『plus、音楽、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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2015年9月。
ロックバンドどついたるねんが「47都道府県を一筆書きでまわるジャパンツアー」に出ることを発表。
しかし、会場は2016年1月7日初日と3月10日最終日しか決まっていなかった。
ツアー期間は、およそ2カ月。
10人乗りのハイエースにメンバー8人とスタッフがぎゅうぎゅうに乗り、全国をまわる。
メンバーの人数より少ないお客さん5人のときもあれば、機材がぎりぎりまで揃わない会場もあった――。
本書は、全国区の知名度のないバンドが、いかにライブ会場を決め、お客を集め、お金を稼いでいったかを、そのときの心情とともに綴ったドキュメント。
幻冬舎plusの連載に加え、同行者からの原稿や写真も入り、読み応えが増した豪華版。
<目次>
第1回 バンドで生活できてんの!? 先輩
第2回 楽譜も読めない僕が音楽やっている理由 ワトソン
第3回 メンバーが8人だから食べていくのが難しいのかな? 先輩
第4回 友達のままじゃバンドできねーよ ワトソン
第5回 ボクたちがアルバム制作にかけたお金と時間 先輩
第6回 自分で歌う自分のラブソングはサイコーに気持ちいい ワトソン
第7回 ツアー初日に会場が全部決まりました! 先輩
第8回 フェリーで北海道上陸。手持ちのお金が15万円を切った 山ちゃん
第9回 お客さん5人のライブがあったとしても DaBass
第10回 人生で一番寒い夜を車中で過ごしてもライブは毎日ある ファック松本
ワトソンの裏ジャパンツアー日記 雪景色も日本海も知らない東京出身の僕は何を歌えばいいだろう? ワトソン
第11回 バンドメンバーは友達じゃない。その気持ちがはっきりした 浜公氣
第12回 東京は本当に「花の都」なんだろうか? うーちゃん
ワトソンの裏ジャパンツアー日記 今、はじめて音楽でご飯を食べている ワトソン
第13回 音楽以外の選択肢のない生活。自由はないけど、気楽だ 小林4000
第14回 ツアー終盤、頬はこけ、顔が変わり、マヌケさ消えている 先輩
第15回 全国回ったら、残す野望はメジャーデビューか うーちゃん
第16回 日本一周して気づいた、たった一つの簡単なこと 山ちゃん
ワトソンの裏ジャパンツアー日記 少しは恥ずかしくないバンドになれたかな? ワトソン
これから日本一周したい人のためのアドバイス 塚本弦汰
男達のメロディー 西光祐輔
煽り映像各都道府県タイトル
あとがき -
日本では年末の演奏が恒例となっている、楽聖・ベートーヴェンの交響曲『第九』。
2018年6月1日には日本での初演奏から100年という記念すべき日を迎え、また現在までの聴衆者は世界で10億人を超えるとも言われている。
しかし、合唱部『歓喜の歌』の歌詞の“本当の意味”を知る人は、世界中を見回しても少ない。
今日まで、『歓喜の歌』の歌詞はキリスト教的な意味での神を称えていると考えられてきたからである。
そこに異を唱えるのが、ドイツ人研究家の著者、マンフレッド・クラメス氏である。
ベートーヴェンが生きたヨーロッパ近世の時代背景を丹念に考証し、ドイツ語の歌詞を入念に調べ解釈すると、まったく違った意味合いが浮かびあがってくるのだ。
神秘のベールに包まれた、ベートーヴェンが伝えたかった“真実”とは果たして?
その真実は、それを知る人間に「無限の喜び」を与え、より深い充足感と心の安らぎを約束する。
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