗、コンデンサー、トランスなどを、写真を中心とした図鑑形式で紹介する。
最新パーツだけでなく定番パーツも掲載、音質のインプレッションはMJ無線と実験で執筆を行うアンプ製作のエキスパートから、各方面で活躍するオーディオ評論家までが試聴を行いまとめたもので、クラフトオーディオだけでなく、既製の真空アンプを使用するユーザーにとっても、部品交換、音質向上の指標となるだろう。 -
パワーアンプの製作例が満載
『MJ無線と実験』誌に掲載された自作真空管アンプの製作記事の中から、高出力を取り出せる真空管として人気のあるKT88とKT66、その他数種のビーム管を使用したパワーアンプの製作例を紹介します。 -
ジャズLPの「凄さ」を再生
音楽ファンの間ではLPレコードが賞用され、ジャケットサイズやライナーの読みやすさからも根強い人気を保ってきました。
ここ数年は、有名アーティストがCDと同時にLPもリリースし、LPの人気が徐々に高まって生産枚数は飛躍的に増大しています。
CDを聴き馴れた音楽ファンは、初めてLPレコードに触れたとき、その音の質感の違いに驚くことでしょう。
それはなぜか? 本書はその疑問に答えてくれる1冊です。
単なるハードウエアの解説書ではなく、LPそのものの魅力を味わう内容となっていて、ジャズの名盤にさまざまなヴァージョン違いがあること、プレスを重ねるたびに音質が変わっていくこと、レーベル再編でそれまでと異なる会社から発売されることがあること、レコードジャケットの変遷などを詳しく解説。
ジャズのレコードコレクター必見の内容です。 -
自作オーディオの発展と進化
長年にわたり人気が衰えることのない真空管式オーディオアンプの中でも、花形といえる人気の真空管300Bと2A3を用いた12の作例を、『MJ無線と実験』の膨大な製作記事の中から厳選。オーディオアンプ製作のガイドとしてだけでなく、自作オーディオの世界の発展と進化を垣間見ることのできる資料としても価値の高い作例集です。 -
アンプ製作本の決定版
オーディオ評論家の故・上杉佳郎氏による『管球式ステレオアンプ製作80選』(1973年発行)の完全復刻版(下巻)。上・下巻合計80種の多彩な真空管アンプ製作例を収録し、他に類を見ない充実した内容となっています。 -
アンプ製作本の決定版
オーディオ評論家の故・上杉佳郎氏による『管球式ステレオアンプ製作80選』(1973年発行)の完全復刻版(上巻)。上・下巻合計80種の多彩な真空管アンプ製作例を収録し、他に類を見ない充実した内容となっています。 -
憧れのホーンスピーカーDIY
ホーン型スピーカーの自作手引き書。中古市場で高値で取引きされるオーディオマニア憧れのホーン型スピーカーにも勝るとも劣らない作品を製作できます。コンピューターシミュレーションで設計、測定もコンピューターと連動させ、設計通りの特性を持つホーンを完成。木の無垢材集成材を使用し、機能的で美しい中高音用ホーンスピーカー19種類の製作ガイドです。低音用エンクロージャーの製作も5種類収録。スピーカーとアンプの電気的関係、リスニングルーム特性などもコンピューターシミュレーションによって解析、デジタル音声処理技術により調整します。本書は雑誌『MJ無線と実験』掲載記事をまとめた「ホーンスピーカー設計・製作法」(1991年発行)に近年の研究成果を反映させたものです。 -
マンガで分かるオーディオ回路
オーディオ回路の設計・製作に必要な電気数学の基礎をコマ割マンガでやさしく解説。難解な数式もキャラクターが物語仕立てで紹介するマンガ版自作オーディオ入門書。 -
部屋の音を良くする方法
新たなリスニングルームの施工12例と一般住宅改築4例を紹介。新開発の吸音パネル、スピーカーのセッティング位置による特性変化の解明、一般の部屋の音響特性解析法、シミュレーションソフトによる測定と研究成果を詳しく解説します。アマチュア向けのリスニングルーム設計法は類書がなく、小ルームから夢の「大型」ルーム例までを掲載しています。また現在の部屋でも、壁面と吸音パネル、スピーカーのセッティングを変えることで音をよくする改良方法もわかりやすく解説。新開発のだれでも手軽に使える音響シミュレーションソフトの紹介や実践例も掲載と、旧版『リスニングルームの音響学』に加筆修正し130ページ増の大ボリュームとなりました。
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